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2009年8月

2009年8月28日 (金)

悪用?

さて、利用という言葉を国語辞典で調べると

役に立つように使うこと、自分が利益を得る為に上手く使うこととある。ごもっともな内容で、世の中、皆が利用されて生きていると思うんです。それは、必要という言葉にも置き換えられます。

互いの利害関係や相違点が存在したとしても、互いの言動行動なりが、一致すれば、共鳴しても何ら不思議ではない。

私が一つの問題定義を取り上げたとする?その問題定義したことを文章にして本に載された事を「悪用」されていると「判断」した方々。何を根拠に書いているのでしょうか?問題定義の内容を捉えずに「悪用」と結びつけた方々、変ですよ!

問題を定義している中身については、何故に触れないのですか?イコール、協会の体質については、知っていて見ないふり!!何故、言論の弾圧については疑問視しないのですか?

単一民族発言した議員が、手のひらを返し、アイヌにすり寄りアイヌを食い物にしている現状を「どう考える?」北方領土問題を個人の利権に利用し滅茶苦茶にし、アイヌ問題までもグチャグチャにしている事には、何も疑問も何も感じないのですか?財団を利用した「悪事」。協会のシステムを利用した「悪事」。協会内の一部役員と親族が、どれ程、アイヌの現状を捩じ曲げているか!

その議員さんの日記に馬鹿な事が書いてありました。取材を申し込んだ側を拒否して正解!みたい事書いて、自分は、小さい頃から「アイヌの差別を見てきた!」だから、私はアイヌの人々の気持ちが理解できるとか書いてるけれど、あなたが、北方領土問題やアイヌ問題をどれ程、私欲の為に捩じ曲げてきた。?

都合の悪い連中と話し合いをしないで、逃げるのは、協会の手段で、支部総会や本部総会で「取材を申し込んだ側を一方的に嘘つき発言」している姑息な事をすることが「アイヌの誇り」とやらなんですか?アイヌは、チャランケする民族だ!!などと豪語しているのは、嘘でしょう?(*チャランケ。話し合い)都合のよい場所だけで持論を展開しているのは、いかがなものか?

私が、対談した雑誌を「公共の放送局職員」が、購入をするな!作者を儲けさせるな!コピーを私が配るから!などとメーリングリストを回したり。民族冊子を「公共の放送局の名刺と一緒に配布したり」一部アイヌ団体の活動の為のカンパを呼びかけるのは、問題にならないのですか?個人的活動と言えば済むのなら「公共の放送局の名刺と一緒に配布するのは公共の放送局の公平平等の立場を悪用していると言えないのですか?」ましてやカンパのメールなど最悪である。「公共の放送局が証拠を提出されて調査して報告すると言った以上、きちんとした報告が、なされるものと信じています。」

私や私の姉の定義が、悪用されているとご忠告下さった方々。何度もメールのやり取りを重ね、これまで出版されている本の中身と主張を確認した上で、掲載していただいたのです。「悪用」されているなどという「的外れ」な忠告は変ですよ。忠告なら私宛に直接下さい。チャランケ(話し合い)しましょうよ。ただね!理不尽な弾圧には屈しないし妥協しません。今回の雑誌への掲載は、双方に相違点があるのを確認した上での掲載です。

ペンネームで、姑息なメーリングリストなど使わないで、きちんと自分の意見に責任を持つのなら、正々堂々と意見すればよい。私は、ちゃんと受け答えします。又これら私が書いていることは、内輪の揉め事の受け取る方もいらっしゃいますが、税金が大量に注ぎ込まれている事実やありもしない歴史認識を作り上げる事、差別を食い物にする事を指摘しています。差別・差別とやたらに口にするが、道民が日本国民が、そんなにもアイヌを差別しているのか?全く無いとは私も言わないが、自分たちが逆差別をしていることに全く何も感じないのは、大きな偏りである。

もう一度、書きますね。今月のSAPIOに掲載されている、ゴーマニズム宣言の小林氏と話した内容は、私と姉の本心であり、掲載も納得の上での事です。私は、アンタッチャブルな領域に、あえて視点を注いでくれた、小林氏に感謝しているぐらいです。差別問題は、誰もが関わりたくない問題であります。それでも間違った事は、間違っていると明確に意見をすることは、必要な事ではないのでしょうか?アイヌ問題について明確な意見を述べる勇気ある議員さんや漫画家が存在する事は、本当に大切な事ではないのですか?でも一番、大切なのは、半分でも何分の一でも血を引いてる者が、声を上げるべきではないのか?それが、もし私の独り善がりだとしても「調べを止めないし・自分の意見を主張し続けます。」そして、近い将来、公の場で討論できる環境に結びつけたいと思います。      

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2009年8月19日 (水)

原稿が纏まっていません。

お盆休みも無く過ごしていたのですが、仕事は全て中途半端状態・・・・・・・

先日、区役所に行って思い出したんですが、住民票や印鑑証明を取ると手数料掛かりますよね。協会の役員に去年言われたんですが、窓口で「アイヌ協会」ですと言えば、お金は掛からないんだぞ!って。そんな政策あったんですか?

まっ!本当だとしてもですよ。そこまで「惨め」じゃないんですよね!私は、恥ずかしくて言えません。

誰か、窓口で「アイヌ協会員」ですって、言った事ある人いますか?

区役所で思い出したんですが札幌市のアイヌ政策課の問題も山ほどあるので、取り上げますね。市議レベルで「アイヌ協会」問題にメスを入れる「正義感ある政治家」いませんか?政治家ですよ!政治屋じゃないです。

「アイヌ協会」の「札幌支部」と「アイヌ政策課」の癒着問題は、洒落にはならない問題が山積しています。又、こうした問題に直面した方々のコメントもいただきたいと思います。数件では、ありますが、「協会の横暴な申し出に直面した方からメールをいただきました。」

そうしたメールもご本人と意思の疎通を図りながら、ここに取り上げて行きますので少々お時間を下さい。

今朝の道新の朝刊かな?「アイヌ民族の思い世界へ」なんて見出しがあったが、正直何故、そこまでして「被害者意識」と「似非歴史」を作りたいのでしょうか。国の同化政策のことやら文化が劣っていると思われていたとか「アイヌのアイディンティティー」って何ですか?歌や踊りや刺繍ですか?

海外のファーストネイションが、ヨーロッパ系の民族の影響を受けたのは、せいぜい200~年弱に対し「アイヌ」と「和人」との関係は、1000年以上続いている。同化政策を悪策だけで捕らえるのは、「アイヌ差別をアイヌ自身で作り上げる根源」です。

エンチュウやクリルもごちゃ混ぜにしている「現代アイヌ」って・・・・・・・誇り持てる将来像提言とか書いているが、「足元の現代アイヌの現状を勉強しなさい」そう言いたい。伝統文化を大切にする事も否定はしないし賛成である。とても有意義な事である。確かに差別問題があった事も否定はしない。

私自身も強い差別も受けたし、親父の話も聞いている。人の力量は、個人個人違うが、今のアイヌは、何をしている?「過去のアイヌ政策を反省し、明確な言葉で公の場所で謝罪する事」と要求したりしているが、自分達の先輩は、今、何をやらかしている?逆に「せっかくアイヌ政策作ってくれたのに、修学資金だけもらって休学して卒業してなくて何十億も搾取して御免なさい」とか言わせなきゃ駄目なんじゃない?

それに目をそらして、「アイヌのアイディンティテー」なんて確立するはずがない。それにイオルだって、伝統的生活空間の再生事業とかいってるが、当事者のアイヌ協会員ですら何の調査なのか知らないものが殆んどであり、そこにつぎ込まれている税金は、莫大な額である。知らない人が読んだら、えっ!アイヌは、川に小屋建て着物着て鮭でも獲って生活する気なの?そう思われるのが落ち。私自身も聞いた時は、正直にそう思った。

的外れに意気込むのも良いが、被害者意識だけで、自分たちが「民族」と作り上げてきたメッキが、一部でも剥がれた時に何と繕うのだろうか?まともに論議が出来ない輩が先頭に立ち「間違いの無い新しい差別を生み出している事を少しは、危惧するべきだと思う」

日本人系アイヌは、純血が存在しない現代、新しい差別を自らの手で生み出した時、アイヌからも差別され日本人からも差別される立場にいる事を認識するべきである。その時に又勝手な「帰属族意識」と「被害者意識」で差別を裏返すのだろうか?それとも「アイヌ」を辞めて「日本人」です!とか言うのかな?

両方の血を引く者は、そのどちらでもあり、どちらでもない立場に立つ可能性がある以上、慎重であるべきである。「私は、アイヌだ!と言えばアイヌになれる昨今」声を上げる矛先が見当違いであることに見ないふりは止めるべきである。それにメディアも政治家も持論を展開するのに差別で騒がれるのを、恐れるべきではないと思う。

だが、アイヌの先頭に立っている「組織」が、まともな話し合いも論議も出来ない普通の組織ではない事は、明言できるが、それとこれとは、別問題である。

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2009年8月10日 (月)

アイヌ協会の不祥事、氷山の一角

 下記ファイルには、新聞を切り抜いた画像が入っています。

 今年だけで、これだけの不祥事、政策だとか権利だとか言う前に

 先にやるべき事があるはずである。

 いくら綺麗事を並べても「虚偽」が発覚すれば、新たな差別を生むのじゃないか?

 先ずは、協会内を一掃するべき。

「shinbun_kirinuki.zip」をダウンロード

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2009年8月 6日 (木)

アイヌ民族生活実態調査票

 少し前にアイヌの血を引く方、一人一人に以下の調査票が送られてきました。

(協会に都合の良いアイヌと予算で足の出ないところのアイヌの方々のところだけですが)

 質問の内容が、後退的で、「普通」に答えても「普通の生活」は出来ていないように見えてしまいます。

 また、一民族に向けて送られた調査票で、一切の比較対象がないために、実情は解らないままになっており、研究のデータとしても不足している状態になってしまっています。

調査票

「ainu_hokudai_tyousa.zip」をダウンロード 

結果 速報

「tyousa_sokuhou.zip」をダウンロード 

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