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2009年12月 3日 (木)

アイヌと道の癒着

協会内部事務方に「S・Y」という人物がいる。
この協会職員の父親は「元道職員」であり、父親の口利きで協会に入り現在に至る。

「S・Y」より先に道職員であったKという道の出向の者が、協会事務局を務めていたが、
住宅購入資金・住宅改修資金・先にも問題になった「就学資金」問題も含め返済を逃れる
イロハをアイヌに教え始めた根源が、この「北海道庁から協会に出向していたK」とも言える。協会は、元々、道の民生部内にあったのだが、「協会と道の癒着は、ここから始まった」


(それ以前からも色々とあったようだが・・・・・・・・・
最近は、色々調べると必ず「市民外交センター」の名前が上がってくるが何故なのでしょうね?先日、書いたブログの教授とその取り巻きの名前も必ず出てきますが・・・・・
ここの実態も不思議と言うか協会と同じですね。)


色々な助成の免除の手口を教え、新しい政策の逃げ道は、現事務方の「S・Y」の行いによるものである。それゆえに協会役員は、この者を理事会の全員一致で、国のある組織内部に送り込もうとしている。

父親が道職員である事を最大限に利用し「道庁内部に協会への不正黙認体質を作り上げて現在の体質を築いたと言っても過言ではない。」
黙認体質を作らせるために「道の係長職クラス」を協会に出向させ巻き添えにする事で
協会の不正事を隠蔽してきたのである。

この事務方と最近話題に上がっている「釧路支部長」は、旧知の仲ともいえ
沖縄を始め海外派遣業務にも多く同行している。
(この中身については調査中)
この仲を利用して、釧路支部長は、多くの不正を始める。
この支部長、札幌支部にも在籍していた事もあるのだが、この時に住宅購入資金上限700万円のところ一千万を騙し取り問題になった。
これが、発覚しそうになったのだが、この事が発覚すると他の協会役員の不正や黙認してきた道や市の問題にも発展する為に新聞社への掲載も隠蔽される。
この隠蔽行為は、このブログの他の記載にある人物も大きく関与している。
この一千万円は、一円も返済されていないのが事実だ。
この様な連中が、隠蔽し合っているのが、「協会の本質」と断言する。
互いに同じ事をしている役員が首を並べているから「処罰」出来ないのだ。

この問題では、旭川で飲食店を経営していた者が自殺する騒ぎにも関連し
真面目な考えの者までも自分達の利権の下敷きにしている。
今現在もそうだろうが、住宅資金関係での公表は一切されないが、就学資金同様が、現実で、阿寒近郊での支部の返済率は、就学資金の返済率に少しだけ毛が生えた状態に過ぎない。道も自分達が黙認してきた状況もあるから「住宅資金関係・地域資源活用新事業展開支援事業補助金」など伏せられたままである。
本部の総会議事録も、ここ数年の中身と数年遡った議事録を照らし合わせると面白い。
寄付金の計上が、全く計上されていない年が数年ある。
協会に高額を寄付しているZとXというところに問い合わせして資料を確認してもらったところ
私に寄付した時の書類を見せて下さったが、その年度の決算書にも次年度にも、その数字が出てこないし、寄付金欄に記載されている金額は18年度分で、2万円しか計上されていない。私が見せてもらった寄付した側の書類の金額とは、ゼロの数が違うのだが・・・・・・・・
果たして見間違いだろうか?

今、調べている最中なのだが、ある年度に
地域資源活用新事業展開支援事業費補助金
(経済産業省交付)
¥5.091.692円
アイヌ中小企業振興対策事業費補助金
(北海道交付)
¥5、091.692円
先住民の記念事業補助金
(北海道交付)
¥1.000.000円
この使途について道と協会は、明確に道民に対して説明できるのだろうか?
 

今回、釧路の件で、監査が入ったが、本気で調べれば、上記の金額の中身については協会に指導や改善を求めるとか言うレベルでは済まない問題であると思うのだが?
調べが進み次第、この数字の実情については別項目で書きます。

この他にもアイヌ民(俗)文化財保存・伝承活動事業というのがあり、これは、協会が、
北海道教育委員会から委託を受けて行っているのだが、
A・B・Cという各講座に分かれているのる、釧路の支部長が問題にされた事業の一つもこれだ。簡単に説明すると

A講座*アイヌ文化を理解する為の基本的なアイヌ用語の学習講座、アイヌの伝統的な衣食住、年通行事、祭り及び伝統芸能の理解。

B講座*アイヌの伝統的有形、無形の風俗習慣に関する講座。
アツシ織・イナウ製作・丸木舟製作・楽器製作・アイヌ細工・ユーカラ・祭事などを学ぶ

C講座*アイヌの伝統的芸能に関する伝承講座)
ムックリ・トンコリ・楽器の演奏、アイヌ古式舞踊等を学ぶ

以上が、年に4~15回、17会場で実施されているはずである。
対象者は、各地域のアイヌ子弟並びに
一般市民とするとなっている。
平成18年度4月の特別会計では 

A講座事業費¥15、540、000円
B講座事業費¥5、780、000円
C講座事業費¥3、638、000円

合計金額¥24,958,000円
これらの数字が、特別会計に記入されている。
今、年度別に調べているが、実情、開催してないのに等しいというより
していない支部が多い。さて何処へ消えたのでしょう・・・・・・・・

北海道庁・総務部・行政局・行政改革課何処まで明確に調べるのでしょうか?これも発覚しても「指導と返還要求」だけなのでしょうか・・・・・・・

この事業の実態は、端的に言うと「アイヌ屋の生活費」の状態です。
これを利用する自称ミュージシャンやら自称アイヌ語教師やらの生活費の一部に充当されているに過ぎない状態です。(
音楽活動やりながらバイトしてるとは、この事で誠に素晴らしいプロジェクトです。)
この講座を利用して「アイヌ運動」だの「コンサート」だの全く違う路線に利用し一般の市民も受けれる講座が、全くと言ってよいほどに告知されないでいるのは、こうしたアイヌ屋の生活費に使われているからです。

釧路支部長も「S・Y」という人物もこの事業でどれ程恩恵を受けているか!これに財団の助成事業も被せて二重取りなど日常茶飯事です。

後、先日も小金湯で、妙な行事が又開催されていましたが、それも事業費ですよね?そこで物販をしている収益は、何処の項目に計上されているんですか?私が間違っているかも知れませんが収益事業にして良いのですか?
普通に展示会で禁止されている販売を「協会と財団」ぐるみでするから、発覚しても問題ないんですよね。



これを調べていくと、東京のアイヌ屋運動の者もかなりの恩恵を受けています。
終いには交通費・ギャラ・宿泊費まで、道費の中から受け取っていますね。
これにH大まで便乗して、これが私のスタイルみたい事を言い出す族まで産出させている
販売されているアイヌ系音楽のCDの7割以上が悲惨な計上の形で販売されていました。
(自費製作は除く)何も知らないで一生懸命取り組んでいる若い子達もいるのに悲惨な状況ですね。本当に学びたい人が学べない状況にアイヌの伝承事業だとか言っている場合ではない。広く多くの人に受け入れて学んでもらうべきではないだろうか?それに、日当が当たる講座って何の意味があるのですか?

前にも書いたが、こうした実態を道は昔から知っているのである。
生活保護なども「受けている率が高いのは、受けやすい状況を協会が作っているのである。」だから、若いアイヌでもない者までもが、アイヌ屋と一緒になり仕事もしないでアイヌ・ミュージシャン等と言いながら、アイヌ屋の活動が出来ても仕事は病で出来ないからと「容易く生活保護」を受けながら活動する連中まで生み出すのだ。
こうした人間は、協会には本当に都合がよく、働かないで先の事業などで拘束しといて
職業訓練や今回の小金湯の修復事業等に参加させ自立させようともしないし自立しようとも考えていない。

(生活保護を本当に必要とし、その中でキチンと生活している方々もいらっやいます。全てが違反していると解釈しないで下さい。)

協会全体が起こした不祥事と体質は、関係のない者達までも巻き込んでいるのを
協会は考えもしないだろうが、癒着を断ち切り、若い連中に明確な道標を示唆するべきではないだろうか?
協会の事務方、腐敗の根源の「S・Y」にとって釧路支部長が処分される事など痛くも痒くもないのだ。この「S・Y」ともう一人の外部団体との癒着事務方「T・W」にとっても同じで、代替アイヌと似非アイヌは、この二人にとって幾らでも作り出して寄生できるのである。
この寄生虫を駆除しない限りは、釧路で今回、発覚した事実も有耶無耶にされ、他の支部で行われている犯罪も繰り返されるのである。
こうした政策に癒着し麻痺する事が、「アイヌの誇りと言うのだ?」

それで、新聞やメディアで「アイヌとして生きますとか」「差別の中のアイヌの個性です。」みたい事を並べ立てるのが、アイヌだとは知りませんでした。
私の様な者に調査され指摘されるようでは中味がしれている。
純血など存在しない現代に、いつまでも政策と言う強請をしてないで、協会自体も中味を替え政策ありきではなく「正しい北海道の研究調査」に進む組織に変われないのでしょうかね?
協会は、これまで何度も横領事件を起こしているのにもかかわらず、
体裁を繕うのに一応、何度か裁判所に告訴するも途中で訴えを取り下げたり
変な和解をして闇に葬ってきている。

協会理事長の印鑑偽造事件が代表的な例だ。

鳩山首相というか民主党は、ここに絶対メスを入れないんだろうな~友愛の精神と北海道の性質の悪い政治屋と選挙の為に・・・・・・・





最近、ブログのアクセスの項目を色々調べていると、
件数も何処まで本当なのか解りませんが、沢山アクセスいただいています。
コメントを沢山寄せて下さるのも嬉しいのですが
ここのところ、愛知や東京のアクセスが増えていることです。
(これ何が基準なんでしょう?)
来年から、ブログよりも違う形で、東京から発言させていただける機会に恵まれそうです。
イデオロギーは別として、自分の意見を発信させてもらえるのは光栄です。
内容が拙いので、もう少し勉強します。
又アクセス・キーワードで、アイヌ結婚差別とかアイヌ内差別とか東京アイヌ・親のどちらかがアイヌ協会・アイヌ認定基準等・私が書いていることとは少し違うキーワードがあります。
そのうち、そうした事にも触れてみようかとも考えています。
それと「アイヌ・バッシング」という方が、非常に多いのですが、私の文章に説得力が無いのも問題ですが、協会の体質でアイヌ全体の評価や解釈になることを懸念しているのです。全てのアイヌ系日本人が悪いと言っているのではありません御理解下さい。

 

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アイヌ不正」カテゴリの記事

コメント

書き込み有難うございます。
あまり細かく書くと「隠蔽工作」が、好きな札幌支部の方々なので・・・・・・
ある事務方の御一族は、御主人と御子さんまで出席されて「講師」は、事務方御本人でした。
自分の都合の良い人達しか入れていない状況ですね。
それだもの「アイヌ語」等は、普及するはずもなく。
講師の先生も、殆んど「アイヌ語」は、喋れない状況です。
一般の方々への告知などもするはずもなく教育委員会の委託事業なんですが・・・・・・・・

度々開かれる「小金湯」でのコンサートに出ている「税金で生活を自立させようと言う壮大なプロジェクトの方々」もこうした教育委員会の委託事業を生計を立てているんですね。
そうして、働かない事を「アイヌは困窮していると」言うようです。
市に質問しても「委託事業ですから:@p・;-、意味不明な内容が帰ってきます。」
でも色々な質問は、どんどんするべきだと思います。
これは、北海道教育委員会の委託事業なので、管轄は「北海道教育委員会」です。

名前を伏せていただいたら公開してもOKです。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
管理人様の記事の中に散見されるアイヌ語教室の問題ですが
ひとつどうしても理解できないことがありますので質問いたします。

講師に謝礼を支払うのは理解できますが
なぜ教えてもらっている「生徒」にまでお金が支払われるのですか?
その名目は何なのでしょうか?
「アイヌ語教室」は一般市民講座と理解していますが参加した市民にもお金が支払われるの
ですか?
それともアイヌ認定(?)を受けた方だけが支払いを受けられえる特典が存在し
行政も「アイヌ文化継承事業」の視点でわざわざ足を運んでくれた生徒に謝礼を支払う
システムなのでしょうか?
もし、そうなら市のしかるべきところに質問してみようと思っています。

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