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2010年1月28日 (木)

朝日新聞朝刊・アイヌ屋の言い訳




今日のアイヌ協会不正ニュース

今日の朝日新聞の朝刊に「観光施設にアイヌ語案内表示記を」という記事が掲載されていた。
札幌市アイヌ施策推進計画検討委員会の委員長=*常本照樹北大アイヌ・北大先住民研究センター長*が、上田文雄市長に提出する報告書の素案をあきらかにした。(役員の給料を上げろとか大学の教授が騒ぐなんてカタギじゃないです。)

この得体の知れない「詐欺組織」が提案によると(利権アイヌ屋と似非学識者)
市民へのアイヌ民族への理解を深める為に(差別を再生産し利権を貪る為に)

*観光施設でのアイヌ語案内の設置

(アイヌ語自体、地方によって全く解釈が違うし適当な事が多いし、何よりも制作設置に幾ら必用で、似非アイヌ語は、誰が書いて幾ら税金を投げるのか!)

*学校に講師としてアイヌを派遣し文化紹介をする。

この組織に何人、住宅資金・修学資金・財団のお金・協会本部の事務方と不倫関係になった相手と横領の片棒を担いだ者など不正に税金を搾取している連中
がいるんですか?今回の釧路のように絶対になるから止めるべきである。)


*伝統文化活動の推進策として、札幌地区でのイオル(民族の伝統的生活空間)政策構想の計画策定、イオル空間運営の協力。

この意味不明な活動は、絶対に阻止するべきである!この調査の名目で北海道の何人のアイヌが、何もしていないのに年間数千万円の税金を搾取して私服にしているか!絶対に許される行為ではない。これで利権を獲っている連中は、イオルについて意味不明な講釈を垂れます。イオル構想と言う中身自体、普通のアイヌは、何のこと?と返答するか、役員の小遣い稼ぎね!の答えが殆んどである。
ここに小屋を建てたり利権の主張を言い始めますよ!小金湯の利権小屋の火事と修復事業が証拠であり山歩きして適当な写真を撮って調査費幾らですか?この手口は白老が詳しいですね。)


*区民センターでの市民講座など民芸品販売・アイヌ生活の生活相談・交流施設の設置などを盛り込んだ。


本当に差別されるから止めていただきたい!今の札幌の生活相談員の実態と選出に至る不正行為と職業相談員(ハローワーク)の如何様振りを早急に書かねばならないですね。商売ぐらい自分達でしなさいよ!)

*将来に向けて検討する政策として、札幌ブランドへの参加、アイヌ民族の制作品のブランド化を目指す。


(人様の作品をコピーしたり税金で買い取った似非物を博物館とかに転売する作品が横行している状況で何がブランドなのですか?)

上記の全部は、差別に繋がるから公平平等に事業仕分けに掛けて下さいという
内容なんですよね!
それに、この委員会!適当も過ぎます。
自分達は、高貴な使命に燃えていると体外的に言っても絶対に露見しますよ。
5年という行政の時効だとか少数民族との共闘という隠れ蓑が、仲間だとか、
民主党や鈴木先生がついてるからとかで、不正が露見しないと完全になめていますよね?お決まりは「行政の不備だ!」「差別するのか!」
このまま行くと、親が子供に戒めで、悪い事をすると閻魔様に舌を抜かれるよと言うように、いう事を聞かないと「アイヌ」になるよとか言わせる様な環境を自らが今、作っている現実には、気がつかないんだろうな。

この日の朝日の記事が、今のアイヌを象徴しています。
以前にアイヌ協会札幌支部の不正の記事とアイヌ政策の記事が、同列に掲載されていた読売と同じです。
観光施設にアイヌ語・・・・・の記事の下に「アイヌ協会釧路支部」不正経理問題、道が調査延長との記事が掲載されている。
これが、逆で「不正経理問題」が上に来ていれば・・・・・・
又協会全体の不祥事の実情も含めた総合的な記事にしてもらいたかった。

でっ!この記事の締めくくりに「謝礼金が支払われていない事実に」「釧路支部長は、受け取った方が勘違いしてるんじゃないか」などとコメント、完全に開き直っている。80万円のロープも最初から存在しないし、古式舞踊にも参加していないし
そのお金は、誰が使ったのですか?
来月、道議会で調査結果を明らかにするそうだが、何処まで公表するのだろうか?道の調査権は浅いところだが、その先まで持っていけるはずである。
北海道や市町村に「税金搾取の温床は絶対に要らない」

札幌から始まった今回の一連の「アイヌ協会」の実態。
メールを下さる一部の方にお答えします。

アイヌ協会 財団法人アイヌ文化振興の腐敗の件は、支部長を何とかすればという「幼稚な結論では決してありません」
何故なら、こうした腐敗の根源は、アイヌ全体の問題でもあり、不正は全道に渡って行われており、今は、本州の部落問題の組織も複雑に絡み合い、本州の自称アイヌも紛れ込み利権に集まっています。

今回、必要な要求によって道が重い腰を上げてくれました。
札幌の機動訓練の件でも大量の処分者が行政にも出るでしょう。
アイヌ側からも処分者が出ないのは変ですしね。
ですが、一連の問題は、各支部にも要因はありますが、根源は本部にあります。
制作悪用のノウハウを本部を通して伝達されます。
ここに癒着している政治家も協力しています。
一つの支部を指摘したところで何の改善にもなりません。
小さい町では、助役・町長クラスが、アイヌ政策を使い「住宅を新築したり」「子供の学費をアイヌ修学資金で賄ったり」勿論、助役や町長は「アイヌ」では、ありません。アイヌではない助役や町長がアイヌの政策を受けるには、支部長の印鑑が必要になります。
そういう行為を平然とさせていたりレクチャーしているのは本部です。
政治家の口利きもありますね。
どこぞの政治屋の後援会長をしていた「前アイヌ協会理事長」の時代には、道民が知れば、本当に差別を受ける実態がゴロゴロしています。
先の新聞に書かれていたようなことは、一つも出来ないどころか・・・・・・・

それに今回の件で、前回の札幌の返還命令みたく、不正に使われたお金の返還命令が出た時に、残された一般会員は、どの様に解決するのでしょうか?
本部は、支部の問題だと逃げます。
協会本部の定款を読むと解ります。責任を押し付けて圧力を掛けてきますよ。

改善しようとしても誰が、後釜に座るのでしょうか?
誰が、問題解決にアイヌ協会の本部に意見を言えるのですか?
対外的に世間を騒がせた評価をどうやって乗り越えるのですか?
利権屋は、自分達の利権しか考えていません。
行政も正直、頼りにはなりませんが、権限の範囲と言うものがあります。

多くの複雑な利権の構図は、誰か一人と言う問題ではないのです。
「アイヌ」という拭えないレッテルの中で、自分達が解決しなければならない領域が明確にあります。

今回の件で例を上げると、道東は、腐りきっていると断言できます。
このブログで、個人名を上げて「名誉毀損でも何でも訴えると言うのなら」
どうぞ、していただきたい。それが嘘だと言われるのなら、私は、実名で、このブログを書いたりもしないし、利権と思われるのが嫌で、道の調査を強く依頼した時も「協会に私の名前を伏せる必要は一切無いと断言している。」


最初、正直、私も感情的に個人を否定していたが、蓋を開けると魑魅魍魎の利権アイヌ屋の塊に本当に嫌悪感を感じました。
政策の実態や手口が見えてくるに従い「アイヌ全体」の問題であると感じ、
次に感じたのは、自分が住む北海道の問題だと強く感じたことである。
馬鹿なアイヌが、伝統だ文化だと騒いで、政策に固執していますが、
その代償と不正の現実を後から来るものに残すものではないはずである。
今も羞恥心も無く国内のみならず海外にまで税金を使って行って、差別も知らない世代が差別の被害者の如く振舞う勘違いした若者まで出てきている。
安い正義感に酔い、その裏で不正を重ねる連中と馴れ合い、とどのつまりに私の様な者に指摘されているのが、「現代アイヌのレベル」

社会の中の複雑な利権が、アイヌ系日本人を包んでいます。
誰か一人を何とかしたぐらいで、解決できる問題などでは決して無い。
私が、このメールを読んで感じたのは、正直、自分のとこさえ早く・・・・・という月並みな人の気持ちなんだな~っと思いました。
それも否定しませんが、今回は、そうした協会員や実態を知っている人達が、
見てみない振りをしてきた結果ではないだろうか?これと同じ事を、私は、道庁の職員にも言いました。今は、道の予算関係ですが、市の予算、国の予算の不正も山積されています。

こうした問題点に当事者が白けてしまって無責任な行動に走るのが実情で、
それが理由で、アイヌを名乗らないアイヌや協会との縁を切った多くの人達の事を考えてみてください。
今此処で誰か一人を何とかするのは、悪さをしている連中の思う壺です。
その臺に感情的にハマるのは、同じ事を繰り返すだけです。
それに、そんなに単純に終わる物事ではないし
先走りしても何も無い、残るのは、小さい範囲での自己満足でしかない。
それが、本当にアイヌ全体の中の物事の一つを選んで、残したいと本当に思うのであれば、今回の件だけで幕を引く、いや一度幕を引いてからという程に根は浅くないし無責任に出来る事でもない。

長くなったが、今日のニュースの動画の支部長のコメントを確りと覚えていて欲しい、協会幹部の殆んどが、こうした連中である。
正直、秋辺氏は、可愛い方であろう。
ただ、自分達が、この程度の連中に仕方ないながらも関係を持ち、不正に声を上げてこなかった結果である。
アイヌの中心にいる連中のレベルは、この程度であるということは、私が言わなくとも皆が周知の事ではないですか?
長年蓄積されてきた「垢」そんな簡単な物事じゃない。
歌も踊りも本当に評価されるのは、こうした全体的な解決を済ませてこそではないだろうか?

過激な内容と言われるが、アイヌ協会内部の実態のほんの一部を書いているだけです。

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アイヌ民族(アイヌみんぞく)は、日本とロシアにまたがる北方先住民族で、歴史的には本州東北部から北海道、千島列島、樺太(サハリン)を生活圏としていた。現代においては北海道を中心に関東ほか都市部で生活を営んでいる。ウタリはアイヌ語で同胞、仲間を意味し名称などで使用されるが、民族呼称ではない。千島のアイヌは1875年の樺太千島交換条約後、そのほとんどが当地を領有した日本政府によって色丹島へ強制移住させられた...... [続きを読む]

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