« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月20日 (火)

アイヌ修学給付金の実態3 

色々と調査を続けると出てくるもので、なんとも表現しがたい現実に突き当たりますね。
協会の幹部が、どのような了見でこれ程までの税金を搾取していたのか
近い将来、何かしらの公の場で直接質問をぶつけてみたいと思う。

協会員や他のアイヌ団体やアイヌの皆さん。
貴方達の上に立ちアイヌの代表の様な顔をして「差別撤廃を叫びアイヌの権利を主張」している輩の殆んどが、制度を悪用し自己の欲の為にアイヌ問題を食い物にしているか
そして、文化継承だ!伝統保存だ!アイヌの芸術だと騒いでいる人達に言いたい。

貴方達も知っていると思うが、多くの不正や理不尽な行為に見てみない振りをしてきたり
馴れ合いでアイヌ運動モドキをしているが、
「活動の背景に、こういう連中が集っている事実に怒りを感じないのは、所詮、同じ事を目論んでいるからなのだろうか?」

本当に純粋に取り組んでいる人達もいる。
そうした人達の根底をも壊す輩に危機感を覚えない人達
私は関係ありませんで済まない状況が、地雷原の如く広がっている事実を少しは自覚しましょうよ。

ここに書く実例は、アイヌ関係の人間であれば、誰しもが知る人物であろう。
ある意味、一族で有名であるが!
先日、書いたブログに登場する先生とも縁が深いとも言える。
この人物をA氏としよう
昭和63年より平成14年もの間に総額12,130、000円もの修学資金の貸付をうけている。H大学の通信教育課程を受けているのである。
休学中も受けているのであるが、そのお金は何に使われ何処に消えたのであろうか?
¥12、130、000円は、何処に消えたのだろうか!

又この一族が受けた修学資金の総額は幾らになるのだろうか?
そのうち明らかにするが、協会役員の殆んどがこうした悪事に手を染めている事実と
長期間に渡り事実を隠蔽してきた行政の対応に強い怒りを覚える。

確かにこの制度の中身は、ザルで!抜け道ばかりの政策である。
刑事事件になるには難しい案件ではあるが、こうした政策を刑事責任に問えなくとも
この様な悪事を繰り返している連中を道の外郭団体の役員に座らせていることに何の責任追及もしない行政に大きな疑問を感じる。
アイヌのいう事を聞いて「触らぬアイヌに祟りなし状態で」手続きをしてきたから不正を生むのである。アイヌの親父如きの差別を楯にした恫喝等、恐れる事など何処にも無いはず。

私の書くことは、現代アイヌにとって余程、気に入らないらしい。
アイヌの自立の邪魔をしているだの権利回復の邪魔だの伝統文化の邪魔だの色々と書いてく下さいますが、本当にそうでしょうか?
こうした政策を悪用する連中が背後にいて「利権の回復だ!伝統文化の保存」になるのですか?
こうした如何様運動をしている連中の下敷きになっている人達の権利や名誉までも足で踏みつけている実態には、絶対に黙らない。
自分達に直結する組織や人間が犯している事に何も感じない連中の伝承事や行事事などに、私は誇りも何も感じないし躊躇無く対立する。
違う立場で捉えて「文化や伝統の保存を守る」と言える権利は、私にも存在する。
利権に便乗した「似非な伝統も文化もいらない!」それに馴れ合いに染まった似非ごとも断固、拒否する。

こうした悪玉の下で色々な活動をしている連中の実態も今後、ここに詳細を書いてゆきます。手の込んだメールを下さった方。
私は、実名で書いている以上、多くを覚悟しています。
非公開を希望して妙な反対意見を言うのは女々しいです。よっ!
それに、何処の大学でも修学資金を返さない学生が沢山いるから何故にアイヌを叩くという方もおりますが、ちゃんと学校に行っていて返せない人達や返さない人達とは、アイヌの修学資金問題とでは、根本的に問題の中身が違います。
個人的にきちんとメールに返事を出したいのですが!どうやっているのか私には分かりませんが、返信できないメールは、いかがなものでしょうか?

一度、協会の役員の不祥事に加担して言うに言えない方も多いと思います。
住宅資金問題、修学資金問題、職業訓練問題、財団を利用した不正等、多くの事に手を貸し後ろめたさもある人や役員に恫喝されるのを恐れている人達、保存会や仲間から外されると恐れている人達、問題が発覚すると役員と同じ処罰を受けると思っている人達。

その人達にも今の現状を作った責任が無いとは思いませんが、悪事のシステムを作り私欲に走っている連中の責任とは又違います。
膿をだして作り直すには時間も苦痛も伴いますが、本当の誇りや文化に対する愛着は、こうした問題点の解決の中から生み出されるのではないでしょうか?
悪事を働く役員の責任所在を明確にする事こそ必用だと私は考えます。

このままでは、間違いなく「新しい差別を自らの手で作り上げ」自分達の子孫に引き継ぐ形になるでしょう。自らが作り上げた差別の中には、本当の意味での「歌も踊りもエカシやフチの教えも」差別の道具に成り下がり、アイヌの存在自体が異物として扱われます。そうなる前に「膿出し」をしましょう。

膿出しをして、地域の習慣を認め合いながら自然な形での風習や伝統を行える環境に戻しましょう。現代アイヌは本当に不自然ですよ。
自然と調和していた部族であるならば、馴れ合いや甘さで成り立っていたのではないはず。謙虚な姿勢で自然と向き合ってきたのがアイヌの文化の一つではないのだろうか?
利権ではなく、その者の家族に対する愛情や恵みに感謝する権利を尊んできたのがアイヌの根本ではなかったのだろうか?
現代アイヌの活動は本当に不自然である。

必ず、公の場で¥12、130、000円の修学資金の使途について質問します。
まともな返答が帰ってこないのは知っているが!
必ず、質問します。

にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村

2009年10月19日 (月)

実に有意義な・・・・・・

私は先住民として認めろと一貫して言ってきました!からスタートし
前官房長官のアイヌに関しては「役人答弁で人としての心が無いだとか・・・・・」
意味不明な胡麻すり挨拶。(相変わらず品の無いお方です。)

札幌支部の支部長と副支部長が道の知事室に行き2億円の予算請求をしたのにはビックリ
又役員の活動の交通費が、実費なのを道と国に責任があるから払ってもらいたいと福支部長がSM先生に陳情したところ

SM先生は、北海道といえば「アイヌである!」道は責任を国に押し付けようとしているが
道が責任を持つべきであると答弁・・・・・・・
財団法人さっさと辞めて「公益法人」に鞍替えして自分達で少し「汗水流して働いて」苦労した方が多くの共感を得られると思うのですが?何故に公益法人や一般の法人格で勝負しないのでしょうか?
別に交通費貰わなくとも色々な所で色々なことして儲けてるんだから必用無いんじゃないかと思うのですが。

後たまげたのが!!
労働局に「雇用すれと言われない職業訓練のシステムを確立しろと」労働局に圧力を掛けたと言うのだから驚きました。
富山県の5年間の職業訓練のシステムを札幌に導入しろというのです。
さて、この5年間の職業訓練のシステムとは「何をモデルにしているのでしょうか?」
少し勉強している方なら理解できますよね。
それで、そこにアイヌ語教室も入れて、月に50万~60万の手当てを支給して欲しいとの要求、

雇用すれと言われないシステム作りを労働局に要請する感覚は一般通念から脱線どころの話ではないですね。修学資金と同じで、学校休学しても卒業しなくても受給できるシステムもこうして要求したのでしょうね。
5年間、月に50万~60万もらえれば、その後は、木彫りでも刺繍でも食べて行けるというが!自力で働いてる人達を馬鹿にする発言に思えましたよ。
30年以上、税金で職業訓練や機動訓練をしてきて「就職率0パーセントの組織が何を要求するのか!」呆れてしまいます。
この要求を半年以上しているが、役人は全く動かない!何とかして欲しいとSM先生に陳情すると

利権アイヌの味方?「SM先生」は、けしからん!知事に厳しく意見するとのご発言。
雇用すれと言われない訓練のシステムって・・・・・・・・・・・・
どなたか教えて下さい。

国土交通省にも河川の整備にともうなう仕事にアイヌを参加させろだの遺跡調査に1億の予算がついているのだから「アイヌ」を雇用しろ!言い分が「アイヌは自然に詳しいからだそうで」昔のアイヌはそうでも今のアイヌは疑わしいと思うのだが・・・・・・・・・それに河川に関わる事は、一般の生活に及ぼす責任を協会は万が一の時に取れないでしょうに。

雇用を増やすのに小金湯の施設の運営を協会に委託しろと要求しているようだが、無理でしょう!それにアイヌ体験学習を全道の小学生に体験させろとの要求や観光バスを入れさせろとか無理難題に近い要求。
そして、踊る人達が通うのが大変だから「小金湯にマンションとグループホームを建設してほしい、そして小金湯の源泉を引いてもらいたい」
あのう逆に質問したいのですが、小金湯に通うの大変とか言ってますが、それ選択したのは、協会の副支部長の魂胆だったと思うのですが?
それに源泉引かせろとか言ったら絶対に近隣の施設と又もめますよ。
グループホームを建てて欲しいの理由のもう一つに「毛深いからヘルパーの人がアイヌを嫌がるから」という理由もあってビックリしたが、プライドを持って仕事しているヘルパーさんが聞いたら逆に怒ると思うのだが・・・・・・・・
普通のヘルパーさん達がアイヌを嫌がるのなら施設にヘルパーさんを入れれないですよね?誰が誰をヘルパーするんですか?

でも、もっと呆れた質疑が「アイヌの札幌市職員の特別雇用枠を作れ!」駄目なら障害者枠で入れて欲しい。
これにSM先生の答弁が素晴らしかった。
まず!嘱託で入れてキャリアを積ませて急所をつかませればよい!試験とか言わせると面倒なので、急所を掴んで格上げさせる!と発言。国会議員の発言する内容ですか?これは問題にならないのかな???

今回の中身で一番疑問に思ったのは、アイヌ総合政策室に協会に30年以上努めるS・Yという日本人を入れろと協会本部が国に押している事実である。
アイヌの不正の隅々を知っている人間である。
協会腐敗の菌ともいえる人間を公務員として入れろと要求している。
これが、協会の満場一致の意見であるというのだから何を考えているのだろうか?でも国も道もこれを許したら終わりですね。
それに情けないのが、アイヌの代表としてアイヌの事を良く知っている日本人だからだという。この人には、シャモと使わないんですね~ウェンペ連中は。(ウェンペ悪い奴・駄目な人)この人間の背景にいる連中のおぞましい事。
誰が理事長になろうとも、この人間が協会から去ってアイヌの連中の基本的思考に変化が無い限り、歌も踊りも体外的に「税金搾取の贋物”」と烙印を押されますよ。
こんな輩を野放しにしているアイヌの不甲斐なさ
10年後にこの輩の不正がアイヌの歴史の中に色濃く深い汚点を残す事は間違いないと断言する。

他の人にシャモと使う使い分けをここで考えると、現代アイヌが使うシャモという言葉は「差別用語」に他ならないですね。

樺太アイヌ問題も協会内に樺太アイヌ協会を作り名乗っている不思議な人もSM先生に色々質問していたが、SM先生の発言には歴史勉強しようよ!そう思わずにいられなかった。
でもね!部族の歴史が違うものを「協会内でひとくくりにさせろ”そうして道や国に話を持って行けば良いですよ!」この発言も問題ですよ。

樺太アイヌと北海道アイヌの部族としての歴史も認識も違うのだから一派一絡げにするのは、北方領土問題の時の先生の手口に似ていると感じるのですが!

こんな一般の人達に聞かせられない内容だから平日の5時にしたんですね。
参加するのは、アイヌ屋の役員と難しい事は分からないおばさん達ばかり。
小金湯の施設の設立の時みたく一般会員に夢見させることばかり並べて
実態は、全く違う現実・・・・・・・・
そろそろ今の環境から逸脱する自立を促せる方針を立てれないでしょうかね。

関係なくとも巻き込まれる連中が沢山いるんですよ。
まさか来年の参議院にまさかアイヌから出るような人はいないですよね。
まさかね・・・・・・・アイヌ政策で稼いだ連中が!まさかね!

こうした陳情会の中身を地元紙は何故に取り上げないのでしょうね。
本当に生活支援政策が必要なのであれば、もっと開けた場所で、堂々と要求して見せて欲しいものである。都合の良い時だけ「アイヌ衣装着てアイヌ屋をするのを辞めていただきたい。」部族衣装が汚れる。


にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村

2009年10月15日 (木)

こんなに大切な機会はないのに何故・・・・・・

札幌支部ニュースに載っていないし
PRもしていないのだが、道民の代表である「議員さんが」
札幌市定山渓の小金湯というところにある施設に来て
有難~いお話をしてくれるそうです。

勿論、市の施設ですから参加は、自由かと思われます。!!!!!!!
10月16日 金曜日 午後5時からだそうです。

何で、広く告知しないんでしょうかね?
日時も微妙ですね。勿体無い!!!
普通の人は参加出来ない時間帯ですね。
いや!絶対に聞き逃せないでしょう~♪
今からワクワクです。

にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村

2009年10月14日 (水)

ウポポとリムセ

メールをくださる方々「公開か非公開か明記して下さいね」

旭川の女性の方からメールをいただきました。
それについてご返答いたします。

加納氏の件についてですが、
彼がこれまで残した足跡もある意味理解します。
彼がプロデュースした人達の事も認めていますよ。
良い声である事も感じます。
自費でCDを出している人達の努力も知っています。

けれど残念に感じるのは、「プロ・アイヌ」という名称が先行していることです。
何故なのでしょうね?
単独のステージでは見えない部分も協会や他の団体などの関連のステージで見ると、少し前にオカルト教団が教祖の周りで踊っていた人達に見えてしまう部分もある。良いものを引き合いに出せば出すほどに違和感を感じてしまうんですよ。

伝統は、衰退もすれば無くなりもするし柔軟な変化もすると思います。
又何かの切っ掛けで甦りもする。
それは自然な形だと思います。

何も知らない人達は歌を聴いて純粋に受け入れてくれることもあるでしょう。
その受け入れを否定する了見はないですよ。
私はウメ子さんの存在はある意味「最後のスタンダード」じゃないかと思っています。

良いものが「利権や運動の出汁に」使っている要素を払拭して出来ないものなのでしょうか?
チセを立てるのもアイヌ語を勉強するのも金”
イベントも何もかも金”身内から毟り取るのも金とその人の思い”
アイヌが協会や財団から貰って使っているお金の全ては「税金です。」

調べれば調べるほどに手口の中身にがっかりします。
そこに必ずといってよいほどに名前が出てきていたら残念に思います。
組織が作ったシステムの中から逸脱した活動を望まずにいられません。

彼女達の歌や踊りが自然な形でアイヌだけではなく、それ以外の多くの人達にも日常の中で当たり前のように存在するポジションになる事を願っていますよ。

加納氏のことに関しては、これ以上何も言いたくないというのが本音です。
ただ一つ!ある意味多くを知り協会や財団のシステムの中にいる。
メジャーな分だけ露見した時の盛り返しに何を言うのか?

私が強く感じるのは「もっと自然な形で継承活動や他の活動が出来ないか」という事です。私にもカネレンレンやアツイソウカタ(正しい書きは指摘しないで下さいね。)好きな曲が沢山あります。それがもっと本当の意味での自身達の手により大切に守られる事を「セツニネガイマスヨ」





遠い場所からご連絡を下さる諸先輩達へ


年齢に関係なくパソコンに向き合って下さって「感謝しております。」
又多くのご意見やご感想や多くの事実をお話下さり心強く思います。

札幌だけではなく多くの地方での問題があることを改めて実感しました。

色々な場所に聞き取りに行き多くの人の表に出せない悔しい気持ちも聞きました。今後も一つ一つまとめて行き明確な形にし表に出し次に繋げたいと思います。

先にも書きましたが、ウポポやリムセ他の伝統文化が自然な形で行われ
大切にされアイヌ自身が受けた過去の歴史の傷跡を「権利や利権の道具などではなく」次の世代への良い取り組みに変化する事を私自身も願わずにいられません。

パソコンが上手くないからと電話を直接下さる方々にも本当に感謝しております。お気持ち有難いです。
近い将来、アイヌの変な組織や柵に関係なく多くが集いウポポやリムセを楽しめる集まりが出来るような環境を小さくても良いので作りましょう。

にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村

2009年10月11日 (日)

今月の16日に・・・・

小金湯のアイヌの施設を私は、「アイヌの巣」と呼んでいます。

イベントの時には「土地を返せ」「権利回復!」だとか、プラカード立てたりしてるんですが、
あそこは「市の施設」でよね。?
火事を出した「チセ」中で商売をしたり私物化してますが!「市の施設」ですよね。

ここに16日にアイヌを喰らう議員さんが来るのですが!何を言いに来るんでしょうね
傍聴しに行こうと思っています。勿論”市民の代表だから「素晴らしい御託を並べるんでしょう」わくわくします。

なんだかね!この前のNHK東京在住のチーフディレクターのN・Sさんの件と同じなんですが、本に書いてあることやブログに書いてあることを「わざわざコピーしたりして」仲間に運んで悪口や批評をしてくれるのは気にしていませんが、そうした行為を一生懸命しなければ「仲間」にいれない組織ってなんなのですか?

そういう行為をする事を私自身は「金玉小さい」と感じますよ。
もう少しまともな繋がりを持てないのですかね。
ま~実態の中身が知れているから変なのが集まるのでしょうが。

そんな姑息な手段をとらなくとも「普通に出来る環境を作れないのですか?」
協会役員は「密告を強要し支部役員は人の悪口と悪事に奔走し」
小金を貰いたい子飼いは欲の皮の瘡蓋に成り下がる。

そんな連中の何処に「誇り」が存在するというのだろうか?
それを見てみない振りして格好つけてアイヌ衣装着てる人達、一般の関係のないアイヌの血を引く者達に迷惑を掛けていることを再三に渡って書いてきたが、糠に釘が効くとは思わないが、巻き添えを食らいたくないので、私は言い続ける。

小さい頃「アイヌ」の差別を受けてきたが、現代アイヌの本質について「親父から叩き込まれてきた。」私は自分の親の生き様を見てきて「親父が残した言葉を信じている。」
父親としては落第点であろうが、男としての仕事には尊敬の念を持っている。

アイヌ文化についてもアイヌの文化としではなく、自分が経験してきた中身の背景として教えてもらった。中学の頃にアイヌ語の話をした時に「アイヌの言葉は、文字を持たない歴史の中にあって地方により同じ言葉でも解釈が違う。解釈や文法の多少の違いをアイヌ自身が認めて素直に取り組まなければ嘘だよ」今は金に換算する事しか頭に無いから憶えようとして嘘の中身を知るよりも「英語」を勉強した方が良いと話していた。

「嘘」と言った言葉の中身は本当だった。
憶えるのに何故に利権が生まれて金儲けしてるんだ?稼ぐ事も儲ける事も悪い事ではないが、一部の家族が儲けに走って白けたムードだけ作り上げて何が「伝承」なのだろう。

もう時効だから触りを話しても良いだろうが「風雪の群像爆破事件」「二風谷裁判で弁護団団長が辞任した件」「食の祭典で協会本部が横領した件」「アイヌ語辞典が何故に萱野茂の解釈として出版されたか」「二風谷の権力者が二風谷のアイヌに犯した大罪」「アイヌの語る会での中身」

こういった話をする時に「決まって親父は怒っていた」
その怒りの意味を私もこの年になって初めて実感している。
現代アイヌの話になると他の話をしていても機嫌が悪くなり声のトーンが変わった事を今も鮮明に思い出す。

だから親父の傍には「アイヌ」が寄ってこなかった。
アイヌの語る会で「現代アイヌ」に失望し「爆破事件で落胆」し住宅購入資金問題の協会の遣り口に怒りが爆発し、琴似の協働組合の実態に情けなさを痛感した。

寄ってくるアイヌの中に旭川の親戚みたいのとかいたが、自分の存在を「アイヌ」に利用される事を本当に嫌った。親父のアイヌの運動は「作品の制作」という個人の表現の自立という方向性を目指した。アイヌとしてではなく「個人の評価」と向き合う行動が、東京に足を向かせた原因だとも思う。(他にも男としての問題もあったが・・・・・)
この当時に知り合った面々の凄さを私はこの歳になって初めて痛感した。

制作という活動の中から生み出される本質的物事にこそ民族としてのアイディンティテーが存在すると断言していた親父
アイヌを寄せ付けなかったと言うよりも似非アイヌが近寄れなかったのが事実だと思う。
親父の予言通りに似非アイヌが口を開きだす。

私は、正直に親父の作品にもアイヌの血にも興味も愛着もなかった。
でも、自分の親の仕事をアイヌの功績の如く勝手に解釈したり使われている事に違和感を感じてきた。親父から多くの事実を聞かされていても
家族の領域にアイヌが入り込んでこなければ私は何も言葉を出さなかったかもしれない。

俺が死んだ時に葬式に来る連中と数年後にそいつらが発する言葉を見間違うな!!
本性が出るぞ!だからお前なんかチンピラなんだから覚悟できるまでアイヌなんかに携わるなよ!
これが俺と親父の最後の電話での会話でした。
まさしく私は少し前までチンピラで、46のこの歳になるまで「親の言葉を理解しようと向き合ってこないで過ごしてきた。」

後妻が家庭を滅茶苦茶にし腹違いの男が親父のスタンスを逆手に取りアイヌ屋と結託し
その嫌な思いの為に弟は性を捨て私も距離を置いてきた。
母と姉と弟に深手を負わせたこの二人を
私は生涯許す事はないと感じている。
私も家族には多くの辛い思いをさせてきた。だが、この歳になり親父の多くの本質的な友人の言葉の重さに自分を恥じる反面、家族に対するものが込み上げてきた。

そうすると色々な物事の言葉が繋がり始めたが
その反面、現代アイヌに対する強い怒りと不信感に触れた。
携わる事に正直に躊躇したが、あまりの情けない醜い実態に自分を照らし合わせた。
前にも書いたが「自分は、そこまでに情けなくない」そう思うと拭えない自分や家族の過去と自分が引く血の問題を深く考えるようになっていた。

それは、親父との言葉の葛藤でもあり、アイヌとして先に生き差別を超越した「先輩」の教えを考える事のようにも思う。

外から読めば私の文章は、ゴシップやつまらない感情論に取れるだろうが、
今のアイヌの中身など本当に汚い。本当に汚い。
私の拙い表現力では、否定的要素にしかならないだろうが、誰か一人ぐらい「まともな連中が出てきて本質的論議の領域に足を踏み込んでくれる勇気のある者が出てくると信じている。

日本の中で生きていく以上、このままで良い訳が無い。
アイヌの政策で政治屋になろうと結託しご都合の良い時だけ日本に帰る「アイヌ喰らいの一族や」「アイヌ差別で生活するアイヌ屋」「儀式を金儲けにする輩」「ギャラ税金で個性を作ろう物乞い」それらを利用する団体や政治屋に本当に虫唾が走る。

それらの問題が、自分の家族の中までに踏み込んできたのだから黙って土足の汚い足跡を見て笑っているタイプじゃない。これは、アイヌとして生きるとか馬鹿の言葉じゃなく
日本に生きる者としての覚悟です。私にとって「アイヌの血などオマケに過ぎません」
それよりも先に大切なものが存在するはず。
血を意識するよりも過去を穿るよりも先に見なければならない物事が沢山あるはずである。その過程の中で生みだされるものが「血の影響」なのではないだろうか?そこで初めて「固有の血の流れの価値観が評価につながる」と私は思う。


今のアイヌが作り出している環境が、アイヌの血であるならば私は拒否し別な道を求める。又否定の過程の中には現状打破が必用である。

話が逸脱するが、
先に書いた腹違いの男の事で質問があったのでお答えします。
腹違いが存在する事を中学の頃に知りましたが、彼と会ったことは数度あります。
彼のお父様は、加納みつおさんという作家さんであり、お母様も作家のみねこさんという方です。姉や弟とも接点はございません。加納沖と私共は、恥ずかしいですが、父親の種が一緒というのは否定いたしませんが、それ以外は何の縁も無い人間です。
彼に対する私の捉え方は、これまでの私の書き込みを読んで察して下さい。

彼の「トンコリ」についても同様に質問を受けましたが、
誰に何を習ったとか本当のところは、彼に本当のところを聞いてください。
彼とお知り合いなのであれば、彼に私がものを言い出した不都合を聞いてみて下さい。
音楽性とメッセージに関してはコメントもしたくないというのが本音です。
メディアに依存するなとか言っといて自分が現代アイヌに依存してる姿を挙動不審な目で演奏してる姿は、「みすぼらしい」私の率直な気持ちです。


しいて書けば、アンプを付けるならギターにした方が、もう少しまともになるのでは・・・
 

アイヌだからアイヌをやるみたい発想から逸脱できないのかな?
貧困な精神ですね。

にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村

2009年10月 9日 (金)

女々しいアイヌ

アイヌの政策を知らない会員が殆んどです。
先にも書きましたが、機動訓練や職適の本当の目的すらも知らないで活用している会員達が多いのが現状です。

民族文化対策の推進・

アイヌ文化保存対策の推進

アイヌ文化振興財団の事業の推進

生活教育対策の推進

生活環境改善対策の推進

中小企業対策の推進

職業安定対策の推進

住宅対策の推進

青年女性対策の推進

広報啓発の推進

組織強化対策の推進

先住民族理解の推進等の名目で多くの政策が存在する。こうした政策を解りやすく説明し周知徹底する「生活相談員」なるものいるんですが、これは市の税金で給料が払われているんですが、ゲームをしていたりパチンコしていたり政策の政の字も知らないばかりか、役員の子飼いのスパイみたい役目しかしてませ

生活に直結する政策を知っているのは小数である。
政策を利用し家を建て、修学資金を給付されながらも学校にも行かず
機動訓練とアイヌイベントの小遣いで食い繋ぎ、少し知恵のあるアイヌの幹部は、職業訓練の流れを利用して自分の会社の利益にする。
もっと感覚の「ズレタ」アイヌは、楽器や変なパフォーマンスで「お~神よ~」とか羞恥心も無く叫んだりしながら「役員と対立しているようで」役員のお零れと政策の恩恵でアイヌ活動をして勘違いに走る。

政策を自己都合に利用する為に「行政を恫喝する。」
差別問題と騒がれるのを怖がると知っていて、普通の問題も「差別」に結びつける卑怯者である。
又メディアの多くも「アイヌが騒ぐ差別を美化し助長する。」
差別問題を論議するなとは言わないが、差別を叫んでる連中の本質を見抜けない連中が何を語るのだ?

一年程前に東京のアイヌの子と話した事があったが大学なんかで勉強してきただろうに何を学んで今後のアイヌに何を考えているのか理解できない子だった。一生懸命に話をしてくれる中身は解るのだが・・・・・・・・
大学行ってさ知識を学んだらさ、世に出て応用しようよ。
知識だけに自分が溺れるのは偽善者だよ。

差別に涙して酔いしれるのも否定はしないが、自分達の先輩の悪事を知りながら情けないと涙は出ないらしい。でっ!出先の見えない歴史に戻り話題を摩り替えて「最後の言い訳に」悪事に立ち向かえる程に強い人ばかりじゃない!とか言い出す。

でもね!実際に聞く側からすると「それがアイヌの誇りなんだ!」とか思ってしまう。その子一人を捕まえて判断してるんじゃないが、最近メディアに出ているアイヌ部族の血を引いている若い子を見ていて強く感じる。
一時世間を騒がせた新興宗教に取り付かれていた連中の目と同じに見える。
中には真のある子もいますがね。
でも、そういう子って手に職を持っていて自立してるんだよね。
でっ!感覚が普通だから「何々のアイヌです!」なんて不気味な挨拶しないし。


東京の団体で、一般の人達のカンパで店を立ち上げて何をしたいんだか、中途半端にしている連中がいる。

商売なのか何なのか?私の目から見て「不気味」な店で不快な組織に感じた。
自分達で稼いでやろうとかさ!自分達で借金して勝負しようとかしないんだよね。だから人様の同情でカンパを集めて無責任で中途半端なことをするんだよね。自分達の文化や伝統を知ってもらいたいと本当に願うのなら「出だしから間違っているように感じる。」

どのクリエーターも自分達の持っているものを世に出し生計を立てようとしたら
リスク背負って勝負するんだよね”覚悟して物事するんだよね。
アイヌには感じないなそれが!伝統文化を守る為に私達はとか言うけど同じ事だよ。

歴史がどうのこうの言うよりも先に現代に生きる現実を捉えようよ。
過去に先に行ってマイナス要素に漬かり過ぎて自分まで酷い差別の中に今でもいる錯覚の中に立っているから「リアリティー」に欠けるのだよ。

今、何故に政策が必要なのか考えた事があるか?
その政策が、どの様に運用され活用されているか考えたことがあるなかな?
その底辺にいる自分達の存在を理解してみようとしたことがあるのかな?

国連の決議も本当に必要としていたのか?
自分が差別された経験があるとして自分は差別を犯した事がないか?
そんな事も考えないで「利権に走るから」利権を利用した一族が、税金を搾取して子供にまで変な差別の利用を教え込むから「選挙に出るアイヌ利権の塊(アイヌコンプレックス)な輩まで生み出している。」

だからアイヌは、まとまりが無いのだよ。
過去の歴史も勉強してエカシやフチから色々な話も聞いているんじゃないのか?自然と共存していた美しいだけがアイヌかな?

不貞を犯して村々を流浪する者、狩のテリトリーの侵害を繰り返す者、日本人に取りついてアイヌを騙しアイヌを殺した者、酒に汚いアイヌ・これは極一部のアイヌだろうと言うのは間違いだよ”今も同じ体質が沢山横行していないか?

人の踊りを馬鹿にする者、あの言葉は違う!嘘を教えていると罵声する者、
人の作り物や仕事を平気で盗む者、女は祭事に関わるなと叱りながら影で祭事の道具を作らせたりしている者達、シャーマニズムに悪事を隠す者、利権に流浪する家族、
差別を食い物にしている者達、セクハラやパワハラの役員達、偽の伝承を語る楽器奏者、上げれば切がない。こいつらの目をちゃんと見てみろ、
いつか露見すると怯えている「似非者」と「開き直る」両者が殆んどで
視線に落ち着きの無い連中ばかりいる。

自分達の血の一部と騒ぐ「現代アイヌに違和感を感じてみてはどうか?」
アイヌとして生きるとヘリウムよりも軽い覚悟だから「内側で行われている本質を見れないのだよ」もしくは見ても知らない振りして「差別」に執着するんじゃないか?

差別に執着して犯した物事は、取り返しがきかない。
それを「部族単位」で行えば尚更である。
その過ちが「差別を作り上げている事」に目線を少しでも向けてもらいたいものである。そうした優しさをまだ失っていないと思うのだが・・・・・・・
(役員は別ね。)

無神経な活動は、あなた方が騒いでいる知らないところで、アイヌ屋の活動に黙って下敷きになっている人達のお陰だと知りなさい。
自分達の主張の合間にアイヌに虐げられ白けている気持ちに年を重ねている人達の話を聞いたことがあるか?

本当に「差別撤廃を謳うのなら」内側と本気で戦ってみろよ。
身内に本気になれずに「何の誇りだ?」

もう少し本当の意味で、先を歩いた先輩やこれから後を歩く子供に優しくなれないか?
土地を取られて土地を返せとか文化を保護すれとか遠吠えするなら、自分達で本気で稼いで「金を出し合って原野でも何でも毎年買えばよい!」イオルの為に予算をよこせだとか情けない強請をやってないでね。
毎回、書いてるうちに情けなさと怒りが込み上げてくる。

現代アイヌのレベルが知れている。
俺みたいのに指摘されているようじゃ本当に情けないと思う。

今でも滅茶苦茶な連中が、全国組織にでもらったら、数年後には不正だらけで
本当に全国的な「アイヌ差別のブームと似非アイヌが大流行するな。」
税金で差別を作り上げているなんて最低だな。



にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村

2009年10月 8日 (木)

色々とありすぎる不正問題。

調べれば調べる程に「出てくる不正」

過去の歴史認識が、どうだとか言うレベルじゃない。
洒落にならない「不正」

いつから「タカリ屋」になってしまったのでしょうね。

純粋に「アイヌ」を捉えてくれる人達の影で何をしているのでしょうか?

でっち上げの民族を作り上げ、定款の中身にまで「自称アイヌ」を認めるアイヌ!利権ではないというのなら問題の中身を摩り替えるのは何故だ?

今、表に立っている「アイヌ達がしでかしてきた」馴れ合いは、アイヌ自身がアイヌの根底を壊している事実は、今後「北海道の問題だけではなくなる。」
札幌支部のみならず、全道・全国的に不正が明らかになるでしょう。

財団や協会の助成金を活用し妙なパーフォーマンスを行っている連中。
人様の税金を使ってるんだよ!もう少しまともな事やりなさい。

アイヌだから働かないでよいのか?アイヌだから働けないのか?
自分の家族は自分の仕事で養うと戦ってる「お父さんお母さんも沢山いるぞ!」
そういう「アイヌの血を引き、まともに生活してる人達と」普通に話し合いも出来ない連中が、アイヌ差別を謳うなよ。

子供を抱えながらも!まだ若くとも!身内の恥に心痛めている人達に謝罪しなければならないだろう。

行政も何故に確りと監督しないのであろう?
恫喝を手段とする連中にと何故、結託するのだろう。
最近は、恫喝をする親父達を反面教師に「アートだ!パフォーマンスだ!」違う路線で、道民や市民の税金で喰らう連中が出てきているが、中身は同じですよ。

自分の家族を守る為に「差別されても差別に逃げないで勉強して」家族を守っている人達が沢山いる。アイヌに関係なく結婚し同じ様に差別の中に立ち子供を養い「確りと立っている人達も沢山いる。」
そういう人達は「協会や財団関係」の連中を恥ずかしいと言う。

弱い者も強い者も存在する。上手く生きれない人も存在する。
本来、そうした人達の為に立ち上がったのではないのか?
いつから、弱い者や声を上げない者に付け込んで「犯罪集団になったのだ?」

この化けの皮を同じ血をひく者に剥がされる意味を痛感する時が必ず来る。
アイヌとして生きるとかじゃなく、日本人の血も引きながら日本で生活して生きていく以上、何かが違うんじゃないのか?

声を上げない事に調子に乗ってはいけない。
声を上げなくとも行動に移す人達の思いの深さと覚悟を決めている人達の思いを知る時が来る。

恫喝や馬鹿なパフォーマンスに誤魔化されない人もいるのだよ。
この問題の馴れ合いは許されない。
協会内で、これまで何度、「横領が」行われてきたか。
そんな中から政治を目指す者など「言語道断」
そうした連中は、今後露見する不祥事を何と弁解するのだろう。

私も声を上げ、事を起した以上、誰に何を圧力掛けられても言われても覚悟して最後まで取り組みますよ。
思いを伝えて下さった皆さん「有難う御座います。」



にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村

2009年10月 6日 (火)

技術文化伝承事業・・・・?

緊急雇用創出推進事業

アイヌ伝統文化の技術伝承事業の実施という名目で、今年、管理の指定を受けている側の過失火災で一部消失した「チセ」の修復をするらしいが、過失を犯した組織に再度委託をし税金を投入するのを何と考えているのだろうか。

事業実施期間。10月末か11月から3ヶ月間。稼動日:月16日間(計48日間)

応募対象者。失業している方。

事業の内容。チセアカラ(伝統的家屋建設)に関する伝承。用材の加工。芽の採取等。芽
        ガマ編み。炉・炉縁・炉棚作り・工芸品の政策等・儀式の伝承

作業場所。札幌小金湯・市街地での芽の採取等

*各種保険に加入

*日当一万円*

これに過失を犯した者が再度、行事に参加して「日当を受け取ったり」アイヌの運動で食べている連中が、失業者と届けを出したり、失業中にアイヌ語教室を受け稼いでる方々が参加しているようなことは、一切無いと思いたいが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

これに予算が、約700万の予算がついていると記憶しているのだが?
ここで示す。失業している者というのは「アイヌの解釈」の都合の良い失業者ではないのだろうか?アイヌの運動や変な市民ネット何だかの活動で、何らかの講師料やギャラをもらっている者達も参加するでしょうか?(自称失業者)

自らが正業につかないで、へんてこりんな活動をしている連中が、失業者と偽り
それを技術文化伝承事業等という名目で、緊急雇用創出推進事業と結びつける意味が解らないのだが。

先にも触れたが、市の財産の管理を任されているものが、出火の原因を作り、その責任問題も無視した状態で「何が技術文化継承事業」なのだろうか?消失した「チセ」は、アイヌの物ではない。
市の税金で建てられた以上、市民の財産である。
又この「チセ」の再建にあたり大学の教授も一枚絡んで儀式の指揮を取っているが
何を考えているのでしょうか?
実態も知りながら「名声が欲しいのか?」詳しく解らないが、働かないで税金を搾取するアイヌ作りに加担し税金を無駄使いしている「共犯」ですね。
儀式を教える前に他の物事を教えてはいかがだろうか?

市も何故に過失がある組織に¥700万近い予算をつけたのでしょうか?
おかしな事をしないように「札幌市アイヌ政策推進企画検討委員会」なる諮問機関みたいのが存在するはずなのだが、ここの責任者にも考えを聞いてみたいものである。
この方、確か何かの会議で、アイヌはヤクザのような強請・集りをしちゃ~不味いですよ!みたい発言してたような気がするのだが、同じ穴の狢なんだろうな。

これを建てて終わりじゃないんですよ。
建物を管理するのに「管理の盥回し」「除雪の盥回し」この小銭を役員は、自分の子飼いに振り分けて柵で拘束するんですよ。税金の毟り取りだけで「文化や技術の継承」なんてのは「表向きの事」

予算を獲ってきて役員が、ポッケして下の者がセッセと建てて、建てた建物の中で、役員が販売店出して商売したりして、税金使ってアイヌに商売させたりアイヌ屋活動の食い繋ぎに「チセ」を税金で建てて商売のお手伝いしているようなもの。もう伝統だ文化だで!お金せびるの本当に辞めません。そんな張りぼてを「文化だとか口にするのも間違いです。」


本当に政策が必要な人達の為に使いましょうよ。
自らが働かない連中に「税金を使う必要などありません。」
本当に失業している人は別として「アイヌ屋」が、税金搾取しにきていないか、確りと見届けなきゃいけないですね。疑わしい行為や人間が一人でもいる場合、即座に調査要求しなければならないですね。

先日、Xさんという方からメールをいただきました。
許可をいただいたので紹介させていただきますね。

「今どれだけ周りの人達がアイヌの政策を「逆差別」と言ってるのか

あの人達は知らないのか、そんなことはお構いもなく強行していってるのか…
税金を貪り取るのが当たり前でアイヌの特権と考えているのかわかりませんが、
一緒に行動する(カムイノミやイチャルパ)のがとても情けなく悲しさで溢れそうです。
本当に小さい頃からじっちゃんやばっちゃんの唄を聞いて踊り、楽しくしてきた時代を生きてきた
純粋な気持ちでいるアイヌの人達を利用し、傷つけられ帰って行く人達を目の当たりにすると
怒りがこみ上げてきて、今すぐにでもどうにかしたいという気持ちを抑えております
同じ空間で一緒にいる事に嫌悪感さえ覚え・・・・・・・・・・」
このメールは、まだ続くのですが、読む人が読むと個人を特定できるので、紹介できないのが残念です。
Xさんのような内容のメールを沢山いただきます。
普通に生活している人達が、心を痛めるアイヌ儀式の必要性とは何なのでしょうか?
お金を取る事だけに儀式を行う必要性は何処にあるのでしょうか?
日当や目立ちたいが為にしている「儀式に神聖さ」など存在しないでしょう。

自然と共存していた儀式を行うだけなら、自分達の身銭で行いましょう。
豊平川の儀式もお金の為だけの儀式になっていますが!!!儀式を取り上げられたと騒ぐなら、自らの手で行って取り戻せばよい!だって何で鮭の祭事に何十万も掛かるの?
トキシラズ使っても何十万もしないですよ。
日当や小遣いばら撒いたり私服に欲の皮張るから「いつも行事ごとにもめるんですよ」

「現代アイヌの行事に神聖」なんて言葉は当てはまらないですね。
何処かで「アイヌの行事」を見たら「幾ら税金使ってるんだろう?」「この人、日当幾ら貰ってるんだろう?」「本業は何?」「あ~この行事も本当は揉め事の一片」と思っても間違いが無いくらい、いい加減な中身ですよ。全部とは言いませんが、祭事に座ってるアイヌの殆んどが無職や働けるのに税金の政策で食べている「情けないアイヌ屋」ですよ。
そんな事の為に「普通の感覚の人達」に本当に不快な思いをさせてまで開催する必要があるのだろうか?開催が必要ならば、根本に戻る必用があるのではないだろうか、アイヌ屋は、アイヌで食べたいのであれば、昔と同じ生活をすればよい。
それが出来ないで、中途半端にアイヌ・アイヌ言うのなら、せめて自分達の手で作り上げてみてはどうか?お金の分担やら誰が仕切るだとかかで喧嘩をしているアイヌのその姿は、「醜い」
アイヌの祭事が無くなれば良いとか、アイヌがいなくなれば良いとか思っていませんよ。
自分達の手で、保存する努力をしないと自滅しますよ。税金が投与されなければアイヌの行事の8割以上が開催できないでしょうね。
札幌の施設で毎月のように行われている行事の全てに近い行事に税金が使われています。中身などどうでも良いんです。
日当は誰に配る?こいつは気に入らないから駄目だ!材料費は使いたくないから使い回しだとか、人を集める努力なんて何にも考えちゃいないし考えるつもりも無い。
醜いまでの「資質の変化」を先駆者は、想像しただろうか?
変化の中の歪みに巻き込まれた人達の心情に耳を傾けているだろうか?
聞く耳など失ってしまった「アイヌ屋」に何を言っても無駄だという空気が色濃い。
投票しても何も変わらないという空気が、アイヌに万延してる。
その上に胡坐をかく「アイヌ屋」って何の意味がある。
ユーカラを語る裏で「銭勘定」して何がユーカラなのだろうか。
もう少し本質的、優しさに取り組んでみても良い時代なのではないでしょうか?
自己批判の出来なくなった組織などに誇りも何も持てないですね。
くだらない「馴れ合い部族」の誇りなど必要ない。
そんな連中の取り組みで、弱いものが虐げられるのなら「アイヌは何も過去を学んでいない」
アイヌの血を引く若い者もそうだが、馴れ合いの中で対外的に差別を壇上で語るなど愚の骨頂である。自分達の取り巻きの先輩の本性を見てみろ。
人の悪口や利権に終始し協会に携わらないアイヌが何故多いか考えろ。
その醜さを知っていて「差別されている民族です。」等と対外的に口にした瞬間から大きな過ちを犯している事になる。

アイヌがどれだけアイヌの血を引く者を差別し食い物にしている現実
それを踏まえて壇上で言葉を吐くべきではないのか。
支部の役員たちが、協会の転覆を狙っているだとか、役員になって利権を狙ってるだとか私の主張に対して言っているが、正直に私は、協会のポストも興味ないしアイヌの利権にも興味は無い。(普通に行われている歌や踊りに対しては興味や存在意義を感じていますよ。)

ただ、拭えない血の一部として「アイヌ屋」の存在に怒っている。
そして、アイヌ屋の行為によって本質的に伝えられるべきアイヌの良い面が、新たな差別によって失われることへの懸念に対して声を出さずにいられないだけである。
何度でも言うが、歴史の問題も無視はしないが、正当な要求や歴史を作りたい取り戻したいと本当に願うのなら「今の体質でよい訳が無い」アイヌは民族等ではない!部族である。基本的認識に立ち戻る勇気こそ何よりも大切だと思うのだが。
お門違いの連中にハッキリという。
アイヌの歴史には暗く辛い歴史がある。だから要求するんだ!当然の権利だ!とか言ってるが、そう言うのなら今の「アイヌ屋の連中の仕業」を何と説明する。
アイヌには説明の要らない特別な人間なのか?アイヌ屋の仕業を歴史問題に摩り替える事に間違いを感じる私が間違いなのだろうか?
メールのような人達の気持ちが「一つでも」ある以上、今の運動のスタイルと利権に執着する資質への変化が必用と私は強く思う。

にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村

2009年10月 4日 (日)

伝統と継承

アイヌ文化の中には良いものが沢山ありますが!アイヌ文化の独自性とは、そんなにも特別なものなのでしょうか?
先日、NHKの番組に白老のアイヌの保存会みたい方たちが出ていましたが
白い着物は「樺太アイヌ」の着物だと思うんですが?いつ頃から「味噌も他のものもごった煮」にするようになったのでしょうね。

トンコリなんかでもそうだけれど、まっ!勝手な解釈や歴史を作るのが好きなんですね。
その表れが「あの刺繍は本物じゃない!あの曲は違うだの!」アイヌの団体の内部を少しでも覗いた方はご存知でしょう。

アイヌの伝統文化の現在は「魑魅魍魎」の世界です。
何をするにも「金」次に「でしゃばり」三番目に「悪気口」この三拍子。
博物館に収められている所蔵物の8割は、利権と派閥の集大成と断言します。

財団を悪用したり生活支援政策を悪用していたり協会役員の会社の利権の為に使用されたものだったり「フェイク」の塊です。

刺繍教室や踊りの保存会にしても滅茶苦茶です。
欲の皮の張り合いですね。今、先住民何とかのオカルトな集団連中の中身も調べが、まとまり次第に詳しくお伝えしますが、海外交流だとか税金などで盛んに行っていますが
表現が不適切かもしれませんが「誰の何の代表で交流とか行ってるんですか?」

帰ってくれば、カナダは凄いだのアボリジニは偉いだの
終いには「見た自分が!英雄にでもなったの如く」講釈をたれて錯覚に陥る。
陥った錯覚のまま「自分がアイヌ文化の代表のつもりになり」勝手な解釈を作り上げている。(内情は、海外交流といっても旅費を水増ししたり宿泊費を搾取したり禁止されている商売をしたりと、とても税金を使って行う内容ではないですよ)

これも年度ごとに近い将来、書き上げますが、
国内の交流や海外も含め交流に参加したメンバーの構図を集約すると協会や他の団体との癒着の構造と馴れ合いシステムが「露骨に表れます。」

どこの団体の副代表か忘れましたが、馴れ合いシステムをみると見事なまでに「家族で」アイヌを使って稼いでいます。恐ろしいというか何と言うか・・・・・・・・・・
そんな連中が、伝統工芸師のシステムや優秀工芸師のシステムを作りあげ、審査員の選択も身内が行い身内に投票する「似非」のコンテストを開いたり。それを「税金で買い上げるシステムを作り上げたり」悲惨な内情の塊が「今、博物館や資料館に展示されている現状」を何とも思わないアイヌの文化は、アイヌ自身の手によって破壊されています。
その縮図が「博物館や資料館」に展示されていると思ってみてください。

旭川の旭川博物館と小金湯の文化交流センター等は、その典型的スタイルである。
旭川の博物館に至っては、時系列もいい加減で、地元のアイヌとの話し合いの中から作り出したと言うが「地元のアイヌの利権の割合と我が儘を展示した形」と言ってよいだろう。

小金湯は、働かないアイヌの連中と協会役員の経営する会社の為に利用されたと断言できる。市の税金の搾取の手段として「小金湯の指定管理者」の企みに奔走している。
その企みの主犯は、先にも取り上げた「家族」の方々が私物化に尽力されております。

今年、ここの施設で「チセ」で火災事故をおこしていますが、これは市の税金で作られている以上、市民の財産である。市民の財産を指定管理者が不祥事を起こしいるのにも関わらず、又同じところに修復させようとしている行政は何を考えているのでしょうか?おまけに不祥事を起こした詳細な内容に関して「協会」は公表しないのは何故でしょうか?
でねっ!自分達で起こした火事の責任も取らないで、市は予算をつけないだとか張り紙をしたりするのは、醜いですよ!公共の施設ですよ!私物化しちゃいけないでしょ

こうした展示物や施設の管理の中身の全体像を今後、具体的に分かり易く図形にして発表します。そうすれば、今テレビや新聞に出ているアイヌ屋さんの実態や嘘が一般の方々にも分かり易くなるでしょう。又これらの問題に関して「市や道」が、いかに癒着しているか
一部の道民の代表が肩入れし結託しているかも理解できると思います。この方は、今度の政権で「北方領土問題」の責任者みたい位置に就任しましたが、間違いなく「20年」以上話が後退し責任の所在が有耶無耶にされる事でしょう。何で、こんな下品でヤクザなオジサンに投票するのでしょうか?これも北海道民との柵の一片なのでしょうが・・・・・・・

普通に刺繍を習いたい歌を覚えたいと思っても「普通に出来ない」
良い技術や指導力があっても潰される。続けたければ「役員の不正に黙るしかない」
のさばるのは、役員の子分達”技術がなくとも指導員になったり先生になったり、困ったら
自分よりも技術のある人達を助手に使い「最悪の時には、その人の作品を自分の作品にしてしまう」なんて日常茶飯事。

アイヌの政策の中に複製事業というのがあるんですが、これが「稼げるんですよね」
講師になると金額を聞いたら「普通に仕事するのが馬鹿くさく」なります。
でっ!これも講師と役員の会社が儲かるシステムなんですよね。財団が設立されてから拍車が掛かっていますね。又イオル関係の新しい団体が設立されましたが「同じシステム」ですよ。道民の税金をどれだけ食い潰せばアイヌは自立出来るんですか?

本当に刺繍や踊りをしたい人達の気持ちを喰い潰したり脅したりしている連中が言う伝統だ文化の継承だとかって何なのですか?博物館に自分の作品が展示されると「ハクがつく」なんて駄洒落みたいこと言ってる「アイヌ」って何?
ハクを言うなら「刺繍や踊りを守りたい学びたい」と思っている人達の一人でも多くを守って育ててみろ。金がもらえなくとも言語を学びたいと思わせてみろ。歌や踊りや言葉の中で、誰が正しいだの間違いだの潰しあいしてないで、まとまりを見せてみろ。
博物館に収められる事を自分の功績と勘違いするのは、間違いじゃないか?

刺繍も着物も歌も踊りも、日常の中に当たり前のように存在しなくなってしまったのは、現代アイヌの作り出した結果じゃないのだろうか?だからスタンダードを無視して変なラップの曲にして「アイヌきもいとか言われた~」とか羞恥心の欠片もない歌を歌える勘違いな連中が育つんですよ。こんな事を歌ってる連中のに違和感を感じますね。
これが、アイヌのメッセージ見たい事、言わせてるメディアや売名行為に参加してる輩も何を考えているのでしょうか?

もっと自然な形で普通に伝統文化の継承や交流ができないのでしょうか?普通の教室や講義が行えないのでしょうか?特に木彫りに関して言えば、もう絶滅的環境ですよね。
確かにこの世界で食べるには、本当に食べられない時間との葛藤に覚悟しないとできません。どの世界でもそうですが、漫才師だって売れるまでの覚悟と下積みがひつようでしょう。

アイヌにはその覚悟の覚の一文字もない。
だから、アートだとか言っといて、皮一枚剥いたら、税金で個展開いて商売なんかして
平和や差別撤廃を隠れ蓑にして役員の「金魚の糞」として生活支援政策で生活する様になるんだよね。仕事もしないで修学資金を生活費に当ててアイヌ語の教室を開くんだ!とかね髪結いの亭主や働かないでアイヌの為に貧乏してますなんて口にしてる人達に言いたい。だれも貴方達をアイヌの代表に選んでもいないし必要ともしていない。増してや自分達の食い扶ちに「アイヌ」を使うなよ。

今、アイヌ絡みがやっているのは、政策の利権争いと政策の悪用の継承と弱い者を柵で食い潰す現代アイヌの伝統を作ろうとしているだけにしか見えません。(かなり出来上がっているが!)
声を上げないアイヌは、差別で声を上げない人もいるだろうが、それよりも、もっと多いのは、今の世に出て馬鹿騒ぎしている連中と同じ目に見られるのが嫌で、黙っている人達が多い事、そしてアイヌ団体の連中の執拗な差別に疲れている事を少し考えてみてはどうか?

でね!普通に働きましょうよ!いい年して汚い格好してアイヌしてないで、仕事しないのをアイヌのためだとか差別で就職できないとか言ってないで、私の周りにいる人達は、皆まともに就職して働いてる連中が殆んどですよ。差別で就職出来ないって言うんならね!差別した会社と戦えばよい。彼女にキモイと言われたとか騒いでないで!そんな人を選んだのは自分だよ!自分が言わない人間になれば良いんじゃない?差別なんか何処にも転がっている。同情や被害者意識でアイヌしちゃ~恥ずかしいよ。
差別はなくなるべきではあるが、自分達の現状を「差別」のせいにするなよ。
ともかく普通に働こうよね。今のアイヌ問題なんかよりも切実な事は世の中に沢山あるし不幸なのは「アイヌ屋」だけじゃないと思うのだが・・・・・・・・・
働かない理由は、普通に働くとアイヌのイベントに参加できないとかね。訓練受けれないからとかね。又役員もそういう連中がいないとイベントも政策の悪用に使う名義も無くなるから困るんですよね。

それで困るような団体や運動や文化活動なんて「底が知れてる」
とにかく普通に働きましょうね!アイヌ屋の皆さん!
後、絶対に自分たちより弱い御年寄りや子供を妨げては駄目ですよ。
お金の為に子供をステージに上げて躍らせて、ギャラの頭数に入れたりするのも外から見たら卑しく観えますよ。そんな踊りや歌に本当の意味での良さも残されるべき必要性も感じません。
とにかく普通に何で働けないの?

にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村

2009年10月 1日 (木)

幼稚な隠蔽

機動訓練の交通費の不正受給について又少し触れますね。
訓練費の不正受給調査に40人の訓練生に調査表を送付し協力を呼びかけているが!
返答がしたのは、40名中23人で、そのうちの3名が「不正受給の支持があった。」と回答している。

これは、7月13日の毎日新聞が明らかにした事で、知事は7月中をめどに事実関係を調査すると道議会特別予算委員会で回答している。もう10月なのだが・・・・・・

さて、私の知っている限りでは、私が訓練を受けた時の20名近い人の中で
7割り近い人達が定期を解約し車通勤していたのであるが、正直に話したのが3名とは情けない数字である。返答していない者の中には、支部役員の身内や修学資金の借受をしている者や柵の多い人達である。

訓練期間中に普段は、ガラガラの駐車場に車が10台以上駐車していたのは、錯覚だったのだろうか?車の相乗りをしていた事実も錯覚なのだろうか?この交通費を不正受給していたものの中には、今現在「市の非常勤職員として勤務し」税金で給料をもらっている者まで存在する。誰の車に誰が乗って通学していたか詳細に話せるのだが・・・・・

問題は、調査に対する支部の対応とコメントである。
指示した事実はない!と否定しているのであるが!私は、事務局のT・R氏から親切に定期のコピーを取って解約すればよいと支持されたのだが・・・・・不正受給をしていないと回答した人達に聞きたい。

今までの様に終わると思っているのだろうか?中には余計な事をしやがって!そう思っている人や処分されるのではないだろうか?何よりも多いのは「柵に縛られて本当のことを話したら、おぞましいまでの嫌がらせや圧力を掛けられる」そう思っている人が殆んどではないだろうか!

事実を話すな回答するなと指示し回答すると訓練がなくなり処分されるぞ!と遠回しな脅しにとれる発言が耳に入ってくるが!半分、当たっているでしょうね。
何故なら!現体制でこのまま隠蔽を進めると本当に訓練も他の生活支援政策も問題視されるでしょうね。イコール!アイヌへの新しい差別を生むんですよ!いや充分過ぎるほどに生み出していますね。

一般の会員の処分よりも、そうした行為を創り出し隠蔽体質を作り出し私服に走っている役員と役員の会社が問題である。

自分の処分よりも役員の私服の下敷きになる必要があるのだろうか?現体制を正常化するということは、大変なエネルギーが必要である。その過程の中で「アイヌ!」と馬鹿にされる事もあるでしょう!不祥事をしたのだから指摘も受けるでしょう!でも誇りや自立心は、そうした事に向合うことから生まれてくるのではないでしょうか?

協会のみならず、不正を知りつつ黙認してきた行政にも大きな責任があると強く言いたい。又協会には「詐欺」を指示した事への事実を早急に認める事を願う。私も含めこのままでは絶対には終わる事は出来ない。今、やらなければならないのは、不祥事に対する改善です。

アイヌモシリだ!修学資金の上乗せだ!全国組織だ!政権が変わったから今だ!小金湯の施設の運営管理の権利獲得だ!海外の先住民との交流だ!一人一億円国から取るから支部会費の他に1万払え!とかね!今の方向性じゃ必ず「しっぺ返し」をもらいますよ。間違いないですよ!

交通費の不正受給を例えに上げましたが、本当はもっと酷いことしてますよね。
協会と財団と任意組織が!

ここに来るメールの殆んどが、非公開を希望していますが
その8割が、お年寄りや女性からである。人の一生を左右する事をしている役員が多い事に本当に情けなさを感じる。書けるものなら全部書いて暴露したいくらいである。

自分達の処分の事よりも「隠蔽が通じなくなった時の事を考えて欲しい」通じなくなってから考えても遅いのである。処分を受けるのは役員と組織であるべきで、組織は、その中でどう改善し二度と同じ事を起こさないかに取り組むべきであり不正に加担した者もその事を今、修正するべきである。

働きもしないで「アイヌの歌だかレゲェだか知らないが!」さもらしい御託を並べているアイヌのグループや団体が活動しているが!税金で商売したり差別撤廃を謳っている人達は救いようがないでしょうね!協会で政策の悪用をして外部団体で財団を利用して商売してアイヌは「ネーチャー」ですから「ネーチャー」で食べてます発言したり。完璧にオウムみたい団体になっていますね。役員批判をしながらも何だかサミットを開催する時には、結託して実のところでは、助成金をもらうノウハウのやり取り。

最近届くメールの内容に書かれている実態を読んで、正直にかなりの怒りと寂しさや情けなさを痛感しています。色々と知ってはいましたが、本当に協会やそれに付随する連中のあこぎなこと!私もあこぎな事をしてきて何をお前が言うかという声が聞こえてくるが!
ただただ!貧困な精神の集団ですね!非公開を申し出る内容の切実な苦しさをここに伝えられない事に「アイヌ」の実態を少しでも知ってもらいたい。ここに公開できない事実は必ず何かしらの形で、問題の癌達に抗がん剤が投与されるでしょう。

自分達の利権の為に走り過ぎて、弱い女性会員や柵に怯える人達に
これ以上の幼稚な隠蔽工作が通じなくなる時が一日も早く来て
協会の体質に心を痛めている人達が少しでも報われるようになることを何よりも願います。今、こんな連中と同じ血が少しでも流れている事に嫌悪感を抱いていますよ。

協会の幼稚な隠蔽工作すらも監督指導・処分改善出来ない行政の存在って何なんだろう?又こんなにも悪質な組織の存在とはなんなのでしょうね!そんな悪質で質の悪い組織を必用とする現代アイヌって本当に情けないと感じます。そんなので民族の自立だ!伝統保存だ!政策をよこせだの言ってる事に「申し訳なさ」を感じましょう。こんなのじゃ!日本の中でのポジションなんて今よりも悪くなって差別を受けますよ。

一言!今の心境で書きますが!アイヌで喰うな!歌や踊り差別を隠れ蓑に格好つけて馬鹿なことをやってるんじゃないよ!その馬鹿の活動の影で虐げられている同胞に本当の意味で目を向けてみろ!何よりもアイヌ衣装着て人様の前で語る前に「普通に働け!少しでもまともに税金納めなさい」子供がいるのなら学校に行かせないさい!生活保護や協会のイベントの小銭にゴチャゴチャもめるな!鸚鵡返しに差別を受けたかの様に喋るな!

毎日新聞に「交通費の不正を指示していない」と明言した支部!明言したのだから責任を持ってのコメントと解釈しています。同族の「長」として尊敬しますよ。

にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

記事など

無料ブログはココログ