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2009年11月16日 (月)

アイヌ先住民・その真実 的場光昭著 展転社

http://tendensha.co.jp/

発売前の本なので、まだ目を通していないのですが、
色々な視点からの研究や答弁が活発になる事を望みます。

私は、右の解釈だとか左の解釈だとかは、論議する上での「物差し」にしか考えていません。どちらの論議も論理も必要だと思います。

誰と共闘すれば「右」だの!左だの!そういった短絡的判断はしたくありません。現代アイヌは、もっと色々な視点から現実を学ぶべきであると思います。

とある、支部の支部長が、右の考えでは「アイヌは滅びる」と断言しておりましたが、私は、そう思いません。
ならば、女性に本来作らせてはいけない「イナウ」作りをさせたり、職業訓練中に全く関係のない「昆布漁」に出させる事の方が、「アイヌは滅びる」と考えるのですが・・・・・・・・・・まっ!この様な事は「一つの支部に限った事ではないですが!」財団を利用して「全国的に不祥事」が行われている実態に全国組織展開になった時に「どう弁明するのでしょうかね?」後先祖の供養くらい自腹でやりましょうよ。祭司の名目で二万も三万も儲けるのは、御先祖に失礼かと・・・・・・・
ここを読まれている皆さん。アイヌの行事の9割には、税金が必ず使われ、何かしらのお金を稼いでいると思ってアイヌ行事を見ても間違いは無いでしょう。

先日、道新に、ある海外交流の歯切れの悪い記事が掲載されていましたが、近いうちに歯切れよく、ここに事実を掲載しますので御待ちくださいね。
あと、職業訓練の委託を受けた札幌支部の返還金が、何故に2年度分だけなのかも、ここにハッキリと書きますね。

「先日、とある小さな町のアイヌの血を引く女性の方が、お亡くなりになりました。
私は、面識が無いのですが、歌や踊りが大変にお上手な方とお聞きしています。まだ50代という若さでお亡くなりになりました。
現状の協会の環境をとても危惧されていたと聞いております。
私の友人に「環境が良くなったら皆で集まりウポポを楽しみましょう」とお話されていた矢先の事だそうです。
もっと多くの方々に「柵や作為の無い純粋な踊りを披露して欲しかったです。」
とても残念に思います。
心より御冥福、お祈り致します。」

追伸
コメントを下さる方々、携帯から書き込んで字の大きさの返還が分からない為、字が小さくて読みにくいかもしれませんが、しばらくの間、我慢して下さい。

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