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2009年12月12日 (土)

先住民サミットに物申す。

さて、この意味不明団体に「内容証明」を送って一年上返答を待ったのだが、何の返答も頂けないので、ここで、ハッキリと、この場所で、私事ではあるが絶対に承知できない事なので明記し「今後、あらゆる場で、協会と同じ体質である実態を広く周知させ、先住民サミットで、発行した冊子への作品の写真掲載と賛同もしていない団体への私の氏名を掲載した事に対する謝罪を公式の場で行われるまで、断固、闘います。」この不気味な団体の冊子の見開きに、私の父の作品の写真が使用された。私の父も「アイヌの子孫ではあるが、」現代アイヌの運動と体質に嫌気が差し大きな危惧を持ちながら、アイヌの利権運動から一切の距離を置きアイヌに対して無言の拒絶姿勢を保って生涯を終えた。

生前も自分のポジションを「アイヌの広告塔の様に使われる事を極端に嫌っていた。」父が、アイヌ運動に最後の理解を示したのは、友人である「K・S」さんからの依頼に関する「ウタリの旗」のデザインが最後である。父は、「K・S」さんの人柄を決して否定する事はなかった。アイヌ運動への理解と言うのではなく、「K・S」さんに対する友情の形とも言えるそれが、実質的最後である。誤解されたくはないので「明確に書くが、アイヌの運動とその実態を拒否していただけで、アイヌそのものを否定していたのでは決してない。」

新聞の見出しにも「アイヌの作家という見出しやアイヌの何々という表現を拒否し続けた。」それは、アイヌを拒否する事ではなく、アイヌが先に来なければならない理由がない、アイヌなどと観光土産のレッテルを貼らなきゃ、見向きしてもらえないようじゃ駄目なのだよ!作品として作家としての評価を受けるべきでアイヌは、アイヌとしての誰々と言う評価に執着するようでは、情けないままであり続ける。アイヌを意識しなくとも仕事の結果の根底に滲み出てくるものが、血の流れであり個性であるべきで、アイヌありきの個性の主張を疑問視」していたし、一言で「目メッキ」と表現していた。 レッテルを自らが貼る利権アイヌ達に強い怒りを即座に見せる父の姿を私も姉も弟も見て育ってきている。故に、こうした冊子やアイヌは主張するというタイトルの本もそうだが、絶対に理解を示す事など有得ない。ましてや、そこで、アイヌ利権の連中と対談する事やコメントすることも絶対にない。又 そこで、これまでの私達の沈黙に胡坐をかいてリーダー気取りをする輩とも共闘する可能性などない。

この意味不明団体の冊子に「団体のシンボリック的象徴と政治的要求の道具に使用されている」これは、作家の意図するところではなく作家の功績に対する侮辱でもあり親族への侮辱であると、写真提供をした「芸術の森」の副館長に抗議したところ。

写真掲載は、許可したが、そうした民族政治思想運動に活用されるとは、思いませんでした。誠に申し訳ございませんと謝罪して下さり、今後、民族政治思想に使われない様に注意いたしますとの返答を頂いた。最後に、写真の掲載の許可を求めてきたのは、この冊子の編集長である「O・Y」との事で、まさか、この様な形で使用されるとは思いませんでした。今後、周知徹底しますのでというのが、札幌芸術の森、副館長の返答だった。芸術の森も厳重に「先住民サミット」に注意指導するとのことでしたが・・・・・・・・明日にでも、もう一度確認しなければならないが?

もう一つは、私の事なのですが、私が、この連中に理解を示すはずも無く友達に誘われ、どんな内容か見には行ったが、言ってる内容も解らないし面子を見たら、とても理解など出来る連中の顔ぶれなどではないのが解ったしその面子の顔ぶれにも驚いたが、資料代と言って¥500円払ったが、その中身の薄っぺらさに度肝を抜かれた。

この団体の顔ぶれを見たら普通の人間なら協力しまい、アイヌを理由に働かないで、税金で海外に行ったり個展を開いて作家気取りの無職集団の40代。親子共々、就学資金と住宅資金を何年にも渡り搾取してたうえに、同じアイヌの古い持ち物を私物化して見世物小屋の御子息。本部の職員と不倫して本部のお金を男に一千万円以上横領させた女性。阿寒湖の不正を隠蔽し若いアイヌのリーダー気取りのアイヌ屋。揃いも揃ったりのオールスター北海道利権若手アイヌである。そこに私が賛同するわけも無く、名前を無断で使用されるなど言後同断の話で、私は、アイヌの解放運動みたい事には興味ない。

ここの事務局に内容証明を出したのだが、一向にご返答いただけない。差別を受けました、迫害されました、生活が困窮しています、国が悪いです。等など一杯並べているが、権利を主張するのであれば、先ず、人様の権利に土足で入ってくる事が許されるのが、アイヌなのか?色々不祥事を重ねても、道や市との癒着で、黙認され続けて麻痺しているのではないか?「風雪の群像爆破の実行犯」の取り巻きや子孫、就学資金だけではないが、今後、新たに問題視されるであろう件に癒着している連中に加担する事など、絶対に有得ないと断言しておく。何も知らない多くのアイヌの人達の上で、アイヌ屋をしては欲しくない。シンプルに生活している人達の為にも、阻害をしてはいけない。いかなる理由であれ「政策に胡坐をかくな」本当に必要としている人達に迷惑である。過去の日本の政策の全てを悪とし色々な要求をしているが要求の場で、就学資金、住宅資金、就職支度金、生活館の不正、財団及び道や市等からの助成の不正使用、全てに対する回答を私も要求する。アイヌとして弾圧され差別され受けれるようになった政策権利と言うのならばそれを、もっと要求するというのであれば、今の実態に対して「明確な説明と見解を示すべきである。」謝罪と訂正の機会を自らが、放棄したのだし、人権を謳ってらっしゃる方々でもありますし、ちゃんと対応して下さいますよね。

アイヌ宣言みたい戯言吐いて何の宣言だ?覚悟の無い連中の逃げ口実にしか聞こえないな。

アイヌ宣言しているアイヌ屋連中に聞きたい?アイヌとしての覚悟と言うのであれば「数々の不祥事」に対する説明を容赦なく求めて行くので、アイヌの誇りを持って回答いただきたいものである。勿論、私に対する「これまで通りの誹謗中傷も色々な事も」受けて立ちますよ。それだけでは、勿体無いので、歴史認識についても確りお話が聞きたいです。でも、何よりも、貴方たちの主張も日本語でしてるんだし、生活の基準も国内です。少しは、働いて税金納めましょうよ。税金納めないなら、こうした連中こそ「仕分け作業に掛けられるべきじゃないのか?」

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