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2009年8月 6日 (木)

アイヌ民族生活実態調査票

 少し前にアイヌの血を引く方、一人一人に以下の調査票が送られてきました。

(協会に都合の良いアイヌと予算で足の出ないところのアイヌの方々のところだけですが)

 質問の内容が、後退的で、「普通」に答えても「普通の生活」は出来ていないように見えてしまいます。

 また、一民族に向けて送られた調査票で、一切の比較対象がないために、実情は解らないままになっており、研究のデータとしても不足している状態になってしまっています。

調査票

「ainu_hokudai_tyousa.zip」をダウンロード 

結果 速報

「tyousa_sokuhou.zip」をダウンロード 

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アイヌ不正」カテゴリの記事

コメント

こんにちは~happy01
ご丁寧なご返答ありがとうございます。
ウッドスミスさんはすばらしい芸術ファイミリーでしたかwink
こちらの自己紹介は 「名もないおばさん」で子どもの母でけっして右翼ではありませんcoldsweats01
北海道新聞のあまりの左よりの記事に疑問を持ち、北海道の行く末を明るい物にしたいと願う道民です。
 お世話になります。

アイヌ協会もやはり殆どが純潔ではなんですね。
そうなると 国レベルの「同化政策」以外に 
個人的に婚姻等で「同化政策」を採ってきた、または結果「同化」してしまったということになりますね
当然 婚姻関係ではどちらかの生活様式・習慣になってしまうのですから。
このことを忘れて(隠して)国に対して「「同化政策」でアイヌ文化が失われた」と 訴えても 
真っ赤な嘘ですよね。

まして 殆どが日本人(和人)と結婚しているのですから。
同化政策に異を唱えるのでしたら まず 身内(じいちゃん、ばあちゃん、父さん、母さん)の和人に
唱えてほしいところです。
そのような思考回路で行きますと 自分の血のなかに 
訴える側と訴えられる側の矛盾ができ 
都合よく「和人の血は忘れろ」「可哀想と同情の集まる被差別側に立て」になっていますね。
アイヌ協会のやってること、訴えることの第一が
「日本国に対して 同化政策の反省(補償)」ですから。
国に「アイヌ文化を保護しろ」と訴えながら 自分は洋服着て車carに乗るみたいな。

勉強になります。。。がここ風あたりが強くなりそうですね。typhoon

何やらお手数を掛けて申し訳ないです。
「純血」のアイヌは、存在しないと断言しても、間違いではない状況ですね。
私の家系も少し戻れば、純血ではないです。
お婆ちゃんの少し前まで調べれば、ロシア系に繋がります。

ここで、書いている私を知ってる人は知ってるみたいのが、嫌なので、
素性をきちんと書きますが、私の父は、砂澤恒雄(ビッキ)といいます。
私の母、順子は、日本人です。(シャモ・和人という言葉が嫌いなので、確りと日本人と明記します。)
私の母は、アイヌが好きで、父親と結婚したのではありません。
ビッキという人間が好きで結婚したまでのことです。
協会内でも、奥さんが、旦那さんが、日本人だという方が、殆んどでしょうね。

ゆえに「アイヌ」の定義を明確にする必要があります。
協会の一部役員に日本人がおり、部落問題に精通し定款なども御都合宜しく作り変えています。
私が、把握しているだけでも、任意団体を含め、「自称アイヌ」が、複数名おります。
「文化活動」レベルで、一緒に活動しているレベルなら、眼もつぶれますが・・・・・・・・

私は、左派でも右派でもありませんが、左派的プロパでの活動は、いかがなものかと感じています。
関係のない者までもが、被害者史観に便乗し「歴史」を捩じ曲げるのは、間違いだと思います。
政治屋が、慈善者面して、北方領土問題まで拗らせるのも大問題です。

私の生い立ちは、決して人様に自慢できるものではありません。
ですがね、自分の親父や母親には、自慢できるものがあり、誇りでもあります。
私の親父は、一時、現代アイヌに大きな疑問と怒りを感じ、アイヌを語る会等を開き活動しましたが、呆れて「スタンス」を開きました。
観光ブームの中での「アイヌ」には、「メッキの民族」と断言しました。
協会に至っては「天に唾する民族」と表現しました。
作家としての評価では、終生、個人の作家としての評価と表現に終始しました。
「アイヌの何々と言われるのを本当に嫌いました。」

「アイヌの何々じゃ やってる事は、偽者なんだよ!」
個人として自立して、その背景に滲み出るものが、民族の血であるべきで、アイヌで生きるとか、
アイヌをカミングアウトしましたなんて、馬鹿言っちゃいけないよ!」そう断言していました。
だから、有名になっても、「アイヌのシンボル的事に出されるのを拒否していました。」

親父の弟子だ!親父に凌駕されて、アーティストになりましたとか?(笑
色々な輩がいます。生前は近寄りもしなかったのに、死人にくちなしで、好き勝手してる連中の多い事。先日もアイヌサミットだか、意味不明な集団の冊子に、親父の写真を無断で使用し、「アイヌのシンボル」の様に使われ、内容証明を送ったのですが、謝罪も何もありません。(笑
代表の方の御父上は、もっと有名な方?なので、そちらを使って下さいと思うのですが、過去の歴史認識をきちんと認識しているのであれば、こういったことをしないと思うのですが・・・・・・

作品も「盗作」するは、滅茶苦茶です。「アイヌの紋様」と「ビッキ紋様」は、全く別物なのに平気で盗作し、弟子まで語り、「伝統工芸師」まで名乗って「税金で商売」しているのですから呆れます。
近い将来、きちんとした線引きが引かれますが、個人の作家の功績を土足で踏みにじられたら子供としては、立ち上がりますよね。

話が、脱線しましたが、調査の内容は、嘘の塊です。それを土台に作られる「政策」は、おのずと結果が見えてきますよね。

こんばんはsmile

おかげさまで拝見できました
その中で

>対象と方法
北海道在住の18歳以上85歳未満のアイヌ民族とその世帯員を調査対象とした。調査対象者の選定に当たっては、北海道ウタリ協会(現 北海道アイヌ協会)の全面的協力を得て、現及び元協会員とその世帯員は全員対象とするように努めたほか、一定数の非会員も対象とした

★「全面的にアイヌ協会の協力」というところに 情報の偏りがありますね

>11.あなたのご両親、祖父母などの中にアイヌの血を引く方はいますか。(複数回答)

     
     父親  父方祖父 父方祖母  母親 母方祖父  母方祖  いない わからない その他
実数  2386   1263    1266   2385   1226   1472    234      478   50
  
構成比 41.8  22.1    22.2     41.8   21.5    25.8    4.1      8.4   0.9
              

★これが不思議ですね 
 父方祖父母 母方祖父母の代で配偶者はすでに日本人ってことですよね 
 「わからない」「いない」というのも「養父母」がアイヌという数字より かなり大きいです
 やっぱり 純粋アイヌは殆どいないって言うことですね。
 「同化政策」というのは日本人との婚姻を強制したものではないです。

 「アイヌはアイヌだ~」と騒ぐのは 種族、血としてのアイヌ民族を守っていこうとうことでしたら 
 アリかなと思いますが。
 しかし 現法律では自由婚姻ですのでもちろん規制は無理ですよね 

そうなると殆どが日本人の血も入っているが 
「アイヌの文化を大切にしたい」という立派な志の人と
「アイヌを貫きタカリで生活していこう」という腐ったアイヌが見えてきますね

ウッドスミスさんのブログかなり勉強になりますhappy01
 

返信ありがとうごさいます。。
そういえば、その町でアイヌの遺跡が発掘された時にウタリ協会が来てイチャルパを行ないました。
いろんな意味がこもってるんでしょうね。

初めまして。実態調査の実態は「いい加減」ですから。
自分達に不利なところは、調査に行きませんしね。非会員の所には殆んど調査に行っていません。
同化したというよりも現代アイヌは、コミュニケーションの言語が日本語であるうえに純血は存在しないと言ってもよい現状を考えると「同化」したと言えるのでは?個人の主観の問題もありますが、アイヌとして生きて行くってカミングアウトの言葉を聞きますが!私には意味不明な言葉です。
たぶん、修学資金を返さないとか、財団を不正流用して「擬似文化継承」をするとか、働かないで食べますとかにしか聞こえません。

調査の実態は、調査票を読まれてわかると思いますが、いかに惨めで差別を受けているのかを演出したいがためのものです。調査でアイヌがいないとされている町は、協会内でトラブルを起こして対立関係にある場所もあります。基本的に「協会の意向にそぐわないアイヌは都合が悪い」から調査していないんでしょうね。協会が嫌で「拒否」しているアイヌの方が多いでしょうね。
協会の体質が「オカルト化」している「証」です。

初めましてm(_ _)m
以前から気になってたのですが
かつてはアイヌコタンがあり現在も明らかにアイヌ系住民が見受けられる町がありますが
実態調査でその町でアイヌが居ないとされてるのは同化したということでしょうか?

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