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2010年1月25日 (月)

釧路支部・異例の再監査

釧路支部に監査が、再度入りましたね
異例の事です。

昨年の11月の監査に続き二回目です。
今回は、釧路支部長・秋辺得平氏が、代表理事を務める
「釧路アイヌ民芸企業組合」に立ち入り調査が入りました。
自分が運営するこの組合を使い助成事業の申請をして
全て自分の懐にお金が入ってくるようにしていたのです。

*これは、釧路だけではなく、もっと酷い実態を持っているのが「札幌支部です。」*
道の職員が、記者会見するのも異例ですね。
先ほど、NHKとHTBのニュースでも流れていました。
秋辺得平支部長は、コメント出来ないと言って逃げているが
協会役員のいつもの手口ですね。
この様なアイヌが、釧路市内の学校で、子供たちにアイヌの教育をしているの問題ないのでしょうか?
今日の夕刊か明日の朝刊が楽しみです。

今回は、秋辺得氏が、取り上げられているが、釧路支部だけの不正ではない。
釧路支部だけで出来る不正の構図ではないのである。
協会全体の体質であると断言できるほどに実情は腐敗している。

釧路支部の方々や秋辺得平氏に多くの苦い水を飲まされてきた人達は
これを機会に闘うべきである。
又、本当の根源は、秋辺得平氏だけではない
協会本部とそれに集る利権アイヌ屋であり協会本部と職員・役員が根源である。
釧路の件だけが、取り上げられれば、解決する問題では、決して無い。

協会の事業や行事の実態とも言える今回の不正
だが、本当に「氷山の一角」にすぎない。
似非アイヌや利権アイヌ屋は、今後、一掃されるべきである。
これまで、不正に加担というよりも「共謀」してきた
協会本部の管理責任は、重大であり現行職員、役員は総辞職し
定款も新たにされるべきである。

最近、新聞で、色々なアイヌが取り上げられるが
記事に書かれている表面の皮を剥ぐと今回のような
不正に胡坐をかいた連中である。
文化だ伝承だとか言ってはいるものの「形骸化」された似非文化の裏側で税金を搾取している以外のなにものでもない。
今、対外的に「着物を着てマタンプシ」を巻き「アイヌ差別」を謳っているアイヌの
殆んどが、利権アイヌ屋である。

税金を搾取しながら、メディアに出て、継承者だアイヌの代表の様な事を言ってる錯覚アイヌの多い事、メディアも又、同類ばかりを持ち上げて貧乏アイヌと似非苦労アイヌをでっち上げ偽善者を気取り歴史の湾曲に加担する。
その裏側で、住宅資金を搾取し、ご立派な家に住んでる役員の多い事。
税金の搾取は「差別されて当たり前ではないか!!?」

さて、道は、ここから、どう掘り下げて決着をつける気なのだろうか?
行政処分で終われない事実が腐るほどにあるはずであるし
その事実を私達から提出されているのである。
行政も大量の処分者を出さなければならない!
行政の中だけで、処分者が出て「アイヌ側で、何の処分者も出ないのは」
協会が旗印にしている「差別」というものではないのか?

「私は「絶対に司法に持ち込む」

再度、書くが、これは「氷山の一角」
協会全体の体質の一部が露見したに過ぎない
最近、メディアに取り上げられる「アイヌ屋や似非アイヌ」が、部落関係組織の繋がりを露骨に発言する機会が増えてきている。
「これも非常に危惧するべき問題である。」

道の調査が、もっと本格化し厳罰な処分を下されるように
私達も今以上に調査を重ね「似非アイヌ・利権アイヌ屋」が、排除され
税金が、搾取されないように取り組まなければならない。
それに組織ぐるみの「詐欺行為」を行政処分に止めるのは全く不公平なことであり今後も利権アイヌ屋を生む事に繋がり、税金泥棒アイヌをのさばらせる事になる。

明日、秋辺得平氏に聴取を行うそうだが、協会役員が自分の会社を使いアイヌ政策を使い儲けているシステムを全国的に公表するべきである。
特に札幌や白老・千歳・苫小牧・日高地方・旭川等の支部の役員の会社との癒着のシステムを露見させ根絶させるべきである。
この実態を道民や本土の方々が知れば、これまでのアイヌの主張が全面的に覆される事にもなろうし差別を受けるのは避けられないだろう。
その種を蒔いた利権アイヌ屋は、何と弁明する。
それも訳の分からない「差別」を持ち出すのだろうか?
お前が騒ぐから悪いと言われるが、そうだとしてもだ!そうした実態の中で模索し改善の経過の中で育む文化こそ、過去の歴史で差別を受けたことから立ち上がり自立したと言えるし誇りも持てるというのではないか?

同じ日本に住みながら、うわべだけ鞘に収まり差別を黙らせ、その実、自分達が差別している実態に麻痺して、衰退の一途をたどるのなら
内側から問題を指摘するほうが何倍も善かろう。

こうした一連の騒ぎを右翼の妨害だのパフォーマンスだの利権を狙ってるだの「言い訳してる」協会の役員さん達、馬鹿ではなかろうか!
私達が、今回、根気よく取り組んできたのには、理由がある。
毎年のように不正事件が露見している状況で、北海道の中で、協会が、どれほどまでに差別される事実を積み重ねてきたか!
見てみない振りをし「馴れ合い」で、狭いコミュニティーを作りアイヌ文化の押し付けをして、見世物アイヌに成り下がり錯覚似非文化活動家を気取り生きることがアイヌだと言うのなら私は断固、最後まで戦う。
次世代に腐敗体質の歴史を残す事もないし、この北海道にも日本にも必要は無いはずである。

住宅資金や就学資金を借りるときだけの「協会員」や現行役員からの誹謗中傷や圧力には正直、揺らぐどころか力が湧いてきます。
最近、このブログ検索キーワードで、アイヌ・美幌とか、アイヌ・浦河とかの検索キーワードが多いんですけど、不正や疑惑が多くあると言われている所ですね。
そのキーワードが多いときに「釧路」なんかの不正を書いたページのアクセスが以上に伸びてるんですよ?気になる方が多いんですね?多分・・・・・・

似非文化活動しながら被差別者を気取ってきたアイヌの方々
これをどの様に繕うのでしょう?
知らぬ顔を続けてきたアイヌも何と弁明するのだろうか。
アイヌの血の本質が問われる問題である
こんな連中が、差別されたと騒ぎ立て税金に胡坐をかき卑しい晒し者が「アイヌ」だというのだろうか?だとしたら、どんなに手の込んだ着物も彫り物も踊りも
貧しい「物」である。
それに気がつかないで、色々と新聞でテレビで謳ってるアイヌの何と情けない事、もっと情けないのは、私のような輩に此処まで指摘されている事実である。

それと、民主党の小沢幹事長の件で、異常に弁護していたアイヌ癒着議員さんがおりますが、悪い事をすれば、逮捕されるのは、議員も何も関係ないでしょう。利権アイヌ屋にも同じ弁護をするのでしょうか?それと「自称アイヌの代表と謳ってる(多原かおりさん)も同じ様に利権アイヌ屋を弁護するんでしょうね!
どんなコメントが出てくるのか楽しみです。

今、色々と情報が錯綜してるので、明日、続きを書きます。

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親父の弟子を語って講演をしたり作品のコピーを作ったりしたから
親父の命日の今日、異例と言われる二度目の監査が入ったんですよ。

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