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2009年9月

2009年9月29日 (火)

必要な事・・・・

これも質問が多いのでお答えします。

私が今後、協会に必要と思われるの事を数点書きますね。

1、これまでの不祥事の洗い出しとそれらを実行した者達の処分です。又これらの事を隠蔽せずに公表し改善策を対外的に発表する。

2、定款の大幅な見直し!役員が役員を決めるような中身を破棄し協会会員が選挙にて選出するようにする。

3、アイヌという明確な定義の確立。似非アイヌや役員の口利き等による会員が出てこないように線引きをする。あってはいけない事ですが、出てきた場合の対処も含めてですね。

4、文化保存の為の営利事業と財団との癒着禁止事項と罰則規約を確立する。(複製事業の講師の派遣の透明性と金額算出の見直し・海外交流という目的の家族旅行や展示会等での物販の禁止と個展の名目で商売をした者への罰則規約と助成金返還義務の明確な確立)基本的には財団は、税金搾取の温床です。協会役員が二重で役員になっていたり作品展の選考役員になっていて、出来レースで賞を決め、財団のコンテストに入賞すると、税金で買い取るシステムと数回入賞したら「伝統工芸師」になるような「税金の搾取で作られた伝統工芸師」等は必要もなく現在の伝統工芸師の見直しも必要かと思われます。(基本的に財団の存在を私は否定します。)

5、助成金などの政策の透明化!今の働かないでアイヌ活動をしている連中が普通に働けば本当は、高齢の方々を除いて必要とされない政策が沢山あります。ですが!政策を知っているのは本当に一部の役員とその家族たちだけです。政策やその意味と責任を誰にも分かりやすく一般会員にも周知すること。

6、アイヌのイベントの9割が税金や助成金で賄われている。組織内での明確な自立の方向性を確立し自己財源を確保し国の助成負担を軽減し組織自体も自立化の方向に進む。

7、政策と役員の会社との癒着を断絶する。

8、国との交渉事や市町村レベルでの交渉事も日本国内でのアイヌ系日本人としてのスタンスの宣言。

9、外部からのアドバイザーと計理士等を入れ健全化に努める。

10、排他的研究や閉鎖的歴史のディスカッションではなく、公の場で一般の方々も含めた意見交換会の開催

本当は、もっとあるんですがね!平たく言うと差別がなければ存在が有得ない組織など不必要なんですよね。お年寄りや後進を守り文化の継承も、もっと自然な形であるべきだと思います。博物館に収められている殆んどが利権がらみで嘘の塊ですよね!醜いまでに嘘が多い展示ですよね!

多くのエカシ(長老)やフチ(お婆さん)が、今の現状を嘆いています。アイヌ協会の関連施策、生活支援施策の透明性や組織の必要性をもっと分かり易くし、自立の経過の中で北海道でのアイヌ文化をどの様に役立て存在の意義と将来性を語る組織にするべきです。

財団が出来る前は、もう少しまともで、伝統文化の交流も底辺レベルで楽しんでいたはずですし先輩から後輩に言葉や技術の受け渡しが行われていたはずです。気に入らない奴には複製事業も歌も踊りも習わせない!反論する人間には、イベントにも参加させない。こんな醜い連中が、のさばってる組織に何の意味があるのか?あるとすれば「利権」のみですよね。又こうした連中を放置していたり放棄した側にも問題はあります。行政にも責任があります。そうした過ちを自らが問質す姿勢こそ「誇り」であり「戦い」なのではないでしょうか?組織の過ちの放棄と黙認は、「民」の歴史否定そのものだと思います。

組織を正常化し組織自らが自立の方向性を目指す体質に変わるべきだと思います。その中で本当の意味での個人の自立を促し手助けできる集まりであってこそ「アイヌ」という存在の意義に繋がるのだと思います。これまで十分な生活支援施策が行われている!それなのに何の進歩もしていないどころか、責任を放棄して要求がエスカレートしている「オカルトな組織など即刻改善されるべきです。」一度物事を壊すと不安定な位置に立たなければいけないですが、対外的に壊されて行く今、自らが再建する道を模索するべきではないでしょうか!上の10項目は本当に実現するのは大変ですが、何もせずに滅びるよりも、言っただけで実行したつもりなって錯覚して何もしないよりも、一つの項目だけでも達成できるように動きますよ。

アイヌは、特別な存在なんかじゃありません。それに協会が言うほど「差別され苦しんでるんですよ!」なんて強請や歌の文句に使うほど「私達は情けなくない!」多くの先輩たちの苦悩も知っていますが!それを後進は「どう立ち向かって乗り越えたか!」が必要であり立ち向かう方向性を誤っていると強く感じます。働きもしないで「アイヌ屋で食べているアイヌとコバンザメに本当の意味での怒りと羞恥心を持つべきです。」又 今現在日本という国の中で、生活している自分達の立ち位置も考える必要があります。政治の利権の波や役員の利権の為に本来のスタイルを失う必要は無いはずです。

アイヌとして生きていきます!これが私がアイヌとして生きるスタイルです!勘違いだと思いますよ。アイヌの運動が日常になっては駄目です。アイヌが日常でも嘘でしょうね。何よりも、それでお金を稼ぐ事に大きな歪みを作り出して自分が特別な個性を持っているような錯覚は、自身を差別し、その差別は実態のない差別までも生み出している根源に感じます。アイヌなんて特別じゃない!特別なのは、その個人が持っている個性や表現であり、その背景の片隅にあるものが、生い立ちであり受け継いでいる「血」の影響ではないのかな?アイヌですアイヌですって連呼したりアイヌ言わなきゃ何にも出来ない事に情けなさを感じないのでしょうか?それを多くの人が覚めた目で見ていることを感じないのは情けない。

今朝の道新に協会副理事長が新組織設立の批判を受け辞任と掲載されていましたが!道新は、この者の実態と新組織設立の真意を知っているはずである。又何故辞任なのか?協会と財団内部での癒着と黙認主義の為に処分できないのである。協会に残る人を妨げるつもりはない等と言語道断!

この者程、アイヌの組織の腐敗を進め個人の利権にアイヌを利用し、立場の弱いものを虐げてきたことか!!この様な者が、アイヌ組織には本当に多い!組織の分断行為等としかコメント出来ない協会も情けない!分断行為と言うのであれば!この者の不祥事を全て露見して、新組織設立の不必要性と税金がどれだけ無駄になるか公言すればよい。又この者に同調する「輩」も何を考えているのか?アイヌの体質を露見した形ですね。

過去の歴史もアイヌは、同じような事をして戦いに敗れてはいないか?酒に毒を盛られ殺された「長」等ではなく、金と利権に固執し間違った方向に進み「アイヌをエサに税金を喰らう裸の王様」である。いくら民族衣装を着ても裸の王様である。こうした連中の間違いを後進に残すべきではない!又日本の歴史や北海道の歴史に残す必要も何もない!何故に協会はこの者を処分出来ないか!又この者も処分されないのを知っていて新組織立ち上げに至ったか!今このタイミングで露見できない悪事を一緒に数え切れない程しているからである。

上記の10項目以外にも必要と思われる事がありましたら遠慮なくメール下さい。今後の取り組みに役立てたいと思います。

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2009年9月27日 (日)

日本語が通じない・・・・・

私は、アイヌ語を話せません・・・・・単語は少々知っていますが!知らないレベルといっても間違いではないですね。日本語は、ちゃんとコミュニケーションが取れていると思っています。

親からアイヌに関する事を教わった記憶がないですね。あるとすれば「お爺さんの事やお婆さんの」話ですね。アイヌのことは「現代アイヌの事は色々と聞きました。アイヌ語のことはアイヌ語覚えるなら「英語」勉強しなさいと一括されたのを憶えています。(*英語は、話せません。近々習う予定ですが)

アイヌの方々の質疑応答やそれに寄生している関係者の方々に共通している質疑応答の中身なんですがね!

(問)何故!修学資金を返さないのですか?

(答)昔、北海道の事を蝦夷といいましてですね・・・・・・・

(問)住宅改装資金や訓練費の交通費の不正受給も問題視されていますよね?

(答)アイヌはシャモに騙されてですね・・・・・・・・・

(問)ちゃんと答えて下さい!!

(答)お前ら!シャモは~アイヌを差別するのか!人権問題だ!!!国連で・・・・・・・

(問)質問の内容をごまかさないで下さい!

(答)アイヌには差別され貧乏だから政策が必要なんだ!責任?まず!政策を作れ!返済義務?お役所が作ったのだから、何が悪いんだ?お前らシャモに何が理解できる!!

こんな感じの質疑は、日常茶飯事・・・・・・差別が必要な団体の実態を自らが立証しているんですよね。

後、アイヌ関連に寄生する方々も同じですね。質問をしても質問の中身に触れないんですよね。この人達普段、日本語で生活してるんですが・・・・・・・・?意思の疎通が困難なんですよね。

本質的なことに触れないくせに「人の挙動が気になるらしく」遠巻きに詮索してくる。聞きたい事が私にあるのなら「直接メール」下さい。アイヌの事は、このままでは不味いだのなんだの!誰かが、直接直談判出来ないのか!?言う事や書く事は良いのだが!?じゃ~実情や中身を知ってるんだから「あなたも声を上げればどうですか?」そう私は言いたい。

そう言われると、帰ってくる答えは多分「私はアイヌではないですし・・・・・・」分野が違いますので・・・・・・

アイヌでなくともアイヌの代表の顔をしている者も沢山存在するし協会本部内にも「S」という人物と「T」というアイヌがシャモという言葉で罵る日本人が幅を利かせてるじゃないですか!癌を助長する「ピロリ」みたい連中が増殖して、同和政策のモノマネをしているじゃないですか!そんな連中と手を組んだりしてるから「シャクシャインの祭り」に部落開放同盟が来て挨拶したりしてるんですよ。何でこんな連中と一緒に活動するんでしょうかね?歴史の経過も違い過ぎるし”今じゃ~乗っ取られている状態ですよね。

だから、アイヌの血を引かない者が、内部まで入り込み問題を引き起こし問題の責任をアイヌの中でグチャグチャにして意味不明な楯を作りだし差別を自らが作るスタイルになってるんですよ。近い将来、どのような理由でアイヌを名乗っているのか一人一人に質問状を出そうと思っています。アイヌ関係の団体の幹部については、先行き覚悟で、実名公表を考えています。自称アイヌは、うちで調べた限りで、一人二人とかいうレベルじゃないです。本部・支部レベルでも偽アイヌを作り出している実態も同じです。

こうした実態が、明らかになってきたら「なんとコメントするのでしょうね!」反乱分子のデマだとか!あんな奴のいう事を信じるのか!ですかね!?

でも一番確立が高いのは、差別の歴史に苦しむアイヌに何を言うのだ!私達は差別撤廃で戦っている「誇り高い」アイヌであるぞ!プライバシーの問題ですのでお答え出来ません!でしょうか?

私は、恥ずかしいかな高校中退です。(放送大学等の抜け穴を使って修学資金とかは受けていませんよ)ですがね!私なんかよりも沢山勉強してしていてプライドと学歴の高い方々、こそこそ言ってないで「直接」メール下さい。間接的に聞いても話が進みません。非公開でコメント御願いしますと一言いただければ、公開いたしません。お約束しますよ!私の拙い文章ですが、御理解頂けましたか?

話が外れますが先日、協会釧路支部の離脱をなされた方々と支部に残られる方々に一言。支部内で起こした不祥事や不正をどう考えるのでしょう?残った者も悪い者が去ったから終わりというのでしょうか?違いますよね?知らない顔をしても問題は終わらないですよね。特に釧路支部長のした悪事に関して言えば、財団と結託した悪事は、犯罪ですよね!

何故か質問の多い内容に一つお答えいたします。

質問)A・Tという方が、貴方様のお父様のお弟子さんというのは本当でしょうか?国立民族博物館での何かの講演で聞きました。又ビ紋様の一番の継承者であるとお話していただき、お父さんさんのデッサン張を拝見いたしましたが、本当でしょうか?もし本当ならば、貴方が息子さんでも「秋辺さんが、兄弟子」という事になるのでしょうか?

返答)A・T氏は、父の弟子でもなんでもなく、一切無関係の人間で友人ではなく知人レベルです。又紋様は、故人が確立したものであり、弟子を語り作品のコピーや紋様を勝手に使う事など著作権の侵害と名誉毀損にあたります。この様な行為は、他に複数名行っておりますが、近い将来、実名と事実と証拠を何らかの形で公表したいと思います。デザイン帳の件につきましては、ここで詳細を書く事が出来ませんが、親父自身がA・T氏に譲渡した事実は一切ございません。この経緯に関しましては、私共親族が親父より聞いて把握しております。又偲ぶ会でも挨拶をしておりますが、K・S氏と同じアイヌの代表レベルでの挨拶と解釈しております。

この他にも札幌市内にあるアイヌ施設の建設に関わった業者関係の方や支部のA支部長が数年前に行った、雇用推進事業での不正についての証言メール。今年、とあるお盆での行事にアイヌの関係者が参加したイベントに関与した団体の不正問題等、多くのメールをいただいておりますが、一つ一つ調べてお返事いたしますね。少ない人数で仕事の合間に動いているので多少お時間をいただいておりますが、ご了承下さいね。

                              

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2009年9月23日 (水)

実名と考えられるので・・・・・

先日、ある方からメールをいただきました。お年寄りの方で、実名で下さったと思われます。コメントを公開しようと思いましたが、実名を伏せた形で、ここに公開し返信させて下さいね。

 「初めまして      
 私はおばあちゃんで pc得意でなく読みにくいと思いますがご勘弁を
 「諸悪の根源」の所の一会員です。 自身は4年前にアイヌ刺繍 ウポポ 等習いたく入会した訳です 
  が 素晴しいほどの おぞましさ よく皆ついて行ってるな思い 諸悪の根源に歯向かう人間はひど いやり方で  斬って きました。ブログそのものズバリ 何か力が湧いてきて20数年来の毒だしを決  行することにしました。また読ませていただきます ありがとうございました。」

メール有難うございます。パソコンが得意でなくともコメントを下さったことに感謝します。私もここ数年ですが、色々な場面や現状を見てきました。「アイヌ」の文化を守るだの継承だのは「全くの嘘」で、醜い身内潰しが現状に思います。

私は、小さい頃に阿寒で数年過ごしています。その頃コタンは舗装もされていなく夜の踊りもタイマツの周りで踊られていて、何とも綺麗な情景で今の不気味なミュージカル・コントの様とは全く違いました。

刺繍しかり歌もしかり本当の意味でスタンダードが大切にされていた最後のアイヌ文化時代だったと思います。今は、アイヌ語を教えるにも講師になる連中の金の毟り合いや刺繍も人様のデザインを盗んでコンテストに出して賞金をもらい「伝統工芸師」を名乗る!賞の入賞者を身内が決める!個人で出した次の年は、自分の会社の名前で出して同じ人間が賞をとる。財団に申請するのも身内の談合で金儲けするなど滅茶苦茶ですね。組合費のお金を何度も使い込みし都度、隠蔽し今日に至っていますね。基本的にアイヌ語を教えてお金をもらえるのは理解出来ますが!アイヌ語を家族で習って家族全員で高いお金をもらえるのが理解できません。ましてや「これを一年の収入に見込んで生活しているアイヌ屋家族」が、実際に存在して「アイヌのアーティスト」を名乗って羞恥心も無く活動しているのは、オウムの様な状態ですね。

海外交流の旅費の問題も道警に届けを出した方がいたのも知っています。何故、事件として取り上げなかったのか?又その内容を道新にも持ち込んだのにもかかわらず「抹消」された事実も把握しています。多くの問題点が山積していますね。二風谷裁判も「何故!!弁護団の団長が裁判の途中で弁護を降りたのか?」アイヌの聖地といわれている二風谷で博物館の展示の為にアイヌがした事は、どこかのコレクションがアイヌにした事と同じ事をアイヌがした事実・アイヌ語辞典が何故に誰々のアイヌ語辞典として出版されたのか!今の財団の設立された経緯の不透明さ!北海道食の祭典での不正問題・多くの博物館での不正展示など現代アイヌの嘘と虚栄・メッキが剥がされ露見されるべきだと考えています。

アイヌの強力なアイヌ差別とアイヌの家庭に嫁いできた人達への異常なまでの苛めを観て来ました。これを読まれる方々にも知っていただきたい。差別を騒いでいるアイヌのアイヌ差別とシャモ(日本人)差別の醜さたるや差別撤廃を叫べる状態ではないのです。今で言う「セクハラ・パワハラ」に当たるのでしょうか?いや生活に直結している面も多いので、それ以上でしょうね。

私の様にアイヌと殆んど関係なく過ごしてきた者にとっては、いくら圧力を掛けられてアイヌから差別を受けても気になりませんが、実際に長い間、生活に直結してきた人や踊りや刺繍を身に着け続けて行きたいと本心から願う者にとっては最悪の環境です。協会や財団・組合の役員の意見に反論する者、気に入らない者は、教室にも入れてもらえず、終いには自分より上手い人や綺麗なデザインを盗作するは、盗作より酷いのは「人が作った着物を自分の作品として出展する」は、滅茶苦茶な事が日常茶飯事に行われている現状。これにも全部、税金が使われています。

正直、アイヌの中で、アイヌ批判をするのは、お年寄りや携わりの多い人達にとって決断する事が難しいと思います。執拗な苛めも受けるだろうし歌や踊りで楽しんでいた事も出来なくなるし、本当に政策を受けないと生活できない人も少なからずいるからです。役員は、自分の気に入らない連中には、絶対に政策を受けさせませんし受けさせる恩恵を自分達のお陰の如く振舞います。正直アイヌの政策は、協会など通さなくても市町村の窓口を通せば受けれるのですが、協会や組合の役員は、いや!俺達の認証が無ければ駄目だ!と脅します。これは、ある意味事実でもあります。

何故なら!お役所が協会の役員とかに「お伺いを」たてるからです。本来、役所の実権で判断できる事も「お伺いを」しなくてよい「協会の癌」連中にお伺いをするから政策の実権を持ったの如く勘違いするのです。これでは「脅迫支配」ですね。だから「財団のお金で家族旅行したり・交流の名目で地方で商売」したり。税金を自分のお金と勘違いしていますね。特に多いのが、交流という名目での現地での「商売」です。それと展示会という名目の販売会です。財団の資金は税金です。税金で商売をしている「アイヌ屋」さんの多い事。これは禁止されている行為です。これを悪用している家族が札幌支部のトップに鎮座している光景は異様です。

多くのメッキが剥がされると困るのは事実でしょう。収入や自分の名誉が失われるのですから!又一般の会員も困るでしょう!それよりも「アイヌの組織に意見するのは怖いですよね」集まりから弾き出されて余されるから。そんな弱い人達の心情を逆手に取っている連中が、現代アイヌの実態の殆んどです。それを見てみない振りする若いアイヌも楽してアイヌして、そこそこ飯が食べれるから同調する。アイヌの名誉なんて建前看板だけで、実態が無いのが本当です。アイヌの嫁さんもらって、楽に生活保護受けてアイヌの活動して小遣い稼いでるアイヌがシャモと差別する若者まで人前で歌を歌って騒いでるアイヌは、なんなのでしょうね?止めに政治家の主宰するパーティーにまで顔を出してライブはする露天商はするは、悲惨の極みです。

私は、歌も踊りも刺繍も否定しません。事実、私も婆さんが作った物を大切にしています。阿寒のコタンで踊っていた先輩たちの美しさは今も記憶に鮮明です。刺繍を残す踊りや言葉を残す必要性は否定などしません。事実、私のNPOでも刺繍教室を始めました。アイヌの刺繍教室の多くは、要の事は教えない!派閥を作って締め出す。教材費を毟り取る。盗作する。財団の不正や協会の不正の為に名義を使われる。数え上げたら切がありません!私は、こうした刺繍などの技術や紋様の意味合い等は、広く多くの人達と共有するべきと思います。(盗作やコピーは別ですよ)アイヌとしての文化というよりも「北海道の文化」として大切にされ育て守られるべきだと思います。

フラメンコを日本人が踊って駄目だといいますか?フラダンスも日本人が踊ったら駄目だといいますか?言わないと思います。でもアイヌは平気で言うのです。自分達に自身が無いのでしょうね。誇りがないのですよ!本当の意味での誇りや自身があるのなら「素直に伝承」できるはずです。フラメンコもフラダンスも多くの人に理解され受け入れられている事実は別なところにあると思います。

尊厳や尊敬の念は、踊り手が踊りの中から自然に学び身につけて行くものだと感じます。アイヌのように押し付けや派閥争い利権の為の物ではないと言いたいです。いずれ実名で公表しますが、札幌でも以前に踊りの団体の中で、改革の動きがあり上層部に連判状を出そうとし動いたところ、70過ぎの一人暮らしの女性の家に夜中に何度も連絡を入れ「そんな書類出してみろ!踊らせなくするぞ!」「今から家に行くぞ!」そんな脅しを掛けられて闇に葬られた一件があります。その後、それに関わった人達は、アイヌ語教室を受けさせてもらえなかったり、イベントの参加の知らせをもらえなかったり「陰湿な苛め」の実態に直面しました。

こうした陰湿な苛めの実態の中で、お年寄りの女性の方たちに立ち向かえとも言いません。でも私の知る中で少数ではありますが、頑張っている女性も存在します。情けないのが「アイヌといって騒いでいる男達です。」修学資金は生活費に使う、上のお伺いをたてて次のポストにありついて小銭を稼ごう!新聞に出て目立てるから黙っていよう。情けないの極みですね。

以前、本州の活動家の有名なオバサンと飲んだことがあるんですが!ここで私が、確りと働かない同世代や先輩たちに働いてから意見しろ!アイヌで喰うな!と発言したら、この活動家で絵本作家で有名なオバサンは、「お~兄弟達よ!息子たちよ!」何と言うことを言うのだ?酔っていて意味不明な事を口走ったのかと思ったのですが・・・・アイヌの為に仕方が無い発言!後から色々調べたり聞いたりしたところ。この発言に納得しました。この方も他人様が調べた昔話の資料を無断で転用してトラブルを起こしたり作品のデザインを盗作したりと酷い人で残念でした。(注!私は、あなたの兄弟でも息子でもないです。)

昔話の資料を無断転用された方とお話したのですが、その方は、礼儀として一言話して下されば何も問題は無かったのですが、アイヌのことはアイヌが使える!シャモに何の権限があるんだ!そう言われたそうです。残念なのは、こうして好意を持ってアイヌ文化に接してくれた方から、二度とアイヌには携わりたくないという言葉を言われたのが残念でした。

私も先日、阿寒で親父の作品の盗作を見つけ同じ事を言われたのを思い出しました。親父がアイヌの血を引いているからアイヌのもんだ!だからアイヌが勝手に使っても問題ない!聞いた私は顎が外れそうになりました。

頻繁にアイヌを叩いてどうする!敵が違うだろ!シャモの方に行ってろ!アイヌを語るな!など激励のメールを頂きます。叩く!敵!シャモ!違いますよ。本当に自慢できる文化や伝統であるならば、本質的に今現代の問題点をアイヌ自身が確りと解決しない限りは、差別撤廃の言葉も文化だ継承だと騒いでも、利権の為の飾りにしかならないですよ。身内の恥や不正を問題視するのは、大変かもしれないが、それを解決できて初めて民の誇りと言えるのではないだろうか?その延長線上に歌や踊りや言葉や先輩たちの教えが来るのではないか?今の体質を改善して初めて「差別とは?過去の歴史とは?」論議出来る位置に立つのじゃないか?そうでなければ、刺繍の良さも踊りの存在すらも危ぶまれないか?それが危ぶまれるという事は、「アイヌ」の在自体が本質的に危ぶまれている証ではないのか?メッキで囲ったアイヌ運動など必要ない。自分達の運動の何も中身が無いから「差別という言葉を必要とするのだ!」その実態を考えようとしない多くのアイヌやパラサイトしている偽善者は、差別と同情を食い物にしていると私は強く思う。そういえば!以前にメッキの運動と私に言われたアイヌ屋の自称ボスという輩に、じゃ!あなたは?と聞かれて俺もメッキかもと答えたが、訂正しますね。メッキじゃなくて下地剥き出し状態です。

団体として、存在の意義を考えるなら!お年寄りや子供達を食い物にするな。政策を受けたいが為に養子をもらったり結婚したり同棲したりくだらない事に目を覚ましてはどうだろうか?何故!オバサンや弱い立場の者たちが虐げられている事に疑問を投げかけないのだろうか?こうした弱い立場の人達が、安心して歌や踊りや刺繍や言語の伝承に努められて初めて、自然な形での継承が行われるのではないだろうか?

過去の歴史認識の中から、アイヌは何を学んだのだろうか?聞いた事がない!聞いた事があるのは、昔は蝦夷といいまして・・・・・アイヌは自然と暮らしていまして・・・・・・そこにシャモが来まして・・・・・・国連決議がどうですから・・・・・・差別撤廃が・・・・・・貧しいので・・・・・・何とも性根の腐ったものだか?普通の事が普通に出来ない今の環境を問題視しては?それは、アイヌ屋にとっては不都合な問題だから取り上げないだろうが?

私が、一番懸念しているのは、一部の癌とアイヌ屋の為に全体が同じように見られることである。真面目に取り組んでいる人達もいる。協会の連中と同じく見られるのが嫌で声を殺している連中が凄く多い。社団法人だ何だと法人の者たちや役員が、不祥事を起こして責任を取らない組織など何の意味が存在するのだ!不正の温床に胡坐をかいてアイヌ屋をしている連中に社会的責任を追及して世に知らしめて改善する事こそ大切ではないのだろうか?そこに至っては、新たな差別を受けるかも知れないが、今の現状で行けば、壊滅的陰湿な差別を人様に植え付ける方向に進んでいるのは間違いない。本当に戦う相手がいるとするのなら「諸悪の根源」を一掃することが大切だと私は信じている。同じアイヌのやる事だから何も言わないのは、変ではないか?アイヌがアイヌの為に本当に取り組んでいると言えるか?同じ血を引く事だけで不祥事が罷り通るなら「アイヌの組織」など必要としない。アイヌの運動を日常にするな!運動は非日常的行為だ。

悪いものに矢も射れない馴れ合いの中で、後輩たちに何を本質的に伝えられる守れる。次世代に今の汚点を世襲させることは、大きな間違いだと思う。そんな中で作られた刺繍や脅迫支配下での踊りも贋物である。本物は、もっともっと素朴で日常的空間の中に当たり前のように存在するものだと思う。今のアイヌ運動の方向性と意味合いには、自滅的としか解釈出来ない。

メールを下さった「おばあちゃん」あなた方の様な方々の声が一番大切です。そうした方々の知っている事を固めて何かしらの行動を取るのが、私達の役目だと思います。立ち向かっていって、泣き寝入りした多くの人達を見ています。けれど今の現状が長く続くとは思いません。悪い面が露見したとしても、それもアイヌの歴史の一端でしょう。又一から作り直すには、苦労が多いですが、そうした苦労をもう一度乗り越えてこそ本質的アイヌの存在が見出されると信じます。色々な意見が、きちんと言える普通の組織になり、先輩達が本当の意味で、刺繍や踊りに取り組める環境が出来、政策も正しく使われ個人個人の自立に一日も早く繋がるような環境作りに少しでも尽力したいと思います。いつもの様にまとまりの無い文章になりましたが、御理解頂けましたら幸いです。近い将来に北海道でも多くの方々の意見を聞ける場所を必ず作りますね。

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2009年9月19日 (土)

前回の投稿が・・・・

余程、気になる人が多いんですね。アクセス数が異常に跳ね上がってるんですよ。アクセス分析って便利な機能ですね。(私自身は全く使えてないんですが)       

今年の1月に「鎌倉」でイベントを開催した会場に「NHK」の人間が、私を訪ねてきた。その男は、NHKの名刺と一冊の冊子を一緒に私に差し出してきた。自分が書いた「親父」の記事が掲載されているとの事で、私はNHKの出版物と思いタイトルを読むと「先住民関係」の冊子でNHKとは無関係なものでした。

私が、理解する限りでは「アイヌ」の運動に加担している内容の冊子です。基本的に私が行っているイベントは、「エスニック」な面を前面に出す必要がないと考えていますし「ビッキ」自身も「終生」アイヌの何々とかアイヌの誰々という言葉を嫌っていましたし「アイヌというキーワード無しで個人としての自立と作品の取り組みの必要性」を貫いた以上、本人の意思を尊重した企画であるべきと思っています。

イベント会場や会社にも「親父の友達でした。」「お父さんと飲んだんです。」とか本当に多くの方が、お話を聞かせて下さいます。私が知らないエピソードを沢山お話いただいていずれ一冊の本に集約したいと思っていますが、その逆に「死人にくちなし」状態で、弟子は語る作品はコピーする、終いには「アイヌ」だったら誰でも仲間みたい無責任な連中や勝手に写真掲載する連中等、訳の解らない連中が寄ってくるのも事実です。

このNHKの職員も訳の解らない連中の一人で、NHKの名刺を出しながら何故に個人の活動でスタッフとして出版に関わっている冊子を人様に配って原稿掲載の依頼までするのか理解が出来ませんでした。イベントの時に私は、このNHKの職員に、ここはアイヌの活動の場所でもないしNHKの取材で、親父に会っているんだったら「今のアイヌを何と批評」していたか知っていますよね?私も同感に思っています。ですから迷惑です!そう告げました。この人物を知る人達から、個人活動の時にもNHKの名刺を必ず出していますよ!だから彼は、冊子の関係者の誰さんではなく、NHKのNさんと言われ呼ばれているという話を後で知りました。(NHKの職員なのだから当たり前なんだが)

この時の事は、これで終わらせていたのですが、後日、この「先住民」関係の冊子の事務局よりメールが入り、イベントの告知の掲載をさせて欲しいと再度来たのですが、先に書いた様な内容でお断りしていました。それ以後、何も無かったのですが、この問題が、再発したのは、個人的活動にNHKの名刺を公私混同使用していた者のメールが原因でした。この人物は、メール魔で職場内でも有名だそうで、とにかくメールをするそうです。個人的にどうでも良い事なのですが?この人物が多方面に出したメールの内容が、ある事を切っ掛けに私の目に入る事になりました。

内容は、私が出た雑誌への誹謗と購入して作者を儲けさせるな!内容はコピーして配るから購入するな!又私が雑誌に利用されているとの有難いご忠告まで添えていただいた内容でした。ご忠告は、本当に有難いのですが、先にN氏に初めてお会いした時に「あなた方が加担している冊子の中身や組織やその取り巻きは「アイヌ屋」で、差別が無くなったら困る人達が、差別撤廃運動をしている事に「明確な拒絶」を示しているのに何故に私が雑誌で発言した内容を読んで、私の意見が雑誌に利用されていると言えるのでしょうか?このメールの内容は小さい事ですが、頭に過ぎったのは、NHKの名刺で、一部の民族運動に参加している事でした。公共の放送局であれば、公平平等のはずなのですが、偏った個人的思想の民族運動に対して使用してよいものなのか?名刺の使用も立場も公私混同している者が、勤務時間中に私信のメールを送っていないわけが無いと感じました。

今のアイヌの人達の多くが、差別や先住民の運動に参加していますが、正直に書くと「不快感を隠せません」その人達に正面から実態や違う意見を言う以上、色々と覚悟はしていますが、誹謗中傷の相手が運動団体の幹部役員・公共の組織の職員が相手となれば、話は違います。

私用にNHKの名刺を使うことに対してNHKに問い合わせをすると、N氏の上司が東京から二度足を運んで下さり色々と話が出来ましたが、非は認めるものの責任という事になるとN個人がしたことだから・・・・・単身赴任で・・・・・・悪気は無かった・・・・・もうメールはさせません・・・・・・じゃ何故に東京から二度も札幌に来たのでしょうか?たぶん勤務時間帯はメールをしていないと思います・・・・・・名刺は使わせません・・・・・・家族にもメールをしないといっておりますので・・・・・・・

正直、幼稚な回答でした。二回目に会った時には、本人も来たのですが!お母さんに付き添われた小学生の様な態度でした。

メールをするなとも話していないし!アイヌ加担をやめろとも要求もしていない。ただ!公共の職員が、個人の活動に「NHK」の名刺を使うのは間違いである。その延長線上で、個人を誹謗中傷するの問題にならないのですか?意見があるのならハッキリと言ってくればよい。それに中途半端な正義感や知識でアイヌ問題に発言を行い、都合が悪くなれば逃げる。責任転換をする。

この、N氏の所属する。冊子の発行元の代表の方とも少し今回の件でお話をしたが、ここでも、N個人がしている事ですから関係が無いとNHKと似たような回答がありました。質問なのですが、じゃ!あなた方は、何のために群れて冊子を発行し何の原稿に責任を持つのでしょうか?遡って何冊か読みましたが、修学資金が問題になっているのに修学資金を返済していない一族が、「アイヌの役に立つアイヌ」になりますみたいコメントが載っていたり、協会の実態を知っている教授や関係者が意味不明な事を書いていたりアイヌじゃない者がアイヌになりすましコメントしていることや、お金をもらって発行していようと、お金をもらっていなかろうと発行に責任を持つべきである。都合が悪いと「ボランティア」ですから?ボランティアとは、個人の中で責務をもって参加するという意味合いが含まれる。それが、組織となったのなら、それを纏める側にも責任は、発生する。せっかく取り組むのであれば、もう少しリアルな中身で、方向性に責任を感じるような中身にしていただきたい。責任が無い主張ならアイヌの責任を持たない政策の要求のそれと同じである。

それと私が、こうした他のアイヌと違う意見をする場所を作って討論するから来ますか?みたい質問をしたら「アイヌは来ないでしょうね!」という答えでしたが、私には、あなたに賛同するアイヌは、いないでしょうね!という内容に聞こえました。今の運動に参加しているアイヌに賛同は求めていません。ましてや!歴史の話や文化の話ではなくて「現代アイヌ」についてのこととなると出て来る勇気のあるアイヌは存在しないでしょう。出てきたとしても、筋違いの誹謗をするか”アイヌは差別されているからだと”話題の本質を変える意見を羞恥心も無く吠えるアイヌの血を引く者でしょうね。

討論する場所は、私の自己責任で作りますよ。ご足労願うのでは気が引けますので、あなた方の所在地の「東京で」開催しましょう。アイヌを一面からしか知らない方やアイヌを知らない方々に参加していただけるように取り組みますよ。ですが!これが本業でないので、今日明日の開催は無理ですが、遠くない近い将来に開催しましょう。約束しますよ!

NHKに話を戻しますが、N氏の上司は個人的には、とても良い人だと思います。ですが組織の見解の下に話をする中身には、正直に強い矛盾を感じNHKの体質を痛感しました。従軍慰安婦問題・人間動物園問題と近状のNHKの体質です。NHKをかばう意味ではありませんが、立派な方も私の知り合いに存在します。公共の立場と報道する立場と正義感を明確に持ちながら、組織の中の矛盾と葛藤しながらも信念を持ち続けている方がおります。願わくば、NHKの紋所を使って無責任な行動をする輩が横行するのではなく後者のような人物が、公平で正しい報道をする環境になってもらいたいと願います。

なにやら今回は、私信のような内容で、当事者以外は意味不明な内容になりましたが、お許し下さいね。札幌市のアイヌ施策推進の話は次回に書きます。

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2009年9月12日 (土)

千島・道東で新組織・諸悪の根源が!

職場適応訓練については、近々報告しますので少々お待ち下さい。

道新の9月11日の朝刊に「協会釧路支部長」が、北方領土と千島列島出身者、道東のアイヌ民族で作る新組織「千島・道東アイヌ協会を発足させる事を明らかにしている。

はっきりとここに断言するが、協会の「諸悪の根源の一人とも言える」者が、何を企んでいるのか?疑いの念を持たずにいられない。この者は、アイヌの中では「多少、弁がたつが」金銭問題では常に「名前」が筆頭に挙げられる。アイヌ文化振興財団の海外交流費の不正使用・博物館等での不正請求問題・土地巻上げ問題・盗作問題・千歳空港の不正仲介・イタオマッチプ(復元船)問題など等、ここに書き上げるのは無理があるほどである。又メディアも彼の実態を知りつつ何故、脅しを怖がり取り上げるのか?強い不快感と疑問を感じる。何処かのジャーナリストが言ってたが「言語が日本語なのに日本語が通じない人達」と言っていたが「ごもっとも」である発言であるが!願わくば、その通じない意味の中身を記事にしてほしいものである。

メディアが真実を知りながらも「取り上げないで」違う側面からばかり報道するから、おかしな方向に進み「この様な似非アイヌ屋」をのさばらせる結果を生んでいるのではないか?又アイヌも同じである。この者の数々の不祥事に目をつぶり「馴れ合い主義」で利権に固執してきた協会が生み出した「人物」である。この者が「どれ程、アイヌという名のもとに多くの税金を食い物にしてきたか!」この様な輩の「罵声に屈して」道民の税金を無駄に垂れ流している「役所」にも大きな問題を提議したい。

道協会に戸惑いの声が上がっているとの見出しもあるが、戸惑いではなく内部分裂そのものである。それに、この支部長は、協会との二束草鞋の二重加盟も可能だというが、不正の温床を増やすだけである。又国後・樺太アイヌは、民俗学的に別グループである。北方領土問題にも積極的に関わっていく方針もコメントしているが「今のアイヌ問題とは別問題」である。

修学資金しかり福施対策資金しかり色々な問題が「隠蔽」されている常態で責任なき政策ばかり求めるアイヌ人種には自身達による人権迫害の歴史を作っていることを「大きな迷惑」と声を大にして言いたい。何処かの壇上に立つ「アイヌ」の衣装を纏って慈善者を装っている「アイヌ屋」に声を掛けれる機会があれば質問してみると良い。

あなたは、何回職業訓練を受けましたか?

あなたは、修学資金を何年受け取りましたか?卒業しましたか?

あなたの家を建てたときに住宅購入資金を借りて返しましたか?

アイヌ文化振興財団の資金は税金ですよね?税金で商売してないですか?

職業は何ですか?税金払ってますか?

この様な質問をすると「差別するのか!」「アイヌがどれ程お前たちシャモに虐げられたか知っているのか!」「いや~私達はチャランケして平和に行こうと音楽活動しているネイチャーですから?」など等、意味不明な答えが返ってくるか!いや~政策を作ったのは「シャモ」ですからと返答するか?あ~あのブログに書いてあったことですか?信じちゃいけないですよ!私達は自分達の正当な要求のもとに運動活動しているだけですよ!反体制の嫌がらせですよ!こんな答えしか帰ってこないでしょうね。

北海道の協会関係者の8割以上が、まともに答えれないでしょう。そのような者たちがアイヌ衣装を身に纏、アイヌの自立と権利を要求しているが金儲けの演出に見世物小屋的演出をして喧伝するのは直ちに止めていただきたい。

アイヌ屋という職業の為にアイヌ観光やアイヌ対策事業の拡大の利権の為に左派と同和対策の歴史と同じ道を歩む事は、事実上のアイヌ人種の自滅への一途であると思う。

先日、ある番組で、エゾ鹿の問題を取り上げていた。少し前までは、害獣という言葉がエゾ鹿には、あまり使われなかったが最近のエゾ鹿問題は深刻である。人間との自然体系のバランスが取りあげられる。何故、エゾ鹿とオオカミの生態系のバランスを人間が壊したか?正確に取り上げないのだろうか?アイヌは無駄な狩猟をしないと言っている自然と幸せに暮らしていたとエコの主張をするが違う一面も人間として持ち合わせているのである。オオカミの毛皮が高値が付くのを知り「北海道」のオオカミを絶滅させたのは、アイヌの責任によるウエイトが大きい。いいだけ鯨を捕鯨し数を減らせ無駄に使用してきた国の連中が、同じ哺乳類を殺すのは野蛮だと騒いでいる連中の活動とエコを謳うアイヌの矛盾と何か共通点を感じる。

遠い昔であるが、婆さんの「べラモンコロ」が、私に話してくれた記憶に残る少ない話の中にオオカミの話がある。オオカミを全て死なせたのは、男達(アイヌ)だよ。酒欲しさに女抱きたさに山々の神に唾したのさ。熊も皆同じだよ。牛や羊や馬を手にした男達(アイヌ)やシャモが神様を邪魔者にしたんだよ。授かり物をイコロ(お金)に換えたんだよ。だから女達も見世物ウポポ(歌や踊り)で食べなきゃならなくなったんだよ。だらしがない男達は、誇りを捨てたんだよ・・・・小さい私に何で難しい話をするのか理解できませんでしたが、この歳になって「現代アイヌ」を直視していて、婆さんの言葉の意味が理解できて来ました。

話が脱線するが、最近のアイヌは、平気で人のデザインを盗んだり著作権のある歌や何かを平気で、くだらない下手くそなラップや曲にしているが!自分達が同化政策の被害者だ差別の被害者だと騒ぐならば!デリカシー持ちましょうね?格好いいから受け入れられるから等と軽率な言葉を使っちゃ駄目ですよ。個人の努力や自立を目指しても無理があるなんて「泣き言」いって「アイヌ」の文化だ伝統だを飯の種にするのは、恥ずかしいと思いなさい。(注*ラップのジャンルを非難しているのではないので間違えないで下さいね。)次回は、ある先住民の事を書いている不気味な冊子と、そこで活動する人の大きな問題点と札幌市にある「札幌市アイヌ施策推進計画検討委員会」と「協会」との問題点を取り上げたいと思います。機動訓練の続きに関しては、もう少し動きがあったら報告しますので御待ち下さい。

           

 

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