利権

2010年2月 2日 (火)

どの口が・・・・・

今朝の道新の記事に「秋辺氏の理事長職解任決議提出へ」
呆れてものが言えない!理事会では、秋辺氏に対し、北海道アイヌ協会理事長職の解任決議提出を3月の総会に提出する事を決めているが、道の調査結果を待たずに「自浄能力を示すために調査結果を待たずに解任決議を提案を決めているが、論外の内容である。

この不正に加担している、もしくはこれ以上の不正を犯している「北海道アイヌ協会本部理事長職や事務方が何人いるか?調査結果を待たずに「秋辺氏」に全てを押し付けて幕引きを図っているのだろうが、とんでもない団体である。

この提案を言い出したのは「札幌の諸悪の根源一族である。」
就学資金を10年以上に渡り一族で私服に着用してきた人間が、「秋辺氏」と同じに見られては困る!と言い出したのだから「呆れて言葉が出てこない!」
理事長印偽装事件で「理事長」の座を狙って企みに失敗している「利権アイヌ屋」が、厚かましくも発言している。

自分の立場も危ういことを危惧しての発言だろうか?
北海道アイヌ協会の不正調査は「釧路だけで、行われているだけではない!」
調査に協力しなかった「秋辺氏」を批判するのであれば、

昨年、私が、道庁に「技術専門学校の職業訓練に関する、北海道アイヌ協会札幌支部の不正について調査以来をし不正だらけの一部のが露見したが、この時に調査に協力するな!金を返さなければならないぞ!訓練も受けさせないぞ!情報は全て札幌支部三役に報告しろ!と調査妨害をしたのは「何と言うのだろうか?」
これも「調査妨害」というのではないですか?


こんな連中が、道民や市民税を使って「ぺウレ・アイヌの集い」なるものを開催しているが!アイヌ民族の運動を理由にいじめにもあったが、恥ずかしいことではないというコメントが、これも今朝の道新に掲載されている。
働きもしない、アイヌを語って不正に加担し、こうしたイベントごとに「交通費だ・日当だ・」と小金に釣られて、アイヌ運動に参加している錯覚で、協会全体の不正に知らない振りを決めているようでは「恥ずかしいことというのではないか?」
又それを、どこかで指摘されたら「差別された!」と騒ぐのである。

自分たちで、差別やいじめの要因を作っているのに何を言うかである。
協会本部・各支部の役職連中が、そうした要因を利権のために「犯罪」を犯しているのである。
北海道アイヌ協会の多くの役員の不正が、何も関係のないアイヌ系の者達までも巻き込み、いわれのない「差別」を受ける状況を作っているのである。
個人の私欲のためにである!!

その「負」の責任など、連中は微塵も考えてなどいない!今回の本部役員会の慌てた議論の実態を「アイヌ系」の人達は、危機感と無責任感に対し正面から向き合うべきである。

それも出来ないで、「差別や民族の自立や誇りなどという言葉を叫んでも、見下されてても仕方がない」
「アイヌコンプレックスで甘えてはいけない」

「アイヌ全体で、アイヌ政策で食べるプロジェクト」恥ずかしい限りである。
利権親父方の汁を啜る情けない若い利権アイヌ屋連中の実態。

働いて税金払いましょう。財)アイヌの助成(道民税・国税)で商売し
アイヌの文化やアーティスト語るのが、アイヌなのですか?
障害者の福祉対策で、生計を立て「神よ平和よ」とかアイヌの看板使いながら勘違いしてる連中の存在で、恥ずかしくて
アイヌを恥じている人が多い事実を、微量でも知りましょうね。

http://www.janjannews.jp/archives/2471599.html

このブログは、下記のURLに移動いたしますので、よろしくお願いいたします。
http://koushinminzoku.blog117.fc2.com/

2010年1月22日 (金)

釧路諸悪の根源と釧路市の癒着

http://www.city.kushiro.hokkaido.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1139896090850&SiteID=0
ku150101@city.kushiro.hokkaido.jp
http://video.search.yahoo.co.jp/video/12cf1fe1550378b386b56b0f6afd0925

現在、協会の不祥事、渦中の一人でもある
釧路支部・秋辺得平支部長が、私利私欲団体を「今月24日」に事務所開きをする。先日、阿寒の知人に送られてきた案内状を見せていただいた。

「千島・道東アイヌ協会」という団体である。
この団体の設立の経緯に至っては、多少、複雑であるが、簡単に一言で書くと
「協会内で、これまでの不祥事が重なり、仲間外れにされ自分の好き勝手が出来なくなって稼ぎが悪くなったから」と言うのが一番、理解しやすい説明になります。

そこで、この「秋辺得平」は、自分の勝手な判断で、協会釧路支部を勝手に解散し新しい組織に移行する旨の記事を「道新」に書かせて釧路支部の会員を全て取り込み行政とのやり取りも含め自分が実権を握ろうと画策したのである。
この発言で、「組織分裂につながりかねない」と反発を受け、協会本部の副理事長職を下りているが、それも形だけ。

本人は、協会釧路支部を解散する気も何も最初からないのである。
最初から二速草鞋で、活動するつもりだったのである。
道新の朝刊9月13日の記事に、新組織移行について、釧路支部内での総会で
解散についての異論もなく全員一致で解散を決めたと記事になっているが、
真っ赤な大嘘で何の裏も取っていない出鱈目である。

この秋辺の身勝手な発言と、それを鵜呑みにして記事にした道新の記事掲載により本当に多くの普通の感覚の一般会員が困惑し秋辺氏の独裁に気持ちを痛めているか・・・・・・・・・・ 

この組織の二束草鞋、非常に問題で、秋辺氏は、生活相談員という釧路市からの給料をもらいながら、自分では「釧路アイヌ協同組合」の組合長・職業訓練の講師・財団のアドバイザー・釧路市内の小中学校での講師もしている。
さて、これ程までに重複して一切問題は無いとは言えまい。
「釧路アイヌ協同組合」の売上も全て税金である。
(釧路アイヌ協同組合の売上は、職業訓練を行い、生徒に作らせたものを千歳空港のワゴンの売店で販売させたり、財団の複製事業という政策を悪用し成り立っている。)

生活相談員というのは、釧路支部のある「春採生活館内協会釧路支部」の事務所に常駐しアイヌの生活相談を受けたりするのが仕事であるが、
秋辺氏は、財団のアドバイザーの出張やら何やらで「生活相談員」の仕事は何もしていないのに釧路市は、毎月全額、給料を支給している。
実務がないのに市の税金から給料を支給しているのである。
釧路市の「福祉課・社会福祉課」に問い合わせたところ「実務は把握しています。」と回答してきたが、何とも軽率な発言である。

話を新組織設立に戻すが、釧路市は、秋辺氏の新組織の設立に加担したスタイルを取っている。新組織設立の事務所として「釧路市春採生活館」を無償提供しているのである。一階に協会釧路支部、二階に千島・道東アイヌ協会の事務所を設立する事を黙認しているのである。

本来は、地域の人達の為に市税で運営されている「公共施設」である。
千島・道東アイヌ協会の役員を見ると
代表・秋辺得平
代行・山下(網走)
副代表・地主(白糠)
副代表・阿部(美幌)
事務局・小野(釧路)
顧問・山下(網走)
顧問・菊地(白糠)
監査・木村(釧路)
監査・小松(厚岸)
殆んどが、釧路以外であり、法人化するに当たり釧路市が、この後ろ盾になっているのである。地域の活動には程遠い実態であるのに釧路市は黙認している。
この組織設立に関しての通信費や光熱費も春採生活館の経費で賄われている。
(これから、法人を立ち上げたい人は、釧路市の福祉課に御願いすると助けくれるかもしれませんよね!もし拒否されたら「差別」ですよね。)
あそこは、釧路市春採生活館ではなく「秋辺私邸」
ですね!
財団から巻き上げたお金で作った事になっている「船置き場」にもされていますよね。

今日、電話口に出た、釧路市の職員に「何故に加担するのか?」と質問をしたところ、「協会釧路支部を解散し新組織に移行すると解釈しておりま。」との返答、
でも事実は違いますよね?と質問すると「はい、違います。」
じゃ!何故に「春採生活館」に事務所を設立させるのですか?と再度、質問すると「ですから、新組織に移行する・・・・」の繰り返しでした。
最後の方に
「3月一杯で出て行ってもらうように秋辺氏に、お話しは伝えてあります。」という返答が返ってきたが、そういう問題でもないし、釧路市に秋辺氏を追い出せる「まとも」な職員などいないだろう。3月とか言うよりも貸す事に問題があると指摘しているのだが?

これを読んで、協会釧路支部・秋辺得平氏の数々の不正を全て理解はしてもらうのは難しいが、この組織の危険性を一つ!強く訴えたい
定款の第5条の4に書かれている特別会員というのが問題である。
事実上の家族として同居し、生計を共にし「アイヌの一員であるという自己認識を持つもの」と記載されている。
つまり、簡単に言えば
「インスタント・アイヌ」の作り放題になるのである。
税金を貪る為に歴史を湾曲させ働かないで「アイヌ衣装着て騒げば、喰えるとなると」似非が沢山出てくると利権アイヌ屋には、好都合ですしね。
アボリジニの政策みたく、働かない人が増え、アルコール依存症や犯罪者が増えても「政策の責任」にして、エンドレスで税金に依存するんでしょうね。
今現在も近い状況ですが・・・・・

他の項目にも「アイヌの自覚を持つ者」「自己意識を持つ者」と多用されている。
「インスタント・アイヌ屋」「似非アイヌ」の温床となるのは間違いない。
協会も同じだが、定義の曖昧さに国は問題視するべきである。
エンドレスで「政策に集るアイヌ屋が放出」されるのは間違いないことであろう。
釧路市は、この事実に「加担」しているのである。

それに先にも書いた「実務の無い生活相談員」の給料も市税から秋辺氏に寄付しているのである。

千島・道東アイヌ協会の役員も秋辺氏と「同じ穴の狢」
違う機会にクローズアップして取り上げるが、今回、釧路支部に監査が入った
件に関して共犯者とも言える名前ばかりである・・・・・・・
弱みを握られているか甘い汁を吸いたくて集まっている連中しかいないですね。こういう人達が、「アイヌの誇りとか権利とか言ってるんです。」そういう事を口にせずとも我慢してる人達に対しての「侮辱行為」です。

協会全体が、この様な体質で、行政も無責任を繰り返してきた。
そこにアイヌ屋は、胡坐をかき利権(税金)を貪っているのである。
こうした実態を問題視しない諦めて知らない顔をするアイヌ系にも問題がある。
内側の問題を改善出来ない状況で「アイヌの復権」など有り得ない。
対外的に後ろ指を差されていることに気がつかないで、利権のときだけに「アイヌ衣装」を着て騒いでいる侘しさも感じないとは「惨め」な状況である。

釧路市は、何故に秋辺氏と癒着するのでしょうね?
何か弱みでも握られているのでしょうか?
市税や道民税で、利権屋アイヌを育成するのは、大きな問題だと思いますが?

協会にすれば、一連の不祥事を秋辺氏に押し付けて厄介払いが出来ると札幌の支部長は豪語していますし、後の責任は「行政の政策の不備」ということでゴネて幕引きとしたいんでしょうがね・・・・・・

拙いブログではありますが、今回の記事を少しでも多くの方々に読んでいただき北海道の利権アイヌ屋連中が、何をしようと目論んでいるのか、少しでも実態を知っていただきたいので、お読みになられた方で、御理解頂けましたら、コピーやリンクをお願いしたいと思います。
利権アイヌ屋の都合で、一生懸命に文化活動に取り組んでいる人や自立しながら生活している普通のアイヌ系の人達までもが、同じ様に見られる事は本意ではありませんし、北海道の歴史の全てを悪に解釈する事も共存の道とはいえないはずである。
釧路市には毅然とした姿勢で、「公平平等な業務を遂行していただきたい」
一般の人達の申し出には「出来ません・規則ですので」などと、お役所の対応を繰り返し責任を持とうとしない!恫喝してくる利権アイヌ屋の意見には言いなりになる、これは釧路市に限られた事だけではないが、行政の対応の甘さに漬け込み不正を繰り返す「利権アイヌ屋」の存在など必要ない。

まさか!!道新が取材に行ったり!釧路市が挨拶に参加したり!花を贈ったりしないですよね?
24日に利権剥き出しの「千島・道東アイヌ協会」の事務所開きに、どれ程の利権アイヌ屋が参加するのか非常に楽しみである。

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追伸
先日、ブログに書いた「北の風・南の風」読み始めましたが、冷静に読んでいても思うのですが、
シサムを気取りたいアイヌ・オタクの自己満足本に感じています。
(シサム*よき隣人) 今のところ参考になっているのは、沖縄の交流事業不正の構築の経過と秋辺得平と協会事務方が、何故に協会沖縄支部を作ろうとしていたのか構図が見えてきて参考になっています。書評お楽しみに・・・・・
このアイヌ利権活動紙のような本ですが、財団のお金(道税・国税)で、出版してないですよね?利権アイヌ屋さんに配って終わりでしょうが、印税が少しでも入ったら一般の道民の方々に還元しましょうね!

2010年1月18日 (月)

アイヌ民族利権の動き!?

今日の道新の朝刊に「アイヌ民族復権の動き」という見出しで
北の風・南の風という本?の紹介がされている。

書き出しに「埼玉県の被差別部落に生まれ」という書き出し
解放出版社という会社からの出版であるが、出版費の出所は、財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構じゃないですよね?

まだ読んでいないのですが、解放を支えた人達の章で、9人のアイヌ(全て故人)
の事を書いているらしいが、是非とも読んで「書評」をさせていただきたいものである
。(読む前に聞こえてきたのは、知ったかぶりと大嘘つきですが!本当にそうですか?)

伝統行事アシリチェップノミの事も記載されているというので興味深々である。
毎年恒例の不正行事とも言われている「アシリチェップノミ」
確か「この本の紹介をしている道新も協賛金出しておられますね!」

工芸展の開催のことについてまで触れていると言う事は、審査員の選出方法や
個人の出展と会社の名義での出展との混合や出展者の身内が審査員には絶対にいないなど、素晴らしい工芸展出身・伝統工芸師の紹介もされているのだろうか!!!!?

アイヌ解放同盟の結城庄司氏(故人)の事も触れているということなので
勿論、風雪の群像の爆破犯の事にも言及されていると確信する・・・・・・・・
異文化を認めることを・・・・・・と書いているが、自分達の都合の悪い異論に対しては認めない答えない逃げるという体質の事も詳しく説明されているのだろうか!
二風谷裁判の裏側での示談交渉・ダム建設に係わる砂利採掘の利権・土地回収を見越しての建物建設話等も書かれていると期待している。

アイヌ協会と部落問題の組織と癒着し協会の定款の実態が実に巧妙に一般会員の声が反映されないように役員の利権に利用しやすいように作られているのか
これは、誰の仕業であるか、この著書にも触れられていると思うのだが?
この定款については、私も道に訴えてきたし道議会でも批判されているし、道新も小さいながら記事にしていたと思うのだが・・・・・・

白糠アイヌ文化年の活動紹介もされているとなれば、当然に「釧路支部長」の不正も書かれているだろうし、白糠支部長と釧路支部長との関係も詳しく書かれているのか?
沖縄夫婦旅行や沖縄に協会支部を作ろうとした事実や沖縄に自称アイヌが多いことについても、勿論の事、詳細に書かれているのだと思うのだが・・・・・
文化交流で商売して儲けた事にも触れられていますよね?儲けてるんだから納税もされていますよね!アイヌというと税金で商売できて納税の義務も免除されるんじゃないんですよね?でも、まさか税金で商売して納税もしていないとか、してないですよね。

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ある意味で、この本の書評を書いたら「協会全体の負の歴史と汚職」について
上下巻の本が書けるかもしれない!
私が、道庁に協会の不正について調査依頼をしますという書類を協会に渡しに行った時に直接受け取って下さったご本人の著書である
ここに道税や市税が、一円も使われていないことを強く願うが・・・・・・

私は、NHKの職員のようにコピーして配るとか言いません。
ちゃんと購入して書評させていただきます。
書評であり私の知っている事実との比較です。
記者の方も記者名を記載しているが余程に著書が気に入ったのだろうか
早速、手配しなければ!

2010年1月17日 (日)

アイヌ政策こそ事業仕分けに

税金搾取の利権の為に歴史を湾曲させる協会と本州も含むアイヌ任意団体の似非主張を絶対に許すべきではない。

http://hoppojournal.kitaguni.tv/e1539395.html

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