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2010年1月18日 (月)

アイヌ民族利権の動き!?

今日の道新の朝刊に「アイヌ民族復権の動き」という見出しで
北の風・南の風という本?の紹介がされている。

書き出しに「埼玉県の被差別部落に生まれ」という書き出し
解放出版社という会社からの出版であるが、出版費の出所は、財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構じゃないですよね?

まだ読んでいないのですが、解放を支えた人達の章で、9人のアイヌ(全て故人)
の事を書いているらしいが、是非とも読んで「書評」をさせていただきたいものである
。(読む前に聞こえてきたのは、知ったかぶりと大嘘つきですが!本当にそうですか?)

伝統行事アシリチェップノミの事も記載されているというので興味深々である。
毎年恒例の不正行事とも言われている「アシリチェップノミ」
確か「この本の紹介をしている道新も協賛金出しておられますね!」

工芸展の開催のことについてまで触れていると言う事は、審査員の選出方法や
個人の出展と会社の名義での出展との混合や出展者の身内が審査員には絶対にいないなど、素晴らしい工芸展出身・伝統工芸師の紹介もされているのだろうか!!!!?

アイヌ解放同盟の結城庄司氏(故人)の事も触れているということなので
勿論、風雪の群像の爆破犯の事にも言及されていると確信する・・・・・・・・
異文化を認めることを・・・・・・と書いているが、自分達の都合の悪い異論に対しては認めない答えない逃げるという体質の事も詳しく説明されているのだろうか!
二風谷裁判の裏側での示談交渉・ダム建設に係わる砂利採掘の利権・土地回収を見越しての建物建設話等も書かれていると期待している。

アイヌ協会と部落問題の組織と癒着し協会の定款の実態が実に巧妙に一般会員の声が反映されないように役員の利権に利用しやすいように作られているのか
これは、誰の仕業であるか、この著書にも触れられていると思うのだが?
この定款については、私も道に訴えてきたし道議会でも批判されているし、道新も小さいながら記事にしていたと思うのだが・・・・・・

白糠アイヌ文化年の活動紹介もされているとなれば、当然に「釧路支部長」の不正も書かれているだろうし、白糠支部長と釧路支部長との関係も詳しく書かれているのか?
沖縄夫婦旅行や沖縄に協会支部を作ろうとした事実や沖縄に自称アイヌが多いことについても、勿論の事、詳細に書かれているのだと思うのだが・・・・・
文化交流で商売して儲けた事にも触れられていますよね?儲けてるんだから納税もされていますよね!アイヌというと税金で商売できて納税の義務も免除されるんじゃないんですよね?でも、まさか税金で商売して納税もしていないとか、してないですよね。

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ある意味で、この本の書評を書いたら「協会全体の負の歴史と汚職」について
上下巻の本が書けるかもしれない!
私が、道庁に協会の不正について調査依頼をしますという書類を協会に渡しに行った時に直接受け取って下さったご本人の著書である
ここに道税や市税が、一円も使われていないことを強く願うが・・・・・・

私は、NHKの職員のようにコピーして配るとか言いません。
ちゃんと購入して書評させていただきます。
書評であり私の知っている事実との比較です。
記者の方も記者名を記載しているが余程に著書が気に入ったのだろうか
早速、手配しなければ!

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