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2010年1月17日 (日)

協会の典型的体質

昨年、アイヌ就学資金や職業訓練交通費不正受給の札幌支部の指示や、
協会の独裁的体質の定款の問題など、協会の腐敗体質の一部ではあるが、指摘を続け世間に実態を公表できたが、問題の解決になど一つとして結びついてなどいない。

この2年間、色々と調べもし圧力も受けたが、これからも続けて行く。
昨年後半、道東の方に調査に行き多くの問題点を見つけることが出来た。
新聞・テレビにも多く取り上げられていたが、諸悪の根源の一人とも言える
協会釧路支部・秋辺得平氏である。

協会全体の体質の典型といっても間違ない。
地方ゆえに一般会員と近隣の小さい支部が、この一人の支部長の行為によって
阻害され虐げられているが、これは、釧路支部が今回、大きく取り上げられたが
他の支部も例外ではない。

支部長が、政策や助成を利用する為に一般会員を阻害し利用して食い潰すなど日常である、逆らえば「恫喝」協会役員の典型的手口である。
札幌も同じであるが、不正をしているのを知っていながら行政はこれまで見てみない振りを続けてきている。

その見て似ない振りは、不正を訴える「一般会員を苦しめている」事実に行政はお気づきだろうか?
クレームが、行政に入ると行政は協会に「ご親切に」クレームの内容を協会に伝え隠蔽してきた事実が腐るほどにある。

不正を指摘した側が、行政と不正の温床に圧力を掛けられるのである
長年の馴れ合い構築が、不正を蔓延させてきた要因の一つとも言える。

本来なら警察が介入するべき問題が蓄積され
それを放置されては、弱い一般会員など常に恐怖の中にいることになる。
行政の処分などは、しれている
だが、行政にも告発できる権利は要しているはずだ。

今回、アイヌ政策推進会議に高橋はるみ知事もアイヌに同伴しているが、
今年、新聞に取り上げられた渦中のアイヌと同行しているなど論外である。
知事も市長もアイヌで少し公共工事を取れるし今の現状を国に転換すれば責任転換できるとしか思っていないだろう。

これまでの調査内容をまとめるだけでも、充分過ぎるほどに「協会と役員」は、
アイヌの血を引く者達を侮辱し道民を欺いてきたといえる。

これを公の場に持ち出し公表するつもりで本気で取り組んでいるのは、私だけではない!
そうしたときに現状でアイヌ屋を気取りアイヌ屋に寄生している連中は、何と弁解するのでしょうか?国も道も市も同じである。

不正に構築された「現代アイヌ文化」などリセットされる必要ではないか?
協会のアイヌ全部が悪いなどと思ってなどいないし本当に悪いのは
役員であり事務方であり知っていて御都合よく馴れ合い取り繕う連中である。

これまで、不正の数々を犯してきた秋辺得平氏などは、現状では、協会の役員も同じ穴の何とかで、巻き込まれるのを恐れていて秋辺氏に近寄らない状況。
道東アイヌ協会の発足も出来る状況ではないが、これ程までに悪事をしているのにも係わらず、釧路市は野放し状態である。
私が、公表する資料に対して「釧路市や道」は何と弁解するのだろうか?

月末に横領といえる事実を書類添付で記載するが、これなど、ほんの氷山の一角、
それ以外にも市や道が把握している事実が腐るほどあるのに
統括する組織にも本格的な改善処理をしない、犯罪を訴えないのでは、行政も同罪ではないだろうか?そんなのが「アイヌ政策」というのか?
余計に差別を助長するから、改善してもらいたいものだが・・・・・・

弱い人達が、立ち向かおうとしているなかで、行政にとっては、他人事だろうが、
政策を任され組織を統括する側が、アイヌ屋を恐がっていてどうするのだろうか?
同じ人である!差別を恐喝の道具に使う似非アイヌ等が、のさばらせる必用など一つもないし、まともな指摘をしている側の人達が虐げられる理由もない。

馬鹿みたく差別されましたとか、アイヌのユーカラ語ってますとか言ってたり
いや~俺は、伝統工芸して作るだけですからとか逃げてる若いアイヌ系の人
見えないところで、奮起してるお母さん・お父さん世代がいるのだよ。
この人達、少数でも現状をこれ以上に続けるのは間違いだと思い、脅されながらも闘い始めた人が存在する。
もたもたしてると、北海道だけじゃなく、本州でも沢山、生活に困窮してますとか言い出す連中が出てくるのだよ。現に本州で夫婦でアイヌ屋やってて北海道で本格的に
アイヌ屋連中で徒党を組んでるグループもあるくらい。

アイヌ推進会議の本州代表のお方の取り巻きを調べてみなさい。
ネットでも直ぐにバックボーンが見えますよ。
北海道の代表など、ここに書ききれないほどに指摘できる材料がある
協会の体質=アイヌの体質と自分達で作り上げる必要も無いだろ。
差別構造の改善の矛先は、対外的に向けるものではない、内側に向ける勇気のない連中が作り出す税金に浸った物等、いくらアイヌブランドを立ち上げようとも
見下されるレッテルを恥ずかしさもなく自らが貼って歩く事になるだろう。

でも、もう一つ指摘しておきたい
生活支援政策が必要で、借りるときだけ協会に在籍し借りた後は、協会を抜け
私は、協会と関係ありませんと知らぬ顔を決めてきた人達の問題も指摘する。
生活状況や柵もあるだろうが、就学資金の問題や住宅資金等、色々な問題の数字の半数は、こうした一時だけの協会員になった人達にも問題はあるはずである。
血を引く者や関係者は、本当に真剣に政策のことよりも「アイヌ」全体の事を論議する時期に来ているのではないだろうか?



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コメント

本州のぶらさがり。

名古屋や静岡あたりでしょうか?
補助金の支出に際し第3者が厳正に審査する方法を
取らなければ補助金は公金という名の誰かの財布に
なってしまうのでしょうね。

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