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2009年7月

2009年7月31日 (金)

職業訓練の嘘!職場適応訓練の大嘘!その弐

本州の梅雨の様な天気が終わって少し夏らしくなってきた北海道。大通りのビアガーデンに足を向けたい気持ちを抑えつつ仕事をしているこの頃。

さて、本題に入りますが、この訓練で「交通費」が支給されるのですが、これは人によって異なりますが、自宅から訓練を受ける会場までのバスや地下鉄代が支払われます。公共の機関を使用した場合は全額支払われます。一ヶ月の交通費支給額は、大よそ2~3万円前後です。申請には「経路を記入した用紙を提出します。」この申請の手続きには「ハローワークに在籍するアイヌ担当職員か支部の生活相談員」が説明をし訓練生の交通費を道に請求します。

訓練生は自分の自宅から訓練が開催される会場までの交通費を申請して認められると「先ずは実費で定期券を購入」します。問題はここからです。購入した定期券のコピーを取ると定期券のコピーを取ったその場で「定期券を解約」してお金を返却してもらいます。そのコピーは、支部の事務局かハローワークのアイヌ担当職員に渡し道に交通費の請求を行います。その交通費は訓練生の口座に訓練費と一緒に毎月振り込まれます。定期券のコピーを取るのは、購入した事実を申請先に事実を知らせるためです。

何故、これが問題というと訓練を受けている者の6割が「自家用車通勤」なのです。訓練中に自家用車での通勤をすると「ガソリン代として一ヶ月に支給される交通費は、1万円前後」なので損をする為です。又車の無いものは相乗りをして相乗りした者は車の持ち主に自分に支給された交通費の一部を払います。公共の交通機関で申請して2~3万円の交通費が支払われますが、相乗りして運転手に月に1万位払ったとしても自分の手元には2万近いお金が浮き残ります。車を持っている者も公共の交通機関の申請をして不当に交通費を受給しています。年一回の訓練で3ヶ月間20人が受講しているので一ヶ月に交通費が一人平均2万5千円平均支給されているとして三ヶ月間で約150万円近い不正受給申請が協会で行われている。これは昨日今日の話ではなく30年以上に渡り行われている訓練である。この事実を知りながらも「国に3年間の長期訓練を実施するように陳情した協会と同行した政治家(屋)」は何を考えているのだろうか?

この事を支部内部とハローワークのアイヌ担当職員が指示していることで協会内部で慢性的に当たり前の事として行われている事実、私も一昨年に協会に入るまで細かい手口を知りませんでしたが、訓練を一度受けて交通費の申請方法とコピーを一度取って解約して下さいとの支部の生活相談員の指示通りに行い数人の相乗りをしてガソリン代も受け取りました。色々話を聞くと昔から当たり前の事だそうで「ハローワーク職員」は、損をするとから先ず、公共機関の交通費の請求を進めます。私に手解きをしてくれたのは、支部の生活相談員の方です。いわゆる「組織ぐるみ」での「詐欺行為」です。訓練が開催されている定山渓小金湯温泉にある「ピリカコタン」で開催する意味はこうした不正行為のための一つでもあります。普段人気の無い「ピリカコタン」の駐車場に訓練中は何故か車が増える事実を協会は知らないとは言えるはずもない。ましてや役員の身内が訓練に出ていたり同じ訓練を何度も受けていて「交通費の不正受給」を繰り返していて「これも協会の役員は、適正に活用されているとコメントするのか?もしくは個人が勝手に行った事だとでも言うのか?」だとすると「社会通念上大きく逸脱した組織」であると言えないか?

この事については、議会でも取り上げられ新聞にも小さく取り上げられ今これらの事実について調査が入ってる。20年度21年度と訓練を受けた者に道は、調査協力を御願いしているが、協力するはずも無い!何故なら個人的ペナルティーを受けるとか!シャモのアイヌ潰しに協力するなとか!協会から指示が出ている上に協力したら今後、協会内で「差別を受けるのは確実である。」こうした協会内での差別支配が個人の自立の妨げとなっている現実を払拭するべきである。市も道も国も他所の組織と区別することなく調査するべきである。手抜きをする事こそ「差別」である。これらの問題について道も自信の落ち度を認めるには勇気が必要とされるが、管轄する立場として確りとした対応と対処を強く望まずにはいられないのは私だけだろうか?又地元新聞紙でもある「道新」に対してもこれらの事実を追求する責任が大きいところと考える。

私は今、訓練費等の返還を申し出しているが、いまだに返答をもらえないでいる。何故返還するかは、これを読まれた方々の受け取りかたに委ねるとして批判も甘んじて受ける覚悟でいます。今回の調査で納得の行く答えが出なかったとしたら私自身は自分のした事実を持って警察に行く覚悟でいます。

私が父親の様でもあり師匠の様に慕う方が、私はアイヌも何も意識しない「仕事で負けたくない」そして取られたものは自分の手で取り戻す。と話してくれました。昔 着物や民具を古物商や学者等から奪われた物を自分の仕事で稼いだお金で買い戻して収集しています。政治的解決面が必要な事も理解します。ですが!まともな論議も対話も無い「歴史を湾曲させた」解決は、本当の意味での解決と言えるのか?自滅後進以外の何者でもない!協会の体質イコールアイヌの評価に繋がっている事実を少しは認識するべきである。ましてや「純潔のアイヌが存在しない事実」を明確にし今後どうこれらの事を対処するのか明確にする責任がある。ばれそうだから隠蔽しようとすても意味が無い!今の協会の体質でも改善は有得ない!制度を作り使うのであれば「有効に正しく使うべき」である。欲の皮にアイヌを使うべきではない!その感覚すらも麻痺しているアイヌ屋とそれに付随する政治屋に学者屋さん達、少数派でも強い怒りと疑問を持った者がいることは無視できなくなる時が必ず来る。その時にも個人批判と捻じ曲げた差別問題を楯に答弁するのだろうか?

毎度の事で話が大きく逸脱してしまったが、次回は訓練の中身と協会役員が経営する会社との癒着と訓練校とハローワークアイヌ担当職員の癒着について順を追って詳しく書いて行きます。又公開している文章の他に質問やご意見がありましたらご遠慮なくコメント下さい。論議になる内容であれば「確りと対応」致します。

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2009年7月13日 (月)

職業訓練の嘘!職場適応訓練の大嘘!

職業訓練の嘘!職場適応訓練の嘘!

今月3日に毎日新聞と道新で取り上げられた職業訓練の交通費不正指示の実態について触れてみたい。 この訓練も不正の温床で「一般的感覚では理解できない実態」の塊である。始めに書いておくが、就職雇用に結びつける訓練を受けた者の就職率が「修学資金の返済率と卒業率と同じ、ほぼ0パーセント」である事を前提にお読み下さい。この制度は、北海道立札幌高等技術専門学院がアイヌ協会札幌支部に委託して行われている政策の一つである。(道内の各支部でも行われている所もある。)三ヶ月間の職業訓練を受け、その後6ヶ月間の職場適応訓練というものと平行して行われる。

現状は「木工加工」と「刺繍」の二つに分類され求職者を対象に1月上旬から3月末まで行われる。この三ヶ月間に基本的な技術の習得や就職に繋がる実践的作品の制作に取り組み就職に結びつけようというのが「職業訓練事業」である。一般的な職業訓練と一応中身は同じ事になっている。

同じ事にはなってはいるものの「現状」は、「少数派の食い繋ぎ」と役員の事業所(会社)の「利益」とアイヌ文化財団の制度を利用する「温床」に過ぎない。

このシステムをいかに利用し「私服を肥やしてる役員」が多くいて「個人の自立の妨げ」となっているか・・・・・・・

原則「国家資格」を持った者が「カリキュラム」を立て3ヶ月間の訓練を行うのだが、木工に至っては、木材の名前や彫刻刀の使い方や研ぎ方を教えるわけでもなく「刺繍」に至っては「紋様」の意味や基本的技術の指導をするのでもなく、ただ単に3ヵ月を過ごすのに均しい内容である。だが、その間も「訓練受給費」は支給される。(交通費込みで一ヶ月・約13万~14万円)確かに卒業制作という名目で「作品を卒業式に出してはいるが!」 木工加工は、お盆やコースター類、刺繍は、言い方が悪いかもしれないが、最初に一~二枚、小さい刺繍をして残りは「着物」の制作で終わる。

ここでの問題点は、就職に繋がる勉強や技術の取得が一切なされていないことや「技術専門学院からの委託費」が不正に流用されている事や「同じ者が何度も訓練を受けている」ことである。

1、就職に繋がる勉強や技術の取得が一切なされていない。

現状、木彫りや刺繍で生計を立てるのは不可能である。北海道のお土産屋でも中国や韓国で生産されたものが殆んどの御時世に商品の卸し先も販売先もない上に「余程の物でも売れないのに」現状も把握せずにこの制度を何十年も使い回し「就職率も0パーセント、独立に結びついたのも0パーセントに均しい」

基本的に委託する側も委託を申し出た側も訓練を受ける側も「雇用や就職」なんて初めから頭に無いのである。

技術専門学院側にすれば、騒がれると面倒だから就職率が0パーセントだろうとお構いなし、挙句の果てには「札幌支部の事務処理の中身が委託費と一致しない事実を「技術専門学院側」が「親切にも収支計算書と支出証拠書類の不整合に対して、契約額と精算額を同額に記載するように指示までしている事実がある。それに今年の支部の収支決算書でも「そのお金の一部、約60万円が不正に支払われている事も指摘されている。」

(これについては、支部の今年度の収支決算書を例に詳しく別な機会に御説明します。)

話が少し外れたので戻しますが、訓練中にアイヌ振興財団の助成で交流の名目で旅行に行く者やら二日酔いで参加して寝ている者、以前はパチンコに行く者までいた始末。

委託費は、材料代や講師料等を含めると約300万円の委託契約を結んでいるのですが、木工科の材料等、役員の家で眠っていたような廃材に均しい物、刺繍に至っては、役員の御自宅から持参したような「古布」を使い、材料費を浮かせているは、先日、新聞でも取り上げられましたが、国家資格の無い者に「講師の名義貸しをしたり、講師の資格もなにも無い者が、講師について講師料を受け取ったりしている。又 今年の木工訓練で資格の無い者が3名、講師についているが「無職」の者が「講師」について何を教えるというのだろうか?

それに3名中1名は昨年「木工科」の訓練を受けて他の2名も複数回この訓練を受けているのである。技術も就職に結びつくような実態等一欠けらもありもしないのに「食い繋ぎ」として利用し「協会」は対外的体裁の為に形は繕っているが中身は「ズサン!」の一言である。

今回は、仕事の都合でここまでとしますが、次回は交通費の不正受給の事や

これに似た制度を悪用して人を集め私服を肥やした役員の実態や「アイヌ文化振興財団」と協会の繋がりについて順を追って書いて行きます。

(この訓練については、本質的技術と就職率を望む上で期間が短い事は否定しない事実ですが!中身の伴わない組織が、訓練機関を3年間にするように国に要求していますが!この入れ知恵は、この国であった「部落問題」を手本にしているのでしょうか?ここでも税金の搾取を働くのでしょうか?アイヌで飯が食えるなら今以上に似非アイヌが増えて今以上にアイヌが差別される時代が来ると感じるアイヌは極々少数なんでしょうね!悲しい実態です。政策もなくて苦しんでる人達は、アイヌよりも多くいます。ならば政策を正しく活用し逸早く独立の方向に向かうべきではないのかと思わずにいられない。)

追伸、私も昨年この訓練を受けました。その後、色々調べての中身です。不正受給に関しては、私も指示を受けました。これらに関しては、調べていく中で「羞恥」を感じ「交通費と訓練費」の返還を技術専門学院に申し出しています。

又私が制作した「作品の所在も調査」してもらっていますが・・・・・・・・?

先日、アイヌ関係の方とお話する機会があったのですが、私の書いている事はアイヌ潰しだそうです。ならばお聞きするが、こうした実態を見てみない振りして一緒に物事をしている人達は「いかがなものなのか?」そして多くの不正の実態については「アイヌを食いつぶす!アイヌ潰し」とは言えないものなのか?

まともに話せない組織と取り巻きが「私の言う事をアイヌ潰しと言うのなら」正々堂々と公の場で公平平等に一般会員と他の血を引く者達と討論するべきである。

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2009年7月 9日 (木)

何故・・・・

この動画は、7/5(日) かでる2.7で行われた、在特会北海道支部主催の講演会(勉強会)の模様です。何故、道新や他のメディアは、取り上げようとしないのでしょうか?

長いですが、是非、ご覧下さい。




在特勉強会アイヌ問題を考える鎌田宮司編その1
http://www.youtube.com/watch?v=rLV6o8s-WGM&feature=channel

在特勉強会アイヌ問題を考える鎌田宮司編その2
http://www.youtube.com/watch?v=E8S0EL1FHM0&feature=channel

在特勉強会アイヌ問題を考える鎌田宮司編その3
http://www.youtube.com/watch?v=IHu34BhAhgY&feature=channel

在特勉強会アイヌ問題を考える鎌田宮司編その4
http://www.youtube.com/watch?v=3QBV_9LDlnM&feature=channel

在特勉強会アイヌ問題を考える的場光昭先生編その1
http://www.youtube.com/watch?v=niUhuc1U4J4&feature=channel

在特勉強会アイヌ問題を考える的場光昭先生編その2
http://www.youtube.com/watch?v=zcqX9sKRP7I&feature=channel

在特勉強会アイヌ問題を考える的場光昭先生編その3
http://www.youtube.com/watch?v=dglJWmTolbo&feature=channel

在特勉強会アイヌ問題を考える的場光昭先生編その4
http://www.youtube.com/watch?v=WU0gyisbeCY&feature=channel

在特勉強会アイヌ問題を考える的場光昭先生編その5
http://www.youtube.com/watch?v=leqbY7ZgT7g&feature=channel

在特勉強会アイヌ問題を考える的場光昭先生編その6
http://www.youtube.com/watch?v=DCxcbDcVh0c&feature=channel

在特勉強会アイヌ問題を考える的場光昭先生編その7
http://www.youtube.com/watch?v=ZBnElSlT2as&feature=channel

在特勉強会アイヌ問題を考える的場光昭先生編その8
http://www.youtube.com/watch?v=z4c6mqIF-Z0&feature=channel

在特勉強会アイヌ問題を考える的場光昭先生編その9
http://www.youtube.com/watch?v=cPzur_vgpgs&feature=channel

在特勉強会アイヌ問題を考える番外編
http://www.youtube.com/watch?v=qQVtmXdd3OA&feature=channel

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2009年7月 3日 (金)

アイヌ修学給付金の実態2

今日、道議会での予算特別委員会の知事質疑を傍聴してきました。質問した動議の内容とは裏腹に「知事」の歯切れの悪い答弁。呆れて聞いていました。何とも頼りない知事です。悪い事をしてると言われているのに悪い事をしてる連中達と確りとした協議をして改善に取り組む!?協会の質を問われている状況で?何とも意味不明な答弁が多かった。修学資金の返還率が、0.1パーセントにとどまっているのに?今後、全国区で教育支援事業が展開されるのに危機感がないんです。問題を解決するには、事態の解決方法は大きな課題でもあり責任追及も明確にするべきであると思います。それらを明確にせずに新たな政策を作ったとしても「税金の搾取」の温床を作るだけに留まります。この他にも福施対策である、職業訓練生に交通費不正受給指示問題。その訓練で作った生徒の作品を売却した問題。(これは道税で賄われている政策なので作品は道の財産である。)又この訓練の委託費の不正経理問題。アイヌ文化振興財団の協会との癒着問題(この問題点も多いので後で詳細に取り上げます。)また協会の定款の内容についての見直しや今年、火災を起こした定山渓小金湯での「ポンチセ」の過失割合問題や火事を起こしたところへの再度の修復委託問題。アイヌ個人認定問題等など今回の道議会予算特別委員会で質疑応答が行われてきた。この質問をした道議のことを「協会札幌支部長」は、支部総会で「アイヌ潰しの嘘つき」皆さん信用しちゃいけないですよ・・・・と総会で発言しているが!アイヌを食い物にして一般会員を自分たちの利権に利用している事こそ「自立を阻害する潰しじゃないのか?」アイヌ問題を取り上げると「アイヌ」は差別だ!土地を返せ!と騒ぎたてるが、この件と差別問題とは別ではないのだろうか?又「差別問題」に摩り替えられると途端に「及び腰になるメディア・官庁関係・政治家は、いかがなものだろうか?そこに付け込まれて変な政策で歴史認識を滅茶苦茶にしている事実を改善するべきではないだろうか?

6月27日の読売の記事の取り上げ方が非常に面白かった。現代アイヌとその環境を露骨に繁栄されている気がした。紙面上段に「アイヌ修学資金貸付見直し」の記事、その記事下段に「街づくりアイヌ尊重で」という表裏が掲載されていた。21億円以上を不正に流用していて「協会のトップ」は、運用は間違っていない!」とのコメント!協会のトップがこのコメントじゃ新たな差別を生み出して当たり前である。まだアクセス数が少ないとはいえ、いずれ目に入るだろうから確りとここに明記しておきます。現協会の役員の何割がこの制度を利用していたのでしょうか?何年・総額幾ら給付されたのでしょうか?放送大学と通信大学に偏っているのは何故なのでしょうか?何故10年以上も給付を受けているのでしょうか?それなのに卒業もしていない者が9割以上の実態になるのでしょうか?休学中も給付を受けていたお金は、何処に消えたのでしょうか?それでも適正に使われていたと言うのは何の根拠なのでしょうか?保護法や現状のアイヌと国の話し合いの中で「調査の壁で露見しにくい」事を楯に高を括っている発言にしか聞こえません。先日の予算特別委員会でも知事は、この制度に寄せる「アイヌの期待は大きい」との発言がありましたが、傍聴していた他の議員からは、「そりゃ~そうだろう!返さなくても良いんだから!」との野次も飛んでいました。この制度が、一般会員に周知されず悪用されている事実を何と説明するのかお聞きしたいものである。制度を受ける為だけに協会に入り制度を受けたら協会を辞める実態、又制度を受け続ける為に役員と癒着する実態、これをどう道民に説明するのか知りたいものである。告発されて個人批判をするのも一部派閥が乗っ取りを企んでいるとの言い訳は、「中核団体の言い訳」としては、極めて卑劣な言い訳である。組織としての問題点を指摘しているのである。一般会員に対する脅迫行為、財団の制度を利用しての違法行為、多くの問題点の全てを「乗っ取りだ!あいつは、どうだ!」差別だ!アイヌの問題にシャモが首を突っ込むな!」という言い訳の領域ではないと思います。非会員や道民に対する差別行為と感じるのは私だけだしょうか?乗っ取るきも何もありません。同じ血を半分引いていて、この歳までアイヌと関係なく生きてきましたが、協会に入っていなくとも同じ目で見られることや自分の父親の弟子だ何だと嘘をついて作品をコピーしている連中に強い怒りを覚えたから出てきただけです。又次の将来に、この事実をどう説明するのかにも大きな疑問を感じます。アイヌの差別問題?に対しては、過去の歴史問題だけでしょうか?協会を恥じて「アイヌ」を言わないアイヌがどれ程多いか!その実態を逆手に自分達の声がアイヌの代表の顔をされて多くの問題点を作り出していることを認識するべきである。利権に固執していない。私たちが使っている修学資金貸付制度は正しく活用されていると胸を張って言えるのならば、役員が役員を選出する制度や大議員を役員が決定するような定款を大きく改善修正するべきで、道の調査にも全面的に協力するべきである。役員を選出する会議で支部の代表たるものが、役員に立候補したものが役員になれなかった者に対して、役員になりたければ「私のお眼鏡に叶う事をしなさい!」等と発言すると言う事は、今の協会支部だけに絞って言えば、私物化された組織だという事を支部長自らが認めた発言ともいえる。身内の不正を正すのは犠牲も大きかろうが、その必要性を考えていただきたい。面談を申し込んでも逃げる。発言権は与えない。イベントの参加を作り変える。都合の悪い者には情報を与えない等の姑息な手段は止めてはいかがか?アイヌとしての誇り等より、個人個人の自立した人としての誇りを謳いその集まりが協会であるべきで、その集まりがアイヌの誇りと言うのなら賛同もするが、今の協会や任意団体も含め見ている限りでは、羞恥に耐えないものである。私のような者に指摘されている中身の無さに無駄とは思うが何かを感じていただきたいものである。

話が逸脱したので戻しますが、大学に進学できないアイヌの理由を「生活の困窮」を上げているが、それだけが問題なのであろうか?修学資金を使っても卒業する人がいないのに制度の見直しだけで就学率が上がると考えられるのだろうか?札大等で奨学金制度が来年度から導入されるが傷口を広めアイヌは駄目だったと言われるのが落ちだと思う。制度を作ってくれるのは有難い話だがアイヌの地位向上は無理な話である。逆に溝を広める結果になるのは間違いない。多文化共生社会に役立てばと札大はコメントしてくれてはいるが、現代アイヌの利権と都合悪いものに対する強い排他主義と目立ちたがり連中との狭間で滅茶苦茶にされるのが関の山である。

修学資金の貸付を「生活の困窮者」としているが、困窮の原因は、協会の体質とそこに依存する会員の意識にも問題点がある。職業機動訓練や職場適応訓練を受けてお金をもらって訓練終了後は、失業保険をもらえば一年間は食べられるし、次の訓練を受けるまでアイヌ語教室や協会のイベントなどに参加していれば何らかの収入があるし役員と上手く付き合っていれば、支部のイベント他で小遣いが入るし、多くの貸付制度の恩恵を受けれるから働かないし勉強もしない。この渦の中で動いている連中が行っている事を、アイヌは「伝統文化」と称している。そのような意識では、修学資金を借りても卒業もしなければ休学中も給付を受ける事に繋がるのである。そんな中でアイヌの活動をしているから給付金を生活費にあて子供が卒業できない事態を招くのである。今現在でさえ54歳の方が給付金を受けている者がいるが、在学しているのか何年給付を受けているのか休学中も受けていないのか道は調査に踏み切らないでいる。中卒で抜け穴を使い給付を受けていた者も存在する。この者は現在も協会で働き支部問題の「癌」とも言える存在である。こうした問題点を放置して次の課題に取り組んで全国的に展開しようとしている知事の思惑は道の責任と協会の責任を国に政策を移行するまで引き伸ばしているに過ぎない。道は本来、協会を通さずとも活用出来るこの制度に協会を関与させるべきではない。非会員も活用出来る政策であるはずなのに「協会は協会員で理事・副理事」の推薦がなければ政策を受けられないなどと言って協会の権限のように悪用するからこのような問題が起きるのではないか?

メディアも各社温度差が大きいが、差別発言に繋がるから慎重な対応が必要と言うが、それこそ差別ではないのか?差別意識を持たない人達までにも差別感を大きく与える事実である。色々なハンディをもって制度を利用して卒業後もお金を返し続けている人達が沢山いる。こうした人達と方を並べてこそ「誇り」ではないのか?制度を活用するまでの個々のプロセスは区別するとしても「ここに差別問題を持ち込むのは、筋違いである。」政策があるうちに襟を正すべきである。無くなってから厳しくなってから騒ぐのも筋違いである。いつまでも政策に依存せずに政策をきちんと受けた者が次の道へ成長出来るような自己資本を持つことを考えるべきではないだろうか?提言しても無駄とは思うが、私は、今現在、修学資金を返し続けている者が、そうした事に気持ちを動かしてくれる人間になってくれる事を強く願う。でも こうした思いをしたアイヌの血を引く者達は皆、携わるのを辞めて行くのである。協会のしている事やその周りの任意団体のしていることは、自滅後進であると私は思う。現代アイヌは皆一度、足元に石を投げつけ問うべきである。身内にしらけた空気を感じつつも馴れ合いで騒いで歌ったり踊ったりする前に、海外交流だネットワークだと戯言を言う前に「中軸の協会やそれに群がる集りの実態に本気で向合わない限り」アイヌという少数派の血の魂の存続などありえない。

外部から叩かれれば「差別!」身内から告発されたら「乗っ取り」を言い訳にする。税金を活用している団体のコメントではありませんね。この件は、もっと調査を進めて改めて書き込みします。次は今日の道新と毎日新聞に掲載されていた「職業訓練生に交通費不正受給指示」問題について書きたいと思います。前後の文脈の作り方が下手くそで理解しがたい面もあると思いますが、この書き込みを「アイヌ潰し」と言う方がいらしたら誤解しないでいただきたい。私にも変える事の出来ない「血」があります。確かに「差別も虐めも」受けました。ですが、その事をいつまでも思ったことはありません。今、私の周りには小学校の頃に私を虐めた人や中学校の時に私をアイヌと差別した友達が沢山います。私も社会から逸脱した人生を長く送ってきました。それでも助けて理解してくれる人に恵まれています。そんな中で、今のアイヌ問題に直面した時に疑問符を感じずにいられませんでした。私にも子供がいます。その子供が将来こうしたアイヌ問題に直面した時に「蒔かれる」か「蒔かれないのか」証を残したいと思います。若いアイヌに対しても同じ気持ちです。売り物でも特別なものでも何でもない「血」を食い物にされては迷惑である。それらの行為が家族の中に土足で入り込んできたとしたら、男として「矢」を打ち込むのは必然である。

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