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2010年1月

2010年1月31日 (日)

アイヌ報道の憂鬱

本当は、今回、アイヌの書き込みというよりも
先日発売された「WILL特大号」本家ゴーマニズム宣言の中で、小林よしのり先生が、開催した「日本列島・南北サミット」に参加させていただいたときのことを書こうと思っていたのですが、29日・30日の道新を読んで「憂鬱になり」
「日本列島・南北サミット」の記事と「本家ゴーマニズム宣言」欄外のチャンネル桜の収録の件は、後日書きます。
前回のSAPIOの時のようにNHK職員が、コピーして配布するとか言わないで下さいね。
先に一言書いておきますが、何処に出たから「右翼だの保守だの誰の手先だの」狭い了見での判断をしないで下さいね。」今後も発言出来る場所があれば、遠慮なく垣根を越えて発言させていただきます。

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1月29日の道新は、「アイヌ新聞ですね」アイヌ協会の釧路支部で発覚した
不正の件については、一切、記事が書かれていませんでしたね。
掲載されていたのは、北大医学部でダンボール28箱分の副葬品放置の記事と
ムックリ無料体験会の記事と留めに「アイヌ政策推進会議」の関東ウタリ会会長の本州アイヌの利権剥き出しのコメントとアイヌ差別問題を対外的にしか解釈できない学芸員の羞恥心の無いコメントが、写真入で掲載されている。

北大の副葬品の放置の件だが、私の感想で書くと「北大のアイヌの扱いはそんなところでしょ」である。小玉作左衛門の骨格研究の為に墓を中心に発掘と書いているが!断じて違う「小玉作左衛門」の行為は
「盗掘」である。

不正問題では、コメントを一切しない「北海道アイヌ協会加藤忠理事長」は、北大から謝罪を受けているとコメントし、今後は北大と話し合い副葬品は慎重に扱って行くとしているが、「北大さん」「北海道アイヌ協会」に謝罪ですか!
その副葬品の持ち主建ちは「今の北海道アイヌ協会」に謝罪されても怒っているでしょうね。
協会理事長のコメントがゆるいのは、当たり前といえるでしょうね。

北大の教授連中と北海道アイヌ協会の密接な癒着しているかの構図が出来ますよ利権に執着する教授が、現在の渦中の「秋辺得平氏」にカジノ構想の話を本気で持ちかけるくらいですからね。
この記事で唯一、報われるのは「小川隆吉さん」のずさんな管理の実態を明らかにして欲しいとのコメントではあるが、北大とアイヌ協会の癒着の構図が、露見されないと無理であろう。

慰霊祭と称した名目で、ここでも税金が無駄に使われているし、一昨年だったかな?くだらない企画過ぎて評価にも値しないが、アイヌの着物や日常品が北大に展示されていたが「見事なまでに、利権アイヌ屋さんの展示会」
一度に書くことは出来ないですが、旭川の博物館と一緒に実情を詳細に書きます。ここでも多額の税金が、無駄に使われている実情を多くの人は知らない。

アイヌムックリコンサート、先日も書きましたが、今年は、一般の方々が優勝するのでしょうか?審査員の投票では、口琴を愛好している人達(日本人)の方が、何年もダントツなんですが、審査委員長とがが、
アイヌ以外の優勝は不味い!この一言で、特別賞とかに格下げになるんですよ。
此処に出ているメンバーのアイヌの人達を見てください。
毎年、同じ面子、支部長さん絡みの不正加担の面子です。
この企画の何もかも「税金で開催されています。」無料などとコメントしていますが、厚かましい!このイベントの日当に何人のアイヌが、羞恥心も無くたかるのでしょうか?もう少し普通の形で自力で出来ないのでしょうか?
それに「何故に小金湯」なのでしょうか?交通の便の悪い
「小金湯」なのでしょうかね?「アイヌ以外の優勝は不味いって卑しい精神ですね。」

30日の道新・朝刊には、アイヌ推進会議の様子の記事が、掲載されていたが、
此処に並んでいる「利権アイヌ屋」時間と共に隠しきれない多くの事実を突きつけられることになろう。「知らない」では、通らない現実である。
アイヌ生活支援政策を幾ら詐欺してきたのか!
利権の為に部落団体・在日団体と癒着し私欲の為にアイヌではない連中をアイヌとでっち上げ、どれだけの「北海道アイヌ協会支部長」の印鑑を多用し、修学資金や住宅資金・職業訓練など多くの不正に利用してきたか!

又本州の関東ウタリ協会会長を筆頭に、アイヌ財団を悪用し、いかに本州との利権のパイプを作り上げてきたか、(関東ウタリ会だけではないが)
白老の学芸員も大変に素晴らしい!大先輩ばかりで「不安もある」!政策に具体性を持たせ、未来につなげたい。特に人を育てる・・・・・・
不正のプロアイヌに囲まれて不安である。政策に処罰規定を厳格に設け、似非アイヌを絶対に作らないで、政策も期限付きで自らが自立する方向に若いアイヌとして言いたい」とか言えないよな。

道新は、この日、記事にしていない大切な記事が、釧路新聞に掲載されている。
これは、釧路市の問題だけではないことのはずだが!
何故に道民に知らせないのだろうか?
19年度の総勘定元帳が、残されていないのは、犯罪である。
これなしに「年度末の決算を本部は、どう処理したのか?」

至らないブログではあるが、本州の方々にも沢山読んでもらい「利権アイヌ屋」の実態を知ってもらいたい。今各地で行われているアイヌ不正と腐敗の数々を。
腹黒いアイヌの利権運動にどれだけ多くの税金が搾取され過去の歴史を歪め将来に渡っても負の歴史を残す事に繋がる「利権アイヌ屋」と癒着を繰り返す政治家の醜い正体を直視していただたい。

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2010年1月28日 (木)

朝日新聞朝刊・アイヌ屋の言い訳




今日のアイヌ協会不正ニュース

今日の朝日新聞の朝刊に「観光施設にアイヌ語案内表示記を」という記事が掲載されていた。
札幌市アイヌ施策推進計画検討委員会の委員長=*常本照樹北大アイヌ・北大先住民研究センター長*が、上田文雄市長に提出する報告書の素案をあきらかにした。(役員の給料を上げろとか大学の教授が騒ぐなんてカタギじゃないです。)

この得体の知れない「詐欺組織」が提案によると(利権アイヌ屋と似非学識者)
市民へのアイヌ民族への理解を深める為に(差別を再生産し利権を貪る為に)

*観光施設でのアイヌ語案内の設置

(アイヌ語自体、地方によって全く解釈が違うし適当な事が多いし、何よりも制作設置に幾ら必用で、似非アイヌ語は、誰が書いて幾ら税金を投げるのか!)

*学校に講師としてアイヌを派遣し文化紹介をする。

この組織に何人、住宅資金・修学資金・財団のお金・協会本部の事務方と不倫関係になった相手と横領の片棒を担いだ者など不正に税金を搾取している連中
がいるんですか?今回の釧路のように絶対になるから止めるべきである。)


*伝統文化活動の推進策として、札幌地区でのイオル(民族の伝統的生活空間)政策構想の計画策定、イオル空間運営の協力。

この意味不明な活動は、絶対に阻止するべきである!この調査の名目で北海道の何人のアイヌが、何もしていないのに年間数千万円の税金を搾取して私服にしているか!絶対に許される行為ではない。これで利権を獲っている連中は、イオルについて意味不明な講釈を垂れます。イオル構想と言う中身自体、普通のアイヌは、何のこと?と返答するか、役員の小遣い稼ぎね!の答えが殆んどである。
ここに小屋を建てたり利権の主張を言い始めますよ!小金湯の利権小屋の火事と修復事業が証拠であり山歩きして適当な写真を撮って調査費幾らですか?この手口は白老が詳しいですね。)


*区民センターでの市民講座など民芸品販売・アイヌ生活の生活相談・交流施設の設置などを盛り込んだ。


本当に差別されるから止めていただきたい!今の札幌の生活相談員の実態と選出に至る不正行為と職業相談員(ハローワーク)の如何様振りを早急に書かねばならないですね。商売ぐらい自分達でしなさいよ!)

*将来に向けて検討する政策として、札幌ブランドへの参加、アイヌ民族の制作品のブランド化を目指す。


(人様の作品をコピーしたり税金で買い取った似非物を博物館とかに転売する作品が横行している状況で何がブランドなのですか?)

上記の全部は、差別に繋がるから公平平等に事業仕分けに掛けて下さいという
内容なんですよね!
それに、この委員会!適当も過ぎます。
自分達は、高貴な使命に燃えていると体外的に言っても絶対に露見しますよ。
5年という行政の時効だとか少数民族との共闘という隠れ蓑が、仲間だとか、
民主党や鈴木先生がついてるからとかで、不正が露見しないと完全になめていますよね?お決まりは「行政の不備だ!」「差別するのか!」
このまま行くと、親が子供に戒めで、悪い事をすると閻魔様に舌を抜かれるよと言うように、いう事を聞かないと「アイヌ」になるよとか言わせる様な環境を自らが今、作っている現実には、気がつかないんだろうな。

この日の朝日の記事が、今のアイヌを象徴しています。
以前にアイヌ協会札幌支部の不正の記事とアイヌ政策の記事が、同列に掲載されていた読売と同じです。
観光施設にアイヌ語・・・・・の記事の下に「アイヌ協会釧路支部」不正経理問題、道が調査延長との記事が掲載されている。
これが、逆で「不正経理問題」が上に来ていれば・・・・・・
又協会全体の不祥事の実情も含めた総合的な記事にしてもらいたかった。

でっ!この記事の締めくくりに「謝礼金が支払われていない事実に」「釧路支部長は、受け取った方が勘違いしてるんじゃないか」などとコメント、完全に開き直っている。80万円のロープも最初から存在しないし、古式舞踊にも参加していないし
そのお金は、誰が使ったのですか?
来月、道議会で調査結果を明らかにするそうだが、何処まで公表するのだろうか?道の調査権は浅いところだが、その先まで持っていけるはずである。
北海道や市町村に「税金搾取の温床は絶対に要らない」

札幌から始まった今回の一連の「アイヌ協会」の実態。
メールを下さる一部の方にお答えします。

アイヌ協会 財団法人アイヌ文化振興の腐敗の件は、支部長を何とかすればという「幼稚な結論では決してありません」
何故なら、こうした腐敗の根源は、アイヌ全体の問題でもあり、不正は全道に渡って行われており、今は、本州の部落問題の組織も複雑に絡み合い、本州の自称アイヌも紛れ込み利権に集まっています。

今回、必要な要求によって道が重い腰を上げてくれました。
札幌の機動訓練の件でも大量の処分者が行政にも出るでしょう。
アイヌ側からも処分者が出ないのは変ですしね。
ですが、一連の問題は、各支部にも要因はありますが、根源は本部にあります。
制作悪用のノウハウを本部を通して伝達されます。
ここに癒着している政治家も協力しています。
一つの支部を指摘したところで何の改善にもなりません。
小さい町では、助役・町長クラスが、アイヌ政策を使い「住宅を新築したり」「子供の学費をアイヌ修学資金で賄ったり」勿論、助役や町長は「アイヌ」では、ありません。アイヌではない助役や町長がアイヌの政策を受けるには、支部長の印鑑が必要になります。
そういう行為を平然とさせていたりレクチャーしているのは本部です。
政治家の口利きもありますね。
どこぞの政治屋の後援会長をしていた「前アイヌ協会理事長」の時代には、道民が知れば、本当に差別を受ける実態がゴロゴロしています。
先の新聞に書かれていたようなことは、一つも出来ないどころか・・・・・・・

それに今回の件で、前回の札幌の返還命令みたく、不正に使われたお金の返還命令が出た時に、残された一般会員は、どの様に解決するのでしょうか?
本部は、支部の問題だと逃げます。
協会本部の定款を読むと解ります。責任を押し付けて圧力を掛けてきますよ。

改善しようとしても誰が、後釜に座るのでしょうか?
誰が、問題解決にアイヌ協会の本部に意見を言えるのですか?
対外的に世間を騒がせた評価をどうやって乗り越えるのですか?
利権屋は、自分達の利権しか考えていません。
行政も正直、頼りにはなりませんが、権限の範囲と言うものがあります。

多くの複雑な利権の構図は、誰か一人と言う問題ではないのです。
「アイヌ」という拭えないレッテルの中で、自分達が解決しなければならない領域が明確にあります。

今回の件で例を上げると、道東は、腐りきっていると断言できます。
このブログで、個人名を上げて「名誉毀損でも何でも訴えると言うのなら」
どうぞ、していただきたい。それが嘘だと言われるのなら、私は、実名で、このブログを書いたりもしないし、利権と思われるのが嫌で、道の調査を強く依頼した時も「協会に私の名前を伏せる必要は一切無いと断言している。」


最初、正直、私も感情的に個人を否定していたが、蓋を開けると魑魅魍魎の利権アイヌ屋の塊に本当に嫌悪感を感じました。
政策の実態や手口が見えてくるに従い「アイヌ全体」の問題であると感じ、
次に感じたのは、自分が住む北海道の問題だと強く感じたことである。
馬鹿なアイヌが、伝統だ文化だと騒いで、政策に固執していますが、
その代償と不正の現実を後から来るものに残すものではないはずである。
今も羞恥心も無く国内のみならず海外にまで税金を使って行って、差別も知らない世代が差別の被害者の如く振舞う勘違いした若者まで出てきている。
安い正義感に酔い、その裏で不正を重ねる連中と馴れ合い、とどのつまりに私の様な者に指摘されているのが、「現代アイヌのレベル」

社会の中の複雑な利権が、アイヌ系日本人を包んでいます。
誰か一人を何とかしたぐらいで、解決できる問題などでは決して無い。
私が、このメールを読んで感じたのは、正直、自分のとこさえ早く・・・・・という月並みな人の気持ちなんだな~っと思いました。
それも否定しませんが、今回は、そうした協会員や実態を知っている人達が、
見てみない振りをしてきた結果ではないだろうか?これと同じ事を、私は、道庁の職員にも言いました。今は、道の予算関係ですが、市の予算、国の予算の不正も山積されています。

こうした問題点に当事者が白けてしまって無責任な行動に走るのが実情で、
それが理由で、アイヌを名乗らないアイヌや協会との縁を切った多くの人達の事を考えてみてください。
今此処で誰か一人を何とかするのは、悪さをしている連中の思う壺です。
その臺に感情的にハマるのは、同じ事を繰り返すだけです。
それに、そんなに単純に終わる物事ではないし
先走りしても何も無い、残るのは、小さい範囲での自己満足でしかない。
それが、本当にアイヌ全体の中の物事の一つを選んで、残したいと本当に思うのであれば、今回の件だけで幕を引く、いや一度幕を引いてからという程に根は浅くないし無責任に出来る事でもない。

長くなったが、今日のニュースの動画の支部長のコメントを確りと覚えていて欲しい、協会幹部の殆んどが、こうした連中である。
正直、秋辺氏は、可愛い方であろう。
ただ、自分達が、この程度の連中に仕方ないながらも関係を持ち、不正に声を上げてこなかった結果である。
アイヌの中心にいる連中のレベルは、この程度であるということは、私が言わなくとも皆が周知の事ではないですか?
長年蓄積されてきた「垢」そんな簡単な物事じゃない。
歌も踊りも本当に評価されるのは、こうした全体的な解決を済ませてこそではないだろうか?

過激な内容と言われるが、アイヌ協会内部の実態のほんの一部を書いているだけです。

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アイヌ不正に立ち上がった正義の報道!

アイヌ協会釧路支部というよりも「アイヌ不正」に立ち上がった報道陣達!
秋辺得平氏を「いかに除名させるか!」本部で躍起になっていますよ。
先にも書いたが、共犯の本部が、トカゲの尻尾切しては不味いですよ。
主犯は無傷という訳には行きません。

2010年1月27日 (水)

北海道アイヌ協会・釧路支部長の言い訳・・・・・・・

HBC1月27日のニュース
最近のメディア、道と同じくらい協力的です。

これだけメディアで騒がれているのに「北海道アイヌ協会」のコメントは無しですか?
北海道の「外郭団体」で税金で運営されていますよね。
来月1日に「平取」で、本部の理事会が行われるが何故に「平取」なのでしょうか?
札幌で開催すると騒がれるからですか?秋辺氏を今の段階で除名して幕を引いて自分達は関係ありませんとでもしたいのだろうが・・・・・・

皆さん、道の外郭団体ですから「傍聴」出来ます。メディアの方々も是非!
多分、ここで私の事を「利権狙い・右翼の手先・転覆を狙っている」とか称賛して下さるのでしょうが、ありがたく御辞退致します。

さて!
今回の調べに対して「基準が厳格過ぎる」と不平を洩らし「我々は正しい事をしている」と言っているが、我々って誰ですか?
本部や取り巻きに見放されて、自分の立ち上げた「千島・道東アイヌ協会」の設立の次の日に調査が入って、不安になってきたからの「我々」という言葉でしょう。新組織や本部の皆さん!仲間(共犯)を見捨てては駄目ですよ。

人の名義を使用したりして我々と言ったら「関係の無い普通の方々が迷惑です。」

基準が曖昧で、アイヌ協会の役員が癒着し道側もチェックが甘かったから不正を繰り返してきた連中が何を言っているのか!!
今までに、住宅購入資金を筆頭に修学資金や多くの生活支援政策を悪用してきた北海道アイヌ協会役員達が言えたコメントでは「断じてない」

シナロープ150メートルを「アイヌ伝統工芸師」から購入したと言っているが
最初から作ってもいない「存在していない」
不具合が見つかって取り替えたと言っているが、シナのロープを愛人が作っているとするなら、シナの木の皮を大量に剥がなければならないはずである。
まさか!いつもの盗伐をしてきたのではないだろうが・・・・・・・・
シナの木の皮を何処から剥いできたのか!不具合があっても作るのに大変な手間の掛かったロープを捨てるはずが無い。150メートル全てが腐ったとでも言うのだろうか?
アイヌの伝統工芸師という輩と、こうした役員の会社や事業所の癒着は日常茶飯事で
殆んどの支部で当たり前のように行われていますね。
このシナ・ロープを作ったという伝統工芸師、二十年間に渡り一年おきに「職業訓練」「職場適応訓練」を受け
何故か、職業訓練の講師にもついています。
財団法人アイヌ文化振興のイベントや講師には必ず二人で、お出かけしています。
協会の役員で自分でお店や会社を経営してる人の殆んどが、こうした手口で稼いでいるのが現実です。本を先日、出版された方も「沖縄旅行で稼いでいますよね」

この様な「アイヌ屋」のカップルや夫婦は、ゴロゴロ居過ぎる位で
8割の伝統工芸師は上面だけで、この選考基準自体も馴れ合いグループが選出していて
身内でお金を回し合い「アイヌの伝統文化だとか騒いでいるだけで」中味なんてありゃしません。今、此処に名前を連ねて、年毎に受賞した年審査員と受賞者の繋がりを暴露したいくらいですよ。
息子が出展して親父が審査員とか、会社の名前で出展して作った会社の社長さんが個人名で審査員にいたりとか、受賞作品の買取値段が最初っから決まっていたりとか
(買い取るお金は、全て税金です。)
来月2月6日から「かでる2・7」展示ホールで行われる「北海道アイヌ伝統工芸展」是非御覧下さい。でも不思議なんですよ!これは一般市民も参加できるのに告知しないんです。(ムックリコンサートも和人にどんなに上手な人がいても優勝させないんですよ!!!)
オマケに「アイヌ協会」の支部長さんの推薦が無いと出展できないんです。
実施要領に確りとかかれているんですよ。
ですから、内部告発した私のところに申込用紙もニュースも送られてきません。
支部会費払っているのにおかしいですね。(笑
参加して自分の技術を試してみようと思ったのに残念です。
ちなみにこの章の種類は、
*知事賞
*北海道教育長賞
*北海道議会長賞
*かでる賞
*北海道アイヌ協会理事長賞
非常に豪華です。表彰は、2月9日13時から、かでる展示ホールで行われます。
魑魅魍魎政策にしがみ付く「ウェンペの世界」とでも私ならタイトル着けますが”
出品者全てとは言いませんが、出される方々は皆、内情を知っていて白けた中味です。今年は誰が受賞して、誰がスピーチするのでしょうか!?

話を戻して丸太の原木材料費の84万円 どれだけの木なのだろうか?海外から輸入でもしたのですか?(道庁さん!札幌の小金湯の連中は時効だと安堵していますが、事実は、ゴロゴロ転がっていますよ。)
それに「イタオマチップ」(伝統海浜漁労用木造船)アイヌの伝統と何でもアイヌのアイヌのと、こじつけているが、和人に作り方を教えてもらった船ではないか。

http://www.namara-hokkaido.net/topics/news/news.php?id=7158
この船の写真の「帆」を作ったことにして、借り物で助成金を貰っていますよね。
ここの釧路アイヌ民芸企業組合で、行われた職業訓練で制作された作品が
千歳空港のワゴンで売られていますが、職業訓練で作られ作品は、道費である以上、道民の財産と位置づけられます。
札幌支部も同じ事をして稼いでいますね。
もう、書き切れないほどに不正だらけですが
ゴングが鳴ったばかりの「第1ラウンド」にすぎません!


今回のこの手口、カナダでも海外交流費を使い同じ様な事をやっていたな。
この人達、まともに働いていない「アイヌ政策で食べるプロジェクト」でもいうのか非常にご立派な志です。いずれ「特集」組みますんで、ご期待して下さい。
生活保護を受けながら「仕事は出来ないと豪語し」アイヌのバンド活動に勤しむ若者、市の非常勤職員でありながら、バイクで警察から逃げて事故った者、
働きもしないで「ネイチャーで食べてますと豪語する」リーダー!など等
差別撤廃と平和を唱え高貴な活動をしていると確信している、この素晴らしいグループの内情を特集しないわけには行きませんね。
最近、この関連で、NPO法人が認可されましたが、此処の設立までの経緯と代表の紹介もしなければなりません。

原稿は、一人で書いているので、一度には出来ませんが、必ず書きます。




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今朝の道新に「阿寒湖にアイヌ・シアター」民族文化の発信拠点にという見出しの記事が掲載されていたが、総事業費4億円、予算案3千万円という膨大な計上の記事が、不正問題よりも大きな記事で掲載されていた。
「見世物アイヌミュージカル」の箱に道民の税金4億円!
アイヌの差別強請は凄い力ですね。
旭川の博物館と同じですね!此処に関係するだろう方も「秋辺」同じ名字ですよね?この支部も不正が多いですね。
私達が調査しているのは、一部の事だけでは決して無い。
全てが繋がっているんですよ、釧路のイオル事業の申請も「阿寒の申請も」おかしいところだらけです。この「イオル事業」意味不明なのです。
北海道庁の方々、勉強しない不味いですよ!道民が怒りますよ!
「白老」もそうですが、本当にいい加減で、これも報告しますが、適当すぎて説明に困るくらいです。
アイヌ系の方々も知っていて、悪口は言うものの馴れ合うのは何故でしょうね。
それが、アイヌ文化というものなのですか?
最近じゃ、アイヌの代表とか言って「多原かおり」とかが、部落関係の本に原稿を出していたり、党の代表も集会に参加していたり「部落問題」と「在特」の問題をアイヌとゴチャゴチャにして協会内部に入れて政策受けさせたり悲惨な状況ではないか!馬鹿にされて当然でもあろう。
部落関係の団体との繋がりと協会内部の政策の関係も躊躇しないで今後は書く。政治家の名前も躊躇しない。(裏の取れたものだけですけどね。)
アイヌのイオル事業という腐った要求を絶対に公表します。
それが又、今回のような騒ぎにならないとよいですね?

先日も書いたが、本当に改革や改善をし協会全体というよりも、アイヌの歴史文化を真の意味で考え守る最後の機会だと思います。
生活の為にアイヌ政策を使って協会から去っていった人達も考える機会だと思う、黙っていても隠していても、いずれ子供も誰もが知り通る過程である。
アイヌの中でも、まとまらない状況下で、利権アイヌ屋と部落の団体らがアイヌを私欲に利用しているにすぎない。
こうして、不正が露見すると悪くなくとも全体が悪く見られるのは、どの世界も同じである『アイヌ』が特別なのでは決して無い。
いつまでも「差別被害者」で、対外批判をしている場合でもない。
対外的に批判をして敵対する対象を作ったり、道や国の中で二分化するような組織の存在を許し利用される必要は誰にも無い。
そうした今の現状から脱した時こそ「アイヌ系の文化が育まれ新しい文化も育つ環境を自らの手で作り上げたと自負できるのではないだろうか」
対等に扱えと言うのなら自立を叫ぶのなら今の状況は「恥じぬアイヌ屋」というものであろう。
私は、もう一度、利権に絡まず「歌や踊り」を守り、真の意味での「エカシやフチ」という存在が生まれてくる環境になることを強く願う。
今の環境は、絶対に不味い。余計な事言うなと多くの声援をいただきますが、
同じアイヌ系日本人の中にも反対意見が多い現実も知っていただきたい。
何故なら、私が、問題を指摘しなくとも「毎年新聞沙汰」になっていると
一派一絡げで見られるのですよ。
此処まで、アイヌ協会の不正に固執しているのは「利権」と言われますが、
否定します。それを私に言うのなら、政策で本当に孤立している、御年寄りや
働き盛りに働かないでアイヌ衣装着て騒いでる「利権アイヌ屋」を諭して協会の不正を自らの手で抜刀して下さい。
アイヌ協会ではなく「ウェンペ協会」に改名した方が正解だと思いませんか?

2010年1月26日 (火)

釧路支部発・後でガッチリやってやる?





今日の夕方のHBCのニュースで、渦中の秋辺得平氏が、調査に呼び出され
市役所に入るとき、記者の問いかけに

「後でガッチリやってやる」と捨て台詞を吐いて、ドアの向こうに入って行く映像が流れましたが「最後にガッチリやってやる」とは、何の意味なのでしょうか?
協会の役員、お得意の「恫喝」ですね。

「醜い本性です。」

こうした連中が、子供たちに何を教えると言うのでしょうか?
釧路市の子供たちが可哀想です。(釧路だけじゃないですよ。)
アイヌ文化に対する差別感や嫌悪感を持たれても返す言葉もないですね。
差別の再生産の実態です。
http://mainichi.jp/life/edu/exam/influenza/hokkaido/archive/news/2009/20090424ddlk01100105000c.html
不祥事があると「協会にいる役員や事務方」が、突然、皆さん
いなくなってコメントしないのに上記の記事には

修学資金を長年に渡り悪用していた方がコメントしています。
子供たちまでも利用するなど「最低の組織ですね」
こうした連中が中心になって「アイヌ以外の被差別団体と結託し利権の構図を作っているんです。」

今日の朝刊各紙に先日の調査の記事が掲載されていました。
(毎日は除く)地元紙である北海道新聞の記事の内容は、民主党の事を書くように甘かったですね。
どうにもならないアイヌ本の紹介や政策や補助事業の積み重ねで構築してきた似非の記事には写真付きなのに面白いですね。
道民や市民の税金を搾取している「腐敗団体」ですよ。

道新夕刊の記事に、今回、問題になっている助成金で作った復元船本体の問題もそうだが、この船に使用したロープを80万で作ったと申請していたが、
何のことは無い、以前に私がブログで指摘しているが、協会内の愛人の名義を使用しホームセンターのロープを使っていただけである。
昨日も書いたが、これは「釧路だけの体質ではない!協会全体の体質である。」

メディアでは、材料の購入費を問題にしているが、札幌の小金湯にある船と同じで、アイヌ財団の助成金で、職業訓練や職的訓練中の人間に作らせていることも指摘しているのだが・・・・・・協会の手口で、働かない若いアイヌの稼ぎ方なんですよ。

協会本部では、釧路支部以外にファックスを流し、釧路支部に協力しないようにとお達しが書かれて
トカゲの尻尾きりで「秋辺得平氏」一人に責任を押し付けようと算段している。
同じ事をやっている連中のなんもと醜いことか・・・・・・・・
今回の一連の件で、網走地方の方で、就学資金の調査について異常に圧力を掛けてくる人や漁協絡みの支部の方々で、年間何億も流出しているお金の事でクレームをつけてくる方が多いですが!協会全体腐っていますね。
後、それに「金魚の糞の如く泳いでいる、北大」近い将来に絶対に書きますが
協会と同じで「腐敗しています。」両方がつるむと「腐敗臭」がします。

今回の調査にも本部事務方が、余計な事を言われないかと心配で釧路まで出張している。アイヌの為に本を書いたり忙しい方である。
まさか!税金の不正で騒がれているのに「税金で出張旅費払っていませんよね」
もう一人の事務方は、後何年何ヶ月と何日で退職だと心待ちにしているが、そんなに甘くはないだろう。弟さんが、道庁の役職に居られるが、多くの情報リークの根源ではないですよね?

をもとに戻すが、不正に使った事実を突きつけられて返還を要求された場合に
協会本部は、どの様に返還するのだろうか?首を切って幕引きになど決してならない。秋辺得平氏のコメントではないが、「ガッチリとやらなければ!」
本州の関東ウタリ会?やそれに付随しているアイヌの方々の中にも「対岸の火事では済まない事実が沢山出てきています。」
もう本当に収集がつかないくらい滅茶苦茶な利権アイヌ屋活動ですね。
でもガッチリやらねばですね。

これを読んで下さる人達に解り易い様に書いたら膨大な量になりますが、根気よく取り組みますよ。(いまだに解りにくく改善されておりませんが)
現代アイヌの体質が露見しても良いではないか
抜本的改革する二度とないチャンスである。
これで改革に着手しなければ「差別されて当然である。」
今の協会は、誰が理事長になっても必ず、今回のような問題を指摘される。
それが現実である。


私は誰に何を言われようが圧力を掛けられ孤立しようが、最後まで言い続ける。
絶対にアイヌ団体の多くの腐敗を一度、切捨て修正の方向に進むべきである。

国連決議!これをやたらに多用するアイヌこそ利権アイヌ屋の特徴である。
そんなのを振りかざさなければ、何も出来ないのなら終わっている。
弱い子供やお年寄りを助けて伝統文化を守るコミュニティーを作るのにそんなにも不正をしなければならないのは絶対に間違っている。
国連決議など糞喰らえである。

(進学が近いから就学資金の件で余計な事を書くなとメールいただきましたが!普通に他の日本人の方々と同じ使い方をすれば問題の無い事です。)

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しばらく就学資金の問題の資料を見ていませんでしたが!!
圧力を掛けられて再燃しました。

アイヌ政策審議委員の中に修学資金で稼いだ札幌支部の役員一族が入っていたり(必ず実名で近いうちに書きます。)
旭川地方の役員も爆弾を抱えていますね。
道は何を基準に選出したのでしょうか?

そうした連中が、国に入りアイヌの代表の様な顔をして意見を言われては非常に迷惑である。
もっと若いアイヌの血を引くバイタリティーのある連中が出てこないものだろうか
何とも情けない・・・・・

ニュース番組

昨日、HTBの16時20分代のニュースで、アイヌの不正が取り上げられていましたが、今日は、釧路支部長・アイヌ企業組合理事長・千島・道東アイヌ協会理事長の秋辺得平氏が、事情を聞かれている。
その後の様子など流れないだろうかな?録画予約しなければ!

協会本部の方から「秋辺得平氏」を除名するとの声が聞こえてきましたが
本部事務方の共犯者や役員の共犯者も同罪ですよね。
秋辺氏一人で出来る事ではありませんし
全て秋辺氏に押し付けようとしていますね。

問題になっている「船」に使われている「帆」も「ロープ」も全て
ホームセンターで揃えた物です。
一本80万円でしたか?「帆」もブルーシートみたいの使いましたね。
今回、道庁は本気ですね!
全面的に応援します。

今まで多くのメールの情報や聞き取りによって不正の一端が露出してきました。
寄せられた情報をこれからも調査し明るみにさせたいと思います。
今後とも皆さんの勇気ある情報提供を求めます。

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協会全体の体質を改善し差別の再生産になる「政策の悪用」を根絶しましょう。
利権アイヌ屋・似非アイヌは、絶対に必要ありません。
文化や伝統を本当に守ると言うのであれば「こうした働かないアイヌ屋」の存在は不必要です。

釧路支部・異例の再調査2

釧路支部不正経理に道が異例の再調査
前の書き込みに動画をリンクしたのですが、一件見れないのがあります。
修正の仕方が解らないので、再度こちらに貼りました。↓
http://www.youtube.com/user/ainu1000#p/a/u/0/LsSRmLzPPZ8
あの~船の製作に使った原木の仕入れは何処からですか?
協会支部に経理が存在したのですか?
釧路支部長が取材に応じられないのなら「監督責任のある本部に問い合わせするしかないでしょうか?」

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2010年1月25日 (月)

釧路支部・異例の再監査

釧路支部に監査が、再度入りましたね
異例の事です。

昨年の11月の監査に続き二回目です。
今回は、釧路支部長・秋辺得平氏が、代表理事を務める
「釧路アイヌ民芸企業組合」に立ち入り調査が入りました。
自分が運営するこの組合を使い助成事業の申請をして
全て自分の懐にお金が入ってくるようにしていたのです。

*これは、釧路だけではなく、もっと酷い実態を持っているのが「札幌支部です。」*
道の職員が、記者会見するのも異例ですね。
先ほど、NHKとHTBのニュースでも流れていました。
秋辺得平支部長は、コメント出来ないと言って逃げているが
協会役員のいつもの手口ですね。
この様なアイヌが、釧路市内の学校で、子供たちにアイヌの教育をしているの問題ないのでしょうか?
今日の夕刊か明日の朝刊が楽しみです。

今回は、秋辺得氏が、取り上げられているが、釧路支部だけの不正ではない。
釧路支部だけで出来る不正の構図ではないのである。
協会全体の体質であると断言できるほどに実情は腐敗している。

釧路支部の方々や秋辺得平氏に多くの苦い水を飲まされてきた人達は
これを機会に闘うべきである。
又、本当の根源は、秋辺得平氏だけではない
協会本部とそれに集る利権アイヌ屋であり協会本部と職員・役員が根源である。
釧路の件だけが、取り上げられれば、解決する問題では、決して無い。

協会の事業や行事の実態とも言える今回の不正
だが、本当に「氷山の一角」にすぎない。
似非アイヌや利権アイヌ屋は、今後、一掃されるべきである。
これまで、不正に加担というよりも「共謀」してきた
協会本部の管理責任は、重大であり現行職員、役員は総辞職し
定款も新たにされるべきである。

最近、新聞で、色々なアイヌが取り上げられるが
記事に書かれている表面の皮を剥ぐと今回のような
不正に胡坐をかいた連中である。
文化だ伝承だとか言ってはいるものの「形骸化」された似非文化の裏側で税金を搾取している以外のなにものでもない。
今、対外的に「着物を着てマタンプシ」を巻き「アイヌ差別」を謳っているアイヌの
殆んどが、利権アイヌ屋である。

税金を搾取しながら、メディアに出て、継承者だアイヌの代表の様な事を言ってる錯覚アイヌの多い事、メディアも又、同類ばかりを持ち上げて貧乏アイヌと似非苦労アイヌをでっち上げ偽善者を気取り歴史の湾曲に加担する。
その裏側で、住宅資金を搾取し、ご立派な家に住んでる役員の多い事。
税金の搾取は「差別されて当たり前ではないか!!?」

さて、道は、ここから、どう掘り下げて決着をつける気なのだろうか?
行政処分で終われない事実が腐るほどにあるはずであるし
その事実を私達から提出されているのである。
行政も大量の処分者を出さなければならない!
行政の中だけで、処分者が出て「アイヌ側で、何の処分者も出ないのは」
協会が旗印にしている「差別」というものではないのか?

「私は「絶対に司法に持ち込む」

再度、書くが、これは「氷山の一角」
協会全体の体質の一部が露見したに過ぎない
最近、メディアに取り上げられる「アイヌ屋や似非アイヌ」が、部落関係組織の繋がりを露骨に発言する機会が増えてきている。
「これも非常に危惧するべき問題である。」

道の調査が、もっと本格化し厳罰な処分を下されるように
私達も今以上に調査を重ね「似非アイヌ・利権アイヌ屋」が、排除され
税金が、搾取されないように取り組まなければならない。
それに組織ぐるみの「詐欺行為」を行政処分に止めるのは全く不公平なことであり今後も利権アイヌ屋を生む事に繋がり、税金泥棒アイヌをのさばらせる事になる。

明日、秋辺得平氏に聴取を行うそうだが、協会役員が自分の会社を使いアイヌ政策を使い儲けているシステムを全国的に公表するべきである。
特に札幌や白老・千歳・苫小牧・日高地方・旭川等の支部の役員の会社との癒着のシステムを露見させ根絶させるべきである。
この実態を道民や本土の方々が知れば、これまでのアイヌの主張が全面的に覆される事にもなろうし差別を受けるのは避けられないだろう。
その種を蒔いた利権アイヌ屋は、何と弁明する。
それも訳の分からない「差別」を持ち出すのだろうか?
お前が騒ぐから悪いと言われるが、そうだとしてもだ!そうした実態の中で模索し改善の経過の中で育む文化こそ、過去の歴史で差別を受けたことから立ち上がり自立したと言えるし誇りも持てるというのではないか?

同じ日本に住みながら、うわべだけ鞘に収まり差別を黙らせ、その実、自分達が差別している実態に麻痺して、衰退の一途をたどるのなら
内側から問題を指摘するほうが何倍も善かろう。

こうした一連の騒ぎを右翼の妨害だのパフォーマンスだの利権を狙ってるだの「言い訳してる」協会の役員さん達、馬鹿ではなかろうか!
私達が、今回、根気よく取り組んできたのには、理由がある。
毎年のように不正事件が露見している状況で、北海道の中で、協会が、どれほどまでに差別される事実を積み重ねてきたか!
見てみない振りをし「馴れ合い」で、狭いコミュニティーを作りアイヌ文化の押し付けをして、見世物アイヌに成り下がり錯覚似非文化活動家を気取り生きることがアイヌだと言うのなら私は断固、最後まで戦う。
次世代に腐敗体質の歴史を残す事もないし、この北海道にも日本にも必要は無いはずである。

住宅資金や就学資金を借りるときだけの「協会員」や現行役員からの誹謗中傷や圧力には正直、揺らぐどころか力が湧いてきます。
最近、このブログ検索キーワードで、アイヌ・美幌とか、アイヌ・浦河とかの検索キーワードが多いんですけど、不正や疑惑が多くあると言われている所ですね。
そのキーワードが多いときに「釧路」なんかの不正を書いたページのアクセスが以上に伸びてるんですよ?気になる方が多いんですね?多分・・・・・・

似非文化活動しながら被差別者を気取ってきたアイヌの方々
これをどの様に繕うのでしょう?
知らぬ顔を続けてきたアイヌも何と弁明するのだろうか。
アイヌの血の本質が問われる問題である
こんな連中が、差別されたと騒ぎ立て税金に胡坐をかき卑しい晒し者が「アイヌ」だというのだろうか?だとしたら、どんなに手の込んだ着物も彫り物も踊りも
貧しい「物」である。
それに気がつかないで、色々と新聞でテレビで謳ってるアイヌの何と情けない事、もっと情けないのは、私のような輩に此処まで指摘されている事実である。

それと、民主党の小沢幹事長の件で、異常に弁護していたアイヌ癒着議員さんがおりますが、悪い事をすれば、逮捕されるのは、議員も何も関係ないでしょう。利権アイヌ屋にも同じ弁護をするのでしょうか?それと「自称アイヌの代表と謳ってる(多原かおりさん)も同じ様に利権アイヌ屋を弁護するんでしょうね!
どんなコメントが出てくるのか楽しみです。

今、色々と情報が錯綜してるので、明日、続きを書きます。

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親父の弟子を語って講演をしたり作品のコピーを作ったりしたから
親父の命日の今日、異例と言われる二度目の監査が入ったんですよ。

2010年1月22日 (金)

釧路諸悪の根源と釧路市の癒着

http://www.city.kushiro.hokkaido.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1139896090850&SiteID=0
ku150101@city.kushiro.hokkaido.jp
http://video.search.yahoo.co.jp/video/12cf1fe1550378b386b56b0f6afd0925

現在、協会の不祥事、渦中の一人でもある
釧路支部・秋辺得平支部長が、私利私欲団体を「今月24日」に事務所開きをする。先日、阿寒の知人に送られてきた案内状を見せていただいた。

「千島・道東アイヌ協会」という団体である。
この団体の設立の経緯に至っては、多少、複雑であるが、簡単に一言で書くと
「協会内で、これまでの不祥事が重なり、仲間外れにされ自分の好き勝手が出来なくなって稼ぎが悪くなったから」と言うのが一番、理解しやすい説明になります。

そこで、この「秋辺得平」は、自分の勝手な判断で、協会釧路支部を勝手に解散し新しい組織に移行する旨の記事を「道新」に書かせて釧路支部の会員を全て取り込み行政とのやり取りも含め自分が実権を握ろうと画策したのである。
この発言で、「組織分裂につながりかねない」と反発を受け、協会本部の副理事長職を下りているが、それも形だけ。

本人は、協会釧路支部を解散する気も何も最初からないのである。
最初から二速草鞋で、活動するつもりだったのである。
道新の朝刊9月13日の記事に、新組織移行について、釧路支部内での総会で
解散についての異論もなく全員一致で解散を決めたと記事になっているが、
真っ赤な大嘘で何の裏も取っていない出鱈目である。

この秋辺の身勝手な発言と、それを鵜呑みにして記事にした道新の記事掲載により本当に多くの普通の感覚の一般会員が困惑し秋辺氏の独裁に気持ちを痛めているか・・・・・・・・・・ 

この組織の二束草鞋、非常に問題で、秋辺氏は、生活相談員という釧路市からの給料をもらいながら、自分では「釧路アイヌ協同組合」の組合長・職業訓練の講師・財団のアドバイザー・釧路市内の小中学校での講師もしている。
さて、これ程までに重複して一切問題は無いとは言えまい。
「釧路アイヌ協同組合」の売上も全て税金である。
(釧路アイヌ協同組合の売上は、職業訓練を行い、生徒に作らせたものを千歳空港のワゴンの売店で販売させたり、財団の複製事業という政策を悪用し成り立っている。)

生活相談員というのは、釧路支部のある「春採生活館内協会釧路支部」の事務所に常駐しアイヌの生活相談を受けたりするのが仕事であるが、
秋辺氏は、財団のアドバイザーの出張やら何やらで「生活相談員」の仕事は何もしていないのに釧路市は、毎月全額、給料を支給している。
実務がないのに市の税金から給料を支給しているのである。
釧路市の「福祉課・社会福祉課」に問い合わせたところ「実務は把握しています。」と回答してきたが、何とも軽率な発言である。

話を新組織設立に戻すが、釧路市は、秋辺氏の新組織の設立に加担したスタイルを取っている。新組織設立の事務所として「釧路市春採生活館」を無償提供しているのである。一階に協会釧路支部、二階に千島・道東アイヌ協会の事務所を設立する事を黙認しているのである。

本来は、地域の人達の為に市税で運営されている「公共施設」である。
千島・道東アイヌ協会の役員を見ると
代表・秋辺得平
代行・山下(網走)
副代表・地主(白糠)
副代表・阿部(美幌)
事務局・小野(釧路)
顧問・山下(網走)
顧問・菊地(白糠)
監査・木村(釧路)
監査・小松(厚岸)
殆んどが、釧路以外であり、法人化するに当たり釧路市が、この後ろ盾になっているのである。地域の活動には程遠い実態であるのに釧路市は黙認している。
この組織設立に関しての通信費や光熱費も春採生活館の経費で賄われている。
(これから、法人を立ち上げたい人は、釧路市の福祉課に御願いすると助けくれるかもしれませんよね!もし拒否されたら「差別」ですよね。)
あそこは、釧路市春採生活館ではなく「秋辺私邸」
ですね!
財団から巻き上げたお金で作った事になっている「船置き場」にもされていますよね。

今日、電話口に出た、釧路市の職員に「何故に加担するのか?」と質問をしたところ、「協会釧路支部を解散し新組織に移行すると解釈しておりま。」との返答、
でも事実は違いますよね?と質問すると「はい、違います。」
じゃ!何故に「春採生活館」に事務所を設立させるのですか?と再度、質問すると「ですから、新組織に移行する・・・・」の繰り返しでした。
最後の方に
「3月一杯で出て行ってもらうように秋辺氏に、お話しは伝えてあります。」という返答が返ってきたが、そういう問題でもないし、釧路市に秋辺氏を追い出せる「まとも」な職員などいないだろう。3月とか言うよりも貸す事に問題があると指摘しているのだが?

これを読んで、協会釧路支部・秋辺得平氏の数々の不正を全て理解はしてもらうのは難しいが、この組織の危険性を一つ!強く訴えたい
定款の第5条の4に書かれている特別会員というのが問題である。
事実上の家族として同居し、生計を共にし「アイヌの一員であるという自己認識を持つもの」と記載されている。
つまり、簡単に言えば
「インスタント・アイヌ」の作り放題になるのである。
税金を貪る為に歴史を湾曲させ働かないで「アイヌ衣装着て騒げば、喰えるとなると」似非が沢山出てくると利権アイヌ屋には、好都合ですしね。
アボリジニの政策みたく、働かない人が増え、アルコール依存症や犯罪者が増えても「政策の責任」にして、エンドレスで税金に依存するんでしょうね。
今現在も近い状況ですが・・・・・

他の項目にも「アイヌの自覚を持つ者」「自己意識を持つ者」と多用されている。
「インスタント・アイヌ屋」「似非アイヌ」の温床となるのは間違いない。
協会も同じだが、定義の曖昧さに国は問題視するべきである。
エンドレスで「政策に集るアイヌ屋が放出」されるのは間違いないことであろう。
釧路市は、この事実に「加担」しているのである。

それに先にも書いた「実務の無い生活相談員」の給料も市税から秋辺氏に寄付しているのである。

千島・道東アイヌ協会の役員も秋辺氏と「同じ穴の狢」
違う機会にクローズアップして取り上げるが、今回、釧路支部に監査が入った
件に関して共犯者とも言える名前ばかりである・・・・・・・
弱みを握られているか甘い汁を吸いたくて集まっている連中しかいないですね。こういう人達が、「アイヌの誇りとか権利とか言ってるんです。」そういう事を口にせずとも我慢してる人達に対しての「侮辱行為」です。

協会全体が、この様な体質で、行政も無責任を繰り返してきた。
そこにアイヌ屋は、胡坐をかき利権(税金)を貪っているのである。
こうした実態を問題視しない諦めて知らない顔をするアイヌ系にも問題がある。
内側の問題を改善出来ない状況で「アイヌの復権」など有り得ない。
対外的に後ろ指を差されていることに気がつかないで、利権のときだけに「アイヌ衣装」を着て騒いでいる侘しさも感じないとは「惨め」な状況である。

釧路市は、何故に秋辺氏と癒着するのでしょうね?
何か弱みでも握られているのでしょうか?
市税や道民税で、利権屋アイヌを育成するのは、大きな問題だと思いますが?

協会にすれば、一連の不祥事を秋辺氏に押し付けて厄介払いが出来ると札幌の支部長は豪語していますし、後の責任は「行政の政策の不備」ということでゴネて幕引きとしたいんでしょうがね・・・・・・

拙いブログではありますが、今回の記事を少しでも多くの方々に読んでいただき北海道の利権アイヌ屋連中が、何をしようと目論んでいるのか、少しでも実態を知っていただきたいので、お読みになられた方で、御理解頂けましたら、コピーやリンクをお願いしたいと思います。
利権アイヌ屋の都合で、一生懸命に文化活動に取り組んでいる人や自立しながら生活している普通のアイヌ系の人達までもが、同じ様に見られる事は本意ではありませんし、北海道の歴史の全てを悪に解釈する事も共存の道とはいえないはずである。
釧路市には毅然とした姿勢で、「公平平等な業務を遂行していただきたい」
一般の人達の申し出には「出来ません・規則ですので」などと、お役所の対応を繰り返し責任を持とうとしない!恫喝してくる利権アイヌ屋の意見には言いなりになる、これは釧路市に限られた事だけではないが、行政の対応の甘さに漬け込み不正を繰り返す「利権アイヌ屋」の存在など必要ない。

まさか!!道新が取材に行ったり!釧路市が挨拶に参加したり!花を贈ったりしないですよね?
24日に利権剥き出しの「千島・道東アイヌ協会」の事務所開きに、どれ程の利権アイヌ屋が参加するのか非常に楽しみである。

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追伸
先日、ブログに書いた「北の風・南の風」読み始めましたが、冷静に読んでいても思うのですが、
シサムを気取りたいアイヌ・オタクの自己満足本に感じています。
(シサム*よき隣人) 今のところ参考になっているのは、沖縄の交流事業不正の構築の経過と秋辺得平と協会事務方が、何故に協会沖縄支部を作ろうとしていたのか構図が見えてきて参考になっています。書評お楽しみに・・・・・
このアイヌ利権活動紙のような本ですが、財団のお金(道税・国税)で、出版してないですよね?利権アイヌ屋さんに配って終わりでしょうが、印税が少しでも入ったら一般の道民の方々に還元しましょうね!

2010年1月18日 (月)

アイヌ民族利権の動き!?

今日の道新の朝刊に「アイヌ民族復権の動き」という見出しで
北の風・南の風という本?の紹介がされている。

書き出しに「埼玉県の被差別部落に生まれ」という書き出し
解放出版社という会社からの出版であるが、出版費の出所は、財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構じゃないですよね?

まだ読んでいないのですが、解放を支えた人達の章で、9人のアイヌ(全て故人)
の事を書いているらしいが、是非とも読んで「書評」をさせていただきたいものである
。(読む前に聞こえてきたのは、知ったかぶりと大嘘つきですが!本当にそうですか?)

伝統行事アシリチェップノミの事も記載されているというので興味深々である。
毎年恒例の不正行事とも言われている「アシリチェップノミ」
確か「この本の紹介をしている道新も協賛金出しておられますね!」

工芸展の開催のことについてまで触れていると言う事は、審査員の選出方法や
個人の出展と会社の名義での出展との混合や出展者の身内が審査員には絶対にいないなど、素晴らしい工芸展出身・伝統工芸師の紹介もされているのだろうか!!!!?

アイヌ解放同盟の結城庄司氏(故人)の事も触れているということなので
勿論、風雪の群像の爆破犯の事にも言及されていると確信する・・・・・・・・
異文化を認めることを・・・・・・と書いているが、自分達の都合の悪い異論に対しては認めない答えない逃げるという体質の事も詳しく説明されているのだろうか!
二風谷裁判の裏側での示談交渉・ダム建設に係わる砂利採掘の利権・土地回収を見越しての建物建設話等も書かれていると期待している。

アイヌ協会と部落問題の組織と癒着し協会の定款の実態が実に巧妙に一般会員の声が反映されないように役員の利権に利用しやすいように作られているのか
これは、誰の仕業であるか、この著書にも触れられていると思うのだが?
この定款については、私も道に訴えてきたし道議会でも批判されているし、道新も小さいながら記事にしていたと思うのだが・・・・・・

白糠アイヌ文化年の活動紹介もされているとなれば、当然に「釧路支部長」の不正も書かれているだろうし、白糠支部長と釧路支部長との関係も詳しく書かれているのか?
沖縄夫婦旅行や沖縄に協会支部を作ろうとした事実や沖縄に自称アイヌが多いことについても、勿論の事、詳細に書かれているのだと思うのだが・・・・・
文化交流で商売して儲けた事にも触れられていますよね?儲けてるんだから納税もされていますよね!アイヌというと税金で商売できて納税の義務も免除されるんじゃないんですよね?でも、まさか税金で商売して納税もしていないとか、してないですよね。

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ある意味で、この本の書評を書いたら「協会全体の負の歴史と汚職」について
上下巻の本が書けるかもしれない!
私が、道庁に協会の不正について調査依頼をしますという書類を協会に渡しに行った時に直接受け取って下さったご本人の著書である
ここに道税や市税が、一円も使われていないことを強く願うが・・・・・・

私は、NHKの職員のようにコピーして配るとか言いません。
ちゃんと購入して書評させていただきます。
書評であり私の知っている事実との比較です。
記者の方も記者名を記載しているが余程に著書が気に入ったのだろうか
早速、手配しなければ!

2010年1月17日 (日)

アイヌ政策こそ事業仕分けに

税金搾取の利権の為に歴史を湾曲させる協会と本州も含むアイヌ任意団体の似非主張を絶対に許すべきではない。

http://hoppojournal.kitaguni.tv/e1539395.html

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協会の典型的体質

昨年、アイヌ就学資金や職業訓練交通費不正受給の札幌支部の指示や、
協会の独裁的体質の定款の問題など、協会の腐敗体質の一部ではあるが、指摘を続け世間に実態を公表できたが、問題の解決になど一つとして結びついてなどいない。

この2年間、色々と調べもし圧力も受けたが、これからも続けて行く。
昨年後半、道東の方に調査に行き多くの問題点を見つけることが出来た。
新聞・テレビにも多く取り上げられていたが、諸悪の根源の一人とも言える
協会釧路支部・秋辺得平氏である。

協会全体の体質の典型といっても間違ない。
地方ゆえに一般会員と近隣の小さい支部が、この一人の支部長の行為によって
阻害され虐げられているが、これは、釧路支部が今回、大きく取り上げられたが
他の支部も例外ではない。

支部長が、政策や助成を利用する為に一般会員を阻害し利用して食い潰すなど日常である、逆らえば「恫喝」協会役員の典型的手口である。
札幌も同じであるが、不正をしているのを知っていながら行政はこれまで見てみない振りを続けてきている。

その見て似ない振りは、不正を訴える「一般会員を苦しめている」事実に行政はお気づきだろうか?
クレームが、行政に入ると行政は協会に「ご親切に」クレームの内容を協会に伝え隠蔽してきた事実が腐るほどにある。

不正を指摘した側が、行政と不正の温床に圧力を掛けられるのである
長年の馴れ合い構築が、不正を蔓延させてきた要因の一つとも言える。

本来なら警察が介入するべき問題が蓄積され
それを放置されては、弱い一般会員など常に恐怖の中にいることになる。
行政の処分などは、しれている
だが、行政にも告発できる権利は要しているはずだ。

今回、アイヌ政策推進会議に高橋はるみ知事もアイヌに同伴しているが、
今年、新聞に取り上げられた渦中のアイヌと同行しているなど論外である。
知事も市長もアイヌで少し公共工事を取れるし今の現状を国に転換すれば責任転換できるとしか思っていないだろう。

これまでの調査内容をまとめるだけでも、充分過ぎるほどに「協会と役員」は、
アイヌの血を引く者達を侮辱し道民を欺いてきたといえる。

これを公の場に持ち出し公表するつもりで本気で取り組んでいるのは、私だけではない!
そうしたときに現状でアイヌ屋を気取りアイヌ屋に寄生している連中は、何と弁解するのでしょうか?国も道も市も同じである。

不正に構築された「現代アイヌ文化」などリセットされる必要ではないか?
協会のアイヌ全部が悪いなどと思ってなどいないし本当に悪いのは
役員であり事務方であり知っていて御都合よく馴れ合い取り繕う連中である。

これまで、不正の数々を犯してきた秋辺得平氏などは、現状では、協会の役員も同じ穴の何とかで、巻き込まれるのを恐れていて秋辺氏に近寄らない状況。
道東アイヌ協会の発足も出来る状況ではないが、これ程までに悪事をしているのにも係わらず、釧路市は野放し状態である。
私が、公表する資料に対して「釧路市や道」は何と弁解するのだろうか?

月末に横領といえる事実を書類添付で記載するが、これなど、ほんの氷山の一角、
それ以外にも市や道が把握している事実が腐るほどあるのに
統括する組織にも本格的な改善処理をしない、犯罪を訴えないのでは、行政も同罪ではないだろうか?そんなのが「アイヌ政策」というのか?
余計に差別を助長するから、改善してもらいたいものだが・・・・・・

弱い人達が、立ち向かおうとしているなかで、行政にとっては、他人事だろうが、
政策を任され組織を統括する側が、アイヌ屋を恐がっていてどうするのだろうか?
同じ人である!差別を恐喝の道具に使う似非アイヌ等が、のさばらせる必用など一つもないし、まともな指摘をしている側の人達が虐げられる理由もない。

馬鹿みたく差別されましたとか、アイヌのユーカラ語ってますとか言ってたり
いや~俺は、伝統工芸して作るだけですからとか逃げてる若いアイヌ系の人
見えないところで、奮起してるお母さん・お父さん世代がいるのだよ。
この人達、少数でも現状をこれ以上に続けるのは間違いだと思い、脅されながらも闘い始めた人が存在する。
もたもたしてると、北海道だけじゃなく、本州でも沢山、生活に困窮してますとか言い出す連中が出てくるのだよ。現に本州で夫婦でアイヌ屋やってて北海道で本格的に
アイヌ屋連中で徒党を組んでるグループもあるくらい。

アイヌ推進会議の本州代表のお方の取り巻きを調べてみなさい。
ネットでも直ぐにバックボーンが見えますよ。
北海道の代表など、ここに書ききれないほどに指摘できる材料がある
協会の体質=アイヌの体質と自分達で作り上げる必要も無いだろ。
差別構造の改善の矛先は、対外的に向けるものではない、内側に向ける勇気のない連中が作り出す税金に浸った物等、いくらアイヌブランドを立ち上げようとも
見下されるレッテルを恥ずかしさもなく自らが貼って歩く事になるだろう。

でも、もう一つ指摘しておきたい
生活支援政策が必要で、借りるときだけ協会に在籍し借りた後は、協会を抜け
私は、協会と関係ありませんと知らぬ顔を決めてきた人達の問題も指摘する。
生活状況や柵もあるだろうが、就学資金の問題や住宅資金等、色々な問題の数字の半数は、こうした一時だけの協会員になった人達にも問題はあるはずである。
血を引く者や関係者は、本当に真剣に政策のことよりも「アイヌ」全体の事を論議する時期に来ているのではないだろうか?



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2010年1月16日 (土)

論議を展開しない北海道新聞

的場光昭著・「アイヌ先住民」その真実

この本の広告拒否の件について先日ブログに書いたが

道新側の言い分は「先住民決議に賛成している立場をとっているからアイヌ先住民・その真実の広告は掲載できない。」というのが理由らしい。

この本の参考文献の中には、道新が出版している
「ケプロン日誌・蝦夷と江戸」
「アイヌ語・地名を歩く」
「オルシペ・私の一代の話」
そして、的場氏の著書の論点を構築する上で、その基盤の一冊にもなったであろうと推測される「北海道百年」などが使われている。

これらの文献と的場氏の著書の意見を比較してみると
決して参考文献の否定をしているようには受け取れない。
あくまでも過去の列記とした事実に基づく解読とアイヌ側の主張と道新の主張の矛盾点を指摘しているだけである。

広告の掲載を拒否するにせよ
紙面の上で書評を展開する責任は「道新にもあるはずである」
責任がないと道新が言うとするのであるなら
幼稚なイデオロギー化されている新聞過ぎる。
あまりにも短絡的な「旧土人保護法」の全てが悪であるというニヒリズム的観念で
真理や秩序的価値観を否定する思想は危険だと思うのは、私だけだろうか?

北海道の歴史は、アイヌのものだけではないはずである。
開拓の歴史に携わった人達の歴史でもあり財産でもあるはず。
当時の国の国策悪し・残虐非道だという安易な解釈の上に立ち安い正義感で
アイヌ可哀想ですね!国の犠牲になり同情しますよ!何て悪い国策だったのでしょうと同情していることで自己正義の論議を何の羞恥心も無く唱えているのを
差別と受け取れるのだが・・・・・・又それは、道民に対する否定論ではないだろうか?

この本への書評は、私自身も的場氏に直接、伝えたことがあります。
特に盗掘の件に関してはストレートに、された側の心情を伝えた。
民族的特長を調査するという名目で信じられない数の墓が盗掘されている
それは、私にとってだけでなく血を引く部族の「霊と魂」への侮辱行為であると感じたから正直にお伝えした。

侵略と略奪という感情論ではなく、冷静になり近代史と過去の歴史観・日本を取り巻く中での北海道の歴史を紐解けば「全てが一方的ではなかった事実」と「協会」が、いまだに「アイヌの定義」を明確に打ち立てられない醜い真実が出てくる。
道新は、協会との長い付き合いがあるから実態を知らないはずもなかろうに。

今朝の北海道新聞の卓上四季の締めくくりに神戸新聞の阪神・淡路大震災のコラムを引用し「教訓や記憶を伝え続けることは地元紙の使命」本誌も供する、地域と共にある新聞の責任と覚悟だ。」と締めくくっているが、真っ赤な嘘ではないか?

教訓と記憶を伝えるのであれば、総合に記載されているアイヌ政策室の記事、
アイヌ民族映画、韓国監督が準備の記事、石川容疑者逮捕後の鈴木宗男のコメントの記事など滅茶苦茶ではないか。

アイヌ政策室が、環境生活部に新設されるが、何故環境生活部に新設される経緯に至ったのか道新は把握しているはずであるが、今、協会の実態調査に入っている道の調査状況を何故に公開しない!!

アイヌの映画に至っては、札幌市の税金が何故に「アイヌ映画」に資金を支援するのでしょうか?新聞に出ていた「萱野志郎氏」でしょうか?
昨年問題になった「アイヌ就学資金」の問題は解決はしていないでしょう!
政策に不備があるのを知りながら盲点を突いて悪用した責任は明確に釈明する責任があるのではないでしょうか?そうした連中をアイヌも知りながら声を上げないとは情けない限りで、税金搾取の連中の美辞麗句を映画化することに貴重な市税を無責任に支援するのは何故なのでしょうか?
道新もこの親子の実情や二風谷資料館に対する真意は承知しているはずであるが・・・・・・・不思議ですね。
どうせ作るのなら「差別を悪用したアイヌの面々」とかタイトルをつけた「ドキュメンタリー映画」にして今後の戒めにしていただきたいものですね。

石川議員逮捕の記事に至っては、鈴木宗男に逮捕前、石川議員から電話が入って検察側を「官僚政治の打破を掲げる民主党に、官僚組織が危機感を抱いたのではないか」と指摘したなどという石川容疑者と、2002年の開発局発注工事をめぐる汚職事件の逮捕者を擁護し検察側への批判とも言える記事を掲載している。鈴木宗男は、アイヌを単一民族発言したが、この時の協会の理事長が何故に
退任に追い込まれながらも、今、アイヌとべったりで、協会の不祥事が起こるたびに鈴木宗男議員の名前が出てくるのでしょうか?
(私は、単一民族発言は問題視しません)
当時の協会の理事長と鈴木宗男議員のと関係も道新は完璧に把握しているはずなのですがね。選挙区は、どこで、当時の理事長との関係は・・・・・・
そして今の札幌支部と新党大地との関係は普通ですか?

多くの事実を知る「北海道新聞」は、的場氏の広告を載せないにしろ、社としての書評を堂々と展開するべきである。
論議をことごとく恐がる協会と同じスタンスを取るべきではない
書評を堂々と展開し論議するべきである
アイヌ屋や利権屋には不都合な展開であろうが、道民全体の利益を追求するべきだと私は思うのだが?それが地元紙の責任ではないだろうか!

アイヌ側もこうした状況下で、私は知りませんとか文化を守っているだけで関係ありませんとか、アイヌ屋は、どうせ行政なんか何にも出来ないとか言っているが
馴れ合いで済む問題では絶対にない。
不正を放置してきた長年のつけは必ず「自らの差別の再生産」という形で帰ってくる、明らかな「後進」である。

2010年1月 9日 (土)

アイヌ先住民 その真実「広告掲載拒否」

的場先生の著書 

「アイヌ先住民 その真実」北海道新聞社へ出版社から広告掲載の申し込みをし

たのですが、北海道新聞社は広告掲載拒否をしたそうです。

財政難で希望退職者を募集している現状で、広告掲載を断るなんて・・・・・

アイヌを差別するような表現は含まれていない本ですがね。

ただ国とアイヌ屋が、話し合っている中味やアイヌ屋が水戸黄門の印籠の

如く振りかざす「国連決議」と「先住民決議」の矛盾点が、誰にでも理解しやすい

説明をされているのが困るんでしょう。

後、これを掲載すると「協会側」からのクレームが怖いんでしょうね。

クレームが出るとアイヌ屋のご機嫌取りの記事も掲載しなきゃいけなくなるし。

多くの視点の情報を広く世に告知するのが「メディア」の責任だと思うのですが?

今回の道新の広告掲載拒否は「同調圧力」以外の何ものでもありませんね。

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/091226/ecc0912260501002-n1.htm

http://blog.livedoor.jp/akito3ta/archives/51732656.html

この著書の全てが正しいとは思わないが、アイヌの主張も全て正しいとも思わない。

以前のブログにもこの著書に対しての感想を書きましたが、

同意する点もあれば疑問に思ったりする面もある

だが、それゆえに相違点や疑問点に対し多くの情報を提供し活発な論議が必要

とされるのではないだろうか?

この本の著者の「的場先生」は、普通にお話を聞いてくださり、反論などにも真摯

に受け答えして下さる方です。

読み終わった後に正直な感想と問題点を投げかけましたが、

明確な回答も訂正のお話もいただきました。

アイヌ政策もそうした視点に立ち審議されるのが普通である。

アイヌ先住民決議が不自然な形で行われ決議されたが、あれは本当に全会一致

されていたわけではない!

北海道の歴史認識とアイヌ屋政策が、一方の視点に偏り作られて行くのは断じて

許される事ではない。

第二の「同和問題にしては絶対にならない!」

アイヌ屋政策の矛盾を作り上げた協会の責任も大きいが、

今津寛氏・鈴木宗男氏・北海道新聞の責任は重大である。

以下は、困った地元紙北海道掲示板より「的場光昭著者」のコメント引用です。
http://8003.teacup.com/doshin/bbs

『アイヌ先住民族 その真実』の的場光昭です。昨日出版元の展転社から道新への広告掲載が拒否されたというFAXがとどきました。本の題名と一部内容の紹介という例の最下段の出版広告です。広告原稿には下半身に関する言葉や他者を誹謗中傷する言葉はみられないのですが、納得できません。なにせ私は拙著の中で、砂沢クラさんの『クスクップ オルシペ 私の一代の話』や『北海道百年』など道新が過去に出版した良書の内容をたくさん紹介しているのですからね。展転社は広告代理店を通じて再度交渉中とのことですが、もし掲載されない場合には私の方からも道新に対して説明を求めようと思います。納得のゆく説明がない場合には抗議行動や訴訟も辞さないつもりです。その際は皆さんにもご協力願います。また皆さんのお知り合いや友人にも拙著を進めて、道新が過去に出した良書の内容を見てください。これが一番道新へのプレッシャーになると思います。一部で品切れ状態とのことです。アマゾンでの注文で数週間かかりますが、もしお急ぎでしたら私に直接FAX(0166-23-8901)してください。代引きでお送りいたします。

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2010年1月 6日 (水)

書きたいのですが・・・・・

今、他の場所で掲載していただけると言う事で原稿を書いています。

勿論、アイヌ問題についてです。

原稿が書き上がり出版社や協力者との意見交換を済まさなければ

どの様な内容になるか分かりませんが、

ここでは、イニシャルや濁した表現を多用していますが、掲載される内容は

実名と核心的内容も掲載されるはずです。

原稿の中身が決まり次第、掲載される冊子名と発売日を告知いたします。

その前に違う形での提議があるかもしれないんですが

どちらにせよ、この場で告知いたします。

ここに書くことと原稿の内容があまり重ならないようにと考えると

頭の中の整理がつかなくて申し訳ございません。

昨年は、本職とのバランスを失い苦労しましたが、今年は、バランスを考慮しつつ

アイヌ問題を取り上げて行くつもりです。

ここにアイヌの団体や利権絡みのアイヌ屋や政治屋の事を並べていますが

私が願うのは

研究者や政治屋の欺瞞に乗せられることなく

自らもコンプレックスの裏返しでアイヌを主題に置き衰退の一歩を辿るのではなく

差別構造の告発の矛先を内側に向け

アイヌ文化を無理に再興させればいいという観念でもなく

この現代社会の中で、どういう形でアイヌの血の影響を自身が受けているのか

それをどの様に摘出し表現するべきであるのかをアイヌの血を引く者達は

思考するべきであり、その思考の前提の上に立ちアイヌ文化をどの様な形で

継承していくのかを明確にしていって欲しいということである。

自らの力で立脚の視点に戻る事こそが、誇りと言えないだろうか?

先輩や後輩を敬うことは、どの世界も同じはずである。

そうした中で、特有の文化を育む事こそ大切ではないだろうか。

そうすれば自然と北海道特有の文化として定着し日本の中の文化としても認め

らると考える。

その過程には、今の「アイヌ利権と一般会員を食い物にする体質」は、絶対に

根絶されるべきである。

私達に純粋など存在しない

たとえ両親がアイヌと言ったところでもだ

だが、多くの血が流れていると言う事は、多用な発想の可能性を持ちえていると

いうことでもある。

もっと柔軟な発想が出来ないものだろうか?

意識してアイヌ・アイヌと騒がなくとも

何かに明確なビジョンを持てば自然と血の流れの根底が影響してくるものだ。

意図的に作り上げようとしている似非アイヌ文化など差別の対象以外の何物

でもない。

利権屋アイヌが、国の機関に入ったところで化けの皮が剥がれるのが落ちである

大層な似非講釈を垂れ流し自己陶酔しアイヌの代表を気取る前に

本当に苦労したり純粋に歌や踊りを行いたいと思う人達を

政策利権に利用し虐げることなく何かをしてみろ。

それすらも胸を張って取り組めないアイヌと騒ぐ人達に

アイヌの風俗習慣が完全になくなってしまっている現代で

再構築を口にするなど醜い

正しい方向性を持てば、今の体質に多くの疑問が生まれるはずである。

それを持ち得ないアイヌは、本当の意味で「貧しく卑しい」

少なくとも身内の中の弱者に対して本質的な優しさを持ち合わせてもらいたいも

ものである。

だが、誰でもご都合により勝手にアイヌを作り上げる連中でしかない。

これ以上の行為は一刻も早く終止符を打つべきである。

何度も書くが、自らの手と利権に群がる連中とで

差別の再生産を断じてするべきではない。

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2010年1月 2日 (土)

あけましておめでとうございます。

昨年は、至らない内容ながらも

このブログを通して多くの方々に御協力をいただけました事

感謝致します。

今年は、昨年までの調査の結果をまとめ

ここに取り上げるとともに

メディアや講演といったスタイルでの情報も発信します。

又、問題によっては、司法の場で詳細を明らかにもします。

ここで、もう一度、明確に記しますが、

私の文章で、御幣を生む事があったとしても

決してアイヌの存在を否定するものでは断じてありません。

私が、否定するのは、利権に執着し私服に走り

自らの手で「差別を再生産」している

協会とアイヌを食い物にするアイヌ屋に対する抗議であり

アイヌの文化や伝統を否定しているのでではありません。

政策の進行の妨げになっている!余計な事を言うなという声が

アイヌ屋側から沢山寄せられますが

一時の政策の為に過去の歴史を歪め

歪められた負の歴史を作り上げる事には

断固反対します。

政策の利権に一般の会員が利用され

悪事が発覚しても組織の改善がなされないい加減さ

まともに働かない協会の若い連中

大学も行かないで就学資金を小遣いにする役員

政策を悪用している、こんな役員に何を求めているのでしょうか?

今年は昨年よりも腰を入れて

この問題に取り組みます。

少しでも、普通のアイヌ系日本人の人達の

妨げや差別に繋がらないように

国内で少しでも「まともな北海道の歴史論議」が展開され

アイヌ文化が正しい形で北海道特有の文化の一つとして定着し

認められ、利権アイヌが排除され組織の体質が改善されることを

願わずにいられません。

昨年、色々とご協力して下さった方々

メールで多くの情報をくださった方々に感謝致します。

今月末を目処にここも内容を充実させ活動も本格化させますので

宜しくお願い致します。

敬具

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