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2009年7月31日 (金)

職業訓練の嘘!職場適応訓練の大嘘!その弐

本州の梅雨の様な天気が終わって少し夏らしくなってきた北海道。大通りのビアガーデンに足を向けたい気持ちを抑えつつ仕事をしているこの頃。

さて、本題に入りますが、この訓練で「交通費」が支給されるのですが、これは人によって異なりますが、自宅から訓練を受ける会場までのバスや地下鉄代が支払われます。公共の機関を使用した場合は全額支払われます。一ヶ月の交通費支給額は、大よそ2~3万円前後です。申請には「経路を記入した用紙を提出します。」この申請の手続きには「ハローワークに在籍するアイヌ担当職員か支部の生活相談員」が説明をし訓練生の交通費を道に請求します。

訓練生は自分の自宅から訓練が開催される会場までの交通費を申請して認められると「先ずは実費で定期券を購入」します。問題はここからです。購入した定期券のコピーを取ると定期券のコピーを取ったその場で「定期券を解約」してお金を返却してもらいます。そのコピーは、支部の事務局かハローワークのアイヌ担当職員に渡し道に交通費の請求を行います。その交通費は訓練生の口座に訓練費と一緒に毎月振り込まれます。定期券のコピーを取るのは、購入した事実を申請先に事実を知らせるためです。

何故、これが問題というと訓練を受けている者の6割が「自家用車通勤」なのです。訓練中に自家用車での通勤をすると「ガソリン代として一ヶ月に支給される交通費は、1万円前後」なので損をする為です。又車の無いものは相乗りをして相乗りした者は車の持ち主に自分に支給された交通費の一部を払います。公共の交通機関で申請して2~3万円の交通費が支払われますが、相乗りして運転手に月に1万位払ったとしても自分の手元には2万近いお金が浮き残ります。車を持っている者も公共の交通機関の申請をして不当に交通費を受給しています。年一回の訓練で3ヶ月間20人が受講しているので一ヶ月に交通費が一人平均2万5千円平均支給されているとして三ヶ月間で約150万円近い不正受給申請が協会で行われている。これは昨日今日の話ではなく30年以上に渡り行われている訓練である。この事実を知りながらも「国に3年間の長期訓練を実施するように陳情した協会と同行した政治家(屋)」は何を考えているのだろうか?

この事を支部内部とハローワークのアイヌ担当職員が指示していることで協会内部で慢性的に当たり前の事として行われている事実、私も一昨年に協会に入るまで細かい手口を知りませんでしたが、訓練を一度受けて交通費の申請方法とコピーを一度取って解約して下さいとの支部の生活相談員の指示通りに行い数人の相乗りをしてガソリン代も受け取りました。色々話を聞くと昔から当たり前の事だそうで「ハローワーク職員」は、損をするとから先ず、公共機関の交通費の請求を進めます。私に手解きをしてくれたのは、支部の生活相談員の方です。いわゆる「組織ぐるみ」での「詐欺行為」です。訓練が開催されている定山渓小金湯温泉にある「ピリカコタン」で開催する意味はこうした不正行為のための一つでもあります。普段人気の無い「ピリカコタン」の駐車場に訓練中は何故か車が増える事実を協会は知らないとは言えるはずもない。ましてや役員の身内が訓練に出ていたり同じ訓練を何度も受けていて「交通費の不正受給」を繰り返していて「これも協会の役員は、適正に活用されているとコメントするのか?もしくは個人が勝手に行った事だとでも言うのか?」だとすると「社会通念上大きく逸脱した組織」であると言えないか?

この事については、議会でも取り上げられ新聞にも小さく取り上げられ今これらの事実について調査が入ってる。20年度21年度と訓練を受けた者に道は、調査協力を御願いしているが、協力するはずも無い!何故なら個人的ペナルティーを受けるとか!シャモのアイヌ潰しに協力するなとか!協会から指示が出ている上に協力したら今後、協会内で「差別を受けるのは確実である。」こうした協会内での差別支配が個人の自立の妨げとなっている現実を払拭するべきである。市も道も国も他所の組織と区別することなく調査するべきである。手抜きをする事こそ「差別」である。これらの問題について道も自信の落ち度を認めるには勇気が必要とされるが、管轄する立場として確りとした対応と対処を強く望まずにはいられないのは私だけだろうか?又地元新聞紙でもある「道新」に対してもこれらの事実を追求する責任が大きいところと考える。

私は今、訓練費等の返還を申し出しているが、いまだに返答をもらえないでいる。何故返還するかは、これを読まれた方々の受け取りかたに委ねるとして批判も甘んじて受ける覚悟でいます。今回の調査で納得の行く答えが出なかったとしたら私自身は自分のした事実を持って警察に行く覚悟でいます。

私が父親の様でもあり師匠の様に慕う方が、私はアイヌも何も意識しない「仕事で負けたくない」そして取られたものは自分の手で取り戻す。と話してくれました。昔 着物や民具を古物商や学者等から奪われた物を自分の仕事で稼いだお金で買い戻して収集しています。政治的解決面が必要な事も理解します。ですが!まともな論議も対話も無い「歴史を湾曲させた」解決は、本当の意味での解決と言えるのか?自滅後進以外の何者でもない!協会の体質イコールアイヌの評価に繋がっている事実を少しは認識するべきである。ましてや「純潔のアイヌが存在しない事実」を明確にし今後どうこれらの事を対処するのか明確にする責任がある。ばれそうだから隠蔽しようとすても意味が無い!今の協会の体質でも改善は有得ない!制度を作り使うのであれば「有効に正しく使うべき」である。欲の皮にアイヌを使うべきではない!その感覚すらも麻痺しているアイヌ屋とそれに付随する政治屋に学者屋さん達、少数派でも強い怒りと疑問を持った者がいることは無視できなくなる時が必ず来る。その時にも個人批判と捻じ曲げた差別問題を楯に答弁するのだろうか?

毎度の事で話が大きく逸脱してしまったが、次回は訓練の中身と協会役員が経営する会社との癒着と訓練校とハローワークアイヌ担当職員の癒着について順を追って詳しく書いて行きます。又公開している文章の他に質問やご意見がありましたらご遠慮なくコメント下さい。論議になる内容であれば「確りと対応」致します。

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