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2009年11月26日 (木)

アイヌの本が

アイヌの本は、現在、大手の出版社から新しい出版物が無いとも言える現状にあります。 

それには、多くの原因が存在します。
これまでの「政治家」の単一民族発言に対する協会の対応も大きな要因ではあるとも考えますが、それ以前より行われていた「協会の強請体質」が、大きな原因です。

本の中から「自分達に都合の悪い歴史観や言葉を見つけては」
出版社に「アイヌ被害者史観」を捲くし立てる。
相手が、話を聞こうとすると「セミナーやフォーラム」の企画を押し付け
交通費だ!講師料だ!原稿料だ!等を要求し続ける。
セミナーやフォーラムなど名ばかりで、自分達の主観の参考図書を押し付けるばかりの一方的行為で、質問に応じない状況が繰り返され、
書面で、文章や解釈の違いを質問しても、返答にも話し合いにも応じないで、送られてくるのは、
膨大な請求書の山ばかりで、建設的な内容とは、程遠い行為を繰り返し
不当な請求に応じないと「協会独自の被害者史観で騒ぎまくり」
まともな話し合いが、全く出来ない状況になる。
経費ばかり膨大に請求されては、出版どころの話ではなくなる。         

それを、数社繰り返せば、何処も「アイヌ」は、御免なさいという判断をして当たり前になる。出版社のみならず、映画会社にまで押し入りクレームを付けるし、それを口実に自分が目立ちたがるから性質が悪い。

今、話題の支部長は、典型的な例だが、私が、知りうる限りで、現協会本部役員で5人は、出版社や映画会社にクレームをつけては、交通費や宿泊費・飲食代で、呆れるほどに強請った連中が、アイヌの着物を着て、子供たちの前とかで、差別はいけませんよ等と語っている。

クレームを言っては、打合せを要求しお金を要求しつつ、他の名目で、協会や財団のシステムを使い交通費や宿泊費を二重取りしていたのである。
だから北海道と本州を頻繁に往復してる「協会役員にろくなのはいません。」断言できますね。後インターネットでも沢山出てきますが、アイヌの国内外の交流事業に顔を出している連中も同様ですね。

こういった行為に「ダメ押しをしたアイヌと政治屋」の件も同じです。
●●のアイヌ語辞典を出したアイヌ屋の代表格の方でしたが、
原稿料を払っているのに、一向に原稿が上がってこないし、話が進まないのに
調査費の名目の請求書ばかりが送られてくる。
業を煮やした出版会社は、詐欺で訴える準備に入ると、その代表格のアイヌは
それまでに自分が出した出版物から抜粋して何とか原稿を提出した。

だが、その中身は、お粗末なもので、アイヌ語辞典としての出版は出来ないだろうと出版会社は判断したが、原稿料を先に払ってしまっているし、訴えたところで原稿料が返ってくる見込みもないので、アイヌ語辞典という形ではなく
あくまでも個人の解釈としての辞典という形で出版された。

彼が、アイヌの代表格として世に注目されていなければ、間違いなく大きな問題になっただろうと取材をしていて思った。又この人物が、部落問題の関係者と強いパイプをこの時期に再構築した証言も多く聞た。
現協会の事務方に、それらの人間が現存している。

この同時期に、あるJ党の議員が、アイヌの住宅資金の不正を取り上げようとした時、この代表格も資金を踏み倒している事実もあり「代表格からの不正な圧力があり」揉消された。

この少し前後から、ある北海道議員の名前が必ず出てくるようになる。
この時点で、ダム建設反対の裁判を抱えていた「代表格」は、自分の弁護団と国を相手に闘っていた最中でもある。
対外的には「アイヌの聖地」を謳ってはいたが、ある議員の存在が出てくるようになってから、自分の弁護団の団長を無視して、当時の被告側と自身の都合の良い示談交渉を進めていたのである。
 

示談交渉の中身を部外者から情報を耳にした弁護団の団長は、裁判で争っている中身とは懸け離れた身勝手な示談交渉に呆れ果て、弁護団の団長を辞任した。
本来であれば、国を相手にした裁判での弁護団団長の辞任は、新聞の一面を飾るものであるが・・・・・・・・・・

この当時、財団やアイヌ基金の方向性を模索していた協会が、財団設立の方向に進み現行の腐敗体質に進む。
この当時、財団設立に関与に影響力のあった議員が、アイヌに露骨に擦り寄ってくるようになる。
馬鹿な発言もあったが、当時の教会のトップが、その議員の地元で建設会社を経営していた経緯もあり、その議員の馬鹿な発言に対し強い抗議を出来ないこともあり協会のトップを降ろされたこともあるが、これを機会に議員と協会の不正な癒着が始まり、財団設立後には、ロシアとの不正な海外交流が問題視され
、それまでは、全額支給されていた助成は半額に削られる事になる。

(馬鹿な発言と書いたが、私は彼の本音であり認識であると今も思っているし、
現状でも定義が定まらない状態で言論を弾圧した協会が、利権体質を露にした一片と捉えている。)

こういった事実の前から、色々な問題点が、アイヌの中にあったので、一概に
先に書いたことが、現代アイヌ団体の腐敗の要因とは言い切れないが、
極めて大きなポイントになったと思える。

今、道の調査が入り年内に何かしらの結果が出るとは思うが、それまでに
過去にあった再度「札幌支部の人間の修学資金の1200万の修学資金を返済を逃れた経緯」「アイヌ民芸コンテスト・盗作問題と審査員の嘘」「白老民族博物館の約一千万円の不正経理問題」「苫小牧支部ニュージーランド国際交流不正問題」「阿寒支部・アイヌ語教室助成着服問題」等について詳しく書いて行きたいと思う。

これって!問題と書いたけど・・・・・・・

アイヌのこうした体質と左の利権団体から言葉や表現への弾圧が多い中
小学館やSAPIOの勇気に大きな敬意を持ちたい。
アイヌ主観による一歩的で閉鎖的な利権体質では、彼らが騒ぐ「民族の誇りも・自立も」単なる利権と言われ新たな差別を生み民族的対立の根源的存在に成り下がってしまうだろうと私は思う。

極端な例だが、三島由紀夫が、全共闘の連中と公の場で、堂々と論議を交わしたような、姿を見せてもらいたいものである。
(無理だろうが!)








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