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2009年11月

2009年11月30日 (月)

アイヌ先住民・その真実 的場光昭著

http://tendensha.co.jp/

「アイヌ先住民族」その真実―疑問だらけの国会決議と歴史の捏造

著者の的場氏が、送って下さったので、早速目を走らせている。今朝、会社に届いて、昼過ぎまでに半分以上読んだ。今日中に読み終わるだろう。

読み終わってから感想を書こうと思ったが、半分を読んだ感想を少しだけ。後、私は此処に自分のアイヌの歴史認識を今の段階では、書かないと此処に記しているが、本当に少しだけ、自分の認識を混ぜて、此処まで読んだ感想を書きたいと思う。

先ず最初に思ったのは、至って理解しやすいというか、読みやすいという点である。一問一答形式で明確なスタイルである。この本に度々出てくる「上村英明教授」を意識したものだろうか?

この教授は、「知っていますか?アイヌ民族一問一答」という極めて偏向的冊子を書いている。無論、協会のプロパガンダ的内容であり、私にとって歴史を湾曲させる意味合いと受け取れる内容である。両先輩には大変失礼であるとは思うが、是非、この的場氏の本と村上氏の本を同時に読み比べて、比較することをお勧めする。

絶対的な被害者感の上村氏の内容とホロン視点の的場氏の内容とでは、上村氏の本は大きく湾曲した矛盾とアイヌに対する差別作りを助長しているというのが私の「アイヌ一問一答」に対する感想である。村上氏は、戦後、台湾から無一文で引き上げた祖父祖母の苦労話を聞いて育ち日本の植民地支配に疑問を抱き台湾より前に日本が「植民地化」した北海道に出向きアイヌと癒着するようになった教授である。出発点が、「植民地化」というのが何とも私には理解しがたいが?この教授の論点を的場氏は、極めて解り易い言葉に置き換え説明をし、又当時の時代背景を踏まえての視点を感じる。アイヌ本によくある、ヒステリックで安易な正義論や安い同情心に陶酔した言葉も感じない。「和人が強要した慣れない食生活で多くのアイヌが死んだと書いていますが本当ですか」の問に死亡率の異常な高さは、強制移住がもたらしたものだと断定している上村氏の意見と「医学的根拠と狩猟採取生活から稲作を中心とする弥生時代への移行期の変化と天然痘に対する取り組みを例に挙げている、的場氏とでは大きく異なる。

私でも知っているが、コレラや天然痘で多くのアイヌも犠牲になっているが1857年に箱舘奉行が、アイヌ・和人の隔てなく巡回種痘し蝦夷地での天然痘被害を最小限に食い止めた事は、アイヌ可哀想必用主義の方々には、不要な現実らしい。明治政府はアイヌの子供たちを東京に強制移住させたって本当ですか?この問は、上村氏は、大規模な強制移住の一つだと解釈していますが、的場氏は、砂沢クラさんの口述記の記載を使い違う解釈を述べています。東京強制移住のでっち上げは、私も同感です。クラさんと私の叔母は、いとこに当たりますが、当時の二人の勉学に関する強い執着心は、父親と旭川雨紛での長期キャンプ生活の中で聞かされていました。この明治政府の政策に対する「受けるアイヌ側の取り組みへのだらしなさ」を大人になってからも現代アイヌは何も変化していないと怒っていた事を思い出します。

就学した者には、給与が与えられるのに、親は仕送りを酒に変え、他の者達は環境に甘え・・・・・・・続きは、酔っていた親父の言葉が下品なので書きませんが、現代の生活支援政策を受けて働こうとしない現実は、今に始まった事ではなかったようです。

偉星北斗・山辺安之助・北風磯吉・知里真志保・砂沢クラさん達をアイヌは、ただ美化したがる。東京への就職の件も、ただアイヌを被害者に作り上げイコール当時の政策の全てを悪とし現代アイヌを絶対的被害者にしなければならないらしい。全ての日本人が「悪で」当時の全ての政策が間違いであり否定しなければならない存在らしい。その理由の裏で利権問題とアイヌの失態をどう説明する?「デッチアゲの歴史を作り上げ、世界の先住民と同じ舞台で発言する事自体も間違いではないのか?」その大きな過ちを上村を筆頭に、どう責任を取るのだろうか?この本を読んでいて、私はアイヌに対する差別も偏見も感じない。感じる者がいるとすれば、アイヌ政策にしがみ付く利権アイヌと働かない若いアイヌコンプレックス連中と政治屋さん、そして安い正義心に陶酔する教授連中だろうと思う。当時の国際環境を自国の中で正しく論議もせずに嘘を作り上げた連中の罪は大きい。全てを人の責任に押し付けて「差別運動を展開する卑怯さに情けなさを痛感する。」これまで、本当に多くの教授と呼ばれる連中が、アイヌに携わってきているのに最終的には、その殆んどが協会とアイヌの体質に嫌気が刺し離れている。少しでも自分達に都合が悪くなると「悪口を言い・差別を平気でするアイヌ連中と何処まで上村氏は付き合えるのだろうか?」又話が脱線してしまった・・・・・・

的場氏のこの本の意見は、当時の政策の全てが悪だったわけではないすべての者が差別をしたわけでもされたものでもない、色々な資料の観点の解釈を日本という国の視点から論証しているものだと感じる極めて健全な取り組みをしてく下さっていると思う。この書き込みをアップしてから本の続きを読み感想を又書きたいと思います。

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2009年11月29日 (日)

アイヌ団体と道教委と阿寒支部

2000年に協会阿寒支部で、アイヌ語教室助成金着服が発覚している。
この時の阿寒支部の支部長のA・Hは、今現在も阿寒支部の支部長として意味不明な活動を続け、財団法人A文化振興研究推進機構にまで関係している。

アイヌ語教室は、アイヌ語の伝承等を目的に協会の各支部に予算が振り分けられ行われる事業で予算の出所は、文化庁と道教委である。
この年に発覚した横領金額は「約306万円」二年度分。

1998年から事業の報告書も作らないで、1999年度は、アイヌ語教室の開催の実体も無かったのである。
ここで、不思議なのは、過去の繰越金額を含め着服した金額や期間や使途を明確にしていないのである。
これで内部調査をしたと言えるのだろうか?
着服金を支部で補填し、99年度に行われなかった分を含め事業実施もするし
本人も謝罪し、返金するという阿寒支部支部長はコメントしているが、

まず、おかしいのが、事業の申請を年度前に協会本部に申請するには、支部長の判が必用不可欠であり、前年度の決算書にも監査役と支部長の決算が絶対に無ければならない。
それに、阿寒の様に小さい町では、その年にアイヌ語教室が、開催されていたのかどうかの把握など容易であるのにも関わらず「資金管理が甘かった」と言っているのが、何とも笑える。アイヌ語教室の助成金もそうだが、本部から支部の口座に直接入金されるのに支部長が知らないわけが無い。
又毎年の事である。それにアイヌ語教室の「講師は誰が就任していたのだ?」
都会でもあるまいし、極端に書けば、その日、阿寒湖で起こった些事なことさえ把握が容易い環境で、何を言うかである。自分も一枚絡んでいれば、共犯に何のコメントもさせず自分が都合の好い様にメディアにコメントするよね。
アイヌの若きリーダーとして鏡のような方ですね。



この助成金横領発覚の前に支部長は、これらの運営に携わる数人に「口裏合わせ」を要求している。この口裏合わせを拒んだ、まともな人達を今では、裏切り者扱いし罵る始末である。自分の共犯を守る姿勢も尊敬に値する。

ここでも道教委の調査が入っているが、何を調査しているかである。
昨日、書いた白老の件も今回の釧路の問題もそうだが、何を調査し何のために実績の無いアイヌ語教室に毎年、二千万円以上の年間委託費を払っているのだろう。こうした問題が、次々と発覚しても、要求されれば、ホイホイ払うのである。
何のお咎めもなしにである。

このアイヌ語教室も儲かるシステムであり。
使用料の要らない場所で、請求を立てたり、講師のみならず生徒までお金を貰うケースさえあります。職業訓練と同じで、実績が上がらなくとも不正が横行しようとも関係ないんですよ。
でっ!このアイヌ語に便乗し「アイヌ語弁論大会」にも予算を請求し審査員の参加費や何から何まで、予算を強請る。

このアイヌ語弁論大会、毎年同じ様な顔ぶれで参加人数も協会役員のばら撒く
イベントに入れてもらいたいが為の連中が殆んどである。
何よりも、これだけ予算が付いていて「単語は少し知ってはいるが!喋れないのが実情である。」

道教委にハッキリと書くが、アイヌ語助成金の不正は、今も普通に行われている。
札幌支部などは、講師の家族だけが参加して自分の旦那までも参加させ親戚の子供には、 お小遣いとしておお金を払うのである。

そんなアイヌ語教室って必用なのか?
それに私の勉強不足かもしれないが、これって一般公募で、一般の方々も受けれるんじゃないんですか?

毎度、同じ事が発覚しても、何の変化も無いですよね。
何を調査しているのでしょうか?
今回、道の行政改革課も調査に参加していますが、どの様な調査結果と改革を行うのでしょうか?調査にも公費が使用されているのである。
知事も適正に行われるように指導すると言っているが、所詮は何も出来まいと馬鹿にされているのである。
一部の役員は、道教委も道も俺達に公表されると困る事が一杯あるんだよ!
と言っていましたが、だから調査に入っても甘いんですね。

今年の6月に自分の運営するNPO法人で、知事と道に上申書を提出した時に
それを感じると共に利権に瘡蓋のように固着する連中の姿を見ました。
船にも歌にも踊りにもアイヌ語にも海外交流にも、何から何まで、金問題が発覚する「アイヌ」って何なのだ?こんな事を繰り返しても、面の皮の厚い連中が、アイヌの伝統だ文化だと騒いで飯が食えるんだから、本州のアイヌも俺も私も言い出し、その中に「アイヌじゃない者までもが、混じって騒ぎ出す始末。

私の表現では、御幣があるのは、自分でも理解しているが、協会の実態を書き連ねているだけである。
正直、協会の役員になぞ興味は無い。
現協会の利権や財団の利権も興味ない。
伝統工芸師だかの似非看板にも興味は無い。
バッシングだの右翼と結託し協会の乗っ取りを企んでいるだの
協会のオバサンを脅して情報聞いてるだの札幌のアイヌのおじさん達は、見事なまでに戯言を並べてくれる。
好きですよね!怪文書ファックスしたり、ありもしない噂を立てて自己弁護するのが、支部総会でも、誰も何も言っていないのに、道議員の悪口や小林先生の悪口を言うのが。
「姑息」と言う言葉を進呈しますね。

兄弟で、狂ってる。と誉めていただきましたが、有難うございます。
でも、兄弟で共闘しているわけではありません。
仲が悪いんじゃないですよ。
互いに視点が違うし論点も違います。
だれと結託だ何だとか問題視してません。
自分達の了見で判断し、物事を書いています。その課程で、協力して下さる方々とは、自身が判断し、その上で協力して頂いています。

何の協力か?
私にも「アイヌの血も日本人の血も流れている」
私の子供にも流れている。

腐った現代アイヌの実情等、後に残すものは何も必要ない。
アイヌの歴史を差別の事だけに自分達のものだけの様に語るな。
その中には、もっと多くの人達の歴史も心情も含まれているのである。
されていない差別までも作り上げて「被害者」を作り上げて、何が民族自立の運動だろうか?
年間、何百という予算を取りながら、何十年も同じことをしていて、まともにアイヌ語を喋れる者が存在しない現状が、全てを語り
その現状を何も改善しようとしない
自分たちから差別してくださいと着物着て歩いているようなものだ。


 


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2009年11月28日 (土)

アイヌ民族博物館の不正経理(白老)

2001年の話であるが、当時のアイヌ民族博物館の館長であった
M・K理事長の一千万近い横領が発覚している。
この人物は、1982年に就職しているが、元理事長の父親の推薦で就職している。

白老の町民からは、アイヌ民族博物館を「M山商店」と呼んでいた。
この人物の横領が、発覚した金額は、一千万であるが、アイヌ民族博物館で、
部長・理事・専務と段階を踏み、99年に理事長に就任以前より不正経理の世襲を行っていた事を考えると「一千万」など、氷山の一角でしかないと推測できる。

臨時職員の架空雇用や裏口座の開設に住宅購入資金の無返済や修学資金の給付・ガソリンカードの私的利用等は、序の口。自らの利権に忠実な職員配置に、同博物館の私物化に走り、アイヌ民族博物館の助成金配分を決める助成審査員にまでになり、
道教委や道費の財源まで不正を働くようになる。

(今も然程の変化は無く、財団法人A文化振興・研究推進機構のあり方も
今回、新聞報道されている、釧路支部・札幌支部も全く同じ体質である。親族や愛人を就職させ自らの思惑に従う職員を幹部に配置するなどは、札幌のそのものである。)

この件で、明らかになっている不正の8割以上の金額が公費であり、臨時職員の架空雇用の請求金額は、400万円を超えている。

この一件は、内部告発でもあるが、事実上は、協会本部内部得意の利権争いによる情報リークが実情です。

今回の釧路と札幌の新聞報道も同じだが、この白老の件でも道教委が、調査に入っているが、道教委自体も自分達の失態を隠す為に「行政指導の領域」から脱してはいないし、その後の団体の健全化や透明化に本腰を入れてはいない。


数年後とに必ず「アイヌ団体の不正」が、メディアで取り上げられるが、中身はいつも同じであり、アイヌの中でも馴れ合い体質が出来上がり、
馬鹿のように裏切り行為を繰り返しては、涙ながらに握手をして同じ事を繰り返し、何の変化も作らない。
いや!何の変化もアイヌは求めようとしない。

協会員全体も同じである。
思ったことを言った事で改善されたとか勘違いしてるのか何なのか解らないが
不思議な自称民である。

又それに付随する人達も不正には触れない。
アイヌの歴史は・・・・・・・・・・と色々と場違いの事を並べる。
歴史の話も良いが、じゃ~アイヌは可哀想だから、何をしても仕方が無いと言うのだろうか?凄い方程式である。
確かにアイヌ団体に自分達に都合の悪い日本語は通じないんですがね。

誰しもがそうかもしれないですが、告発やメディアには、好く喋るんですが、
その次に進もうとしないんですよね。
改善や改革なんて思いもしない。
嫌いな役員の悪口を言ってストレス発散しているのが現実。
発覚してザマ~みろレベル。
その次が、いかに大切なのかなんてアイヌも行政も考えもしない。
不正が発覚しても、直ぐに同じ事をする。
協会全体も役員も財団も「どうせ調査に入っても、しれている」そう、なめているのである。行政指導なんて、ハイハイと聴いておけばよいし、指導したのは認めたのは、行政だろう?違うのか?それだけである。
そこで、アイヌ団体の御都合理論を捲し立て「新たな資金を要求する」

行政もいい加減不当な要求に屈するのは辞めては、いかがだろうか?
こうした、不祥事の繰り返しに怒らない「アイヌの血を引く者達」にも不思議な感覚を感じる私が、変なのだろうか?
今回、話題の釧路の今後の経過も同じ路線を辿るでしょう。

白けた協会員が増え、自然消滅し利権に絡む数人が、実体の無い事業に
実体の無い会員の名前を使い道費を流用し同じ事をし、ありもしない差別を叫び利権に利用し悪用されるのである。

内側に構築された「ありもしない差別」を外野から指摘されると
アイヌを差別していると「ヒステリック」に騒ぐ。
こうした数々の不正に本気で向き合わない限り、アイヌを差別する人がいても何も言えないのではないだろうか?

先日、アイヌ問題に詳しい方と色々とお話したが、釧路の政策は、アイヌ対策ではなく「A支部長生活対策」と呼ぶんですよと言っていた。
白老の「M山商店」の呼び名と同じである。
他にも「A一族私的支部」「Kザー財団複製事業」等など、呆れるほどの呼び名がある。

現代アイヌの文化伝承事業の本質など、利権と悪口を言い合い
所詮は、見て似ない振りをしているのが、文化らしい。

白老で、ある御老人とお話したことがある。
白老の施設が出来るまでの昔の話をしてくれた。
そこでも色々な事があった事実を教えてくれたが、一つの形を成すまでの本質的目的が、当時は少しは残っていた。
でも今は、それが消えてしまった。
善くも悪くも「今の役員を選んで、今の現状に情けなさを思わないアイヌばかりになってしまった。
残念で悔やまれる。」
そう話してくれた御老人の言葉を思い出さずにいられない。

この2001年の公金横領事件の、その後については、この施設に直接問い合わせるか、道教委に聞いてみて下さい。
私は、情報開示請求をする以前に中身を知り、呆れて請求を取り止めました。
何とも不思議な、行政とアイヌの関係である。

メディアも、この件の解決の経緯を知りながら何故に報道しないのか不思議である。(解決という言葉は、当てはまらないのか!)
これから書くことも今回の釧路支部と札幌支部の事もそうだが、解決や改善という言葉が、当てはまる事は無いだろう。

自分達の身内が携わる団体などが、不祥事を起こしておいて
「本当で内側と向き合わないアイヌに差別撤廃を叫ぶ権利も何も無い」

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2009年11月26日 (木)

アイヌの本が

アイヌの本は、現在、大手の出版社から新しい出版物が無いとも言える現状にあります。 

それには、多くの原因が存在します。
これまでの「政治家」の単一民族発言に対する協会の対応も大きな要因ではあるとも考えますが、それ以前より行われていた「協会の強請体質」が、大きな原因です。

本の中から「自分達に都合の悪い歴史観や言葉を見つけては」
出版社に「アイヌ被害者史観」を捲くし立てる。
相手が、話を聞こうとすると「セミナーやフォーラム」の企画を押し付け
交通費だ!講師料だ!原稿料だ!等を要求し続ける。
セミナーやフォーラムなど名ばかりで、自分達の主観の参考図書を押し付けるばかりの一方的行為で、質問に応じない状況が繰り返され、
書面で、文章や解釈の違いを質問しても、返答にも話し合いにも応じないで、送られてくるのは、
膨大な請求書の山ばかりで、建設的な内容とは、程遠い行為を繰り返し
不当な請求に応じないと「協会独自の被害者史観で騒ぎまくり」
まともな話し合いが、全く出来ない状況になる。
経費ばかり膨大に請求されては、出版どころの話ではなくなる。         

それを、数社繰り返せば、何処も「アイヌ」は、御免なさいという判断をして当たり前になる。出版社のみならず、映画会社にまで押し入りクレームを付けるし、それを口実に自分が目立ちたがるから性質が悪い。

今、話題の支部長は、典型的な例だが、私が、知りうる限りで、現協会本部役員で5人は、出版社や映画会社にクレームをつけては、交通費や宿泊費・飲食代で、呆れるほどに強請った連中が、アイヌの着物を着て、子供たちの前とかで、差別はいけませんよ等と語っている。

クレームを言っては、打合せを要求しお金を要求しつつ、他の名目で、協会や財団のシステムを使い交通費や宿泊費を二重取りしていたのである。
だから北海道と本州を頻繁に往復してる「協会役員にろくなのはいません。」断言できますね。後インターネットでも沢山出てきますが、アイヌの国内外の交流事業に顔を出している連中も同様ですね。

こういった行為に「ダメ押しをしたアイヌと政治屋」の件も同じです。
●●のアイヌ語辞典を出したアイヌ屋の代表格の方でしたが、
原稿料を払っているのに、一向に原稿が上がってこないし、話が進まないのに
調査費の名目の請求書ばかりが送られてくる。
業を煮やした出版会社は、詐欺で訴える準備に入ると、その代表格のアイヌは
それまでに自分が出した出版物から抜粋して何とか原稿を提出した。

だが、その中身は、お粗末なもので、アイヌ語辞典としての出版は出来ないだろうと出版会社は判断したが、原稿料を先に払ってしまっているし、訴えたところで原稿料が返ってくる見込みもないので、アイヌ語辞典という形ではなく
あくまでも個人の解釈としての辞典という形で出版された。

彼が、アイヌの代表格として世に注目されていなければ、間違いなく大きな問題になっただろうと取材をしていて思った。又この人物が、部落問題の関係者と強いパイプをこの時期に再構築した証言も多く聞た。
現協会の事務方に、それらの人間が現存している。

この同時期に、あるJ党の議員が、アイヌの住宅資金の不正を取り上げようとした時、この代表格も資金を踏み倒している事実もあり「代表格からの不正な圧力があり」揉消された。

この少し前後から、ある北海道議員の名前が必ず出てくるようになる。
この時点で、ダム建設反対の裁判を抱えていた「代表格」は、自分の弁護団と国を相手に闘っていた最中でもある。
対外的には「アイヌの聖地」を謳ってはいたが、ある議員の存在が出てくるようになってから、自分の弁護団の団長を無視して、当時の被告側と自身の都合の良い示談交渉を進めていたのである。
 

示談交渉の中身を部外者から情報を耳にした弁護団の団長は、裁判で争っている中身とは懸け離れた身勝手な示談交渉に呆れ果て、弁護団の団長を辞任した。
本来であれば、国を相手にした裁判での弁護団団長の辞任は、新聞の一面を飾るものであるが・・・・・・・・・・

この当時、財団やアイヌ基金の方向性を模索していた協会が、財団設立の方向に進み現行の腐敗体質に進む。
この当時、財団設立に関与に影響力のあった議員が、アイヌに露骨に擦り寄ってくるようになる。
馬鹿な発言もあったが、当時の教会のトップが、その議員の地元で建設会社を経営していた経緯もあり、その議員の馬鹿な発言に対し強い抗議を出来ないこともあり協会のトップを降ろされたこともあるが、これを機会に議員と協会の不正な癒着が始まり、財団設立後には、ロシアとの不正な海外交流が問題視され
、それまでは、全額支給されていた助成は半額に削られる事になる。

(馬鹿な発言と書いたが、私は彼の本音であり認識であると今も思っているし、
現状でも定義が定まらない状態で言論を弾圧した協会が、利権体質を露にした一片と捉えている。)

こういった事実の前から、色々な問題点が、アイヌの中にあったので、一概に
先に書いたことが、現代アイヌ団体の腐敗の要因とは言い切れないが、
極めて大きなポイントになったと思える。

今、道の調査が入り年内に何かしらの結果が出るとは思うが、それまでに
過去にあった再度「札幌支部の人間の修学資金の1200万の修学資金を返済を逃れた経緯」「アイヌ民芸コンテスト・盗作問題と審査員の嘘」「白老民族博物館の約一千万円の不正経理問題」「苫小牧支部ニュージーランド国際交流不正問題」「阿寒支部・アイヌ語教室助成着服問題」等について詳しく書いて行きたいと思う。

これって!問題と書いたけど・・・・・・・

アイヌのこうした体質と左の利権団体から言葉や表現への弾圧が多い中
小学館やSAPIOの勇気に大きな敬意を持ちたい。
アイヌ主観による一歩的で閉鎖的な利権体質では、彼らが騒ぐ「民族の誇りも・自立も」単なる利権と言われ新たな差別を生み民族的対立の根源的存在に成り下がってしまうだろうと私は思う。

極端な例だが、三島由紀夫が、全共闘の連中と公の場で、堂々と論議を交わしたような、姿を見せてもらいたいものである。
(無理だろうが!)








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2009年11月25日 (水)

アイヌの打合せ

今月末に協会の緊急役員会が、開かれるそうです。勿論、密室で密談なのでしょうね。誰が責任を取るのでしょうか?責任を取るとかではなく「いかにやり過ごして、いかに道や市の責任に押し付けるかの算段なのでしょうね。」後は、ありもしない右翼の陰謀だとか、KGBやCIAに命を狙われているだとか、国際会議の場で真顔で言う様な訳の解らない「アイヌ日本語論理」を展開するのでしょう。

http://www.tomamin.co.jp/kikaku/01/01konoiti/011221.htm

昔から、この様な体質に何の変化も見られないんですよ。首を摩り替えるばかりで、内面的には、何の改善もされていないのが実情です。この様なブログでも、最近は、日に300近いアクセスをいただいています。多い少ないは、解らないのですが、このブログを読んで、協会の体質=アイヌの体質だとか、アイヌ全てが悪いという事を私は、書いているのではありません。協会と財団から離れて、地道にアイヌ本来の儀式を守っている方や一人で弱いながらも役員に苦言を呈している方もおります。その声は、本来であれば、活かされるべきなのですが、抹殺されてしまいます。その影には、役員の恫喝や政策の柵もあるのですが、もう一つ大きな要因は、道や市の見てみない振りや癒着が大きな原因です。そこに政治屋や他の団体の利権が絡むと「少数の意見や論理は掻き消されて」まともな人の活動が出来ない現状となり腐敗が進みアイヌ文化や歴史も利権の道具に過ぎない状態に成り下がっています。この現状が、少しでも改善され「アイヌ独自の持っている伝統文化」が、少しでも元に近づくように思わずには、いられません。正直、失ったものや自らが変化した側面もあります。それを無理にお金で復元しようとしても無理や歪みが生じます。時代に合わせた変化を伴った継承や教えがあったとしても必要な流れだと思います。先輩達が受けた差別と私達の受けた差別の重さが、違うと言われれば返す言葉もないですが、ある先輩は、こんな話を私にしてくれました。

「イチャルパやカムイノミで、無理をしてアイヌ語も話せないのに、紙に書いたアイヌ語を喋る必用などないと思う。要の挨拶だけアイヌ語で済ませて、後は、自分が普段使っている言葉で、神にお祈りの言葉を話せばよい。自分が理解していない言葉で、神に祈っても届かないし周りにもつたわらない。イチャルパやカムイノミを見世物としている現代に紙に書いた文章をただ読むだけならば、何の意味も価値も無い。本当は、女性が、祭司をすることやイナウに触れる事も許されないのが、昔から原則ではあるが、生理の上がった女性が、祭司を務めエカシの役割をしなければいけない状況が、昔の生活の中には、沢山あった。それは、今も昔も変わらないんじゃないか」と語ってくれました。

地方の言葉の違いや習慣の違いを認め合い自分達の過去から何を後輩に伝えるのかを普通に話し合ったり意見を交換出来る環境の着手に入れないのでしょうか?集まれば、誰の踊りは違うだの!あれは変だの!誰が、あれをするのは、不愉快だの!誰が幾ら貰ってワシは少ないだの!やれシャモだ!何だと、罵りあいばかりのくせに、対外的には、差別と闘っています!アイヌの誇りは・・・・その上のほうでは、利権だらけ。これじゃ、まともな若いアイヌも出てこなければ、政策だけ受けて、さっさと協会辞めて、アイヌ知りませんの人が増える訳です。果たして、そんな環境を見ていて、本質的に「誰が?」本当の誇りを唱えるだろう?誰が、ユーカラを語るのだろう?何が、本当のアイヌで、何が、過去の歴史なのだろう?先日も書きましたが、「負の遺産」は、もう十分に揃っています。それは、歴史の責任なのでしょうか?私は、断じて違うと思います。今月末の本部での役員会で、少しでも「まともな話し合いが行われる事を願わずにいられません。」そして、それが、純粋に活動している方々や本当に政策を必用としている方々に結びつくようになる方向にしていただきたい。そして、協会員でなくとも「協会」を誇れるような団体に大きな資質の変化を求めます。

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2009年11月24日 (火)

出来る事

いつもコメントを下さる方の中に「しょたこたママ」さんという方が、いらっしゃいます。
その方のコメントを紹介させて下さいね。
(コメントは、ほんの一部だけ削除してあります。ご了承下さい。)

「こんばんは。
こちらのブログのほかにも、道議のブログも読みました。
一連の報道も観ています。
(道議は、アイヌの将来を真剣に考えて下さっているなと思いました)

私はどこの団体にも入っていませんが、親が昔から道東のある支部の会員なので、
子どもの頃から世話にはなってきていると思います。

私が育った地域の支部では、ウタリの冠婚葬祭やら入学卒業祝いやら、
親戚でなくても親戚同様にみな助け合い、支えあって来てたと思います。
田舎だから余計そうだったかもしれませんが。

こういう事態になり、正直言って暗澹たる思いでいます。
とはいえ、若い世代に負の遺産を残していってはいけないと思っています。

協会の問題で仕事に支障をきたしたお友達は、本当にお気の毒だと思いますし、
アイヌの名がついた団体が恫喝をするなど許し難いことだと思います。

ただ、「アイヌだからされる差別」というのは現実に存在しますし、
私の地元ではいまだに若者が辛い思いをすることが多々あります。
もちろん、そんなものを自分自身の力で乗り越えようとすることは立派だと思いますし、
自分の息子にもそうあって欲しいと思っています。
けれども、そのことは差別される側だけが変われば良いということではないと思います。

・・・と、長々書いたところで、今の状態では何の説得力も無いんですけどね。
とにかく私は自分の出来ることをしていこうと思っています。」


以上が、しょたこたママさんからのコメントです。

いつもコメント有難うございます。
私も道義は、本当に多くを考え実行してくれていると思います。
いろいろな方に相談をしましたが、殆んどの市議・道義の方達は、触らぬアイヌに祟りなしで、まともに話も聞いてくれませんでした。
それも実情を知りながらです。この件は、アイヌのみならず道や市との馴れ合い体質も含まれていて、財団に至っては「政治屋」の大きな影響もあるから関係したくないというのが本音のようです。

道義は、アイヌという視点も忘れていないですが、「道民として」「国民として」いけないものは、いけないという原理を大切にしていらっしゃいます。
此処まで、メスを入れて下さった方は、過去に存在しないでしょう。
色々な圧力や妨害があったと推測しますが、それでもメスを入れ、最後まで、確りやると明言して下さった道義は、政治家としての職務を道民の立場に立ち考えて下さっていると思います。この方が、こうしたタイミングで出てきたのは、偶然ではないと思います。

アイヌの血を引く方々は、いつ頃から今の様になったのでしょうね。
私の親父が、かなり以前から危惧していたのですから、昨日今日のことではないですね。
ですが、全ての人達が悪いとはいいません。
祭事も、ご近所が、物を持ち寄り自分達の生活の範囲の中で、慎ましく行われていたはずです。今の様に「祭司は幾ら・副祭司は幾ら・参加者は幾ら」来年は、いつやるから、適当に申請書出しておけ!状態では、何の意味も成しません。

祭事の為に集まるのではなく、助成金の為に集まる「理由」にしか過ぎない状況です。
小さい支部のお年よりは、協会役員に騙されて、ある意味での被害者でもあると思うのです。正直、今の私は、新聞にアイヌのイベントの記事を読んでも不快感しか出てきません。先日の「シャクシャイン」もそうです。
今、全ての書類を公開するのは無理ですが、道の調査の状況によって公開する予定でおりますが、実情を見たらアイヌ政策をいかに協会や財団が、利権のために私用しているか、その中身に愕然とします。

負の遺産は、必用ないですね。
私も同感です。
差別に立ち向かえる強さを誰しもが、持っているとは限りません。
でも、だからといって人のせいにするのも間違いだと思うのです。
私も立ち向かわずに逃げていたり泣いていたこともあります。
ですが、どんな差別を受けたとしても、一番の解決策は、本人が変わることではないでしょうか?差別がいけない事だという事は、断固として声を上げる必要があります。
アイヌということで、差別を受ける理由もありませんが、だからといって対立関係になる様な今の運動方針や本当の所の中身とは似非が、多すぎます。
自分が変わることで、環境は大きく変化します。
その事で、相手も変化すると思うのです。それでも変化しない人の人間性までは、相手にするつもりはありませんがね。差別される側こそ自立に目覚めるような教えを出来てこそ
誇りが生まれるのだと思います。でも、田舎に行けば行くほどに、難しい環境も多いのは事実ですね。

今の親父共の姿を見て、アイヌに目覚めました!みたい事言ってる若い連中を見ていて
国外に税金で行ってまで、羞恥心もなく自慢げに自負している姿を痛烈に情けなさを覚えます。そんな連中が、本当に差別を受けた人達の味方のような振りをして、安い正義感と同情心で「差別」を利用して世に出る連中の多さは、現代アイヌの資質でしょうね。

生涯、政策の下で生きて行くのでしょうか?
それこそ、差別の対象に自らが立っている事になりますよね。
協会の恫喝スタイルは、外部だけではなく、内部の一般会員にまで及んでいます。
札幌支部では、支部長自らが、役員になりたければ、私に気に入られなければ無理ですよ!等という始末ですし、改革を望んだ女性たちに、夜中に電話を入れて、踊れないようになるぞ!等と脅す連中すらわが者顔で「アイヌの代表」等と騒いでいる実情です。

私は自分の出来る事は、しれていると思います。
正直なところ、本当に多くのアイヌという人達や利権に絡む人達から「余計な事をしやがって!」関係ないのに今更、何を余計な事言い出すんだ!一番多いコメントです。
次が、アイヌの歴史は、あ~でもない!こ~でもない!だから権利があるのだ!など等。
だれもアイヌ生活支援政策の利用の仕方についての危惧する声は、無いに均しいです。

私にも子供がいます。
アイヌのことについては、私が、親から教えられたのと同じく、意識せず必要に応じてコメントする以外に何もするつもりはないです。今の自分と同じ様に考える時が来たら自分で何かを判断するでしょう。
でも、その判断基準の時に自分の今の意見が大きく影響する事の責任は感じています。
現代アイヌに大きな疑問を感じているのは、自分の親父の背中を観ていたからでしょうね。私の姉も弟も同じだと思います。
今は、何もせずに後悔するよりも、言い出した事を最後までやろうと思っています。
正義感等ではなく、自分が小さい頃に差別を受けた要因が、又新たな要因を作っているのは、黙っていられません。せっかく、この歳まで生きてきて、同じ思いを経験したくはないですからね。外側にばかり差別を叫ぶのは、危険です。
内側の差別に明確な意見を述べることで、どう問題から乗り越えてきたのかを、次世代に語る必要性が求められると思うのです。
私は、正直、人様にこうした意見を言える程に立派でもなんでもありません。
いまだに多くの人に助けてもらっている現状です。
私自身が、もっとちゃんと自立しなきゃ駄目だと反省しています。

  

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お前は「差別を受けていないだろう!」

協会内部の差別たるや凄まじいものがあります。
怪文書ファックスや自分の立場が危うくなるとマスコミに情報をリークするなどは、
日常茶飯事。
役員は、下の者に「密告を要求し」密告を要求されたものは、ありもしない噂に花を咲かせ自分の立場を作ろうとする。
どの時代から、こんなにも醜くなったのでしょうね。

弱いお年よりは、孤立を恐れ、協会役員の指示に従い
アイヌで生きて行く等という意味不明な事を叫ぶ若者は、音楽活動の片手間に
助成事業で、食い繋ぎ俄かアイヌで弱者を気取る。
私は、アイヌに嘘をつきません等と軽く口にし、オー神よ!と羞恥心の欠片もないアイヌのリーダー気取り。
どうやら、協会全体を見ていると「働かないで差別に喘いでいる惨めな衣を纏う事が、現代アイヌの資質条件」らしい。それと、伝承活動の為に「貧乏することが」アイヌの格好良さらしいのだが・・・・・・・・・・・・

私の友達に、アイヌ系日本人が、数名いるが!銀行の役員をしていたり、公務員で役職についていたり色々な連中が存在する。
皆、小さい頃に何がしらの「差別」体験をしているが、皆が集まると必ず口にするのは、「協会の体質は、迷惑である。」

正直、この中の数人は、会社では自分のことをアイヌの血を引いている事を隠している者もいる。理由は、アイヌだからではない、協会に関与していると思われるのが嫌だからである。勿論、彼らは一切、協会にタッチもしていなし修学資金も受けていない。
「アンダーグラウンドの会」アングラの会と私達は言っているが、裕福に育った連中はいない。

私の様に本当にアンダーグラウンドを歩いてきた者もいれば、差別と個人的に向き合いながらも自立した者もいれば、親が協会役員にいたことがあり、親の協会内部で犯した罪に苦しんでいながらも真っ直ぐに生活している者も存在する。自殺したものも孤独死した者もいた。

滅多に連絡も取らなければ、集まる事もない。
互いの繋がりを表に出す事もない。
でも集まると、殆んどが同世代なので、子供の頃に受けた差別話を笑いながらする。嫌な思い出でもあるはずなのだが笑える。
「あっ!イヌだ!」といわれた事やフォークダンスで手を繋いでもらえなかったとか、友達の誕生会に呼ばれて行ったら、そこの親に玄関で帰されたとか。
一対一で喧嘩していたら、いつの間にか相手が集団になり、喧嘩がリンチに変わったとか・・・・・仲良かった友達が、ある日、突然に毛深いのが移るからとクラスで騒ぎ始めて、遊び場や秘密基地から締め出されたとか・・・・・・・・
此処までは、皆一応に笑っているが、大人になってからのことは違う。

友達の経験だが、仕事の営業先で、アイヌの血を引いているのか?と営業先で聞かれて「ハイ」と答えると、契約を断られた。
食い下がって理由を聞くと「協会」に苦い水を沢山飲まされたという。
そこの会社は協会に何かとクレームをつけられ最後は、「得意の差別恫喝」で終わらせられたという。この会社に非がないのにだ。
仕事の中身は此処に書けないが、こうした話を沢山、耳にする。

北海道で、行われた食の祭典や小金湯の施設建設に絡んでとか雇用促進事業に絡んでとか色々「協会の体質」で「アイヌ差別」というよりも協会に携わりません体質に当たるそうです。

私も何で家を建てないのか?修学資金で何を買った?とか何度か言われたことがあります。
協会の体質イコール、アイヌの体質に思われるんですよね。
そんな事、差別と戦う立派な正義のアイヌさん達には、無用の話なのでしょうがね。

協会に入った頃に、何で皆、ちゃんとものを言って改善しないの?と質問しても
一応に立派な事を言うのだが、陰で確り「誰が、こんな事、言っていたとか」どうせ駄目でしょうとか、お金貰えなくなるとか・・・・・・・・・・・
こんな人が、多いです。

協会批判をしながらも、子供が、高校・大学の時期になると、その年だけ協会員になるアイヌもいれば、アイヌじゃないはずのアイヌが、協会員だったり、悲惨な現状です。

子供の頃、よく差別してくれた同級生に会うと思うのだが、別に根に持っている訳ではないのだが、「普通、一言、詫びる気持ちが、あっても良いのでは?と感じる時がある。子供の時の事だから、残酷な面をクラスの中で、何かしら皆、差別や苛めを経験するから、穿るのではないが、あの時は、こうだったよね!と笑える年になっているのである。」
それも無しに、昔話を連呼されたり、本に書かれるのは、正直に切ない気持ちになる。

差別は、良くない事だと私も認識するが、差別を利権の道具に利用する事の愚かさは、取り返しのつかない問題に発展する。
歌で表現するのも踊りで表現するのも、構わないが、それを「アイヌ」の精神等と軽く口にするのは、如何なものだろう?
人の差別を自分の如く装い、自分の差別を他人の問題にしたり
方向性が違わないか?
差別とどう向き合ったのか?どう乗り越えたのか?確りと自信を持って説明できる協会員いるのかな?差別されました受けました”アイヌに目覚めました”
いつまで、そんな場所にいるんでしょうか?

アイヌは、過去の歴史問題があるから、国と交渉中に余計な事をするな!書くな!と励ましのメールや非通知電話を頂きますが、有難うございます。
それだけ、アイヌは特別な人種という事なのですね。
貴方方が国に権利を要求するのと同じ様に、私の様に少数でも、権利要求の方向性や資質に対して反対意見や行動を起こす権利もあります。
差別撤廃と民族の誇りを錦の旗に掲げているのなら
私一人如きに姑息な手段を使わないで、直接来て下さい。
アイヌが得意とする「チャランケ?」受けて立ちます。
ただしアイヌ屋のユニフォームだけは、勘弁して下さいね。

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2009年11月23日 (月)

協会釧路支部・緊急調査4

非常に残念な「現代アイヌ」らしい、今回の不正に関する記事が、21日の道新の読者の声に記事が掲載されている。

鳩山首相が、先住民として位置づけてくれ、大変嬉しく、また、意を強くしたばかりである。
我が民族の復権が、やっと確かな形でかなおうとしているときに、何と恥ずかしく、悔しい現実であろうか。今後のアイヌ民族政策に影響しまいかと、危惧せずにはおられない。
中略
あるアイヌ協会幹部が血のにじむような思いで語った愚痴をあえて記したい。
彼は「われわれ同胞諸氏は大層人がよく、情けに厚い。だが一部に現代人の厳しさが分かっていない者がいて実に残念だ。一言で言えば「ルーズ」ということだ。」と指摘した。私は煮え湯を浴びたような気持ちでこれを書いた。わが民族復権の一意専心努力しておられる人の足を引っ張らないよう、自らも厳しく律して生きて行きたい。

ハッキリと書くが、この方が、今回の不正事件を知らなかったでは済まない。
もう少しで、政策にありつけるのに「何で余計な事をするんだと、私は殆んどのアイヌから言われます。」このコメントにも露見してしまった事への危惧しか私には感じません。
大先輩が、律するといわれるのであれば、内部のグチャグチャを何故に早いうちに問題として取り上げ的確な解決をしなかったのだろう。
日高町の失態は、協会員のみならず、町民も知るところであり、協会の腐敗体質をこれまで知りませんでしたかの、コメントは「ばれてしまい、政策にあり付けなかったら残念です。」のコメントにしか受け取れません。一人だけを悪者の様に書いているが、実態を知らないわけもあるまい。

「ルーズ」等という生易しい言葉ではない、「腐敗癒着体質」の現代アイヌに民族の復権等これから何十年、差別を楯にしようとも、その楯の呪縛の下敷きになり消滅する運命に自分達が望んで立っている様に私は感じる。
先輩達が本当に差別に苦しんだのならば、余計に身内に対し厳格な態度を取らなかったのであろうか?
人情に甘い等と戯言を言いながら「蹴落としあいをしながら、お金が絡むと握手して、又利権がらみで揉めて蹴落としあいをする。」醜い現実に何故にエカシは、裁きを下さない。
そんな程度のアイヌの復権など、何の意味があろうか?

国連の決議だ!首相の所信表明だ!などというものがなければ、何も前に進めないのか?職業訓練しかり協会しかり何でもそうだが、「差別がなければ存在出来ない自立できないのであれば、現実問題、「民族の復権など茶番である。」
何十年も税金に寄りかかってきて「何の成果を上げている?」
政策がもし無くとも「本当の誇りは、個人の自立の中に存在するものであり、その個人の誇りが、結束する事が、民の誇りであり、民の復権というのではないのか!!」

イチャルパ一つ、全て予算が付かないと何も出来ない、やらない落ちぶれたアイヌに何の誇りがあろうか!苦労した先輩達に本当の意味での政策や援助の為の行為ではない。
現代人の厳しさが分かっていない等と言うレベルの問題ではない。
都合の良い解釈ばかりで偽善者面した、教授屋・私欲と利権の政治屋・差別利権の団体・皆が働くと政策が無くなるから働かない若いアイヌ・それを差別で就職出来ないと利用する協会役員。何が、差別に苦しんだ「アイヌ」だ!

私が唯一アイヌの中で慕う「エカシ」と思える人がいる。
そのエカシは、アイヌを前面には絶対に出さない。
過去の苦しみも色々体験してきているが、エカシのスタンスは、自分個人が、仕事で自立し仕事に誇りと尊厳を持つことこそ大切だと語る。
アイヌとして戦うとかよりも個人の自立を唱える。
そして、奪われたものは、自分の稼ぎの中で取り戻す。
その意味の半分も私は体験していないが、このエカシのような存在が、他に居ない事を今のアイヌの現実を記しているように思う。

協会の役員にも大学の教授連中にもこうした自立した考えの「エカシ」は、不要なのである。著名なエカシだから、都合の良い時には、名前を勝手に使われるが、自分達の意見をほざく時には、ただのクマ彫りアイヌと罵っている醜さに「現代アイヌの姿」を痛感する。
この様な連中だから、アイヌではない者が、民族衣装を身に纏い天皇陛下への謝罪を要求したり、アイヌではない彫刻家が、アイヌの彫刻家を名乗ったり、似非アイヌが、本当のアイヌを利用して財団を使い国連まで行き、報告書に「Tシャツに政治的メッセージをプリントする有効性を実感しました。」等と言うくだらないレポートの為に海外旅行をさせる事になるのである。

こうした馬鹿な似非アイヌの尻拭いを誰がするのだ?
だれもしないだろう!何故なら、又その事で、誹謗中傷されると「差別だ!」と騒いで
エンドレスでお金を要求する為の「道具」にしかすぎないのだから。

似非アイヌやアイヌ屋の下敷きになるのは、普通に生活しているアイヌの血を引く人達や、その者と結婚した人達である。ただ集まって「ウポポやリムセ」が、普通に出来ない環境や役員の恫喝に恐れを生している団体とは何だ?本当に協会内部の中でなければ、生きて行けないお年寄りもいるのになんという現実なのだ。

醜い現実を此処に、あえて書く。
札幌のある行事も、今回、問題になっている釧路支部も
集中治療室に入っている様なお年寄りの名義や痴呆症や脳性麻痺で、実践から引退した人達の名前を使って、予算を申請したりしている。
この連中、本気で、アイヌのことなど考えているはずもない。
調査に入られて、心配しているのは、多分、入院したのは、いつ頃だから大丈夫だとかなんだとかレベルと推測する。

本当に対外的に歴史の事実を明確にするのであれば、身内と本気で闘えないアイヌ等、部外者組織の飯の種にしか過ぎない。
イチャルパ・シンヌラッパ・チャランケ等と言う言葉を言う資格すら自らが放棄しているのと同じである。
本当にアイヌという自称の言葉の為に何かを求めるのであれば、身内の膿を出して一枚岩になる事こそ求められるのではないのだろうか?
それこそ「差別という言葉を使わなくとも」対等に論議出来るのではないか?
そこで、初めて、まともな歴史への議論を展開し新しい歴史を構築していけると私は、強く思う。

そして、現代アイヌの体質を恥じて、アイヌである事を隠す多くの人達にも何かしらの変化にも繋がるはずである。今更、山や海にチセを建てて昔のアイヌの生活をするわけでも
アイヌがロシアに移住するわけでもあるまい。(個人レベルでは知らないが)
日本に住み日本語を母国語として生活している以上、今の日本の中でのスタンスを明確に捉えて進むべきではないだろうか?
何度も書くが、協会の言ってる事全てが、アイヌ系日本人の意見ではない。

今回の釧路支部の調査が切っ掛けになり、協会全体の膿が、全て出される事を強く願う。
調査は、切っ掛けにしかすぎず!あくまでも後の事は、協会員の良識が全てである。
釧路支部長だけが悪いのではない!協会本部・財団・行政との癒着も問題である。
知らない領域に足を踏み入れる事や現状の生活を不安定に置く事は勇気の必要なことだが、この歪んだ現代アイヌの方向を誰も修正などはしてくれない。
自らの手で行わなければ、尊厳も誇りも自立も有得ない。
特別な事でなくて良いのだと思う。
小さな集まりでも、部族間の習慣や言葉の違いがあろうとも、それを尊重し合いながら
歌や踊りや刺繍を守りながら、身内が物を持ち寄り、祭事を行えば良いではないか。
政策も本当に必要なものなのか、対峙する意見が生まれても自然ではないだろうか?

今、この時期に何で、こうしたゴシップを露見させる!ではない。
今だからこそ露見して、本質的論議に入るべきではないだろうか!
一意専心努力というのであれば、アイヌも日本人も「原理・原則」は、同じはずである。
アイヌだけが特別で、過去の歴史があるから特別という意見こそ「偏見であり差別だと」
私は思う。読者の欄にコメントを掲載された大先輩、もしアイヌにチャランケという言葉が、残っているのであれば、本心をお伺いしたい。
http://www.youtube.com/watch?v=YzpylDM6aaU&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=arhZfYvynZM&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=ShNiuevksP8&feature=related

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2009年11月22日 (日)

協会釧路支部・緊急調査3

http://www.news24.jp/nnn/news8811471.html

今回も「釧路支部」で書きます。
この支部長は、釧路のK高校とA小学校で、アイヌの講義をしていますが、
釧路の教育委員会は、何も考えていないのでしょうか?
何も知らない子供たちが、可愛そうです。

支部長をしながら、生活相談員もしているのですが、協同組合の理事長も務め
職業訓練の講師も務め、財団の申請事業のアドバイザーも務め、その申請の為の手続きも本人と協会内の愛人であるU・Cと行っているのである。
早く説明すると「独裁者」ですね。札幌支部と同じ状況です。

読んだだけでは、働き者のように思うだろうが、基本的に「生活相談員」は、春採にある生活館の協会の事務所に常駐し、協会員の生活の相談に当たらなければならないのだが、この支部長は、殆んど生活館に出ずに生活相談もしない状態で、釧路市から給料を貰っているのです。訓練が開催されていない時は、協同組合は蛻の殻状態です。

それに自分で、申請した財団の講師で、日本中で似非講義を繰り返し釧路には殆んど居ないのに、釧路市から給料を貰っている事実があります。
財団のアドバイザーで出ると、時給7000円も支給されるのですが、年間幾ら稼いでいるのでしょうね?オマケに光熱費・通信費までもが、市の負担である。
そういえば、このシステムを利用し、アイヌの代表な事を勝手に自負して選挙に立候補した人物が出た時に札幌支部の電話代が、異常なまでに跳ね上がった事があったが・・・・・・・・・

オマケに自分の経営する「共同組合」で行っている、職業訓練や職場適応訓練の講師を務めてる以上、開催している時間帯に、生活相談員は出来ないのですが、出勤した事にして給料の支給を受けています。
勿論、職業訓練を開催している時は、自分が講師になるから、高い講師料も受け取っています。

訓練中は、訓練の内容以外の仕事に訓練生を従事させると事は、禁止されていますが、この支部長、驚いた事に、先日、報道された船の複製事業に訓練生を使い製作させていました。訓練生には、訓練を受けている間は、給料を国から支給されますが、財団からの補助金と二重取りして船の製作をさせていたのです。

酷い時には、訓練生を昆布漁の時期に漁に出したり、女性が決して手にしてはいけない「イナウ」というアイヌの祭事に使う物を作らせたり、千歳空港の売店に働かせたり、訓練期間中に作った物を、そこで販売したりと、以前、札幌支部で問題になった事と同じ事をしているのです。(この支部長は、以前に小学生か何かが、体験学習でイナウ作りをした時に、神聖なものを女・子供に触らせるとは何事だと主催者側に抗議文を出しているんですが・・・・・)


支部長、今年の春に千歳空港の利権で、アイヌの商品が欲しければ、俺にリベートをよこせと、ある業者に要求をし問題になっています。
協会本部内部でも問題になったのですが、何故に協会は、処罰しないのでしょうね?千歳空港のワゴンの商品の殆んどが、道民の財産で作られ、協会内部の役員の会社の利益に繋がっている実態を「アイヌの伝承事業」と言うのでしょうか?
テレビでは、アイヌの技術は難しいから何回も受けないと習得出来ないなどとコメントしていましたが「真っ赤な!嘘!」
釧路にある、この支部長の共同組合は、訓練生や財団の申請の利用の為だけに存在します。札幌支部も他の支部の殆んどが同じ形です。
札幌で現在、行われている「チセ」の複製事業が、典型的な例ですね。
千歳空港は、注意しないと国際空港の利権に絡めて、やれオブジェを作らせろだのアイヌ音楽流せだの政治屋さんと策略していますよ。

テレビで、話題になった「複製」の船に使われている、板を止めるロープですが
八十万近くもする大変に高価なロープだそうです。ただのホームセンターで売られている「麻のロープ」だと思うのですが・・・・・・・・・・
これも彼の愛人が、彼の為に編んだ高価なものだそうです。
私は、ロープに詳しくはないが、詳しい方がいらっしゃいましたら、春採に船が展示してありますので、ロープを検証していただきたい。
ですが、旭川の博物館しかり札幌しかり「アイヌの展示物の殆んどが、こうした行為によって作られ展示されている現実」を知っていただきたい。
民族博物館も例外ではない。!!!!!!http://www.minpaku.ac.jp/
本物の展示物は、本当に少数である。二風谷に行けば、一番分かりやすい。
アイヌから巻き上げたものをアイヌが、日本に売りつけ物が展示されている。
ところで地元テレビ局の一部では、今回の一連の問題を取り上げないが、ラジオの関係もあるのだろうか?アイヌ語何とかやっている方も修学資金で幾ら稼いだのだろうか?http://movie.poimon.jp/search?kw=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C

いつも話が、脱線し申し訳ないです。
一つを書くと、根っこが多すぎて困るんですよね。
ですが、行き着く先は、本部と財団なのですよ。
そこに寄生する、部外者団体や政治屋とアイヌ屋と似非アイヌ屋。寄生の為に作られた「定款」を大きく見直し透明な形に戻すべきである。

私は、正直、現体制は必要ないと思っているが、協会を以前のように道庁の中に管轄し監査も外部の計理士・税理士を入れて世間と同じ様にすればよいし
純血が、存在しないと断言できる現状では、何年後には解散する方向に自らが向かうべきである。利権に欲の皮を張るから「馬鹿な北大の教授が、ネイティブアメリカンの資金の一部を持ち込んで、賭博場を開こうなどと」言う様な奴等しか寄ってこないのである。
オマケに北大では、著作権の勉強会みたいのを、アイヌ中心に行っているが
著作権を滅茶苦茶に侵してる連中を集めて何をしてるんだか?
そこに呼ばれてコメントしてるアイヌ屋も何を考えているのでしょうか?

さて明日も、釧路支部長と釧路支部の話を脱線しながらも書きますね。
何処かのホームページだったか、彼の過去の選挙に立候補した事と民主党の事が書いてありましたが、彼は、それ以前にも「N・T」という名前で、参議院にも市議会にも立候補しています。その立候補の経緯にも協会のキナ臭いお金の貸借がありました。元々彼は、NA・Tといい、Aと変えたのには色々な経緯があります。それについては、今回の道の調査の内容によって書きます。

今、釧路支部の事を書いていますが、これから苫小牧・白老・旭川・鵡川・白糠・羅臼・など等、あっ!襟裳支部・阿寒湖等も聞き取りして調べた中身を書いてゆきます。来年の参議院選挙前に書かなきゃいけない事や告発しなければならないことが沢山ありすぎるんです。この意味解りますか?

破壊するのかとコメントをいただきましたが、破壊行為はどちらなのだろう?
これ以上の事が、蓄積された状態で、国の政策に乗っかり、これ以上の事をすることの方が、破壊ではないのだろうか?ましてや外部団体の利権に利用されながら操られて落ちぶれていく事の方が、情けなくはないのだろうか?
日本に同化させられるよりもロシアに同化させられたほうが、良かったとコメントした輩もいるが、現状では、そのコメントよりも愚かな道を進んでいる。
私には、現代アイヌの現状は、自滅後進しているとしか思えない。

協会や狂乱なミュージシャンモドキ・財団・政治屋・アイヌ屋の言う事だけが、アイヌの主張ではない。自分達も、日本人の妻や夫をもらい、日本に生活し子供を育てているのなら「差別弱者アイヌ」の衣を脱いではいかがだろうか?

自分は連中とは違うと言うのなら連中のしている事に疑問や不信感を抱かないのだろうか?
外部団体や生活支援製作のお金に骨抜きになり本来の姿を見失った現代アイヌは、あまりにも惨めである。

追伸
これほどまでに多くの問題が、発覚しながらも何故に札幌市は、調査しないのでしょう?道の管轄だけでも、これほど不正が行われているのにである。

コメントを下さる皆さん。私が把握していない記事やブログがありましたら
ドンドン送ってください。宜しくお願い致します。

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2009年11月21日 (土)

協会釧路支部・緊急調査2

先日の補足になるが、釧路支部長の失態は新聞に掲載されている以外にも書ききれないほどある。 釧路市内のM高校でアイヌの何を教えているのかは知らないが、道の調査以外にも、暴力行為や職業訓練生の作品を千歳空港の自社のワゴンで販売していたり、自身の申請した事業や他の支部の名義を利用した海外交流や沖縄を始めとした国内交流や複製事業のその殆どを自信が経営している、アイヌ協同組合の領収書や同じ協会員の愛人の名前を使い全てが支部長に入るようになっている。

又、この支部長が経営している組合に職業訓練や職場適応訓練が委託されているが、テレビのコメントとは全くの違う現実がある。 平成元年から二十年間に渡り一年置きに同じ者が何十人も何回も訓練を受けているのである。訓練を受けれない年には、何と訓練講師に名前が入っていたりと札幌支部と同じ様に滅茶苦茶である。釧路市や道は何故、この実態を知りつつも放置してきたのか?又、協会員も何故に、こうした人間を「長」としてきたのか理解しがたい。

長い時間の中の柵もあったとは思うのだが、それだけが長年放置してきた理由だろうか? 対外的差別にはムキになりながら内外的差別は見てみない振りを決める。 安っぽい正義感みたいのに陶酔しアイヌの誇り少数民族の権利だとか騒いでるアイヌと同じであるように感じる。

現代アイヌの活動そのものが利権絡みの塊である。 釧路支部長は、地方公務員倫理法に触れる様な事も行っているが、これらの事も明確にされるのだろうか?民族博物館にまで出向いて講師をやって、親父の弟子を語っているが、彼は弟子でもなんでもないどころか!親父のデッサン帳を盗み出し他の支部の支部長と作品をコピーしそれを アイヌ工芸展等にに出品し出品者が賞を決めて知事賞等を受けて賞金を受け取り、伝統工芸師などと騒いでいる。
http://www.minpaku.ac.jp/
今月末に釧路支部長とその一味は、民族博物館に行くのだが、ここでも不正を働いている。協会も行くのだが、商売に行くのだろうか?
ここも財団と同じ国と道の補助で行われているのだが・・・・・・・・・

この財団と協会の工芸品展などの実態も協会の写真や資料を基に広く告発します。 昨日も書いたが、アイヌ問題は、在日問題でも同和問題でもない。ネイティブアメリカンの事でもアボリジニの事でもない。日本の過去の歴史の流れと、協会と財団の腐敗体質問題は、別問題である。今回の不祥事は本当に氷山の一角である。財団と協会の癒着と不正は今回、表面化したことよりも根が深く腐っていいるしアイヌ以外の者が協会幹部であり仕切っている「癌」である現実を会員や他の者達も認識して欲しい。

アイヌの血を引く者が変革の意識を内側に向け対外的な理解と協力を受けながら身内と呼ばれる者達と団結しなければ、来年には又同じ事が又直ぐに行われるだろう。行政もアイヌ問題に怖がるものだど一つもないのに? 民主党も何故?これほどまでに無駄を省こうとしている中でアイヌ政策の無駄と嘘を省かないのか?何が「友愛」なんだか?「馴れ合い」じゃないのか?

今回の件で、色々とあるが、緩みも下がりもしません。最初の頃に書いたが、実名で書いている以上は覚悟している。 強いて言えば、薩摩藩士の有馬新七の覚悟に学びたいと思っています。書いてることは一人前でも私自身は半人前だがトコトンまでやりましょう。

利権で、歌や踊りを支配するな。少数ではあるが、受け継いだ思考を大切にしている人達が、普通に表現出来る環境を創れないのだろうか?情けない。

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2009年11月20日 (金)

協会釧路支部・緊急調査

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/199671.html
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000911120004
http://www.youtube.com/watch?v=YzpylDM6aaU&NR=1
http://blog.goo.ne.jp/ainunews/e/9fc725ce1edfd765aa5fa7c0e1781c53
http://jimbo.exblog.jp/11204982/
http://www.nhk.or.jp/kushiro/lnews/01.html

協会を調べ始めて約2年、知事に陳情を出してから約半年、色々な柵や政策の壁、そして道職員の横柄な素行と葛藤し、同じ協会員やアイヌの血を引く者達の無関心さに腹を立てながらも、今後も調査を続けて行く覚悟です。

又、今回、色々な事が、新聞記事やニュースで報道されていますが、今現在の調査の中味は、道の管轄内のことであり、協会には、国からも市からも予算が出されています。
札幌市の調査が始まらない事に多くの疑問を感じます。
何故に市が動かないのか、これまでの調査で、ようやく物事が見えてきました。
又、道側も何故にこれ程までに腰が重かったのかも理解できて来ました。

「差別」で騒がれ面倒を嫌う同職員は、これまでに多くの不正に目を瞑って来ました。
その事で、本格的に調査に入られると「身内から処分者」を出さなければならなくなります。「協会側は、それに漬け込み、差別と言う言葉を楯に強請をしてきた訳です。」
今回、調査に入られた釧路支部の支部長は、昔から、この様な道と協会の体質に漬け込み多くの不正にアイヌを利用してきました。

彼が、行った事実は、釧路支部に留まらずに、他の市町村と道外にも及んでいます。
特に「財団を利用した、海外交流」等は、典型的な手口です。
半額助成が基本なのですが、小さい町村レベルの支部で、百万単位のお金を出すのは不可能な事です。札幌でも不可能です。
アイヌの海外交流の全てが嘘と言っても過言ではありません。(海外交流費だけではないですが!)領収書の添付を間違えたと、釧路支部の支部長は、発言していますが、
その前後に釧路支部長が、取り間違うような交流の領収書は、存在していないのが事実です。この手口に騙され支部が解散に追い込まれていった現実も無視できません。
もっと卑劣なのは、これに便乗して悪事を働いている、現札幌支部長です。
この人間の策略は、全道に及びます。(この人間の失態は、一族単位のレベルで別項目を作り、事細かに書きます。)
数年前に苫小牧か白老で、海外交流費の余りを、一人5万円で分けて新聞に取り上げられて問題になりましたが、これなど序の口。

もう少し遡ると、ある議員が、まだ今よりも影響力のあったころに、ロシアの海外交流事業が盛んに行われ、何故か、交流事業のロシア人女性が、ネオン街で働いていたり、ロシア産カバ茶を協会の役員が、大量に販売していたり多くの考えられないような事が、協会内で普通に行われていました。又、この時期に同じ議員からの情報で、雇用促進の政策を悪用し
一般の方々に刺繍を教え雇用するとゆう前提で、補助金を大量に搾取した事実もあります。この場合、札幌支部の支部長の場合には、民間の求人誌を利用して求人を募ってはいけないのに、求人誌を利用し一度面接に来た人に、民間の求人誌を見たと言わないように口止めして、ハローワークに行かせ助成を受けていました。

この時に、散々な思いをさせられた人が、たまたま僕の会社の面接に来て色々な中味を教えて下さいました。この時に雇用促進の事業所を韓愈で作って儲けていたのは、マッサージ師で生計を立てていた協会役員だそうで、民間の求人誌の申し込みは、その役員の奥さんの名前だったそうです。
この時に儲けた中の一人の刺繍家のO・Sという人物は、密告され脱税で上げられています。この時に稼いだ役員は、現札幌支部の役員の殆んどですが!
この時の役員が、小金湯の施設建設で、どれだけ稼いだのでしょうね!?

話を釧路に戻しますが、春採と言う場所に支部がありますが、ここは基本的には、町内会の公民間的施設です。ここを我が者顔で、協会支部として活用していると言うか、正しくは占拠しているといった方が当てはまる現状です。
公民間的場所ですから、地域の活動のサークルやクラブ等が、安い料金で利用できるはずなのですが、釧路支部長の独裁施設です。
この支部長は、自分が新たに作ろうとしている、千島アイヌの団体の事務所としてもこの
施設を私物化し事務所として使うつもりでいるのです。
光熱費も何もかも、この公民館の経費で落とすつもりでいるのです。
釧路市は、この男に何か握られているんですかね?
この団体の立ち上げに賛同した7割の人達が、この支部長と多くの複製事業などでお金を貰っていると思って見てください。

今日のニュースで、イタオマチップ(船)の映像が流れていましたが、あれも贋物で、出来上がった事を道新が掲載していましたが、あの「木」自体が何処から伐採?されてきた物なのか?帆に張られていた「ゴザ」自体も他の助成事業で作られた全く別物である事や職業訓練中に訓練生に作らせていた事実を全く知らなかったのだろうか??
又、今回、調査に入った道もこれらの事実を調べ上げ公表するだろうか?

アイヌの名目のお金には、色々と複雑な物事があると知った。
ウタリ対策費というお金もあり、私が、今回、聞き取りをした長老は、「北海道開発費」と呼んでいましたが、その意味を最初は理解できませんでしたが、このお金の殆んどは、町村レベルの支部がある場所で、道路や橋の建設や共同アンテナの設置に使われているそうです。このお金の使途の黙認が、行政との癒着を生んでいる要因とも知りました。
農道や環境整備資金や組合の運営にも使われているそうで、八雲のホタテ事業にも沢山使われ現理事長もかなり暖まったそうです。

今回、調査に入った、道の行革・経済・道教委は、何処まで深く調査するのだろうか?
2年に一度、調査に入っていたと言うが「嘘」
本当に調査していれば、もっと以前から不正を見抜けたはずである。
特に「道教委」は、問題の温床で、自分達の不正を認めたくないが為にアイヌにお伺いを立てに行く連中である。
つまり協会に調査に行く前に協会に「こういう事で調査に伺いますよ~」と親切にお知らせする律儀な方々である。でっ!調査結果報告の時には、何もございませんでした~となる。でっ!アイヌ協会のコメントは、道の指示通りに計上してますよ!何て事を平気で言うのだ。道教委の報告の内容次第では、私が調査した内容の全ての書類を此処に提示して比較し真実を記してもよい。
道教委さん達、今回の件では、釧路だけでは絶対に終わらない現実は覚悟して調査して
下さると信じています。適当な調査で、多くの一般会員が、役員の私欲の道具に使われている事実を直視しろ!!!!!
自分達に責任は無いです。!出来ない理由を並べないで職務を行使しろ。
いや”して下さいね。

ですが、道も協会も問題ではありますが、今回の一連の件で、協会のまともな人達が、決起しなければ、本当に終わりです。役員の恫喝や差別に恐れて何も言わなければ、
アイヌのウポポもリムセも伝承事業も存在自体も嘘になります。
又、返還金も返せばよいとか言う、札幌支部のような形でも駄目です。
役員の責任所在と協会の定款の見直しに大きく意見を言うべきです。
道議会の議員さんの働きだけで、悪者は、奴らだ!とかで終わっては駄目なのですよ。
こんな中途半端な形で幕を引いては、直ぐに同じ事になります。
内側から今度は、修正する番です。

協会全体の体質を変えなければ何の意味も成しません。
釧路だけでの問題ではないのです。札幌・白老・苫小牧・鵡川・白糠・帯広・ありとあらゆる場所で行われています。それに北海道だけに留まらずに、最近、店を閉めたアイヌのお店の団体や東京のアイヌ団体とそれに付随するグループや名古屋の自称アイヌの者達までが財団や協会を通してアイヌ屋を行っています。マイノリティーと称して在日の団体や
部落問題の関係者にまでお金が流失しています。
これらの事も、順を追って、調査し入手した資料を基に発表しますが、
いい加減に「こんな役員連中の横暴に幕を引こうとは思わないのだろうか?」
国との歴史がどうだとか言って戦うとか言う前に相手を間違えてはいないか?
今回の件で、本当に身内の体質を変えようと動かない限りは、絶対に「アイヌの自立だ!尊厳だ!誇りだ!等と騒いだところで、せせら笑われるのが落ちである。」
即ち、自分達が蒔いた「差別を自らが受ける種」であると思う。
その種で、生活する時代でもなんでもない!その種を後輩に残す事だけは、止めましょう。

左翼だの右翼だのの陰謀だとか寝言を言うな!
道の指示通りにやっているなどと”ウェンペがホザクな!
じゃ!何で、領収書を破棄したり書類を隠蔽するのだ?
道が、前回の札幌支部の調査で、2年度分しか返金を求めれなかった理由は此処にある。道も何故にこうした行為を行う事をマスコミに発表しないのだ?
知事は、明確な調査と改善を議会の場で、公約しているのだから責任問題の所在と改善に着手する事を強く望むものであるが、最後は、アイヌの血を引く者達の意識の問題だと思っている。

先月、東京に行き、漫画家の小林よしのり先生とお会いし、先生の友人でもある、
骨法會創設者の堀辺創設師範をご紹介いただいた。
東中野にある道場にお邪魔し、師範クラスのお弟子さんの実践を拝見し、二時間程、お話しをしていただいたが、「武士道」を通した日本に生きる者としての哲学と人生観には、とても魅力的なものを感じた。
何よりも、創設師範の考えの柔軟さと懐の深さには、ただ・ただ感服した。
もう一つ、強く感銘した事は、お弟子さん達の「本当の意味での謙虚さと学ぶ中味の幅広さと深さ」であった。後、多少なりとも武道を齧った事がある私にとって、スポーツとしての武道と真剣勝負の骨法の解釈の違いには、後頭部を殴られた様な気持ちになった。

夕方から場所を移して、六本木へ小林先生の招待で夕食をご馳走になりながら、色々な視点からのお話をしていただいた事は、本当に貴重な体験となった。
SAPIOに掲載していただいた時も、歴史認識の違いはあれど、血による差別問題については共闘するという認識を再確認させていただいた。
思想の違いや認識は違えど、それを超えた論議の必要性を、小林先生と堀辺創設師範から学ばせていただいた。

私は、ここに「アイヌ」の歴史の事を書くことは、極力避けている。
何故なら、現代アイヌの現状とは、直結しないと考えているからである。
同じ日本語で意思の疎通を図り、日本の憲法下で生活してる以上、アイヌを差別弱者として捕らえてはいないからである。そうした事実が、一部ある事も否定はしないが、私が、ここに書いていることと、歴史認識は線引きするべきだと考える。
差別を利権の道具にすることや自国の歴史を根底から否定する事に危惧を強く感じている。そこに、歴史の違う海外の先住民問題とアイヌ問題を一緒にすること自体も不快感を強く感じるし、在日問題や部落問題までもが、同居する様では、アイヌは終わりである。
今の多くの問題点が、整理され始めたら、私の歴史解釈を記すつもりでいるが、
色々な出会いのお陰で、
その表現方法は、これまでとは違う何かでも行います。

今回、道議会でも取り上げられたり、小林先生が、アイヌ問題に真っ向から取り上げて下さったりと、本当の意味での論議が出来る環境が生まれつつあります。
それは、アイヌ潰しでも利権がらみでもなく、同じ日本に生きる者達が、本質的理解を共有し合うという意味だと思います。
今回の一連の問題は、アイヌの中から解決する動きを明確に出さないと、ここから先、本当の差別を生むでしょう。アイヌは、特別でもなんでもない。
言葉の中味の論議もせずに、差別だと言う言葉で、弾圧や抗議を行うよりも違う道がもっとあるはずである。多方面で模索しあいながら建設的論議をするには、タイミングの良い時代だと私は、思う。

但し、その為には、現体制の協会役員や寄生虫との馴れ合いに終止符を打つ必用があることは、いうまでもない。



追伸
職業訓練校の方で処分者が出るのに、協会内部で処分者が出ないような事はないですよね?道の指示に従っている?冗談ですよね?
ある意味、アイヌ政策を悪用している、協会や財団の被害者ですよ!
アイヌが、処罰されないなんて!おかしいですよ。
それこそ「差別」ですね。

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2009年11月16日 (月)

アイヌ先住民・その真実 的場光昭著 展転社

http://tendensha.co.jp/

発売前の本なので、まだ目を通していないのですが、
色々な視点からの研究や答弁が活発になる事を望みます。

私は、右の解釈だとか左の解釈だとかは、論議する上での「物差し」にしか考えていません。どちらの論議も論理も必要だと思います。

誰と共闘すれば「右」だの!左だの!そういった短絡的判断はしたくありません。現代アイヌは、もっと色々な視点から現実を学ぶべきであると思います。

とある、支部の支部長が、右の考えでは「アイヌは滅びる」と断言しておりましたが、私は、そう思いません。
ならば、女性に本来作らせてはいけない「イナウ」作りをさせたり、職業訓練中に全く関係のない「昆布漁」に出させる事の方が、「アイヌは滅びる」と考えるのですが・・・・・・・・・・まっ!この様な事は「一つの支部に限った事ではないですが!」財団を利用して「全国的に不祥事」が行われている実態に全国組織展開になった時に「どう弁明するのでしょうかね?」後先祖の供養くらい自腹でやりましょうよ。祭司の名目で二万も三万も儲けるのは、御先祖に失礼かと・・・・・・・
ここを読まれている皆さん。アイヌの行事の9割には、税金が必ず使われ、何かしらのお金を稼いでいると思ってアイヌ行事を見ても間違いは無いでしょう。

先日、道新に、ある海外交流の歯切れの悪い記事が掲載されていましたが、近いうちに歯切れよく、ここに事実を掲載しますので御待ちくださいね。
あと、職業訓練の委託を受けた札幌支部の返還金が、何故に2年度分だけなのかも、ここにハッキリと書きますね。

「先日、とある小さな町のアイヌの血を引く女性の方が、お亡くなりになりました。
私は、面識が無いのですが、歌や踊りが大変にお上手な方とお聞きしています。まだ50代という若さでお亡くなりになりました。
現状の協会の環境をとても危惧されていたと聞いております。
私の友人に「環境が良くなったら皆で集まりウポポを楽しみましょう」とお話されていた矢先の事だそうです。
もっと多くの方々に「柵や作為の無い純粋な踊りを披露して欲しかったです。」
とても残念に思います。
心より御冥福、お祈り致します。」

追伸
コメントを下さる方々、携帯から書き込んで字の大きさの返還が分からない為、字が小さくて読みにくいかもしれませんが、しばらくの間、我慢して下さい。

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2009年11月14日 (土)

ピリカコタン·チセ修復

今年、9月に職場適応訓練が終わった生徒は、その事業所で就職する方向もしくは、訓練を委託された会社は、その訓練生を雇用する前提でなければならないのに、その訓練を受けた生徒と事業所の社長が、揃ってピリカコタンのチセの修復事業に参加している悪質な事実を無視は出来ない。

これは緊急雇用対策ではないのか?又一般の申し込みが多数あったのにもかかわらず!役員の事業所「会社」で訓練を受けた者が殆どを占めている実態を市やハローワークはなんと考えているのか?

何だかアートのメンバーもこの中に含まれているが、あえて働いていない者をこの様な状態で雇用対策に参加させる意味が理解出来ないものである。そんな形で建てられた物はアイヌ文化を根底から汚す物ではないですか?又 道民に対する絶対的な侮辱行為であると断言します。

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アイヌ捕鯨·北高遺跡?遺骨?

こんな状態で「署名」を集めて、アイヌには捕鯨の権利があり、その権利を認めそれらに必要とされる予算をよこすように鳩山首相に陳情するらしい。何を考えているのでしょうね?国連決議を盾にしているが、鮭の漁よろしく捕った鯨を横流しするつもりでしょうか?札幌の高校で遺跡か遺骨が発見された様子ですが、ここにも又発掘にアイヌを入れろ予算を付けろと恫喝している様子。 もういい加減にしませんかね。今後まともな要求をしても全て強請集りにしかとられないですよ。 実際は、そこまで無理して人を入れなきゃならないほど無職のアイヌはいないでしょう?

訓練や助成事業をやるためだけに働かないでいる連中が多いのは事実ですがね。何だがアートの連中は、その代表ですね。 今年、いいだけ職業訓練の中身が問題になったのに「火事を起こしたピリカ·コタン」のチセの修復に訓練を受けた人間や事業所の人間までが参加しているのはどういう事なのでしょうかね?

職適訓練終了後に就職しないで、真っ直ぐにチセの修復に入り仕事をしないのは何の了見なのですかね。今、手元に詳しい資料が無いので詳細は書けませんが近日中に必ず書きますね。 最近、紙面を色々と騒がせていますが、協会本部は、ある支部の支部長と支部に責任を押し付けて問題をうやむやにする魂胆らしいですが、支部に変換命令が出たお金はどこの一族がポッケしたのでしょうか?今回は明確にしなければならないでしょうね。

支部の事務方にベッタリのS·Nさんという踊りの保存会と先住民の何とかに所属している方がいらっしゃいますが、その方も本部職員との不倫関係時代に横領問題をおこしながらいまだに現事務方と癒着している実態はマイノリティなどど騒いでいる場合じゃないですよ。現事務方も横領を隠蔽し修学資金を大学に行きもしないで何年も受けていましたよね。 時効だし修学資金は制度に不備があるから関係無いと言っていますが!本当にそうでしょうか?

職業訓練の交通費不正受給問題も役員の恫喝に屈することなく調査に協力していれば役員に明確な処罰を与え協会の体質改善もできたのに自身達の手で又深い柵に入って行ったと言えます。 今回も同じ事をするのでしょうかね? もう止めませんか?

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2009年11月13日 (金)

表面化したのは一部分にすぎません。

申し訳ない話しが連日メディアを騒がせました。その中でも札幌支部のA氏と釧路支部のA·T氏のコメントには呆れてしまいました。それを覆す真実を今後、ここに資料を添付しながら説明して行きます。

協会と支部では返せば良いんだろ!等と話していますが、今回は違いますよ。役員と事務方の退任と告発が必要と考えます。 役員達は必ず「誰だ!チクったのは!お前ら金返せないだろ!踊りも歌も出来なくなるぞ!嫌なら俺の命令を守れ!」こう言って脅してるんですよ。後、札幌支部では一般会員には意見言わせないように談合役員会だけで話しを決めて全て役所の責任にして誤魔化すんですよ。

本部·支部含めての事務方や役員·大学の教授は総辞職し道の監査を受け入れ完全に膿を出すべきです。そして差別問題の悪い例を盛り込んだ協会の定款を完全に作り直すべきです。 協会内部の人も外部の人達も関係ない問題ではないと思います。道民の方々にも同じお願いをしたい。

ある支部の役員は、指示通り書類を作り替えて後は支部役員を恫喝して終わりだな~等と発言しています。 こうした温床は、札幌·釧路だけではありません。イオル構想なる意味不明な事で莫大な予算を取っているS支部や組合関係の利権や理事長席の利権に必ず出てくるO支部やT支部これを全部書いたら何冊の本になるのかな?

来週辺りから各支部の状況や調査に対する実状を書きたいと思いますが、特に重点を置いて書きたいのは札幌支部です。平成14年のある偽装事件に遡り、この事件を利用し当時の理事長失脚を狙った企みと彼が十年以上に渡り修学資金を利用した背景の自爆暴露話を混ぜ合わせならがら書いて行きます。自爆暴露話は、札幌市のアイヌ関係の会議の議事録として公開されていますがね。 後、現事務方の大きな問題点についても触れます。

そこから出てくる議員の姿と実態も浮き彫りになるでしょう。他にも何だかアートやら先住民の何とかの実状も出てきます。 さて!返金命令に対して協会は何を考えているのか?又 船や催事をして一般会員からピンハネして返すんでしょうね。 私は今、体調を崩して点滴片手に原稿を書いています。来週には復帰の予定です。 ある議員さんが、6月と今回の議会で、これまでに誰も触れなかった領域にメスを入れて下さった事に深くお礼を言いたい。この行為が無駄にならぬように強く願わずにいられない。

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2009年11月 6日 (金)

しばし沈黙・・・・・・・・

しばし沈黙します。

とっ!言っても、12~13日には再開しますので

少々お持ち下さいね。

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