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2009年12月

2009年12月28日 (月)

アイヌ政策推進会議・・・・・・・

鳩山首相は何を考えているのでしょうか・・・・・・・?
アイヌ政策、
総額10億8300万円!素晴らしい金額ですね。

オマケに本土のアイヌの生活実態調査に1400万円も計上している。
笑えるのが、「アイヌ・ブランド確立支援事業」に400万円

意味不明な計上が羅列されています。

アイヌ屋の鼻息が荒くなり、俺もアイヌ私もアイヌと似非アイヌが、沢山出てくるのも頷ける金額です。余計に働かないアイヌの量産体制ですね。
この金額で、おかしい事言い出すアイヌが日本中で出てくるんですよ。

アイヌ政策の政策審議会にアイヌが、5名起用されたが、(議長、平野博文官房長官)これもまた「呆れた人選」

5名のうち2名は、就学資金を幾らもらったんでしょうか?

一人は、左派のとんでもない団体と内通しているし
一人は、財団の悪用のプロですし、もう一人は、旭川の博物館の利権に絡んだり
他人の作品のコピーを平気で売って「作家気取り」
最悪ですね。
今年、色々な調査をして、道に問題を取り上げて調査してもらえるように取り組んできて、釧路支部の事などは、調査中とはいえ、刑事事件に進展する案件が山積されているはずである。
ましてや、札幌支部といえば、私が、陳情を出した問題だけでも、支部長は、解任される人物である!上田市長も高橋知事もこの人選を間違いなく後悔することになるだろうし、アイヌを利権に利用している連中と何をするつもりなのでしょうね。

S先生の影が見えます。

つい先日の小金湯でA語る会が開催され、本当にビックリな発言の連発で、就学資金の事に異常に発言しているのですが、何故でしょうね・・・・・
「この会の発言とS先生が参加した会議の様子は、近々音声を公開しますので
少しだけお待ちください。」


金なんか返さなくていい!道庁にある銅像なんて爆破したいくらいだ!
流石、アイヌ屋利権のご立派な発言の連発です。

この会、面白い
道税などが使われているのに「都合の悪い人を呼ばないんですよ」
知らせもしないんです。(笑
私も一応、協会員なんですがね~
この会議には、道内からも多くの参加者があったのですが
ちゃんと交通費全額と宿泊費まで出ていて、働かないアイヌは、こうした時に
着物を着て壇上で「日当稼いでいるんですよ」
こういうイベントで、経費を誤魔化して、今年、札幌支部で発覚した職業訓練費の不正で返還命令が出ているお金とか返してるんですよね。
この不正金、事務方個人がポッケしたお金だから筋が違うと思うのですが・・・・・


後、就学資金の事を異常に語っていますが、
悪いのは、政策の抜け穴を悪用していた連中で、道議会で取り上げられた事を
自分達に責任は無いような発言の連発ですが、自分達の私服の為に悪用した結果が招いた現実である。

それをアイヌ潰しだ!差別だ!と騒ぐのは、自分達が悪用して焦っているのだろうか・・・・?
私達には強い見方が沢山います!と豪語していた支部長様

利権に群がる「蝿」ですよ。

何故、こんな大切な会議に強い味方の「道新さん」は、記事にしないんでしょうか?

補足
先日、東京で濃厚な時間を過ごしてきました。
色々な分野の方々の話を聞くのは、本当に刺激になります。
今回、東京に行ってきた一番の理由は、アイヌ屋さん達にとって
耳の痛い形で表現されます。
お楽しみにして下さいね。

 

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2009年12月21日 (月)

来年1月末から・・・・・

予算(税金)を使いながら「幼稚な言い訳を」して

自分達を正当化するのも良いが、本当に化けの皮を剥がされたいらしい。

不正が必死な連中は、自分達は「仲間が沢山いるから大丈夫と自負」しているが、ここ最近、取り上げられた「不正」は、右翼や反アイヌ団体の嫌がらせと協会員に一生懸命、取り繕うのは醜い姿である。

これまで、ここに色々な事を書き並べてきたが、協会員には、理解できる中味だったかもしれないが、部外者には理解しにくい内容であった。

そこで、来年1月末を目処に、このブログにプラスしてホームページを開設する事になりました。利権側からの一方的な歴史解釈だけではなく、多くの人の検知からの意見も取り入れ「民俗学・考古学」の視点を軸に「アイヌの定義」「協会の定めるアイヌの定義」「アイヌ政策」を解りやすく掲載する予定です。
(協会や付随する任意団体の国への要求も含めて。)

特に「協会の不正問題」については、多くの資料と動画や音声を活用し協会側の
言い訳の支離滅裂さを「アイヌを詳しく知らない多くの人達にも理解しやすいように」掲載します。

普通に伝統や文化を守る活動を誹謗中傷するつもりも何もありませんし、逆に応援しますが、「アイヌ利権」に関しては、断固書き続けます。


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2009年12月16日 (水)

市立高等技術専門学校

札幌技術専門学院から委託を受け開催している職業訓練に支給される「交通費不正受給等」の実態について意見文書を今年、5月に知事や道の関係各所と協会に意見文書を提出し

その意見文書についての「確認事項」の書類が、道庁経済部人材育成課より渡されたのが、「6月」 

7月2日の道議会予算特別委員会で、「交通費不正支給」に関する指摘に対して「正すところは正して行く」と知事が述べ、月内をめどに調査結果をまとめた上で、対応する考えを示していると、7月3日の道新の朝刊に掲載されているのだが、いまだに結論は出されていない。

私が、「交通費不正受給」について、意見文書を提出して聞き取り調査をされた時には、何故か、過去2年間しか遡らずに調査が曖昧にされた。

一回の訓練で、約20名の訓練生がおり、2年遡ってしか調査していないので、

40名だけの調査で終わっている。

このうち、不正を認めたのは、3~4人しかいない。

私が通っていた時には車通勤が、最低で6~8台、それに相乗りを含めると訓練の半数以上の者が、不正を働いていた事実があるのだが・・・・・・・・・・・

それに私の車に乗っていた人達は・・・・・・・・・・・

先日、札幌技術専門学院の学長の名前で、「機動訓練の受講に係わる通所手当ての確認調査について」(依頼)という文書が送られてきた。

ここには、過去5年間に渡って調査するとなっている。

通所手当ての適正な執行を図るため、過去5年間において、同手当てを支給された全員の方に対し、次の通り通学方法の実態に関する調査をさせていただく事となりました。と記載されている。

同意書と申立書が、同封されていたが、「定期券」の購入や払い戻しの状況を調査するには、交通事業所に調査以来する上で、購入者の同意が必要となるのだが、何故に半年も過ぎてからの調査なのだろうか?

それに、1ページと2ページに申請内容と通所の実態が違う場合、通所手当てを返納いただくことがあります。と必要以上に明記されている。

本当のこと書いたり同意書にサインすると全部バレルて、お金返さなきゃならなくなるよ!それでも、サインするの?本当にサインするの?これ以上、色々出てくると、又うちからも処分者出さなきゃいけないから、サインしない方が良いかも・・・・

もし、サインして返還命令が出ても、ここに明記されているから、

私達の責任じゃないですよ。と言わんばかりである。

訓練の材料費の水増し指示や訓練生の作った作品の売却・指導員免許のない者の指導が、ばれたり大変だから協力しないでいいですよ状態である。

自分の上司にも、こうやって調査依頼をしたけれど、実態が掴めませんでした!

だから、この件は幕引きということで・・・・・・

お役所は、言い訳しやすいですよね。

現段階で、調査が遅れているどころか、調査の中味や支部との馴れ合い状況の中、自分達の不行き届きを隠蔽しようとしているとしか受け取れない内容の調査依頼の中味である。

先ずは、委託先にこれだけ不祥事が、発覚しているのである

協会支部事務方の指示に知らずに従った人も沢山いる状態で、必要事項を書いたら即、返金してもらいますの文言は、事実を明らかには出来ないでしょう。

実際に支部では、協力したら金返さなきゃならなくなるぞ!

訓練受けさせないぞ!と恫喝し隠蔽しているのだから。

これだけ、不祥事を起こしている「協会札幌支部」こりもせずにハローワークにいる「アイヌ担当職員」に今年の職業訓練の申し込みにきた人達の書類を支部に見せろと要求している。

呆れてものが言えない。

ハローワークは、公共の施設である、その情報を見せろと言うのである?

理由は、アイヌかどうか確認するから教えろと言う要求らしいが、公共の個人情報を何故に協会に開示しなければならないのだ?

だいたい、似非アイヌを沢山入れている協会に何の権限があるのだろうか?

協会にアイヌの是非を問う権限を誰が、与えたと言うのだ?

就学資金や住宅資金やらで何人の似非アイヌを作ってきたか自分達でも、もう把握しきれなくなっているでしょう。

気に入らない人間や自分達に都合に合わせて訓練に人間を送り込みたいが為の工作以外の何ものでもない。

来年、訓練を受けた人達の顔ぶれを確認すれば直ぐに解るし今年の職場適応訓練後の就職率を、今、調査しているが、それと他のアイヌ事業の名前を照らし合わせれば、支部の悪行と技術専門学院との癒着も又明らかになる。

先日、行われた、小金湯のチセの修復事業と訓練の委託先の事業所と役員の名前と訓練生のイニシャルを照らして説明するので、御待ち下さいね。

今年は、OA基礎の訓練だが、早くも支部の不正要求が始まっている。調査をされている団体が、いまだ、こうした要求をしている現状は、完全に行政をなめているのと自分たちを「特権階級」とでも認識しているのだろうか?

この技術専門学院の調査以来に何人の正直者が出てくるであろうか?

正直者は馬鹿をみるという言葉で、調査に協力しないか

調査に協力すると支部から・・・・・・・・・・でっ協力しないか

協力したいが、返すお金が・・・・・・・・・・でっ協力しないか

今回の調査依頼に同意しなくても、違う調査方法もあるという事を自覚するべきである。
とくに私が訓練を受けた年の方々に強く言いたい。
道の調査権は、任意であるが、誰かが警察に正直者が馬鹿を見ても正直でと思っている者がいる現実を知っていて下さい。

職業訓練の交通費の不正の手口を指示したのは、協会支部事務局次長である。
委託費から自分の給料を二重取りしているのも指摘されている。
いつまで、こうした連中の下敷きでいるんでしょうね。
だいたい、訓練を受ける数ヶ月前に協会に入り右も左もわからない状態で、
誰の指示もない状態で、定期を買って直ぐに解約して「支部の事務所」に定期のコピーを持ってきて下さいと指示されない限り新参者には出来ない手口ですね。

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2009年12月12日 (土)

先住民サミットに物申す。

さて、この意味不明団体に「内容証明」を送って一年上返答を待ったのだが、何の返答も頂けないので、ここで、ハッキリと、この場所で、私事ではあるが絶対に承知できない事なので明記し「今後、あらゆる場で、協会と同じ体質である実態を広く周知させ、先住民サミットで、発行した冊子への作品の写真掲載と賛同もしていない団体への私の氏名を掲載した事に対する謝罪を公式の場で行われるまで、断固、闘います。」この不気味な団体の冊子の見開きに、私の父の作品の写真が使用された。私の父も「アイヌの子孫ではあるが、」現代アイヌの運動と体質に嫌気が差し大きな危惧を持ちながら、アイヌの利権運動から一切の距離を置きアイヌに対して無言の拒絶姿勢を保って生涯を終えた。

生前も自分のポジションを「アイヌの広告塔の様に使われる事を極端に嫌っていた。」父が、アイヌ運動に最後の理解を示したのは、友人である「K・S」さんからの依頼に関する「ウタリの旗」のデザインが最後である。父は、「K・S」さんの人柄を決して否定する事はなかった。アイヌ運動への理解と言うのではなく、「K・S」さんに対する友情の形とも言えるそれが、実質的最後である。誤解されたくはないので「明確に書くが、アイヌの運動とその実態を拒否していただけで、アイヌそのものを否定していたのでは決してない。」

新聞の見出しにも「アイヌの作家という見出しやアイヌの何々という表現を拒否し続けた。」それは、アイヌを拒否する事ではなく、アイヌが先に来なければならない理由がない、アイヌなどと観光土産のレッテルを貼らなきゃ、見向きしてもらえないようじゃ駄目なのだよ!作品として作家としての評価を受けるべきでアイヌは、アイヌとしての誰々と言う評価に執着するようでは、情けないままであり続ける。アイヌを意識しなくとも仕事の結果の根底に滲み出てくるものが、血の流れであり個性であるべきで、アイヌありきの個性の主張を疑問視」していたし、一言で「目メッキ」と表現していた。 レッテルを自らが貼る利権アイヌ達に強い怒りを即座に見せる父の姿を私も姉も弟も見て育ってきている。故に、こうした冊子やアイヌは主張するというタイトルの本もそうだが、絶対に理解を示す事など有得ない。ましてや、そこで、アイヌ利権の連中と対談する事やコメントすることも絶対にない。又 そこで、これまでの私達の沈黙に胡坐をかいてリーダー気取りをする輩とも共闘する可能性などない。

この意味不明団体の冊子に「団体のシンボリック的象徴と政治的要求の道具に使用されている」これは、作家の意図するところではなく作家の功績に対する侮辱でもあり親族への侮辱であると、写真提供をした「芸術の森」の副館長に抗議したところ。

写真掲載は、許可したが、そうした民族政治思想運動に活用されるとは、思いませんでした。誠に申し訳ございませんと謝罪して下さり、今後、民族政治思想に使われない様に注意いたしますとの返答を頂いた。最後に、写真の掲載の許可を求めてきたのは、この冊子の編集長である「O・Y」との事で、まさか、この様な形で使用されるとは思いませんでした。今後、周知徹底しますのでというのが、札幌芸術の森、副館長の返答だった。芸術の森も厳重に「先住民サミット」に注意指導するとのことでしたが・・・・・・・・明日にでも、もう一度確認しなければならないが?

もう一つは、私の事なのですが、私が、この連中に理解を示すはずも無く友達に誘われ、どんな内容か見には行ったが、言ってる内容も解らないし面子を見たら、とても理解など出来る連中の顔ぶれなどではないのが解ったしその面子の顔ぶれにも驚いたが、資料代と言って¥500円払ったが、その中身の薄っぺらさに度肝を抜かれた。

この団体の顔ぶれを見たら普通の人間なら協力しまい、アイヌを理由に働かないで、税金で海外に行ったり個展を開いて作家気取りの無職集団の40代。親子共々、就学資金と住宅資金を何年にも渡り搾取してたうえに、同じアイヌの古い持ち物を私物化して見世物小屋の御子息。本部の職員と不倫して本部のお金を男に一千万円以上横領させた女性。阿寒湖の不正を隠蔽し若いアイヌのリーダー気取りのアイヌ屋。揃いも揃ったりのオールスター北海道利権若手アイヌである。そこに私が賛同するわけも無く、名前を無断で使用されるなど言後同断の話で、私は、アイヌの解放運動みたい事には興味ない。

ここの事務局に内容証明を出したのだが、一向にご返答いただけない。差別を受けました、迫害されました、生活が困窮しています、国が悪いです。等など一杯並べているが、権利を主張するのであれば、先ず、人様の権利に土足で入ってくる事が許されるのが、アイヌなのか?色々不祥事を重ねても、道や市との癒着で、黙認され続けて麻痺しているのではないか?「風雪の群像爆破の実行犯」の取り巻きや子孫、就学資金だけではないが、今後、新たに問題視されるであろう件に癒着している連中に加担する事など、絶対に有得ないと断言しておく。何も知らない多くのアイヌの人達の上で、アイヌ屋をしては欲しくない。シンプルに生活している人達の為にも、阻害をしてはいけない。いかなる理由であれ「政策に胡坐をかくな」本当に必要としている人達に迷惑である。過去の日本の政策の全てを悪とし色々な要求をしているが要求の場で、就学資金、住宅資金、就職支度金、生活館の不正、財団及び道や市等からの助成の不正使用、全てに対する回答を私も要求する。アイヌとして弾圧され差別され受けれるようになった政策権利と言うのならばそれを、もっと要求するというのであれば、今の実態に対して「明確な説明と見解を示すべきである。」謝罪と訂正の機会を自らが、放棄したのだし、人権を謳ってらっしゃる方々でもありますし、ちゃんと対応して下さいますよね。

アイヌ宣言みたい戯言吐いて何の宣言だ?覚悟の無い連中の逃げ口実にしか聞こえないな。

アイヌ宣言しているアイヌ屋連中に聞きたい?アイヌとしての覚悟と言うのであれば「数々の不祥事」に対する説明を容赦なく求めて行くので、アイヌの誇りを持って回答いただきたいものである。勿論、私に対する「これまで通りの誹謗中傷も色々な事も」受けて立ちますよ。それだけでは、勿体無いので、歴史認識についても確りお話が聞きたいです。でも、何よりも、貴方たちの主張も日本語でしてるんだし、生活の基準も国内です。少しは、働いて税金納めましょうよ。税金納めないなら、こうした連中こそ「仕分け作業に掛けられるべきじゃないのか?」

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2009年12月11日 (金)

国連宣言と東京裁判

アイヌに対する国連決議も終戦後の東京裁判との現代議論に共通点を感じるのは、私だけだろうか?

「アイヌ民族を先住民族とすることを決める決議」も同じである。どれも「当時の時代背景や社会情勢と諸外国との密室な関係が蔑ろに論議されている。」

先住民決議は、何故に「まともに論議もされない状態で可決」されたのでしょう。全会一致とは、なっていますが、この可決された答えは、数年後に必ず「日本人とアイヌの子孫」との間に「対立と差別の構図」が確立される。この構図を招いた政治家S・Mの責任は、何れ問われる事は間違いないだろう。国連決議も同じだが、今後、論点が多面化するほどに協会の利権に推進し歴史を湾曲させた教授やアイヌ屋も同じ末路に立つのだろうが、それに巻き込まれる「アイヌ系日本人が多くいる」ことは、連中の頭には無いだろうが。あまりにも不可解な争点で「擬似民族と文化を、でっち上げる、政治と利権」に翻弄されるのは、迷惑な事である。似非民族と書いたが、私が言うところの「似非」とは、定義を持たぬ協会の体質を指す。自分が「アイヌと自覚しコミュニティーが認めるとアイヌである!」と公言している以上、歴史を自らが否定しているのと同じだと思う。

これは、似非同和問題と一緒ではないだろうか?それを自らが羞恥心も無く公言する輩が多いのには呆れる。アイヌという存在を否定してはいないが、政策を受ける求めるというのであれば考古学的・人類学的観点で「明確な主張」を述べてはどうだろうか?

二風谷というところに「日本人の夫婦」が、協会員として認められた事実がある。ただ単に「アイヌ文化に興味を持ち」二風谷に移り住んだ夫婦を協会員としている。この事実は、他にも沢山あるが、全く関係ない者までも「アイヌ」とし同じ政策の傘の下に入れる矛盾を、いまだに繰り返している状況で「何を主張したいのだ?」

アイヌに興味を持ち北海道に住むのは文句はないが、それが何故に協会の一員としてウタリ対策を受けるのだ?又、何故に協会も認めるのだ?自称アイヌが罷り通り、就学資金も住宅購入資金も返済しなくても道や市の予算を横領しても、お咎めなしとなれば、確実に数年後には、北海道の人口が、爆発的に増えるのではないか?そうした腐敗を見ながら「アイヌの過去は可哀想だから・・・・などと言う安い自己陶酔で短絡的見解を作り上げてきた大学教授」の責任は、武器を持たぬ文化的虐殺だと私は感じている。

人種と民族の定義の、「ごった煮」が、アイヌというのか?大変な御都合主義である。独自の文化を守ると言うのであれば、協会としての定義の確立を明確にし似非を排他するべきではないか?(今では不可能な状態だが・・・・・・)

明治時代にあった、双方の事実を私も知らないわけではない。だが、誇り高いと自負するアイヌ屋と慈悲深い教授屋と領土返還問題に燃える政治屋は、過去の負を拾い集めて、現代に作り上げた「自らの負」を持って公の場で討論出来るのだろうか?極めて閉鎖的なコミュニティーで、胸を張っているようで、こそこそしているアイヌ屋等に出来るわけがないが、何れ招待するので「誇り高いアイヌ」は、壇上に上がって熱弁をお聞かせ願いたいものである。

植民地支配だ同化政策だと全てを有罪の如く「アイヌ屋」「和人に土地を売った覚えも貸した覚えもない」と遠吠えする「アイヌ屋」法的には等しく同じ国民とされながらも一部、強い差別を受けたのも事実ではあるが、戦後にGHQが協会に北海道独立を打診して、「北海道独立を断り日本国民としての道」を選択した事実と当時の先輩達の想いを平然と無視してアイヌを生きる道具とし利権の糧としているそこには「民族の誇りなど微塵も存在しない。」

多くの側面から、自らが論議を公開し、論議を求め政策を求める中であっても「決議」という微温湯に浸かり特権を構築するのではなく、法的根拠と法的処罰も自らの「アイヌ」という自称に責任を持つべきである。

民族の自立と言うが、ならば*先に書いたように政策に関する「処罰」という責任感。*アイヌの宗教観の伝承保存には政策を一切受けずに自らが構築する。*子孫と言う者達に言語などに対する教育や生活支援政策を受けさせる場合その終わりを作り独立財源での独り立ちを何年後にはすると言うぐらいの約束を確約するべきである。本当に自立や独立を考えているのなら「自らが示すべきである。」

差別被害者感に胡坐をかいて政策安住のアイヌは、アイヌにあらず。戦後、戦勝国が押し付けた価値観に陶酔して自国の中だけに責任を求めて本来持っている国や歴史の価値観までも否定していては、本当の事実が見えないのと同じである。アイヌが受けた差別の戦いの中で、先人達の多くの思いと北海道の開拓の歴史を共有してきた子孫とも同じ言語を使い生活しているのである。歴史を否定し、当時の政策と世界情勢も無視したアイヌ屋の要求は、差別以外の何物でもない。ジェノサイドを受けた民族が、政策によって「新たな差別」の中で衰退に向かい犯罪率も上がりアルコール依存症になる者も増え、極一部がその中で私服を肥やしている現実を「税金で国際交流」しているのだから事実を知っていよう。歴史経過の違うアイヌではあるが、こうした現実も自らが知りあえて厳しい思想を持ち旗印として掲げなければ絶対に民族の自立などあり得ないし北海道特有の知的財産として広く国民に認知される事もないだろう。要求するのであれば、その約束事を公言するべきである。誇りや自覚と言うのは、そうしたところから生み出されるんじゃないのか?少数弱者感で、いつまでも差別をメインに「アイヌ宣言」したところで、傍からは、賞味期限の切れた商品として扱われる日が必ず来る事を考えた方が良い。その時に又「アイヌ」と差別されたと泣き叫んだところで、同じアイヌ系の者も見向きもしないだろう。

政策を求めるのであれば、現在の「腐敗」を、さらけ出し今後の政策に「処罰」責任を絶対に持つべきである。

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2009年12月10日 (木)

アイヌ文化への差別

伝統文化に優劣をつける必要もないし特別視するつもりもない。

だが、一度、失った伝統文化を復活させるには「多くの困難な作業と膨大な時間の構築」が必要とされる。
又 もう一つ必用なのは「何故に失われたかの正しい歴史解釈」が、再構築の根底にあるべきではないだろうか?

歴史の歪みが、あったとしても「失われた全てが、被害者感」からだけの
貧しい発想が出発点で、自らの祖先が持っていた「仕来り」を職業にするようでは
馬鹿にされても仕方があるまい。

アイヌは、特権階級でもなく、歴史に飲み込まれ存在の全てが虐げられてきた
情けないだけの「者」でもないはずである。
だが、私が言うところの「アイヌ屋」すなわち「職業アイヌ」は、それでは、都合が悪いらしい。

どうしても「被害者であり弱者で特別視」されなければアイヌではないようだ」

       「不思議である。」

町の小さなお祭りもそうだが、皆、仕事をしながらでも、時間を見つけては、集まり
出来る時に出来る人間が出来る事をし相互関係を構築しながら「町の小さなお祭り」を成り立たせる。
そこには、卑屈な精神が存在するだろうか?
お金が無ければ出来ない事も多々あるが、出来る範囲の事を必死に守ることの方が大切ではないだろうか?

祭事の道具を作るのにも「金」
祭祀も「金」
踊りも「金」
終いには、祭事の、あの場所は、アイヌの聖地だから「金」
鮭も「金」
全て「金」を要求する醜さである。
(一部に金も要求しながら過激な陳情をする極左アイヌも存在するが)

アイヌ語も「金」が無ければ絶対にしない。
出来る範囲で、互いが持ち寄り協力し作り上げようなんて姿は聴いたことが無い。何か、していると思えば、あそこの踊りは嘘だの儀式の作法が違うだの言葉が変だの!最後に聞こえてくるのは「予算が足りない、参加してないのに名前を使われた、取り分が少ない」下らない話ばかりである。

そもそも、アイヌ語は、方言の集体ではないのか?
7~9もある方言を勝手な解釈で滅茶苦茶にしていながら
誰に何を正しく伝えると言うのだろうか?

貧しいと言うよりも「卑しい」という言葉の表現が正しいだろう。
アイヌ・コンプレックスを裏返し「ユーカラだ!歌だ!踊りだ!」と謳い
シャモと罵るアイヌという人間表現の何と「貧困な思考」だろう。

補えないコンプレックスを他国のジェノサイドと同じ視点にアイヌを置き換え
それを語る自分に「陶酔」し錯覚でアイヌ感を謳う。
アイヌの歴史を悲惨なものに作り変え、そこに立ち「アイヌ」と言わなければ
何も出来ない「愚かさ」

「愚かさに群がる」政治屋・教授屋・利権屋に利用されながら錯覚に陥る。
この3ツの「屋」には、自立した思考や生活を持ったアイヌは、都合が悪いのである。生活支援政策を必要としながらも「働かないこうとしないアイヌが多い理由」を
差別があるからと言うのは「本当に自らを差別」していると感じないのは
「アイヌというアイヌは自滅したと同じである。」

いや!ただ一人、アイヌの失態に恥を知り「就学資金」を返し続けている
若者が存在する。
就学資金や住宅資金を踏み倒した「馬鹿親父共」は、政策の不備や行政の指導のもとだとか言い訳しているが、たった一人の若者の気持ちに何と弁解するのだ?

協会役員も他のアイヌも人事のようにしているが、
一人必死に返済を続けている若いアイヌの子弟の気持ちを理解しようとも出来ない連中に「伝統も文化も継承も必要ない」

自分の関っている所は真面目ですとか「自分の子供に限って・・・・」みたい事を
並べている場合でもない。
税金で、海外まで恥をさらしに行って、帰ってきてまで「アイヌです。」とか言って
歌って踊ってる場合じゃない。

私は、ただ一人、就学資金の踏み倒しに異議を唱えた若者のアイヌを支持する。
何処の誰かも私は知らない。
だが、最後まで強く支持する。
その根拠たる実態を本当に詳しく書き色々な場所で公表し戦う。

それを『アイヌバッシングだ』と叫ぶ者がいるなら
私は、受けて立つ。


伝統文化の本当の姿を構築するのなら、
被害者感や弱者感を「アイヌ衣装」で、演出してはならない。
そのような「三文芝居のアイヌ屋ミュージカル」の文化伝承は、政策を取る為の道具にしか過ぎない。その道具の下敷きに関係のない若い者を絶対に巻き込んでもいけないし、そうした事が、平然と存在している事自体が、「差別」の根源の要因の一つと言えないか?

以前にも書いたが、現代のアイヌ差別の資質の殆んどが、自らが種を蒔き育てている現実を考えてみて良い時期ではないだろうか?
それを抜きに「アイヌ文化と騒いでも」
軽視されるのが人の機微だと私は思います。
その人の機微さえも「自分達が原因の一つであると認めないアイヌ屋」
アイヌ衣装を身に纏、アイヌを語り歌い踊る姿に「醜さ」と「寂しさ」を私は痛感する。



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2009年12月 7日 (月)

ウタリ住宅建築貸付の実態

今日は「ウタリ住宅建築費貸付の実態」について書こうと数日前から他の事と別に頭を整理していましたが、重大な欠損を見つけてしまいました。これは、もう一度確りと調べて「書類を添付」して報告します。

これは「絶対に許せない行為で」「就学資金」と併用して利用し住宅建築資金については、貸付金に消滅時効を完成させ時効の応用で不能決算処理をされ抵当権についても十分な管理がされていないまま請求不能となっているケースや抵当権の設定が不動産の評価額が低廉で優先順位の抵当者があるため競売の申し立てをしても無配当になっていることが、ウタリ住宅建築貸付に多く 又 これに併用して「就学資金」を10年以上受けていて免除申請をしている者が「重複」しているのは「故意に行っているとしか受け取れないのは私だけだろうか?」

それと不快なのが、ある地方で、お墓の土地が少ない事を良い事につけ込み墓地の管理委託を任されている、協会支部関係の業者と支部長の不正行為も見えてきました。アイヌの墓地区画は他よりも安く買える場所があるんですね。本来は、アイヌの者しか購入できないのですが、支部長が、この人は「アイヌ」ですよと「判」を押すと一般とは違う区画を格安で購入できるのです。こうした事までも問題を引き起こしているようでは、協会内部も終わっていますし逸脱して二束草鞋などで別組織を立ち上げようなどとは・・・・・・・・・・

読んで下さっている方々に伝わりにくい面も多くあると思います。来年からブログ内も整理して書類も多く添付して理解しやすいようにします。

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2009年12月 6日 (日)

アイヌ語・12月6日北海道新聞・朝刊(第2社会面)

アイヌ民族政策・今後の展望論議(東京でシンポ)というタイトル。東京千代田区の専修大学で行われた。アイヌ民族団体関係者や学生100人以上が参加したらしい・・・・?専修大社会科研究所やNPOなど4団体が共催した会議。

http://www.senshu-u.ac.jp/~off1009/

政府の有識者懇談会が7月にまとめた報告書を受け色々と話し合いをされたらしいが!!協会の内部の事を知りながら「政策が話し合われ実現へ前進する見通しを示した。」等と「どの高名な教授がいわれたか知らないが」それに便乗して「内国植民地」と発言された「静岡大学田村貞夫名誉教授」にも同情頂き本当に感謝しなければならないだろう。これに出席した「協会の理事」S・Aは、アイヌ語の重要性は、有識者の報告書には書かれているが、実際の政策に反映されていない」とコメントしている。非常に興味深い「理事」の発言である。この「S・A氏」日頃から「私は、CIAやKGBにマークされていて命も危ういと公の場で発言されている(アイヌ語)の先生?であり自称T小路のフィクサーと言っている。」まっ!本人の申告通り大物と言えば大物なのだが・・・・・・・・・この人物、以前よりアイヌ語教室を開催しているが、アイヌ語の普及など頭になく自分の教室に呼ぶ連中は「自分や協会の柵に利用できる者ばかり集めて」私服を肥やしている以外には何も無いだろう。「このS・A氏、住宅購入資金土地転がしで儲けた協会役員の一人である。」それにアイヌ語を滅茶苦茶にした犯人の一人とも言えよう。

知里真志保・砂沢クラ・服部志郎氏などが、まとめたアイヌ語の中身を都合の良いように組み換え適当にしてしまった主犯格とも言える。本当の犯人は別に存在するが、この者の歴史は、釧路の支部長の歴史と何ら変わりなく数多くの雑誌・新聞に不正を告発され続けてきている。この者も一般会員を嘲り続けてきた人物でもあり今年の春に札幌支部で問題になった職業訓練の無資格者に指導を行わせ指導員の人件費をピンハネしていた張本人である。アイヌ語の重要性を謳いながらも何の実績も上がっていないどころか更なる予算の要求をしているのである。事業報告書の実態も全てが嘘に近い状態で、よくこうした事が言えるのか理解しがたい。それに道新は、ここ最近の不祥事で「アイヌ語の内情」を詳しく知っている。」知っていても書かないのが「道新」だから書いても無駄だと思うのだが、「小遣い稼ぎに使う政策の全国展開」の片棒を組んでは不味いですよ。参加者の者達のことは、ここでは触れないが、いずれ「財団を利用して活動している本州の実態も必ず公表します。」

財団が出来て本州から度々、北海道にアイヌ関係のイベントに参加している者や北海道から「事業のアドバイザーとして頻繁に東京や大阪に行っている者」や「意味の解らない伝統工芸師と名乗る連中の実態は、協会の実態と何ら変わりの無いことが解ってきました。」何も知らないで利用されている方もいるのは事実ですが・・・・・・・?最近、色々と調べていて思うのですが、アイヌ屋と利権名誉が欲しい教授と政治屋連中の手口とコメントや歴史の解釈を読んでいると「従軍慰安婦問題や沖縄問題・在日特権問題」などの手口とプロセスに本当に類似している。それに協会の定款の内容は、民主主義の国の定款ではない。まるで、何処かの差別撤廃を叫んでいた団体の中身と同じである。誰が、レクチャーしたのでしょう?

主導権を取るならまだしも、他の連中に利用されながら「歴史を歪めて被害者を演出して物乞いをしながら裏では、強請をしている。」一番酷いのは「政治屋の駒」に使われている事だ。何とも情けない。今日、ある方々と2時間程、お話をさせていただいた。このブログを通して知り合う事が出来たのだが双方のイデオロギーや歴史認識の違いは当然であるが今後に必用な問題提議と解決方向については、同意できたと思っています。一方通行の論議だけではなく、もう片方の論議の展開の必要も絶対にあります。こそこそ、身内だけでやるのではなく「公で告知」して臨みたいと私は思います。

その中で、共通点を見出し建設的な話し合いが出来る事を望むのですが?そのためには、政策の必要性と政策の利用現実を抜きには語れないと思います。S・Aさん!職場適応訓練生に自宅の草むしりさせたり、家の中を覗かれないように窓ガラスをペンキで塗らせたり、コタンのチセの修復で稼いでる場合じゃないですよ。近々皆さんとチャランケ(話し合い)しましょうね。

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2009年12月 5日 (土)

アイヌを敵対視・・・・

先日、匿名の方からメールが送られてきて私のブログを読んで、話したくなったのでメールが欲しいという事だったので早速、メールを送ると返信されてきました。送られてきたメールの内容は

「単刀直入に質問します。貴方は、アイヌを敵視しているのか?」という質問でした。

私はアイヌの利権団体・アイヌ屋・政治屋・他の差別を食い物にしている団体に対しては強い反発心を持っていると返信し戻ってきたコメントが下記のものでした。「敵視しているのではないかと思ってしまいました。中学校時代にアイヌなんだと言い、無知な自分は周りの教師、同級生に伝え酷く罵られ罵声を浴びさせられる毎日でした。これがアイヌ差別なんだと実感しました。今だに何故差別されるのかは理解しがたいですが、間違いなく、中学生の時には、協会が~会員がぁ~なんてことは関係なく、ただアイヌだからという理由で差別されていただけだと思います。」

こうした事実があるのも現実でした。同感すべき事を私も体験しています。ですが、こういったことが現実にあったからこそ確りと向き合う必用があるのだと思いますよ。

私は、正直に書くと「昔の国の政策、全てにアイヌへの差別が存在していたなどとは、思っていません。」時代の流れの中での必要性を垣間見れる部分も沢山あります。歴史認識に関しては今後、別な形で書きますが、実際に差別問題や当時の歪みに飲み込まれた事実があったからからこそ、今、受けている政策を正しく使うべきではないのですか?私が、こうして問題点を取り上げるよりも以前に多くの「横領問題を協会や関係者は繰り返しています。」そんな状況じゃ、差別をされていると騒いだところで「自分達が差別を助長しているのだから」何か文句言えると思いますか?いわれのない差別に関しての問題と現在のアイヌへの差別とでは「質が違うと思います。」これだけ、北海道で協会や財団の不正が横行していたり天皇陛下への謝罪や5兆円の損害賠償をしたり公の場での「恐喝」が行われている状況下で、民族の誇りだアイヌ語の復権だ等と、よく口に出来たものだと思います。協会や財団や政治屋連中は、不正が発覚しても「お金を返せばいい」ばれないように今度は、違うやり方でやればよいレベル。だが、他の人々の記憶には必ず、そうした事実の記憶が残ります。それは、差別や距離を置かれる要因と言えませんか?大人達は、何らかの術を知っています。次世代に、いわれのない差別とアイヌ自身が作り上げた差別を自分達が生きてゆく国に作り上げているのが「現代アイヌの運動」ではないですか?何億もの政策資金があるにもかかわらず、現代アイヌは何を構築してきたと言えるのですか?自分達に都合の悪い歴史が発覚すると、それを調べた人間を弾圧したり都合の良い事だけを並び立て自分達の不正には目を瞑り同じ穴の狢と化している教授と癒着していたり、アイヌ語だ・伝承文化だ・工芸展だ・国際交流だ・予算を寄こせ!あそこもアイヌの聖地だ!あれもアイヌの物だ!貧困もシャモが作った問題だ!それ!政策だ~予算だ~!その政策予算で何をしてきたのですか?利権に集る「蝿」と一緒に意味も解らない子供達を国際交流にまで引っ張り込み自分の目立ちたいが為に行い、実のところは、水増し請求して着服していましたが現状なことだらけではないか!差別を無くすどころか、自分達で差別を生活の糧にしている状態で他の人から「アッ!イヌだ」とか自分の子供や他の子供や若い連中が言われたとしても、言った側を責めれるだろうか?責めるべきは、内側にないだろうか?それでも責めると言う今の体質と面の皮の厚さには感服するが、私は、そんなアイヌの血など一適たりとも必要としない。

じゃ、お前は関係ないから口を挟むなと言いたいだろうが、ならば、協会の体質に嫌気がさした者や関係のないアイヌに一切の迷惑や差別の種を蒔いてはならないはずである。前にも書いたが、土足で自分の身内の中に入ってきたら、私は黙っているタイプではない。ご都合よく似非アイヌを作り上げて政策の中に漬け込んでいる現状だけでも先祖に対しての侮辱である。本当にアイヌの誇りだという事を尊厳に出すのであれば「敬う」はずである。金儲けに利用している状況下で「何がアイヌだっ!」私はハッキリ断言する。現代アイヌが、過去の差別を楯に利権を要求する権利を謳うのであればアイヌ系日本人の私にも貴方方の運動に意見を言う権利もある。アイヌの血も引き、差別も受けたこともある、自身の生き方としても脱線も経験してきているが、自らが自立を根本的に志向しないアイヌなど強く否定する。組織自体も差別を騒ぐのであれば「不祥事があれば、世の中と同じ事をすればよい、今回の釧路だけではないが、事件として立件し厳しい態度で取り組まなければ、対外的差別の象徴の組織であり、その差別の言葉が、アイヌとなるのは自然な事ではないのか?」益々「アイヌの血を否定する者が身内にも外側にも増えるだけである」敵視ですか!もう一度書きますが、自分の家族や身内の中にそうした利権を楯に入り込まれたとしたら私は、同じ血を引いているからと黙っているタイプではない。それが新しい差別に繋がり似非文化を作り上げるとしか思えない状況下では最後まで止めません。アイヌの血を引く者もそうでない者も国の中の問題である。アイヌ問題は一部の利権固執した団体や政治屋の道具ではないはずである。アイヌの持っていた文化も北海道に定着した文化として正しい方向に向かうべきである。一部のアイヌ利権が騒いでいることだけが真実ではない。私が利権の温床と強く感じた問題点を自らが公の場で、就学資金の返済の免除を逃れた言い訳をしている者がいる。その者のことは、このブログの中にも記載しているが、こうした連中が「政治屋と癒着しアイヌの代表の様な顔をしているから性質が悪い」

http://www.city.sapporo.jp/shimin/ainushisaku/kaigi/gizi1.html

(この中に就学資金返済免除のトリックを自らが借りているのに発言している者がいるようである。)こうした不正を重ねる連中に何故に馴れ合うかな現代アイヌ・・・・・・本当に差別や困窮に苦しんだのであれば、シャモだ何だと自分の生活している環境の中で(日本)差別と言う言葉で対立の構図の中に立っているのは絶対に自立には繋がらないはずである。対外的に日本に問題点を押し付け自分達の中では銭勘定を黙認している状況は、絶対に自滅する。差別や困窮を本当の意味で乗り越えた実話を他の多くの人に語れる状況にならなければ嘘であろう。外国行って他の民族を見て、私は差別はいけないと思いましたとか小学校の作文を税金使って書いているようでは情けない。協会に関係のない人達も他人事ではないはずである。利権アイヌの声に黙って手を拱いて、利権連中が作り上げた「いわれのない差別」に声を押し殺して連中の「糧」になる必要など絶対にないし、あってはならない事である。

敵視と相手が取れば、そうなるのだろうが対立をイコール敵視とは考えていませんよ。これからも色々調べて、道や市に問題を提出し今後は他の調査機関とも協力していただける方向です。ブログは、これからも書き続けますが、来年からは、これまでとは違う形態で(中心)から対外的に意見を発信させてくれる機会に恵まれたので活動の場を広げたいと思います。(決して、これが本業じゃないんですよ。)政策や何かは、本当に必要な人達が、確りと受けられ正しく運用されるべきです。文化の振興も同じです。決して差別を助長するような利用の仕方では本来の姿ではないはずです。もう一つ、大切なのは、私達自身が何処で、こうした問題に線を引き解決とするのか明確な答えを述べる事じゃないでしょうか。その上に立ち「アイヌとしての哲学」を記す事こそが「自立や復権」と外側が認めてくれるのではないかと私は感じます。そうした姿こそ「次世代には見せるべきで」差別を無くそうと騒ぐよりも差別とどう向き合い克服出来るのかを次世代に残す必用があると思います。

そうすれば、お金がもらえなくとも昔の仕来りや文化を自然に学ぶ者も増え周りも大切にしてくれ理解も深まり差別ではなく他文化への区別として尊重される方向に進むのではないでしょうか?少なくとも私は、そう思います。

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2009年12月 4日 (金)

協会苫小牧支部(ニュージーランド・ネーピア市

2001年、協会支部長以下(K・K)、会員の5人が、2000年10月に「苫小牧と姉妹指定都市のニュージーランド・ネーピア市の交際交流事業に参加した際に、A文化振興・研究推進機構に事業を水増し請求し、協会員5名と助成金を一人10万ずつ分けていることが発覚している。この時に、他の支部83人も参加しているのだが、発覚したのは、この5人だけである・・・・・・・・・・・・・・・・交通運賃を含む参加費は一人¥242、550円で、五人の旅費総額は、二百万程、苫小牧支部は、¥4、784、000円と見積もり決算書を提出し助成額の半額¥2、392、000円を受け取り、旅費などを全額払った助成金の余り、約60万円を5人で分け帰国後の飲食費等に使用した。

これが発覚後、A文化振興・研究推進機構は、実際の総事業費を¥2、104、000円と認定し、半額助成金の差額分、1、385、000円の返済を求めた。  

これに対して、当時のA文化振興・研究推進機構の事務局長A・Tは、各マスコミにこうコメントしている。「支部は処理の仕方を十二分に理解していなかったのではないか?今後、助成の手続きが適正に行われるように処置したい」とコメントしている。何とも納得の行くコメントである。この時、同機構に助成を申請したのは、苫小牧支部だけではない。札幌・釧路・千歳等、多くの支部が助成を申し込んでいる。人数の違いがあれど、他の支部との比較をすれば、いかに数字が変であるか一目瞭然である。それに苫小牧の支部長K・Kは、他の交流事業でも多々、同機構を利用しており処理の仕方を十二分に理解しているはずである。他の支部は、露見しないで済んだだけで同じ事をしているのにもかかわらず表に出てしまった苫小牧支部が貧乏籤を引いた形になり、支部長が辞任しお金を分けた5人で過払い分の助成金を返還し幕を引いている。

http://www.frpac.or.jp/rst/sem/sem1908.pdf

こうした意味不明な共犯者がいるから性質が悪い。海外交流の助成に関しては、これに留まらず釧路支部長の行った事業の全てがでたらめであると断言できる状況にある。カナダの事業に参加した時のレポートと実態は程遠いものでそれでよく「自分の海外交流感」みたいのを語れるのが不思議である。一度、自分のお金で、自分が汗水して働いたお金で、見聞広めてからしてはどうだろうか・・・・・・・・・・・・・・・?まだまだ若いんだしね。それと、カナダの「先住民」とアイヌ部族の歴史は、プロセスが全く違いますよ。アボリも同じで、アイヌのそれとは、全く違いますよ。

国連に出席していたメンバーの助成なども「中身を引っ繰り返すと」散々な内容だった。半額助成とはいえ!その半分も用意するのは容易な事ではない。いかに「A文化振興・研究推進機構」の中身とそれを利用する連中の体質が醜いかだ。そして海外交流を、はじめとする国内事業も中身は同じである。アイヌ関係の行事のポスターの中に「協会やA文化振興・研究推進機構」の名前が出ていたら「キナ臭い」と思っても間違いはありません。沖縄や大阪・東京での展示会もそうだが、販売行為が一切禁止されているのにもかかわらず、非常に儲かるらしく、何度か指摘されても辞めようとしない。税金で商売して、その上、売上の申告もしないし税金も払わないのだから「アイヌ団体は、特権階級」なのだろうか・・・・・・じゃ!差別されているとは言えないのではないだろうか?展示会の話をしたので、もう一つアイヌの何かは知らないのだが、札幌在住のY・Kが、平成21年2月22日に東京都目黒区のあるギャラリーで、H・Aという者と展示会を開催している。事業報告書によると平成20年12月1日に助成金全額を支給されている。これも先の機構の公開助成によるものだが、機構の注意事項に、伝統工芸展示においては、販売を目的とした展示・公開活動は、助成事業の対象としていない。と謳っているが、このY・KとH・Aの両名による作品展示会には、作品に値札が付けられており普通に開催中に売買されていた。又この展示会以前より販売を目的とし、同じグループの連中より商品を集め東京目黒のギャラリーにて販売している。このことを調査し色々と証言を集めて確認したところ開催期間中に買ったと証言してく下さった方々が多くいました。それにインターネットでも、この時に買ったという証拠になる事実が沢山ありギャラリーでも普通に販売していましたよ・・・・・・?地元の新聞にも「作品を販売しますとコメントしている」のにこの方々は面白い!展示目録に載っている物を展示中に売る事はない!売るには売ったが、展示会が終わって片付けをしていたら急にお客さんが沢山来て売れてしまったと言うのだから凄い。助成した機構の方もお仲間だから、あ~そうなんですか!じゃ~問題ないですねという中身の答えが返ってきた。

でも、それが本当だとしたら、私に証言してくれた方々や新聞の中身は嘘をついたと言う事になる。そして協会に入ってると、税金で商売させてもらって消費税も払わなくとも良いと言う結論になる。そこまでしても、アイヌの団体関係の方々、生活に困窮しているとすれば、本当に大問題である。

その根源は、日本が過去に犯した植民地支配が原因で、アイヌはいまだに差別されているからと平気で言うのだろう。協会やアイヌ屋連中が騒いでいる過去の何とかも困窮や低所得を売り物にするにも限度がある。そんな鎮静剤など長く効くはずもなく、その鎮静剤が効かなくなったときに要求はエスカレートする。そのエスカレートした要求の先に何があるか解らないだろう。自分達が作り上げた「新しい差別感」である。そこで又差別を騒いだところで待っているのは厳しい「世間」からの「差別」を受けても文句は言えまい。基本的に生活に本当に困窮してる連中が、半額助成とはいえ、年に何度も海外に行けるか?就学資金をパチンコに使って子供も大学卒業させいないで、生活に困ってるだの文化の伝統だとか言うなよ。格好悪い!!!働きもしないで、ユーカラを語ってミュージシャン気取ってアイヌ・アイヌ言うなよ!税金ぐらい払わないか!同じアイヌの血を引いている俺でさえ、何とか払ってるのに苦労して払ってる税金の一円でも使われたくないのが本音だな。現代アイヌよりも現実問題、本当に生活に困窮している人達は沢山いる。自分たちだけが、いつまでも苦しんでいるような姿を演出するのは醜い。そうした「お涙頂戴」は、一瞬で終わるのだよ。それこそ先祖に対する侮辱ではないのか?A文化振興・研究推進機構などというオカルトな団体の存在など必要ないしそれを必要とする現代アイヌも痴れている。大体、これだけ不祥事を繰り返している団体が、世に存在する事自体、普通の感覚からすると「おかしい・変」と言うのではないか?先日、アイヌの過去の歴史を考えるとアイヌの実態を、貴方は言及するべきでは無いとメールをくれた方がおりましたが、「それを差別」と言うのではないだろうか・・・・・・・・・・・・・・違います?

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2009年12月 3日 (木)

アイヌと道の癒着

協会内部事務方に「S・Y」という人物がいる。
この協会職員の父親は「元道職員」であり、父親の口利きで協会に入り現在に至る。

「S・Y」より先に道職員であったKという道の出向の者が、協会事務局を務めていたが、
住宅購入資金・住宅改修資金・先にも問題になった「就学資金」問題も含め返済を逃れる
イロハをアイヌに教え始めた根源が、この「北海道庁から協会に出向していたK」とも言える。協会は、元々、道の民生部内にあったのだが、「協会と道の癒着は、ここから始まった」


(それ以前からも色々とあったようだが・・・・・・・・・
最近は、色々調べると必ず「市民外交センター」の名前が上がってくるが何故なのでしょうね?先日、書いたブログの教授とその取り巻きの名前も必ず出てきますが・・・・・
ここの実態も不思議と言うか協会と同じですね。)


色々な助成の免除の手口を教え、新しい政策の逃げ道は、現事務方の「S・Y」の行いによるものである。それゆえに協会役員は、この者を理事会の全員一致で、国のある組織内部に送り込もうとしている。

父親が道職員である事を最大限に利用し「道庁内部に協会への不正黙認体質を作り上げて現在の体質を築いたと言っても過言ではない。」
黙認体質を作らせるために「道の係長職クラス」を協会に出向させ巻き添えにする事で
協会の不正事を隠蔽してきたのである。

この事務方と最近話題に上がっている「釧路支部長」は、旧知の仲ともいえ
沖縄を始め海外派遣業務にも多く同行している。
(この中身については調査中)
この仲を利用して、釧路支部長は、多くの不正を始める。
この支部長、札幌支部にも在籍していた事もあるのだが、この時に住宅購入資金上限700万円のところ一千万を騙し取り問題になった。
これが、発覚しそうになったのだが、この事が発覚すると他の協会役員の不正や黙認してきた道や市の問題にも発展する為に新聞社への掲載も隠蔽される。
この隠蔽行為は、このブログの他の記載にある人物も大きく関与している。
この一千万円は、一円も返済されていないのが事実だ。
この様な連中が、隠蔽し合っているのが、「協会の本質」と断言する。
互いに同じ事をしている役員が首を並べているから「処罰」出来ないのだ。

この問題では、旭川で飲食店を経営していた者が自殺する騒ぎにも関連し
真面目な考えの者までも自分達の利権の下敷きにしている。
今現在もそうだろうが、住宅資金関係での公表は一切されないが、就学資金同様が、現実で、阿寒近郊での支部の返済率は、就学資金の返済率に少しだけ毛が生えた状態に過ぎない。道も自分達が黙認してきた状況もあるから「住宅資金関係・地域資源活用新事業展開支援事業補助金」など伏せられたままである。
本部の総会議事録も、ここ数年の中身と数年遡った議事録を照らし合わせると面白い。
寄付金の計上が、全く計上されていない年が数年ある。
協会に高額を寄付しているZとXというところに問い合わせして資料を確認してもらったところ
私に寄付した時の書類を見せて下さったが、その年度の決算書にも次年度にも、その数字が出てこないし、寄付金欄に記載されている金額は18年度分で、2万円しか計上されていない。私が見せてもらった寄付した側の書類の金額とは、ゼロの数が違うのだが・・・・・・・・
果たして見間違いだろうか?

今、調べている最中なのだが、ある年度に
地域資源活用新事業展開支援事業費補助金
(経済産業省交付)
¥5.091.692円
アイヌ中小企業振興対策事業費補助金
(北海道交付)
¥5、091.692円
先住民の記念事業補助金
(北海道交付)
¥1.000.000円
この使途について道と協会は、明確に道民に対して説明できるのだろうか?
 

今回、釧路の件で、監査が入ったが、本気で調べれば、上記の金額の中身については協会に指導や改善を求めるとか言うレベルでは済まない問題であると思うのだが?
調べが進み次第、この数字の実情については別項目で書きます。

この他にもアイヌ民(俗)文化財保存・伝承活動事業というのがあり、これは、協会が、
北海道教育委員会から委託を受けて行っているのだが、
A・B・Cという各講座に分かれているのる、釧路の支部長が問題にされた事業の一つもこれだ。簡単に説明すると

A講座*アイヌ文化を理解する為の基本的なアイヌ用語の学習講座、アイヌの伝統的な衣食住、年通行事、祭り及び伝統芸能の理解。

B講座*アイヌの伝統的有形、無形の風俗習慣に関する講座。
アツシ織・イナウ製作・丸木舟製作・楽器製作・アイヌ細工・ユーカラ・祭事などを学ぶ

C講座*アイヌの伝統的芸能に関する伝承講座)
ムックリ・トンコリ・楽器の演奏、アイヌ古式舞踊等を学ぶ

以上が、年に4~15回、17会場で実施されているはずである。
対象者は、各地域のアイヌ子弟並びに
一般市民とするとなっている。
平成18年度4月の特別会計では 

A講座事業費¥15、540、000円
B講座事業費¥5、780、000円
C講座事業費¥3、638、000円

合計金額¥24,958,000円
これらの数字が、特別会計に記入されている。
今、年度別に調べているが、実情、開催してないのに等しいというより
していない支部が多い。さて何処へ消えたのでしょう・・・・・・・・

北海道庁・総務部・行政局・行政改革課何処まで明確に調べるのでしょうか?これも発覚しても「指導と返還要求」だけなのでしょうか・・・・・・・

この事業の実態は、端的に言うと「アイヌ屋の生活費」の状態です。
これを利用する自称ミュージシャンやら自称アイヌ語教師やらの生活費の一部に充当されているに過ぎない状態です。(
音楽活動やりながらバイトしてるとは、この事で誠に素晴らしいプロジェクトです。)
この講座を利用して「アイヌ運動」だの「コンサート」だの全く違う路線に利用し一般の市民も受けれる講座が、全くと言ってよいほどに告知されないでいるのは、こうしたアイヌ屋の生活費に使われているからです。

釧路支部長も「S・Y」という人物もこの事業でどれ程恩恵を受けているか!これに財団の助成事業も被せて二重取りなど日常茶飯事です。

後、先日も小金湯で、妙な行事が又開催されていましたが、それも事業費ですよね?そこで物販をしている収益は、何処の項目に計上されているんですか?私が間違っているかも知れませんが収益事業にして良いのですか?
普通に展示会で禁止されている販売を「協会と財団」ぐるみでするから、発覚しても問題ないんですよね。



これを調べていくと、東京のアイヌ屋運動の者もかなりの恩恵を受けています。
終いには交通費・ギャラ・宿泊費まで、道費の中から受け取っていますね。
これにH大まで便乗して、これが私のスタイルみたい事を言い出す族まで産出させている
販売されているアイヌ系音楽のCDの7割以上が悲惨な計上の形で販売されていました。
(自費製作は除く)何も知らないで一生懸命取り組んでいる若い子達もいるのに悲惨な状況ですね。本当に学びたい人が学べない状況にアイヌの伝承事業だとか言っている場合ではない。広く多くの人に受け入れて学んでもらうべきではないだろうか?それに、日当が当たる講座って何の意味があるのですか?

前にも書いたが、こうした実態を道は昔から知っているのである。
生活保護なども「受けている率が高いのは、受けやすい状況を協会が作っているのである。」だから、若いアイヌでもない者までもが、アイヌ屋と一緒になり仕事もしないでアイヌ・ミュージシャン等と言いながら、アイヌ屋の活動が出来ても仕事は病で出来ないからと「容易く生活保護」を受けながら活動する連中まで生み出すのだ。
こうした人間は、協会には本当に都合がよく、働かないで先の事業などで拘束しといて
職業訓練や今回の小金湯の修復事業等に参加させ自立させようともしないし自立しようとも考えていない。

(生活保護を本当に必要とし、その中でキチンと生活している方々もいらっやいます。全てが違反していると解釈しないで下さい。)

協会全体が起こした不祥事と体質は、関係のない者達までも巻き込んでいるのを
協会は考えもしないだろうが、癒着を断ち切り、若い連中に明確な道標を示唆するべきではないだろうか?
協会の事務方、腐敗の根源の「S・Y」にとって釧路支部長が処分される事など痛くも痒くもないのだ。この「S・Y」ともう一人の外部団体との癒着事務方「T・W」にとっても同じで、代替アイヌと似非アイヌは、この二人にとって幾らでも作り出して寄生できるのである。
この寄生虫を駆除しない限りは、釧路で今回、発覚した事実も有耶無耶にされ、他の支部で行われている犯罪も繰り返されるのである。
こうした政策に癒着し麻痺する事が、「アイヌの誇りと言うのだ?」

それで、新聞やメディアで「アイヌとして生きますとか」「差別の中のアイヌの個性です。」みたい事を並べ立てるのが、アイヌだとは知りませんでした。
私の様な者に調査され指摘されるようでは中味がしれている。
純血など存在しない現代に、いつまでも政策と言う強請をしてないで、協会自体も中味を替え政策ありきではなく「正しい北海道の研究調査」に進む組織に変われないのでしょうかね?
協会は、これまで何度も横領事件を起こしているのにもかかわらず、
体裁を繕うのに一応、何度か裁判所に告訴するも途中で訴えを取り下げたり
変な和解をして闇に葬ってきている。

協会理事長の印鑑偽造事件が代表的な例だ。

鳩山首相というか民主党は、ここに絶対メスを入れないんだろうな~友愛の精神と北海道の性質の悪い政治屋と選挙の為に・・・・・・・





最近、ブログのアクセスの項目を色々調べていると、
件数も何処まで本当なのか解りませんが、沢山アクセスいただいています。
コメントを沢山寄せて下さるのも嬉しいのですが
ここのところ、愛知や東京のアクセスが増えていることです。
(これ何が基準なんでしょう?)
来年から、ブログよりも違う形で、東京から発言させていただける機会に恵まれそうです。
イデオロギーは別として、自分の意見を発信させてもらえるのは光栄です。
内容が拙いので、もう少し勉強します。
又アクセス・キーワードで、アイヌ結婚差別とかアイヌ内差別とか東京アイヌ・親のどちらかがアイヌ協会・アイヌ認定基準等・私が書いていることとは少し違うキーワードがあります。
そのうち、そうした事にも触れてみようかとも考えています。
それと「アイヌ・バッシング」という方が、非常に多いのですが、私の文章に説得力が無いのも問題ですが、協会の体質でアイヌ全体の評価や解釈になることを懸念しているのです。全てのアイヌ系日本人が悪いと言っているのではありません御理解下さい。

 

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2009年12月 1日 (火)

アイヌの止まらない要求・・・・・・

今朝の北海道新聞に前回問題になった「協会」の不適切な会計について
来年3月までに実態を解明したうえで、「国とも連帯もして、変換に必用な処置を講じる」とコメントしている。又自民党・道議会・小松茂氏への答弁でも道教委が委託している「アイヌ民俗文化財保存・伝承活動事業でも、同様の不適切な会計処理が指摘されており、

高橋教一道教育長は、委託料の返還や関係職員の処分も検討すると説明しているが、これは不適切とか言う言葉ではなく、完璧な公金横領であるはずである。
道職員の処分は勿論であるが、協会の責任追及も明確にされるなければ、差別と言える。

それに高橋知事は、何故に実態を知りながらも「警察に調査を依頼しないのであろう?」アイヌの不正事件は、これで何度目であるか知らぬわけもないに。

今回の中心人物とされる
釧路の支部長に対して「協会理事会」では、支部不正認定なら「釧路支部長に辞任勧告を出す事を決めた。」とコメントしているが、不正経理の手助けをした
事務方の責任追及はしないのだろうか?
協会ぐるみで同じ事をしていて「理事会」が聞いて呆れる。
釧路支部長は、新組織の設立を目論み協会を混乱させたという理由から副理事長を9月に辞任しているが、
これは、本人が自発的に行った行為である。
協会の定款には、協会の名誉を著しく傷つけたものは除名とあるが、
そうなると「理事会」の席に誰も居なくなると思うのだが・・・・・・?
だが、横領の手解きをしている事務方が処罰されない限り協会の体質は変わらない。釧路支部長は厄介者の首切りである。
多分、本人が今、思っているのは、何で俺だけだ!!でしょうね。

協会と自身の新組織での二重の利権を企んでの自作自演行為に他ならない。
この支部長は、支部で生活相談員という役職に付きながら実務のない状態で
釧路市より毎月16万円近い報酬を受け取り、道教委からの委託事業も行わずに
着服している。
http://www.googlesyndicatedsearch.com/u/HokkaidoGovBoardOfEdu?q=%83A%83C%83k&hl=ja&ie=shift_jis&oe=shift_jis&sa.x=0&sa.y=0

この者の一番の罪は、自身の私欲で、同支部の一般会員を巻き込んだことである。新組織設立に至っては、支部会員に全くの説明責任も果たさないまま新聞に公表し北海道新聞も裏を取らぬままに、支部長の勝手な構想を掲載し一般会員に計り知れない不安を与えた事であり

支部長とその側近たちによる公金横領行為による「汚名を」支部全体に与えた今回の事件は、除名に値されるものと考える。
又このものだけに限らないが、協会内部での隠蔽行為や恫喝行為を恐れる者達に与えた影響は計り知れるものでは絶対にない。
この男や愛人・側近が、今後も協会内部に残るとなれば、一般の会員の活動や意見を萎縮させるなにものでもない。断じて許される事ではない。
この男が、これまでに「アイヌ政策」の下で行ってきた不正は、何十年にも及び
(注*札幌支部も他所も何にも変わらないが)
それを黙認どころか、同じ事を一緒に行ってきた協会全体の体質責任でもある。

協会は道教委の調査に全面的に協力するとコメントしているが、何度も調査に入っている「道教委」である。慣れっこといった感じのコメントで終わっている。

女・子供を恫喝し「安心して踊りや刺繍・言葉もろくに学ばせない環境しか作らないで、何が、アイヌの権利だろうか?」
足元で、一般会員を脅しながら、小学校や中学校の子供の前でアイヌを語り
何を言うかである!

もし今回の一連の事で、釧路支部の一般会員を恫喝するような事を一言でも発したら、私は絶対に許せない。
あの議員は馬鹿だ!右翼の回し者だ!あの漫画家も嘘つきだ!信用するな!
いい大人が、公の場で発言するような言葉ではない!
自分達の利権の建前が「正義」だと思って、他の会員を侮辱する行為は、断じて許される事ではない。

釧路の支部長も読んで下さっている様なので、ハッキリと書きます。
一連の件で、少しでも恫喝した事実が発覚した時は、絶対に許せないです。
親父の弟子でもないのに弟子を語り、デッサン帳を盗み、死んで時間も経過したからと盗作を結託して行ったばかりか、少数である「同族」に行った行為は、許されるのもではないです。
辞任勧告が出る前に、協会を脱退する事をお勧めします。
そうでないと、来年の3月まで、一般の会員は、貴方に怯えながら生活する事になるのです。
協会の役員全体が、そうした親父たちの集合体だという事に言葉がないです。

それに同じ道新の記事に藻岩山再整備にまで、アイヌが、山頂はアイヌの聖地である!藻岩山ロープウェイ改修計画に反対と言い出しているが、
それ、売店を出させろ!アイヌの音楽流せ!踊らせろ!と裏で要求しているのは矛盾してないかな?」旭川の団体は、カムイノミする場所を藻岩山に確保すれだの滅茶苦茶ですね。
この記事にアイヌの着物を纏ったアイヌの写真が掲載されていましたが、同じページで先の記事も載せるのであれば、先の不正経理の記事を大きく掲載するべきだと思うのだが・・・・・・・・・ 

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アイヌ先住民・その真実・2 的場光昭著

夜中に読み終わりました。
非難という意味では決してなく私の中で、相違点がありましたので
正直に書かせていただきますね。

134ページの研究におけるアイヌ人骨の取り扱いに関する先生のご意見ですが、確かにイギリス人博物学者がアイヌの墓を発掘し17体の人骨を盗掘し処罰され
賠償金も払われております。遺族同意のもと、多大な代価が支払われている事実もアイヌ側も認める必用はあるでしょうが、「盗掘」というエゴイズムな行為に関しては侮辱です。

それに盗掘例は、これだけではありません。
何処かのコレクションの例もそうですが、「盗掘」という行為自体が、研究という名目の為に多く行われた事実に当時の「差別」を私は感じます。
ここ近年でも、ある高校の先生が、生徒を使い「アイヌの人骨」と知りながら、盗掘した例もあります。果たして、それが、アイヌではなく「和人」のものであれば、盗掘したのでしょうか?

こうした侮辱的行為に対しては、賠償金という解決の視点では済まない経緯があります。又人骨の保管に関しては、確かに今は公になり大切にされていると思うのですが、これは、諸先輩達が声を上げ続けての結果でもあります。

私の知り合いの方で、盗掘された人骨を自身で引き取り、実費で埋葬された方がおります。その中には、和人の子供の骨と思われるものも数体あったそうですが
分け隔てなく埋葬したと聞いております。 

「生活が困窮した和人が、子供を大切にするアイヌに預けて本州に戻った例が沢山ある。
同じ地で隣人として生きていた歴史に対する思いやりであり当然の行為だと
話して下さいました。」

今も高速道路建設で、道東は、アイヌの集落や墓地があったと思われる場所が
無作為に掘り起こされています。アイヌが声を上げるか、良心的、施行業者に当たらない限りは、何も無かった事にされるのでしょう。
もう一つ、悲しい事は、こうした自身の手により埋葬される方もいれば、「盗掘」にこじつけて、やれイチャルパだ!祭祀だ!研究だ!フォーラムだ!予算をよこせと騒ぐ「アイヌ屋」の存在です。
先に盗掘された人骨を自身の手で埋葬する人がいるというのに
アイヌ屋は誰も手を貸さず、埋葬に誰一人として参加せず人骨の残る大学でのイチャルパには参加し「祭祀として日当」をもらうお粗末な本質。

アイヌが、人骨の扱いに対し良識を求めるのであれば、その背景をアイヌ自身が
当然と思われる姿勢を見せるべきことも必要だと感じますが・・・・・・・

他にも色々とあるんですが、こうした意見の交換が出来る事が、必要だと思います。私は、歴史の中で、差別が無かったは思っていません。
正直、小さい頃の差別体験の中、憎しみからの視点で「アイヌの歴史」を捉えていた時期もあります。それは苛められる事へのコンプレックスの逃げ場の一つでもあったのかもしれません。
何の術も持たない子供の頃には、仕方の無い事だったと思います。
色々と寄り道はありましたが、今も確証的なものがあるわけではないですが、
現代アイヌが、無理に被害者主観を作り上げている現実に違和感を唱えます。

歴史の流れの中で一部歪んだ側面だけで上げ足を取るがの「運動」は、
間違いなく「自身達の手による精神的貧困に繋がり差別を自らが生産」していると感じます。
今に始まった事ではないですが、政策に関するアイヌの取り組み方は、過去の歴史の歪と同じ内容にも受け取れます。
こうした事で自族の文化に本当に愛着を持てるのか?
祭事も金!踊りも金!何でも金!
逆に後進の妨げになっていると思うのです。

自立する者が増えると、職業訓練も職場適応訓練もアイヌ語教室も何も行えなくなるし、広く公募して一般の人達を入れると負かされるし・・・・・・・・
取り分も少なくなるし・・・・・・・・小銭をばら撒いて自分のポジションも誇示できなくなるし・・・・・・・アイヌ団体の論点に「自立」等と言う言葉や認識は無いでしょう。
(書類には載っていますが)
この卑屈さは、協会の体質に対する協会の中身が、現実を表しているといえます。

この本が、決して「嘲り」ではないと私は思います。
ただ、こうした問に対し明確な受け答えを「アイヌの団体にしてもらいたいものです。」ジェノサイドに等しい行為を受けたという言い訳とこじつけから逸脱しない限りは、本質的アイヌ文化は消滅すると思います。
国の過去に絶対的、善悪を言及し保障を求め生活支援対策を望むのであれば
アイヌ自身も自らの文化や伝統に広く門戸を開き生活支援対策や助成に対して
公正であり責任を持ち透明性を公言するべきであると私は思います。

色々な視点からの本が出版されセミナーも開かれ
そうした課程で、何かしらの共通点や理解案が生まれてくる事を
切に願うのは私だけでしょうか?



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